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TCMクリニックコラム第1回「生理期間が短すぎる、または、長すぎる」

ソイ41にオープンしている東洋医学の「TCMクリニック」。院長のエミー先生は女性特有の疾患治療も得意としており、今回より、女性特有の身体の悩み、その治療法についてコラムで連載していきたいと思います。

第1回は「生理期間が短すぎる、または、長すぎる」人の症状についてお話ししたいと思います。

通常は生理期間は約28日周期のうち5日前後続くのが健康な状態とされています。生理日が極端に短い(1~2日程度)、またはだらだら長く続く(7日間以上)という人は、ホルモンバランスが崩れている場合が考えられます。

生理日が長すぎる場合は排卵がきちんと行われていないサインでもあり、また、子宮内膜が分厚くなっている可能性があります。そのため、血液量も多く、重い生理の症状が見られます。

一方、短すぎる、血液量も少なくあっという間に生理が終わってしまうという人は、子宮内膜を育てるホルモンレベルが十分に達していない場合があります。

その他、ストレス、過剰なダイエット、激しすぎる運動、閉経のサイン、体重の急激な増加または減少、子宮内にできたポリープ、、子宮癌などの場合も考えられます。

生理周期、生理日が安定していることは、身体の健康と大きく関わってきます。症状に心当たりのある人は、同クリニックで治療してみませんか?

まずは、エミー先生とのカウンセリング・診療からはじめます。疾患の原因となっている些細な症状も見逃さず、健康的で安定した周期になるよう、生活習慣などもアドバイスしていきます。

治療は主に、漢方と針で行います。漢方は約1週間ごと調合を変えます。ピルや薬を飲んでいる人でも利用できますので、その場合は相談下さい。

針治療は症状の改善が見られるまで週1~2回続けるのが理想です。

東洋医学では不規則な生理は血液不足、血流の停滞、肝臓・腎臓の不調などが原因とされており、それらを根本的に改善できるよう、針治療を行っていきます。

女性特有の症状で悩んでいる方はこの機会にぜひどうぞ。

 

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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