あぱまん情報2019年7月5日掲載


SHINKO ASIA (BANGKOK) CO., LTD. (新光アジアバンコク株式会社)は、新光ネームプレート株式会社(神奈川県相模原市)の出資により、1998年タイ・バンコクに現地法人として設立された。
新光ネームプレートは、戦後の復興と経済発展が急速に進み、建設工事に必要な重機の製造が勢いを増し、重機に取り付ける金属銘板の需要が増大した1947年(昭和22年)に、帽子プレス技術を応用し、金属銘板を製造する「新光ネームプレート製作所」(東京都大田区)として創業した。

1963年に社名を現在の新光ネームプレート株式会社に改め、1974年に神奈川県大和市に大和工場、1997年相模原テクニカルセンターが完成し、本社を同センターに統合した。国際的には、タイをスタートに、香港、中国、マレーシア、米国にも進出し、これらの海外拠点を軸にグローバル市場での多様な商品ニーズにきめ細かく対応している。

タイ・バンコク現地法人の代表は長谷川最高責任者で、バンコクから30kmの工場(サムットサコーン)には約2,600人もの現地従業員が働いている。世界に展開している各拠点からは、現地のお客様のニーズのほか、製造や品質に関する様々な情報が生産拠点のタイ工場へ共有されている。
http://www.shinko-name.co.jp/
SHINKO ASIA (BANGKOK) CO., LTD.
Tel: (66) 0-2661-7601~2
Fax: (66) 0-2661-7600


5月17日、青山学院大学3年の松山さんが、インターシップ先のBIZAIA CO.,LTDの田中さんと、あぱまん情報・バンコク都市開発研究所の山口社長を訪問し、同社が運営するT.W.Y Office Center内の「大阪大学アジアセンター」及び「上智大学ASEANハブセンター(Sophia GED)」 にてインターシップ生についての基本を学び、将来の夢を語った。

BIZAIA(ビザイア)は、映像、音声、WEB、アプリ、通信、書籍などの媒体を融合した次世代新媒体の創出を目指すベンチャー企業である。

現在、タイのバンコクをベースに、東南アジア7カ国で事業を展開している。アジア各国を網羅する自社の通信インフラを活用し、海外進出企業、海外在住日本人向けに新しい需要と市場創出を目指し、新しく利便性の高いコンテンツの充実を図っている。

BIZAIAでは、IT関連(ラジオ、WEB、アプリ、雑誌、営業、顧客対応など)で、短期・長期インターンシップに参加したい大学生や社会人を募集しており、松島さんもこれに応募して今回参加している
www.bizaia.com )。

山口社長は「当社を訪れた青山学院大学の学生は2人目で、二人とも女性です。女性の方の方がグローバルな視点があるようですね。」と語っていた。

松島さんは、バンコクで3ヶ月の研修を行い、日本に帰国する。タイ・バンコクで何か将来につながるものをつかんでいただければと期待します。

2019年7月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 


コメント

  1. 世界に名だたる自動車メーカーのエンブレムがずらりと並んでいると壮観です。よく見るとカシオのGショックまでありますね。車が好きな人だとエンブレムだけでも欲しい人は多いと思います。