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タイのバンコクで、ロングステイに関する情報を紹介します。

タイで長期滞在するためのビザ取得や更新・延長なら「ザ・テーブル」にご相談下さい。日本人が対応するので、ことばの心配もありません。

ビザ申請は複数の書類の収集・作成が必要になる場合が多く、また、期限が決められているものや提出すべき書類の内容も複雑なので、専門知識や経験が必要となります。

ビジネスビザ、結婚ビザ、家族ビザ、リタイアメントビザなど、各種ご相談を承っております。

タイでの各種トラブルから、会社設立、労働許可証取得、通訳・翻訳についてもご相談下さい。法律用語が含まれている文章の翻訳等もお受けしております。

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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バンコクだけでなくサムットプラカンでのビジネスビザやワークパーミットの取得も承っている「ザ・テーブル」は日本人が窓口なので安心です。

50歳以上の方が対象のロングステイビザ取得や延長、さらに空路で行くラオスビザツアーも行っています。タイ大使館でのビジネスビザ取得に関する書類のアレンジも承っているので、お気軽にお問い合わせ下さい。

法的トラブルのご相談も受け付けています。相談内容は労働協議・税務トラブル・輸出入トラブル・各種許可申請・会社設立・会計業務など。同社の特徴としては、①政府機関とのパイプが太い②処理スピードと確実性は自信があります。

2016年7月5日 タイ自由ランド掲載

 

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ロングステイビザ・法律相談は「ザ・テーブル」

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50歳以上の方が対象のロングステイビザ取得や延長、さらに空路で行くラオスビザツアーも行っています。タイ大使館でのビジネスビザ取得に関する書類のアレンジも承っているので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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タイでは高齢者向けの滞在型の大型施設を造る、という話は民間企業から多く出ているが、なかなか実現していない。

そんななか、今後、日本と同じような高齢化社会を迎えるタイで、タイ政府主導でこういった施設、リタイヤメントホームをつくる方針を立てており、実際に財務局(クロム・タナラック)が、バンコクに近いナコンナーヨック県で、14ライの場所を選定し、協力する民間企業などを募っていた。

しかし、場所が十分でないなど、反応はよくなく、そのため、財務局ではチェンラーイ、チェンマイなどでも場所を選定することになり、実際にチェンラーイのメーチャンのシーカムにある64ライを選定し、興味がある民間企業などを募った。それで、2者が名乗り出ており、1つは高齢者向けの医療を行う病院。もう1つは日本人の高齢者などの施設も考えている日本人の事業グループ。この他にも興味がある企業等は5月中旬まで応募ができるとしており、施設の概要等を提案してほしいとしている。

なお、開発についてはタイの大手開発デベロッパーなどが参入する見込み。

タイ政府主導のロングステイ村が本当に実現するのか、注目される。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

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山岳民族の支援を自費で行う教員歴43年の野村さん

タイには様々な形で退職後の生活を送る日本人がいます。ゴルフや趣味を満喫して悠々自適に暮らす人、少ない年金で倹約した生活を送る人など。

野村啓子さん(68歳)は日本で定年を迎えた後、地元の大阪に住みながら、タイと日本を行き来し、チェンライの少数民族の支援を個人で行っています。

日本では43年間、大阪の中学校で保健体育の教師を務めており、もともと海外旅行が好きだったため、定年退職後は、海外で人の役に立つことができれば、と漠然とした想いがありました。

退職前、観光で数回遊びに来ていたタイで、たまたま旅行会社に勤める知人の紹介により、チェンライの少数民族のための教育支援施設を見学するチャンスがありました。

見学したところは、支援の行き届いた立派な施設でしたが、帰りにたまたま立ち寄った別の地域は、細々とした支援で成り立っている、貧しい場所で、「今すぐ改善が必要なのはここだ」と野村さんは支援を決めたといいます。

そこでは、アリヤさんという男性がアカ族の支援団体「アブ・アリ・プロジェクト」を立ち上げており、伝統工芸品の刺繍を販売したり、タイ国籍のない人や、エイズの人、人身売買の問題などを改善するため活動していました。

自身もアカ族出身というアリヤさんは勤勉で真面目な人で、独学で覚えた日本語もペラペラ。そこで、野村さんはアリヤさんと相談しながら、どんな支援を行うのがよいか、いろいろ考えました。

アリヤさんは、孤児や家が貧しい子ども達のための寮も運営しており、そこでは18人ほどの子ども達が、炊事、掃除、洗濯などすべて自分達で行いながら、学校に通っています。

夜になると、子ども達が真っ暗な軒下で勉強をはじめたそうで、その様子を見た野村さんは、同じ敷地内に図書室兼学習室と女子寮を自分の退職金の一部を使い、自費で約100万バーツかけて建設しました。

その後も、年に3回ほどチェンライを訪れ、日本から持ってきた衣類や学用品、お菓子を子ども達にプレゼントするのが恒例となっています。

最近、訪れたのは今年3月の初旬。今回の日本からのお土産は、子ども達の通学用のリュックと、キーホルダー、日本のお菓子は毎回3種類と決めています。

そのほか、育ち盛りの子ども達のために、毎回豚を丸ごと1匹プレゼントするそうで、1匹約5000バーツほどの値段で、3~5回に分けて食べられる量といいます。

チェンライ滞在中は、1泊600バーツのゲストハウスに宿泊しながら、村の大人達の暮らしを見てまわったりもします。

渡航費や宿泊費、プレゼントの代金はすべて自腹。日本で知り合いを通じて集めた募金は、全額そのまま寄付し、アリヤさんに子ども達のために使ってもらいます。寄付金の中から自分達の活動費を捻出する団体もありますが「そういうのは、ハッキリ分けなきゃ」と野村さんはいいます。

日本で募金に協力してくれた人には、報告のためにラインやフェイスブックを通じて写真を送り、教員仲間を誘って一緒にチェンライに行くこともあります。

チェンライでボランティア活動を終えた後は、バンコクに立ち寄り、そこで2、3泊し、マッサージやショッピングをするのも楽しみのひとつといいます。

教員時代と違い、今ならローシーズンを狙って来れるので、国内旅行より安くすむし、バミーとソムタムも毎回欠かさず食べていて、「食べるとああタイに来たなと実感わく」と話します。

日本に戻れば、今度は次のチェンライ行きのための準備が始まります。

子ども達へのお土産を探したり、知り合いをまわって、アカ族の刺繍品を買ってもらったり。また、大阪の家に滞在している間は、自分の家を1泊5000円のゲストハウスとして開放しており、そこで得たお金も、そのまま寄付へまわします。

「退職後、何もすることがないという人がいるけど、人のために何かすればいいのに」と野村さん。健康にも気を使うようになり、あれこれ毎日考えて行動して、限られた年金をうまくやりくりしてと、ボケ防止にもなる。「決局は自分のためになりますよ」といいます。

野村さんは教員時代、保健の授業で行っていた独自の『性教育』で有名な先生でした。教師でも言いにくい性の問題をはっきりした言葉で伝え、望まない妊娠や感染症の危険を子ども達にしっかり伝えてくれる先生と保護者から厚い支持を得ました。NHKの番組で取り上げられた後は、さらに反響を呼び、全国各地から講演会にも呼ばれ、その数は1000回以上といいます。

今でも、講演を頼まれることがあり、そこでも募金を募ったり、自身のボランティア活動を話したりするそうです。

私生活では2度の離婚を経験したそうですが、娘2人は立派に育ち、なんと2人とも漫画家になりました。長女は連載を3本持つ、売れっ子の漫画家、金田一蓮十郎さん。

「タイに住めば?」とすすめてくれる知人もいますが、日本での暮らしと娘達と一緒にいる時間も大事なので、今はこの生活スタイルで落ち着いているとのこと。

野村さんの考えるボランティアを成功させる秘訣は、自分のできる範囲で無理をせず、自分自身が楽しむこと「ボランティアのついでに観光を楽しむのだっていいんですよ」と野村さん。

次に来るのは8月とのことで、募金や一緒にプロジェクトに参加してみたいという人も歓迎。興味のある人は野村さんに気軽に連絡してみて下さい。

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

->アブ・アリ・プロジェクトのホームページ

->タイ関連コラム

->ロングステイの会

->日本人会のサークル

 

★★ 関連リンク ★★

->アカ族の村(チェンライ) | タイ国政府観光庁
->アカ族の基礎知識 | チェンマイ発CHAO連載
->チェンライ | タイ国政府観光庁

 

アブ・アリ・プロジェクト

 


 

->タイ関連コラムの情報

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タイでロングステイする大角さん

以前に本紙で紹介したタイでロングステイの大角さん(77)。そのころはスパンブリー県で悠々自適の農業生活を送っていた。自分で採ったきゅうりやなす、マンゴー、パパイヤ、チョンプーなどを食べて過ごしていたが、パートナーのタイ人と分かれることになり、今はBTSバンナー駅近くのコンドミニアムで1人で暮らしている。

朝6時ごろ起き、2日に1回は、歩いてチャオプラヤー川まで行き、川を渡って、プラプラデーンで散歩を楽しんでいる。澄んだ空気の中で、川沿いに遊歩道なども整備され、木々で影になるため直射日光もあたらず、快適に歩けるという。周回で10kmほどにはなるという。

また、食事は自分で作ることが多いが、たまにはサムットプラカーンの市場まで朝6時ごろにバイクで行き、そこで新鮮なカツオ、ハマチ、ヒラメ、サヨリ、キス、アジなどを仕入れて持ち帰り、刺身にして食べるのも楽しみ。他にタイなどもあるが、日本のようにピンク色ではなく、白い色をしていて味も少し違うという。

大角さんは52歳の時に大手の繊維メーカーの駐在員としてタイに赴任し、そのままタイで定年をむかえ、地元のローカル企業で8年ほど働いたのちは、年金で悠々自適の生活を送っている。当時は為替レートもよく、もらった年金は軽く80万バーツに達していたが、今は目減りし、さらに毎年、徐々に年金額も減ってきて、60万バーツほどにしかならず、それでは1年のロングステイビザが更新できないため、不足分の20万バーツは預金をしてビザ更新をしている。

話し言葉から、関西風の感じがして筆者が「関西の方の人ですか」と問うと、「京都です」というので筆者も「私も京都です。ところで京都のどこですか」と聞いてみると、「太秦」と言うので、「え~、じゃ太秦小学校ですか」と聞くと「そう、太秦小学校蜂カ岡中学でした」というので、奇遇にも同じ学校出身でビックリ。さらに聞くと、まだ自分の家はそこに残していて、もし病気にでもなれば、そこに帰るつもり、というので「どのあたりですか」と聞くと「京福の常盤と帷子ノ辻の間あたり」というので、さらに話がはずみ、筆者が住んでいた一ノ井町や自然幼稚園なども知っていて、とっても懐かしかった。

とりあえず今は、病気とは無縁で、バイクで買い出しに出かけ、弟が住むブラジルへも今年の五輪の期間中、行くかどうか検討中とのこと。「6月~9月まではビザなしで行けるんでね」といい、気候のよいタイでまだまだこれからも生活していくつもりのようだ。

(M)

2016年2月20日 タイ自由ランド掲載

★★ 関連リンク ★★

->ロングステイの滞在ビザ

->ロングステイの生活

->タイ周辺国ビザツアー

->ビザ、滞在ビザ

->高齢者向け、年金ビザ


->ロングステイの情報

->ロングステイビザの情報

->バンナーの情報

 

 

 

今回の爆弾事件により、外国人らが関わったとして多数、拘束され、中にはカンボジア国境でイミグレーションの担当官ががわいろをもらって入国させていたことがわかり、締め付けが強化されている。

タイ警察長官の発言として、外国人のタイ滞在ビザ取得の厳格化と、国境での取り締まり厳格化を上げており、学校に行かない学生ビザの取得、ロングステイビザで80万バーツに満たないケースでの取得はできなくなっている。このため、50歳以上でタイに長期に滞在する日本人などにも影響が出ている。

そのほか、カンチャナブリーやサケオの国境で出入国を繰り返すケースや、国境でのワイロ等も一切禁止するとしている。

そのほか、従業員を実際に雇っていないで就労ビザを取得しているケースも取り締まりが強化されており、ビザ関連のイミグレーションでの処理が細かくなっており、ビザの更新などでは注意が必要だ。

なお、会社登記、経理、就労ビザなどに関しては下の広告内の電話までお問い合わせを。

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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