あぱまん情報2019年7月20日掲載


Tokyo International Universityは、2017年T.W.Y.Ofice Center ASOKE内に、東京国際大学(本部:東京都新宿区)タイ事務所としてオープンした。

東京国際大学は、1965年に「真の国際人の養成」を教育理念に「国際商科大学」として創立された。創立時は商学部のみの単科大学であったが、1986年に「東京国際大学」と名称を変え、現在では5学部10学科、大学院4研究科を擁する文科系総合大学に発展している。

東京国際大学は、日本から世界へ学生を送り出す一方通行の国際交流だけではなく、世界各国から留学生を受け入れる双方向の国際交流を積極的に進めている。

キャンパスには、世界約68か国(地域)約1,300名の留学生が学び、その人数は全国の大学の中でも上位にランクされている。

英語教育、国際人教育に力を入れ、米国にアメリカ校を開校、また世界各国の大学と国際交流協定を結び、多彩な留学プログラムを整えている。

ASP(American Studies Program)、長期留学、海外ゼミナール(短期留学)などがあり、国際交流奨学金制度を設け、学生の留学もバックアップしている。

さらに、交換留学を推進する世界的な組織であるISEP(International Student Exchange Program)に日本から加盟している8大学のひとつであり、北米を中心に世界約320大学への交換留学が可能となっている。

2012年には、学部の垣根を越えて英語を徹底的に勉強できる学部横断プログラムGTI (Global Teaching Institute)を開設した。

約50名のネイティブ教員で構成、アメリカ語学教育の手法を取り入れた英語のみの対話型授業を行う。留学前からネイティブの英語に触れることで英語への抵抗感がなくなる。 現在、グローバル教育機能(3,500人規模)を豊島区造幣局地区に移転する「都市型国際キャンパス」計画も進められており、今後のさらなる発展を期待したい。


これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。

鉄道網の拡大による新駅の設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。

しかしながら、都心部の徒歩5分以内の一等地は、物件不足により引き続き需要は旺盛である。特に、エンポリアムやフジスーパー1号店などがある日本人にとって利便性の良いプロンポン駅周辺は人気エリアと言える。

プロンポン駅徒歩5分以内のエリアは、新築の物件供給が行われにくいエリアであり、一方、駐在員の賃貸需要は根強いことから、中古物件が希少価値となって、物件価格は安定してる。

今回、投資物件として登場した「ルンピニ・スイート・スクンビット41」は、2ベッドルームの72㎡のファミリー向け物件である。

高級品から日用品を扱う「エンポリアム」「エムクオーティエ」やBTSの「プロンポン駅」まで徒歩4分で行ける好立地にある。

また、物件から1分のところに、「トップスマーケット」もあり、お子様を連れて気軽に歩いて買い物に行ける。

慢性的渋滞のバンコクでは、買い物も歩いていけて、職場への移動もBTSを利用できるのがもっとも快適であろう。この物件に興味がある方は、TWY社あぱまん情報バンコク都市開発研究所まで、Eメールでお問合せください。

あぱまん情報の広告2019年7月20日 タイ自由ランド掲載