「モンキー・アイランド」も近いパタヤ・バンセレーのビーチがお勧め!

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パタヤのビーチはすでに人でいっぱい。今ではジョムティエンビーチも土、日曜日は混み混み。以前は人がまばらだったのがうそのように、ドッとバンコクから人が押し寄せています。

さらに、デモもようやく鎮静化の気配で、中国からのツアー客も徐々に戻っており、大型の観光バスが次々にやって来ています。

ジョムティエンも、もう人でいっぱいだから、もっと静かにくつろげるビーチは?ということで、注目されているのが、バンセレーのビーチ。パタヤ、ジョムティエンのように、ビーチ沿いの通りに入り、車でかけ抜けることができます。まだ素朴で開拓されておらず、そういう自然が好きな人には一度、行ってもらいたいビーチです。何といってもパタヤビーチのようにアーチ型にビーチがなっているので、見応えがある。ジョムティエンビーチも向こうの方に見えます。

バンセレーのビーチの終点あたりには、レストランが何軒かあり、ビーチにゴザを敷いて座るスタイルの店と、海に張り出した店の中で食事をとるスタイルの2種類。どちらもまだ人はまばらですが、サタヒップにも近いことから魚介はなかなか鮮度もよく、おいしい。

パタヤも飽きて、ジョムティエンも混んできたから、という人は次のビーチ、バンセレーに向かって下さい。

スクムビット通りを南パタヤ、ジョムティエンを過ぎて数十キロ行くと左手にノンヌット・ガーデンが現れ、そこから600mほど行って右折して行くと、ビーチ沿いの通りに出ます。これがパタヤ、ジョムティエンのビーチに入る通りのようで、ちょっとワクワクします。一度、お出かけ下さい。

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「モンキー・アイランド」があるというので、グーグルで検索し、パタヤの沖にある島を特定しました。パタヤから貸切りのスピードボートなども出ているようですが、おそらく高い価格のため、島に一番近い場所はどこかと見てみると、バンセレーから目と鼻の先にあることがわかりました。

それでまず、バンセレーのビーチまで行き、そこでボートなどを貸しているおじさんを発見、交渉してみると、往復で1時間半、向こうで1時間ほど、合わせて3時間ほどで、1500バーツでまとまりました。

翌日、朝7時に同じ場所に来て、5~6人が乗れる低速船に乗り込みました。

事前の情報では、モンキー・アイランドは、約1000びきほどのさるが生息していて無人島。バンセレーからは30分余りで着くということです。事前にたっぷりとモンキーバナナ、生のとうもろこしを買い付け、用意しました。

さっそく船に乗り出発。まわりの眺めは、ピーピー島周辺をまわっているのと変わらず、よい眺めで向こうの方にすでにモンキーアイランドは見えています。

島に近づくと、小さく動く物体があり、さるが寄ってきました。次々にやって来ます。代々木公園が3つほどあるような結構広い島なので、生息している地域がそれぞれあるようで、次々に遅れてやって来るグループがあり、合わせるときっと1000びき以上はいるのでしょう。

人に対しては攻撃的ではないので、えさを十分に買い込んで、見物に行くのがよいでしょう。
たださるがいるだけの島ですが、パタヤ周辺は見つくした人なら、一度は行ってもよいと思います。

また、どうせなら、周辺の海でのシュノーケリングなどを合わせたツアーに参加するのもよい。クラブタイランドがツアーを行っているので、問い合わせてみてください。

 

2014年5月5日 タイ自由ランド掲載