あぱまん情報2019年3月20日掲載


池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」の選抜メンバーが来る

池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」の選抜メンバーが来る

2018年9月、池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」が創設、プログラム第1期生として7学部の1年生33人、2年生2人、計35名(男性13名、女性22名)のメンバーが選抜された。

本プログラムは、時代感覚と「グローバル」「キャリア」「リーダーシップと連携・協働」の3マインドを身につけ、予測不可能な時代を主体的に生きる力を養成するために実施される『自己実現』支援プログラムである。アメリカでは優秀な学生のために広く行われているプログラムとなっている。

選抜された学生自らが主体的に学ぶアクティブラーニング形式のオナーズ・セミナー及び国際的なダイナミズムに触れられる海外研修を経験しながら、自己を高めていく。

海外研修への参加では、「A.急速な経済発展を続ける東南アジアでの研修」と「B.イノベーションが著しい米国シリコンバレーでの研修」の二つのコースがあるが、このうち、Aの東南アジア研修を選んだ17名(男性9名、女性8名)が、名城大学佐土井有理経済学部教授、川澄未来子理工学部情報工学科准教授引率のもと、2019年2月中旬より16日間、ミャンマー及びタイを訪れて、ラチャマンガラ工科大学などの大学交流や工場インターシップを行った。 バンコクでは、タイ名城会山口会長の「海外に羽ばたけ」と題した講演、タイ在住の名城大学OBとの交流会が行われた。

受講した学生からは「皆様との交流会を通して、まだ自分の将来への道として切り開かれていなかった“新たな道”を1つ見つけられたような気がしています。」等、多くのお礼のメールが山口社長あてに届いた。


【シュートボクシング】J-GIRLS王座を失ったMISAKIが再起戦でNJKF女子王者を圧倒的手数で破る

【シュートボクシング】J-GIRLS王座を失ったMISAKIが再起戦でNJKF女子王者を圧倒的手数で破る

2019年2月11日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催された、シュートボクシング(SB)の2019年シリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2019 act.1』で、シュートボクシング日本女子ミニマム級(48.0kg契約)1位MISAKI(23=グラップリングシュートボクサーズ)が、NJKFミネルヴァ・ピン級王者MARI(23=ナックルズGYM)を、驚異的なスタミナで最初から最後まで攻め続け、圧倒的手数で判定にて打ち負かした。

MISAKIは、昨年7月に開催された『Girls S-cup 48kg世界トーナメント』の1回戦でKイシス・バービックに判定勝ち。準決勝でイタリアの強豪イリアーナ・バレンティーノに判定で敗れるも世界トーナメント初出場ながらベスト4入りとなった。 9月には地元・愛知でタイ強豪ラットチャプロンから完封勝利したが、11月には、保持していたJ-GIRLSミニフライ級タイトル初防衛戦で寺山日葵に接戦で敗れ、王座陥落。今回が再起戦となった。

バンコク応援団長の山口さん(あぱまん情報代表)のもとにはMISAKIよりLINEで「山口さん、NJKFのチャンピオンと試合をして来て、なんとか勝てました‥(´・ω・`) 怪我もないので今日からまた 頑張りますっっ! これからも一生懸命やるので 応援お願いします(ノД`)☆」 との報告があった。

山口さんは、「是非とも、世界チャンピオン目指して、怪我なく頑張って欲しい。」と語っていた。

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2019年3月20日 タイ自由ランド掲載