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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:眼精疲労と鍼灸治療

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:眼精疲労と鍼灸治療

慢性的な目の疲れを「眼精疲労」と呼びます。眼精疲労によって目以外の症状が起こることも多く、「たかが目の疲れくらい」とあなどることはできません。

目以外の症状としては、肩こり、頭痛、吐き気、食欲不振、便秘、イライラ、不安感、鬱など広範囲にわたります。

目の疲れによって物が見えにくくなり、目を凝らすために頭を固定し、目の位置を一定に保つために頸や肩の筋肉を緊張させることになり、それが肩こりや頸こり、ひいては頭痛の原因になりうることは容易に想像できます。

また、そのような緊張状態が消化器系や自律神経系に悪影響を及ぼし、全身の不快な症状を呼び起こしているとも考えられるのです。

東洋医学的には、肝の機能を回復させる治療によって、これらの症状がすべて連動して軽減していくと考えられています。 肝の経絡(気の流れる道)はお腹から足に伸びていますから、眼精疲労を改善するためにお腹や足に鍼やお灸をすることもあるのです。 眼精疲労とともに全身の状態も向上していくのが鍼灸治療の素晴らしいところです。

また、鍼灸治療では、まずは首や肩の筋肉のこりをとることを考えます。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。

また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。

こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼灸治療で取り除くことが期待できるのです。 鍼灸治療でスッキリする感覚を、ぜひ味わってみてください。

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2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

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