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タイのバンコクで、お勧めの韓国料理の店を紹介します。

たま~に食べたくなる!本場の韓国料理を「ガボレ」とその姉妹店「名家(ミョンガ)」で

「石焼きビビンバ」がたまに食べたくなったら、やっぱり本場の韓国焼肉店へ。

以前は日本人が住むスクムビット界隈にもたくさんあった韓国料理店ですが、ターゲットをタイ人向けにシフトする店が多く、結局は「焼肉食べ放題」などに衣替えするところも多かったです。

そんななかで、韓国料理店が集まる一画「スクムビット・プラザ」は、ソイ12の入り口に健在。1階にデンと構えているのが「ガボレ」とその姉妹店「名家(ミョンガ)」。どちらも同じようなメニューですが、「ガボレ」は2003年開店で老舗の年季の入った感じ。「名家」は2007年開店で、新しく洗練された雰囲気。

「名家」に実際に入ってみると、1階はすでに韓国人などでいっぱい、2階に上がります。

メニューを開けると、本場の石焼きビビンバも結構リーズナブルで驚きます。220バーツとなっており、今回は初めての体験のトルソクビビンバ250バーツをいただきました。

メニューの写真を見る限り、まん中に黄身がのっていて、まわりにはもちろん、にんじん、きゅうり、ひき肉、もやし、しいたけなどが並びます。

そして、韓国の店の特徴は無料の小鉢が次々にやって来ること!この時はキムチ、もやし、玉子、いもの煮込み、イカの塩辛風などで、これはお替わり自由。

別途にサラダや野菜がやって来て、とってもヘルシーですね。

焼肉のオーダーとともに、今回はソルロンタン 200バーツをオーダーしました。メニューではコムタンと似たような写真ですが、実際には、シンプルでやさしい味でコムタンのようでした。牛の肉、骨で長時間煮込んでいるようで、その煮出しだけで作ったスープで、化学調味料などは一切入っていなかったと思います。

これらの一品にはちゃんとごはんも付いてくるのでうれしいです。

ビビンバも食べてみるとやはり、本場の味ですね。かき混ぜる時に入れるコチジャンが違うのでしょうか!本場のクオリティーを保っているところが人気の理由でしょう。

本場の味にこだわった「名家」にぜひお出かけ下さい。サービス料もVATも付かなくて込み込みもよいですね。

昼間のランチでは、日本人主婦同士でもゆっくりできます。昼から焼肉はちょっと…という場合でも、キムチチゲや石焼きビビンバだけでも十分におなかいっぱいになり、無料の小鉢もちゃんと付いてくるので、ぜひ昼間にも試してみて下さい。

2016年1月5日 タイ自由ランド掲載

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韓国本場のひと皿ご飯!

韓国本場のひと皿ご飯!

 

大規模な改装工事が終わり、最近リニューアルオープンしたエカマイのゲートウェイ。 マックスバリュのある地上階(G階)のフードコートエリアもリニューアルし、以前よりも店舗数が増えました。タイ料理の店を中心に、スイーツの店なども充実しています。

そのフードコート内に、以前本紙にも度々登場した、日本語ペラペラで、料理教室の先生でもある韓国人のサニーさんが韓国料理の店をオープンしたと聞き、訪ねてみました。

最近は、バンコクのあちこちで「ボンチョンチキン」などの韓国料理のチェーン店を見かけるようになり、タイ人の間でも以前よりも親しみやすい料理となりました。

しかし、「チェーン店の料理はとても値段が高いし、味も韓国の本場のものと違う場合がある」とサニーさん。タイ人に本物の味をもっと庶民的な価格で食べてもらおうと、フードコート内へのオープンを決めたそうです。

タイ料理のガパオやバミーを意識して、一皿100バーツ以下で食べられるワンプレートのメニューを考案。チキンダッカルビ・ライス(88バーツ)と豚肉ブルコギ・ライス(88バーツ)はご飯の上にお肉が乗ったものなので、韓国料理初心者でも食べやすそう。

どちらも韓国スタイルのBBQで、通常は牛肉を使うことが多いですが、値段が高くなってしまうのと、タイ人が食べやすいようにと、チキンと豚肉で代用したそうです。

また、タレの素となるコチュジャンやその他の調味料、キムチなどはすべて韓国から取り寄せています。キムチの白菜は、タイ産のものだと葉が小さすぎて、本物の味がでない。調味料は韓国から取り寄せないとなかなか本場の味には近づけないとサニーさんはいいます。

そして、サニーさん一押しなのが、2日かけて作った特製ソースが自慢という韓国式ジャージャー麺(88バーツ)。ジャージャー麺といえば中国発祥ですが、日本のカレーライスのように、本場のものをアレンジして、食べやすくした料理とのことで、かぼちゃやじゃがいもを隠し味として入れた真っ黒なソースが特徴です。食べたことがない人は、見た目に驚いてしまいますが、味はそれほど濃いわけではなく、具は豚肉ミンチのほか、大豆も入っており意外とヘルシー。

そのほか、ライス付きのキムチチゲスープ(50バーツ)、海鮮入りの韓国式チャンポン(85バーツ)、トッポギの入った辛いラーメン(70バーツ)などがメニューにあり、どれも他の韓国料理店では食べられないような低価格で販売しています。

しかし、周辺のフードコートは一皿40~50バーツが平均。また、どんな料理か想像がつかないため、興味を持ってくれても、注文してくれないとのことで、忙しい時間帯はずっとサニーさんがお店に常駐して対応しています。

ちなみに、同じフードコート内に、そのほか2店舗の韓国料理店がオープンしており、サニーさんの店のすぐ隣には、韓国人向けフリーペーパーを発行している人がオーナーという創作料理「ブルゴギバーガー」の店がオープン中。

そして、もう少し離れたところには、以前スクムビットで韓国料理をオープンしていたオーナーの店という「MANI MANI」がオープン中。ここでもワンプレートのご飯ものや、キムチ入り餃子などがメニューにあります。

また、同じ階の「しゃぶし」の隣には、韓国で人気のスイーツなども提供するカフェ「SULBING」がオープン予定で、現在準備中。「しゃぶし」と同じ位の広い面積で、さらには外から直接店に入れるつくりで、24時間営業を予定しているとのこと。

タイに長年住んでいる韓国人に話しを聞くと、以前は韓国人がタイにもたくさん住んでいましたが、ビザが年々厳しくなり、特に8年ほど前から激減し、それにともない韓国料理の数もかなり減ってしまったとのこと。

一方、タイ人向けの韓国料理チェーン店や韓国系カフェなどは徐々に増えてきているそうで、サニーさんも、その流れにのって、韓国料理が受け入れやすくなったタイで、もっと手軽に食べてもらおうとタイ人向けに奮闘中です。

また、サニーさんの店では、ビビンバやチヂミ、韓国式海苔巻きなどのもっと本格的な料理も、事前に連絡をすれば作ってもらえて、スクムビット界隈なら500バーツ以上の注文でデリバリーも可能。

サニーさんのお店「MANIYA」の場所は、KFCのある方面から探すとわかりやすいです。ハンバーガーショップの真向かいにあります。興味のある人はこの機会にぜひどうぞ。

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

★★★ 関連リンク★★★

サニー先生のタイの素材で簡単料理 「第1回 ひと口チヂミ」

 

 

韓国料理店「ガボレ」でヘルシーに焼肉

韓国料理店「ガボレ」でヘルシーに焼肉

 

韓国料理店や韓国食材店が集まるスクムビットプラザの料理店の中でも、日本人に特に人気なのが韓国料理店「ガボレ」。化学調味料は使わずに天然塩を使い、低農薬食材をできるだけ使っていること。ちゃんと小鉢が付いてきて、野菜も豊富に食べられて、焼肉であっても、とってもヘルシー2階では宴会も可能。

JCBカードか日本人会員カード提示で食事代のみ10%引きクラブタイランド会員5%引きというお得なサービスを実施中。

 

2015年8月20日 タイ自由ランド掲載

-> ガボレのページ

 

ガボレの広告

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模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

 

エカマイのゲートウェイがまた模様替えされたと聞き、行ってみました。

 BTSエカマイ駅に直結し、建物に入ると、今までと変わらず、日本料理店が並んでおり、「何だ、変わっていないじゃない?」と思いました。

それでもこの空間は、何となく、日本のお祭りの時に出る出店のような雰囲気があり、そういうところは魅力かも知れません。

 1つ下の階に降りると、かき氷の「えびす庵」は営業しており、移転するかも、と聞いていたので、残っていてよかったです。

マックスバリューの前あたりに新しいフードコートができており、その中に以前、本紙で韓国料理の連載をしたサニーさんが店を出しているというので、のぞいて見ました。

 結構、店があって探すのもひと苦労ですが「Mani Mani 」というお店で、タイ語では「ここに来て!」という意味。韓国語では「たくさん」という意味だそうです。

キムチのチャーハンやビビンバなど、どれも60~100バーツほどの値段で、見た目も初体験の「キムチ餃子」をオーダーして見ました。「今まで韓国料理店でも食べたことがなかったなあ」と思いながら食べました。

 ここは店がたくさんあるのですが、客席が少ない! 申し分け程度にコンビニの前などにテーブルが並んでおり、「こういう構想がこのオーナーのだめなところだよね」と思いながら今までいまいち、メジャーになれないゲートウェイを考えました。

ここのオーナーはTCCランドだったと思います。アジアティークなども運営し、不動産開発の大手で、グループのオーナーはチャーンビールのチャルーン・シリワッタナパクディ氏で、本気でやればもっとできると思うわけですが、どうなんでしょう。

 さて、上の階にスノータウンができたというので上がってみることにしました。ここのエスカレーターは、1つの階ごとに離してあって、たどりつくのもたいへん。魅力ある店が並んでいるなら、それを眺めながら行けるのですが、コンセプトがいまいちなのか、上の方の階にはあまり関心のある店もないので、歩くのがおっくうです。

4階まで来て、その一角に「おおきにフードコート」を発見。「何やろな?」とよ~く見てみると、「おおきに」とたれ幕はあるものの、それぞれの店はタイ飯のフードコート。「おおきに」が買い取って、それぞれに営業させているのでしょうか。こちらは客席が十分にあり、ゆっくりできますが、さて4階まで上がる理由があるのか、という問題はあります。

 そして、お目当てのスノータウンは5階。入場料100バーツを払って入ってみました。「雪が降ってくるのかな」と期待しましたが、そこまではありません。まだまだこれから、という段階のようで、今後に期待…というところですね。 (T)

2015年7月20日 タイ自由ランド掲載

★★★ 関連リンク★★★

-> えびす庵のホームページ

-> スノータウンのホームページ

-> スノータウンのFacebook