Tag Archives: 裁判

タイのバンコクで、裁判に関する手続等を行う会社を紹介します。

タイに長期滞在される方は、「タイトライ法律会計事務所」のビザ申請・取得代行サービスをどうぞご利用ください。

必要条件に満たない方でも、どうぞご相談ください。日本人が対応します。また、ビザ取得後、タイ滞在中に何か困ったことが起きてしまったという場合でも、ぜひ相談下さい。

また、タイ人との国際結婚手続きについても対応しております。国際結婚では、条件とする提出書類の収集と作成から、それらの翻訳および認証をしなくてはなりません。それを相手のタイ国でも、要求される書類を揃えて届け出ることが必要となります。日本語・タイ語・英語の3か国語の各書類になります。

日本とタイの両国の役場で婚姻届が済めば書類上の夫婦が成立したことになります。この後は実際に結婚生活を共に送ることになるタイ人のお相手を日本に呼び寄せることになります。そこで日本の入国管理局で在留資格認定証明書申請と、バンコクの日本査証申請センター(JVAC)で日本行きビザ(査証)申請の手続きを行います。詳しくは、日本人窓口まで直接ご相談下さい。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

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タイでのトラブル解決なら「タイトライ法律会計事務所」へ

トラブル解決や法律相談は「タイトライ法律会計事務所」へお気軽に相談下さい。日本人担当者が窓口になり、日本語対応しております。

弊社では確かな各種機関の人脈をフル活用し、タイ人弁護士とタイ人交渉人により、問題解決のお手伝いをします。

日常の些細なトラブルから男女関係トラブル、工場・会社で発生した問題解決から、民事・刑事裁判まで幅広く対応します。

最初は穏便に交渉での解決を目指しますが、万が一、裁判になってしまった場合でも、良心的な値段で対応しますので、安心下さい。

そのほか、ビザ各種や会社設立関係の業務も格安で行なっております。

また、弊社オフィスが入居するビル内に、格安の貸オフィスがいくつかあります。

弊社が管理しており、月1万1000バーツ~と大変格安です。

見学も歓迎していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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株券は株式会社が株主に発行する重要な証明になる、有価証券です。

株券は物件の所有権を証明するような、一定の権利を示す証明書と同様で、貸付金の担保および株式譲渡にも有効です。株主の権利と証拠を証明します。

株式会社は、株主名簿に記載された株式の株主ごとに株券を発行します。

株式を売買したり、新株発行の際には、株券を発行する必要があります。

株式の売買・譲渡をする場合は、株式名簿を株式譲渡人名義に書き換えを行う必要があります。

株式会社は、株券がない場合、発行しない場合、不足している場合は違法になります。

この場合、株式会社および協会は罰金1万バーツ以下になります。そして取締役は罰金5万バーツ以下になります。

株主名簿には、株主と株式の詳細な情報があります。株式会社の重要書類として管理しなければいけません。

株主名簿は、民法に従って、氏名、住所、職業、持ち株数、株式番号、払込額。登記日と抹消日。発行した株券の数、日付、各株券の株式数。記名式、無記名式でなくなった日付を記述します。

株式会社および協会はこれに従わない場合は、違法になります。

この場合、罰金2万バーツ以下になります。そして取締役は罰金5万バーツ以下になります。

株式会社および協会は、株主から求められた際に株主名簿の閲覧拒否した場合は、罰金2万バーツ以下になります。そして取締役は罰金5万バーツ以下になります。

会社内では株主名簿の管理を株主の多い少ないに関わらず、毎回の検査のために証拠として正しく管理することが大切です。

法律相談ならタイトライ法律会計事務所へどうぞ。

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

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日常の些細なトラブルから男女関係トラブル、工場・会社で発生した問題解決から、民事・刑事裁判まで幅広く対応します。

最初は穏便に交渉での解決を目指しますが、万が一、裁判になってしまった場合でも、良心的な値段で対応しますので、安心下さい。

そのほか、ビザ各種や会社設立関係の業務も格安で行なっております。

 

2016年3月20日 タイ自由ランド掲載

 

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民事訴訟は3か月以内に!

AはB社のBから、ホテルのスペースを借りて手工芸品の展示会をする共同ビジネスをしないかと誘われました。

話に応じたAはBの銀行口座に10回に渡り、出資金を振り込みました。

その後、AはBに展示会の進行状況を確認しましたが、Bからは回答がありません。その後も展示会は開催されることはなく、AはBに騙されていたことに気づきました。

AはBに出資金の返還を請求したところ、1月18日に小切手2枚が届き、出資金の一部を返還してくれました。

8月26日に、Aはその小切手を持って銀行に行きましたが、小切手は不渡りで使えませんでした。

再度、Bを訪ねて、「もし、出資金を返さない場合は訴える」と伝えました。その際Bは、きちんと返済するので、訴えないでほしいと懇願しました。

それから半年後、一向に状況が進展しないので、AはBを民事訴訟で訴えることにしました。

しかし、裁判所は訴状の提出を受付けません。

なぜなら、タイの場合はAが加害者および、損害を知ったときから3か月以上経過していると消減時効として、請求権がなくなってしまうからです。

日本の場合は加害者および、損害をしったときから3年が時効期間です。

タイで金銭トラブルにあったと気づいた場合は、早急な対応が大切です。

日本人が窓口の「タイトライ法律会計事務所」にすぐ問い合わせ下さい。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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会社設立や会計・法律相談なら「タイトライ法律会計事務所」

「タイトライ法律会計事務所」は、タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしています。事務所はバンコクのビジネス街の中心地シーロムにございます。

内容としましては、タイ進出における会社設立、会計税務、労働許可証。タイでのトラブル防止・解決支援として、法律相談、企業法務、裁判、警察案件。タイに長期滞在するためのビザ申請取得代行。タイ人との国際結婚手続きまでお任せください。

業務におきましては、経験豊かなタイ人の弁護士と公認会計士、日本人コーディネーターが連携して遂行して参ります。またトラブルの際には、弊社の各種機関のネットワークを活用して解決を図ることも可能です。

個人の身の回りの小さなご相談ごとからもお気軽にどうぞ。ご来社の際は電話予約をお願い致します。

2016年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

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裁判、調停のプロ!!バンコク・ビザ・コンサルティング

タイに住んでいると、ある日突然、思いがけないトラブルに巻き込まれることがあります。男女関係や会社内でのトラブルにとどまらず、駐在員やロングステイヤーを狙った犯罪も多く発生しています。

そんなトラブルに遭った日本人の対応をしているのが本紙5日号に広告を掲載している「バンコク・ビザ・コンサルティング(以下「バンコクビザ」)」。

今回は、バンコクビザが対応してきた事件を、その解決方法とともに、紹介したいと思います。

●駐在員ばかりを狙った、なりすまし詐欺
昨年、台湾人になりすましたタイ人ニューハーフが、スクムビット界隈で、日本人駐在員ばかりを狙い、現金をだましとるという事件が多発しました。日本大使館からも注意が出ていた、この事件は、犯人のタイ人ニューハーフがバックパッカーを装い、路上で突然、「パスポートも財布も所持品を全部盗まれた。親からお金を送ってもらうので、あなたの口座に変わりに送らせてほしい」と声をかけてきて、それに応じてしまうと「現金を●バーツ引き出してほしい」「お金が足りないのでもう少し貸してほしい」など、次々にお金を要求してくるものです。

トンロー警察署だけでも6人の日本人から被害届けが出ており、それぞれ数万~数十万バーツ騙しとられています。

この事件の被害者の数人が、バンコクビザにやってきました。だまされたお金を取り戻したいという依頼です。

幸い、今年の1月に犯人が逮捕されたため、現在、バンコクビザでは民事裁判でお金を取り戻す準備をしています。

こんな詐欺にあってしまった場合、また、どんな事件であっても、被害届を出す段階で相談に来てほしいとのことです。弁護士を通して被害届を出すことで、優先的に事件を処理してもらえるようになります。

警察署では、毎日たくさんの案件を処理しているため、個人で被害届を提出しただけでは、処理を後回しにされてしまい、上手くいかないケースが多いそうです。

●ロングステイヤーを狙った投資話や資産運用話
リスクのない投資・資産運用はありませんし、おいしい話などもありません。

タイでロングステイをしている、資産家の日本人男性は、タイで知り合った日本人から、ある投資話を持ちかけられました。

一等地に土地を持っており、そこにビルを建設したいので資金の一部の5000万バーツを投資してほしい。投資をしてくれたら10パーセントを上乗せして、返済をしていくというものでした。

この話に乗り、投資をしましたが、その後、一向にお金が返ってくる気配がありません。催促もしてみましたが、それでも応じてくれず、バンコクビザを訪れました。

この男性の場合は、裁判で調停を行い、無事に利子を付けて取り戻すことができました。

このように裁判に至らずに、調停で無事解決できた事件も多数あります。

●プルクアンが偽物だった!   

在タイが長い人でも、時にはタイ人に騙されて依頼に来るというケースもあります。

在タイ15年以上で、タイ語も堪能な日本人女性は、趣味でプルクアン(タイの小さな仏像のお守りペンダント)を買い集めていました。

8年前に専門店の古くから付き合いのあるタイ人に勧められて、200万バーツほどのプルクアンを買い取りました。しかし、最近になって、それが偽物ということが判明しました。いくつか違うところに鑑定を依頼してみましたが、結局どれも、偽物という判定がきました。

女性は最初、自らタイ人と交渉を行い、お金を返すよう、その話し合いの様子も録音しておきました。

結局、話がまとまらず、バンコクビザを訪れて、警察署に被害届と告訴状を出しました。詐欺被害の解決のための裁判をすることになりました。

●大麻入りのタバコをこっそり、入れられる

若者が集まるクラブやディスコでは、けんかやドラッグが蔓延していますが、ディスコ帰りの人を狙った詐欺もあります。

タイの偽警察官が突然現れ、「お前は、大麻を持っているから、警察署に連れて行く。それがいやなら2万バーツを支払え」と言ってきます。もちろん、本人はドラッグなどには一切手を出していないのですが、ポケットからは見覚えのない大麻入りのタバコが出てきます。これは、タイ人同士がグルになり、ディスコや路上でぶつかるふりをしてポケットに忍びこませたタバコです。

ある日本人男性はタバコをこっそりポケットに入れられたうえに、本物の警察に職務質問され、連行されてしまいました。

身に覚えのない罪で警察に拘束されたら、慌てずに、その場ですぐに携帯を使って応援を呼ぶことが大切です。

しかし、この男性は、混乱してしまい、警察署で出された書類に、訳がわからぬままサインをして、罪を認めたことになりました。そのため、携帯も所持品もすべて没収されて、拘置所に入れられました。

その後は、40時間以内に裁判所へ、サインした書類とともに本人が行きます。保釈金と保証人がいれば外へ出られますが、タイ出国禁止となります。そして、84日以内に、2回裁判所に出向くことになり、前科もついてしまいます。

今回の事件の場合は、男性の知り合いが翌日バンコクビザに相談の電話をかけてきました。しかし、本来は、警察署に連れて行かれても、サインをする前までは携帯電話を使っての連絡が可能です。

むやみにサインをすると、取り返しのつかないことになります。薬物犯罪は最悪の場合、懲役数10年から、終身刑、死刑になってしまう可能性があります。

バンコクビザには、このほかにも、会社で起こるトラブルから、家族間トラブル、男女関係、交通事故、長期オーバーステイのトラブルなど、たくさんの相談が来ます。

実は、泣き寝入りせざるを得ない事件も多いそうで、そうならないためにも①事件が起きたらまず相談してみる②契約書、領収書、書類関係をきちんと保管しておく、ということを心がけてほしいと語ります。

また、日本人にはあまり知られていませんが、刑事裁判を起こしたい場合は、被害届は、被害を知った日から3か月以内、民事裁判の場合は1年以内に出す必要が出てきます。これを知らず、被害届の提出が遅くなってしまい、裁判ができないということもあるそうです。

海外へ出ると、言葉も通じず、法律も違います。

身の回りでトラブルが起きているという人は、まずは、バンコク・ビザ・コンサルティングに相談してみて下さい。上記の連絡先も参照で。

2015年2月20日 タイ自由ランド掲載

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