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タイのバンコクで、インター校に関する情報を紹介します。

シダーバーグ(パーサヌーク)ランゲージセンターは、多彩なコースがあります。

★ 英語ブラッシュアップコース(日本人専用)―入門・初級・中級TOEICの3コース。
★ 英会話コース―スピーキング力、ヒアリング力を高めます。 ★ こども英会話コース―ネイティブ講師の授業
★ インター校受験対策・インター校在籍生向けコース―インター校受験の一発合格を目指すコース。
★ 英日翻訳者養成コース―日本人講師による授業 ★ タイ語コース―タイ語の基礎から指導します。
★ 中国語コース―初級~中級コース募集!

 

2015年7月5日 タイ自由ランド掲載

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スクムビット49のラケットクラブにあるアメーズ・イングリッシュ・スクール

スクムビット49のラケットクラブにあるアメーズ・イングリッシュ・スクール

 

タイのバンコクで毎年日本人の入学者が増えているインターナショナル・スクール。国際化社会を見据え、子どもの英語教育への関心は高まっています。

スクムビット49のラケットクラブにあるアメーズ・イングリッシュ・スクールは、4歳~12歳の子ども専門の英語学校で、インター校を目指す子どもや、すでにインター校へ通っているが、まだ英語力に不安があるという子どもたちが通っています。また日本人学校に通いながら同校で学ぶ生徒も多いです。

アメーズ・イングリッシュ・スクールは、ニタさんとミニーさん姉妹が2012年に、開校しました。

先祖がタイに移住してから4世代目というインド系タイ人の二人は、タイ語、英語はもちろん、パンジャビ語、ヒンディー語もできる、言語的にユニークな環境で育ちました。

子どものための英語学校をはじめる動機は、まず二人とも子供が好きだったこと、そしてただ記憶させるだけの子どもの英語教育に疑問があったことと言います。

ニタさんは会社勤めでマネージメントの経験があり、ミニーさんは英語の先生として中国でも教えていた経験があり、二人の力を合わせてスタートしました。

日本人主婦も習い事で通うことの多いラケットクラブを選んだのは、お母さんと子どもが一緒に来やすいロケーションという理由で、場所柄日本人生徒も増え、現在、日本人の受付スタッフも常駐しているので、まったく英語ができなくても、安心して相談できます。

同校の大きな特徴は、フォニックスとアクティビティーです。

フォニックスとは、 英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として使われている学習法で、スペルと発音との規則性を学び、正しい読み方を習得する方法です。

ニタさんはフォニックスは英語への苦手意識を取り除くので、子どもは自然に本や図書館に親しむようになり、最初はゆっくりでも、徐々に英語の読解力を高めていくと説明します。

そしてフォニックスにより得た英語への自信は、その後の会話、リスニング、読み、書きの能力を飛躍的に高める効果があるといいます。

アクティビティーは、同校のもうひとつの柱で、自主的な行動を通して楽しみながら英語を学ぶという取組みです。毎回違うトピックで、子どもたちに話をさせます。トピックは単純なものから、ちょっとひねったものまで、レベルに合わせて用意します。

アクティビティーは、一見遊んでいるようにも見えるので、無駄だからもっと実質的な学習を増やしてほしいという言う日本人の親もいるようですが、アクティビティーの大切さを説明し、実際子どもたちが、目を輝かせて楽しんでいる姿を見せると意見が変わるそうです。

アクティビティーを通して学べるものは、英語だけでなく、コミュニケーション能力、集中力も身に付きます。

ニタさんの口から何度も「ファン&イージー」という言葉が出てきましたが、幼少期に学ぶことは楽しくて簡単なことなのだと感じるか、難しくて苦痛なことと感じるかでは、その後の人生が大きく変わってきます。

ミニーさんに日本人の子どもたちの印象を聞くと、真面目で出席率もよいし、文字も丁寧にしっかり書くし、子どもでも、みな礼儀正しいと、申し分のない生徒のようですが、親子での練習不足があるといいます。親子での練習不足というのは、子どもが英語を学ぶには、家庭での親のサポートも大切で、その点が日本人は弱いと感じるそうです。

「親のサポートといっても、そんなに難しいものではなく、りんごを持ってapple、ペンを持ってThis is a pen.って話しかけ、子どもと繰り返すだけでいいんです」というミニーさん。

日本人は良い意味でも悪い意味でも完ぺき主義で、親が自分の発音や文法が間違っていたらどうしようと、英語を話すのをためらうと、その姿を見た子どももシャイになるといいます。

「ミステイクを怖がるのは日本人のカルチャーですね」と毎日、日本人と接しているミニーさんは感じていますが、多少のミスを気にせず、親子でコミュニケーションをたくさんとって、一緒に学んでいく姿勢が、特に幼児英語教育では大事と強調しました。

小さな子どもは、日本語と英語で混乱しないか疑問に思いましたが、言語教育のプロのミニーさんによると、子どもは音やリズムの違いで、9カ国語を聞き分けられるキャパシティーがあるので、まったく心配ないそうです。多言語の環境で育ったニタさんとミニーさん姉妹がその良い証拠です。

(編集部H)

2015年7月5日 タイ自由ランド掲載

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最近はインター校を目指す日本人も増えてきています

最近はインター校を目指す日本人も増えてきています

インター校(インターナショナル・スクール)は、今が新学年スタートの時期。米国系、英国系からシンガポール系などバンコクではインター校が乱立しており、最近はインター校を目指す日本人も増えてきています。

ネクサス明倫は、インター入試対策やインター生を対象にしたコースがあり、松田塾長によるとISB、ASB、Harrow,NISTが日本人に人気とのこと。

子供向けの英語学校アメーズ・イングリッシュ・スクールも、日本人の人気校としてASBとNISTの名前を挙げ、最近人気が上がってるというセント・アンドリュー・インターナショナル・スクールも加えました。

インター校と一言にいっても、いろいろ違いがあり、名前の挙がった学校にもそれぞれ特徴があります。

☆NIST(The New International School of Thailand)
スクムビット15にある1992年に開校した国連系のインター校で、タイで最初の「国際バカロレア認定校」です。国際バカロレア(International Baccalaureate)とは、要約すると「世界共通の大学入試資格とそれに繋がる小・中・高校生の教育プログラム」のこと。「IB」と略して呼ばれることも多い。

☆ASB(The American School of Bangkok)
米国式カリキュラム
スクムビット49/3とバンナーにキャンパスがあり、日本語と韓国語のホームページがあり、日韓の学生獲得に積極的。
スクムビット・キャンパスには日本人幼稚園があり、英語が苦手な日本人学生は、ジャパニーズセクションのスタッフのサポートがあるのが特徴的。

☆ハロー・インターナショナル・スクール(Harrow International School)
英国式カリキュラム
1998年ドンムアン空港近くに開校。イギリス本校はチャーチル首相も卒業生という伝統校で、タイの富裕層に人気。課外活動が活発で、多言語サポートもあり。

☆ISB(International School Bangkok )
米国式カリキュラム
1951年にタイに最初に出来たインター校で、欧米人の学生の比率が高め。ノンタブリー県で、バンコク中心部からちょっと遠いですが、日本人学生も多く日本語のホームページもあり。国際バカロレアの履修も可能です。

☆セント・アンドリュー・インターナショナル・スクール(St. Andrews International School)
英国式カリキュラム
サトーンとベーリングとパタヤ郊外にキャンパスがあり、ベーリング・キャンパスはBTSの駅のすぐ横という通学に便利なロケーション。ここも国際バカロレアの履修可能。

ところで在タイの日本人がインター校を選ぶ理由は多様化していて「これからは国際化の時代だから」という感覚的なものから、帰国子女枠を利用することで、日本の難関大学を狙うといった、具体的なプランを持ってインター校に子どもを入れる親もいます。また日本の大学を受験せずにインター校から直接欧米の大学に進学する学生も増えています。

アメーズ・イングリッシュ・スクールで英語を学ぶ菅沼紗朱(すがぬま さあや)ちゃん(6歳)は、英国系のインター校バンコク・パタナにこの夏入学予定。紗朱ちゃんのお母さんは、インター校を選んだ理由として、単純に英語が話せるだけでなく、多国籍な環境で、相手の文化を理解し国際感覚を身につけて欲しいと思ったと言います。またインター校は、自分で体験したり調べたりする授業が多いので、自分の意見をまとめる力、相手に伝える力を身につけて欲しいと話しました。ただ日本語、特に書く事が上達しづらいのでは、という心配もあるようです。

インター校といえば授業料が高いというイメージですが、バンコクには数多くのインター校がしのぎを削っているので、だいぶ幅があり高いところと安いところでは、倍以上の差があります。(下の表参照)

また授業料以外にも、遠足代やバス代、ランチ代、制服やグランド管理費などから、英語が母国語でない生徒のための授業料など、いろいろ出費がかさみます。ちなみにノンタブリー県にある日本人も多く通うISBのスクールバスの年間費は、片道6~ 15kmで約8万B、26km以上からは10万Bを超えます。

バンコクには、インター校が乱立しているといった印象も受けますが、実際バンコクのインター校の密度は、世界と比較して高いです。スクムビットの日本人の多いエリアだけでもプレップ、トリニティ、ASB、ウェルズ、インド系の多いMISBなどがあり、増えた理由のひとつは、タイ人は子どもをインター校へ通わせることがステータス・シンボルになっていることです。どのインター校もタイ人がかなりの割合を占めていて、学生の殆どがタイ人という学校もあります。

 

2014年8月20日 タイ自由ランド掲載