『エッジ・セントラル・パタヤ』パート2

『エッジ・セントラル・パタヤ』パート2

《プレセール結果》

注目を集める中5月中旬にプレセールが行われました。

大方の予想通り外国人名義ユニットのほとんどは既に不動産関係者、主に中国・香港系資本に購入されており個人投資家の方にはほぼ購入の余地はなかった状況のようでした。

オープン後は中国・香港系業者がメインとなり旅行者をターゲットとしてエアビーアンドビー等に代表される短期賃貸でホテルのようにビジネス展開されていくのではと予想されております。

パート1の記事に書かせて頂いたように同じタイ大手デベロッパー『サンシリ社』物件で隣接するザ・ベースは賃貸客が押し寄せている大人気物件である事は事実です。

しかしその実情は、『多くの部屋は短期賃貸業者が運営し旅行者向けにホテルのように短期賃貸されており長期賃貸者は非常に少ない(特に1ベッドルーム)』という状況になっております。

リセールユニットについて》

パタヤ市内のヘソ部分、まさに中心地ど真ん中の立地であり、パタヤのランドマーク的コンドミニアムとなる事は間違いなく、この物件を所有しているだけである意味ステータスとなる事となるでしょう。

大手デベロッパー物件である安心感なども手伝い今後はタイ名義・外国人名義ユニット共に完成前のリセールの動きも活発になる事が予想されております。

リセールユニットにご興味のある方々へ

ずは購入目的(購入後に部屋をどのように活用するのか)をご検討下さい。エッジの1ベッドルームユニットを1か月未満での短期賃貸で家賃収入を得る目的で購入される場合には、どこかのタイミングで短期賃貸ができなくなるリスクがあるかもしれません。(現行法ではコンドミニアムでの1か月未満の短期賃貸は認められておりません)

短期賃貸収入目的にて購入される場合には注意が必要です。

 

《タイでの民泊について》

パタヤでのコンドミニアムの多くが1か月未満の短期賃貸に関しては厳しく規制をしており、パタヤ不動産業界でも解せない点でありました。

この民泊需要は世界的にみても今後増えていくのは確実とみられており、タイでも民泊に対してはホテル業界などからの強い反発もあるでしょうが、多くの需要が見込める大きなビジネスであり、観光立国であるタイにとっても法の整備を含めてこの件は避けて通れない事も事実、タイ政府当局が今後どのようにかじ取りをしていくのか、大変興味深く注視していきたいところです。

SKみずほ不動産ではお客様の購入後の目的に応じた物件探しのコンサルタント・サポートをさせて頂いております。

 

2018年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

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コメント

  1. コンドミニアムをホテルみたいに1泊から宿泊できるように貸す人が多いということですね。ほとんど中国人に購入されているということで、宿泊するのも中国人向けなのでしょう。