赤ちょうちんのやきとり金ちゃんは辛味噌にもこだわり


赤ちょうちんのやきとり金ちゃんは辛味噌にもこだわり

リーズナブルに、カジュアルに飲みたい時、下町の赤ちょうちんの雰囲気を味わいたい時に、ぴったりの居酒屋「やきとり金ちゃん」へ仕事帰りに立ち寄りました。

今回は2名だったので、1階のカウンター席でなく、2階の掘りごたつ席で、ゆったりすることにしました。

店内には昭和情緒の漂うポスターや看板が、たくさん貼られていて、それらを眺めるのも楽しいです。

まずメインの串10本盛り(450B)をオーダー。金ちゃんでは、その日に仕入れた新鮮な鶏肉を、生の状態から炭火で焼き上げるので、少し時間がかかります。

焼き上がるまで、ビールのおつまみとして、塩キャベツ(125B)、オニオンスライス(85B)、ハムカツ(160B)、牛筋煮込み(130B)を頼みました。

キャベツをそのまま塩ダレにつけて食べるという塩キャベツは、ごま油のタレの香ばしさと、しゃきしゃきした食感がビールによく合います。

オニオンスライスには鰹節がかかっていて、上品な味で口の中がさっぱりします。

ハムカツは、金ちゃんに来ると、いつもオーダーしてしまうお気に入りの一品で、心地よいザクザクとした食感が楽しめます。衣の中にハムの味がしっかり閉じ込められていて、薄くても味わい深いです。

牛筋煮込みは、口に含むとホロっと崩れるほど煮込まれた牛筋の旨味が、口に広がります。これもお勧めです。

メインの焼鳥は、それぞれの部位に合わせて丁寧に焼き上げてあり、名物の辛味噌を付けると、何本でも食べられます。

辛味噌を付けて食べるのは、ご店主の出身地埼玉県北部の食べ方で、辛味だけでなく、コクがあり鶏の旨味を引き立ててくれます。

別のお皿に乗ってくるつくねは、ふわっとした優しい口当たり。練合わせの軟骨と鶏肉のバランスが良く、香ばしいタレの味わいにビールが進みます。

金ちゃんは、日本人オーナー常駐なので、味やサービスは万全。場所はソイ33の少し奥にあります。ぜひ行ってみてください。

 

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2019年5月20日 タイ自由ランド掲載