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ビジネスサポートタイランドコラム第2回、「タイでの起業について」

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こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第2回のテーマは、「タイでの起業について」です。

つい先日も西洋人から「タイでレストランを開きたいが初期費用はどのぐらいかかる?」と質問されました。一般的な回答しかできなかったのですが、レストランの前に会社設立にかかる費用を計算してみましょう。

会社設立にかかる初期費用は、ざっと以下になります。

小さい会社(資本金200万B、サービス業日本人1名、タイ人4名)の場合
会社登記申請 3.6万B
ビザ取得(初回)  1.6万B
労働許可証取得(初回) 1.9万B
ビザ・労働許可証延長 3.8万B
オフィス家賃 2万B
オフィス保証金4万B
会社備品(PC・机など)10万B
人件費 10万B(日本人の給与5万Bとする)
会計処理費用
月次 0.6万B/月
社会保険会社負担分 0.3万B
税金等 2万B

ざっと計算して約40万B。日本円にして約120万円といったところでしょうか。この他にも、半年、年間の決算報告書の作成費用も必要となりますし、人件費、家賃、会計処理費、税金などは毎月かかります。(資本金については初回0でも設立可能ですが、こちらについては別の機会に。)

これらを計算すると維持費は15万Bほどになります。ですので、会社を維持していくためには、約20万Bほどの売り上げが必要となります。1日1万Bの売り上げがあるビジネスならば会社設立してもいいのではないでしょうか。

ビジネスプランはあるけど、会社設立のやり方がわからない。信頼できる日本人がいないと言った場合には、お気軽に相談して頂ければと思います。また他社見積ございましたら、価格も相談させて頂きます。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

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