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タイ人の起業で、ごはん屋さんは利益4万バーツ

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景気が低迷する中、地方などでも工業団地のなかの仕事を辞めて、タイ人向けのラーメンやごはん屋さんを開くタイ人も多い。

ラヨーン県のマプタプット工業団地のすぐそばは、海が広がり、最近はタイ人向けのレストランなども次々にオープンしている。その近くのムーバーン(建て売り住宅)を購入したタイ人の30代前半の夫婦。

工業団地のなかの工場の経理をしていたが辞めて、自宅の一角をごはん屋さんに改造してオープンした。

自宅は150万バーツほどで購入。同じような建て売り住宅がまわりに500世帯ほどあり、そこにビラを配って、ごはんのデリバリーもやり、オープンして半年ほどたったが、今では1日の売り上げは平均で4000バーツ。経費が60%ほどだから、利益は1日に1600バーツほどになる。

売っているのは、日常のごはん。カパオごはん40バーツや、カイチアオごはん、センミーラーメンなど、タイ人が日常に食べるごはんが中心。

週1回休みがあるから、1ヵ月に4万バーツほどの利益になる計算だ。工場で2人で働けばそれ以上になるが、最近、子どもができたため、その面倒も自宅で見られ、自由に仕事ができるのがよいという。将来的にはデリバリーなどもまだまだ増やしていけるため、景気に左右されずに収入を得られるという。

2016年65日 タイ自由ランド掲載

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