あぱまん情報2019年2月20日掲載


名称未設定-4

名城大2冠達成!全日本大学女子選抜駅伝で初V 青木主将「ずっと2冠をめざしてきた」

師走の富士山麓を駆け抜ける「全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)」は2018年12月30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園

陸上競技場までの7区間、43・8キロで22チームが出場して行われ、名城大が2時間22分50秒の大会新記録で初優勝を果たし、10月の全日本大学女子駅伝と合わせて2冠を達成した。大東文化大が2位、6連覇を狙った立命館大が3位に入った。

名城大の最終7区(8・3キロ)の高松智美ムセンビ(1年)がガッツポーズでゴールテープを切ると、チームメートが駆け寄り、歓喜の輪が広がった。青木和主将は「ずっと2冠を目指してきた」と笑顔を見せた。

名城大は1区(4・1キロ)で青木和(4年)が先頭と2秒差の2位スタート。2区(6・8キロ)の和田有菜(1年)、3区(3・3キロ)の加藤綾華(2年)は順位をキープし、4区(4・4キロ)の松浦佳南(4年)が区間賞の走りで全日本大学選抜を抜いてトップに躍り出た。5区(10・5キロ)の加世田梨花(2年)も区間賞を獲得し、2位との差を22秒から1分以上に。6区(6キロ)の玉城かんな(4年)も堅実な走りで2位との差を広げ、最終7区の高松につないだ。

全日本大学女子選抜駅伝は、例年冬季に行わる、日本学生陸上競技連合主催の女子大学駅伝大会である。2013年より、世界文化遺産に富士山が登録されたのを記念し、静岡県の富士山麓での開催となり、正式略称は富士山女子駅伝となっている。

2013年以降5連覇していた立命館大学を抑え、今回名城大学が初優勝となった。

 

お、あぱまん情報の山口(タイ名城会会長)は「念願の2冠を達成できおめでとう。次は2連覇を目指し更に団結を。」と語っていた。


ミャンマー人の割合が最も高い「マハチャイ」を開発調査 バンコク都市開発研究所

名称未設定-5

あぱまん情報のバンコク都市開発研究所は、マハチャイの地元大地主からメインストリートの商業・住宅用の大規模区画(20ライ・3.2ha)の市場調査及び事業企画の依頼を受けた。

マハチャイは、バンコク近郊の街で、バンコク市民の水産物が水揚げされるマーケットがあることで有名である。バンコクからリゾート地のホアヒンビーチまで約200km(車で約3時間)だが、その途中の40km(車で約1時間)の場所に位置する。

このマハチャイで、最近、幹線道路を中心にセントラルやロータスなどの大型デパート・スーパー、そして大規模な住宅開発が行われている。

マハチャイと言えば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏が2012年5月に24年ぶりにミャンマーを離れタイ訪問時に訪れた街で有名である。

その後、ミャンマー新政権発足後の2016年6月にミャンマーの国家顧問兼外相としてマハチャイを再訪し、タイ軍事政権のプラユット首相とも労働者の待遇改善など2国間問題を中心に意見交換をしている。

タイにはかなり多くのミャンマーからの出稼ぎ労働者がいる。マハチャイがあるサムットサコン県は、2012年時点で、タイ人口約48万人に対し、約15万人のミャンマー人移民労働者が登録されているなど、タイ国内において最もミャンマー労働者比率が高い。

タイの入国管理関係者がマハチャイをミャンマーの首都と揶揄するのがわかる。
同研究所の企画担当者は「ミャンマーなどの出稼ぎ労働者が多いので、多角的な開発計画を検討していく必要がある。」と語っていた。

2019年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

あぱまん情報の広告