えびの養殖でタイはベトナムに抜かれ4位

えびの養殖で抜かれる、ベトナムに次いで4位

えびの養殖については、タイえび協会によると、5年前の感染症(EMS)が響いており、タイを追い抜いてベトナムが生産を伸ばし、今では120万ライで生産しており、さらにベトナム政府によると100万ライを増やし、農家らにえび養殖への変更を促しているという。

さらに輸出に関してはインドも生産を伸ばしており、昨年は30万ライを増やし、現在、150万ライで養殖を行っており、輸出ではナンバー1。タイは4位となっている。

中国は生産量は一番多いが、中国国内での消費で輸出にはまわっていない。

2017年はタイの生産量は30万トンで、予想の35万トンを下回っている。これは雨や洪水などの影響で、えび養殖が被害を被っているといい、2018年はタイは10%増となる見込みで、33万トンを予想している。そのうち輸出は22万トンで600億バーツにのぼるという。

 

2018年1月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. エビが全滅する病気が流行すると、養殖が盛んなエリアでは手の打ちようがないようです。日本の冷凍エビはタイ産のエビが多かったと記憶していますが、今はベトナム産も多いのでしょう。

  2. サムットプラカン県やサムットサコン県の沿岸部には塩田が多いですが、以前はエビの養殖をやっていたところも多いようです。えびの養殖は手間の割りに収入が少ないのでしょうか。