【プーケット旅行センター】店舗閉鎖、酒販売・夜間外出禁止はバンコクと同じ、でも、ビーチがきれい

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パトンビーチは立ち入り禁止のテープが張られている

パトンビーチは立ち入り禁止のテープが張られている

店舗閉鎖により立ち入り禁止の歓楽街

店舗閉鎖により立ち入り禁止の歓楽街

人がいないのでビーチはとてもきれいに

人がいないのでビーチはとてもきれいに

プーケット旅行センターの情報

パトンビーチは立ち入り禁止、閑散とするプーケット・パトンビーチの通り

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、各地でさまざまな制限などをしています。

タイ南部のリゾート地プーケットも例外ではなく、プーケット島へは、陸海空の移動ができない状態です。

本紙で広告をご掲載いただいている「プーケット旅行センター」の村田暁紀さんより現地の4月18日現在の状況をお伝えしていただきます。

プーケット旅行センターのツイッターやフェイスブックでは、最新情報が見られるので、ぜひフォローしてみて下さい。URLは下記を参照して下さい。


タイ自由ランドをご購読の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

プーケットでは2020年3月24日よりスーパーやコンビニ等の食料を扱うお店および、持ち帰り対応のレストラン以外の店舗閉鎖命令が下りました。

続いて夜間外出禁止令(20時~3時)&各エリアへの移動が禁止。そして酒類の販売も無期限で禁止となっているため、観光地とは思えないほど静かな状態になっています。

プーケットで一番賑やかなエリアであるパトンビーチも例外ではなく、ツーリストはほぼ皆無であり、ビーチには写真の様な立ち入り禁止のテープが各所に張られ、ビーチへの立ち入り禁止となっております。

この様な状況ですが、唯一良くなった点はビーチがとてもきれいになったことでしょう。

早くこの騒動が収まり、皆様にこの美しいビーチでの滞在を楽しんでいただきたいと思います。

皆様に於いては外出時はマスク着用および、帰宅後は手洗い&うがい敢行。そして部屋の換気をまめに行うようにして、感染予防に努めるよう心掛けてください。

プーケット旅行センターの広告

2020年5月5日 タイ自由ランド掲載