ビジネスサポートタイランドコラムの第55回は、「不動産売買の取引 その2」について

ビジネスサポートタイランドコラムの第55回は、「不動産売買の取引 その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。

コラム第55回のテーマは、「不動産売買の取引 その2」です。タイでの不動産取引の場合、以下のような費用を支払う必要があります。

・登記費用 評価額の2%
・印紙税 評価額の0・5%
・源泉徴収税 評価額の5%~35%(年数により控除額が異なる)
・特別事業税(5年以内の売却で3・3%)
・仲介手数料 評価額の3%が標準

具体的な金額は以下になります。例)5年保有の500万バーツの物件の売買

登記費用10万バーツ、印紙税2・5万バーツ、特別事業税16・5万バーツ、仲介手数料15万バーツ、源泉徴収税36万バーツ、費用合計80万バーツになります。

登記費用や税金は、売主、買主で相談によってどちらかもしくは折半で支払うことになります。

売却の際は、損をしたとしても源泉徴収税を支払う必要があるのでご注意を。

会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。

 

2018年7月20日 タイ自由ランド掲載

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