ランスアン通りに「ランスアン・ビレッジ」の計画

ランスアン通りに「ランスアン・ビレッジ」の計画

ランスアン通りに「ランスアン・ビレッジ」の計画

ランスアン通り周辺で立ち退きが目立って、囲いが作られている地区について、「ランスアン・ビレッジ」の計画が、開発するサイアム・シントン社より発表された。

52ライに及ぶ土地は王室財産事務所の所有で、同所の意向に沿う形で開発される。事業規模は260億バーツ。

52ライのうち37ライにはコンドミニアムなど11棟が建設される予定で、シントン・レジデンスの35階建てと10階建ては、部屋の広さ60㎡~350㎡で価格は1㎡当たり21万バーツほど。2016年中の完成で、30年の貸借、プラス30年の合わせて60年となる。

そのほか、パーク・ビューレジデンスは12階建て、17階建て。

さらに3棟が建ち、そのうちの1つは5ツ星のホテルでサイアム・ケンピンスキーが運営、またバンコク病院による病院棟も設置する。これらは2019年には完成を見込んでいる。

なお、これらの建設請け負いはタイ大林が決まっている。また、52ライのうちの15ライについては、緑のスペースやウォーキングストリートなどを設置するとしている。

一方、マテディー学校の後ろ側の敷地では、シントン・タウンとして3棟のコンドミニアムを建設する。24階建て、16階建て、6階建てで、合わせて470室となり、部屋は広さ35~42㎡で1㎡当たり20万B以下になる見込み。今年中に予約を開始するという。

 

2014年10月20日 タイ自由ランド掲載