Tag Archives: 釣り

タイのバンコクで、釣りの情報を提供します。

魚に感謝をこめて釣りを楽しむ

英語のことわざに、『Give a man a fish and you feed him for a day; teach a man to fish and you feed him for a lifetime』という有名な言葉があります。

RCAにショップがあります、Mokoleyの入り口上部にこの言葉が刻まれていることをお気づきの方も多いと思います。

『1匹の魚を与えることで、あなたはその男を1日養うことができる、釣りを教えることであなたはその男を一生養うことができる』といった内容ですが、このことわざにはなるほどな~~と共感できるものがあります。

釣りは趣味、娯楽、スポーツ、付き合い、いろいろな思いをもって楽しんでいらっしゃると思いますが、もともとの基本は食べるため、生きるための神聖なものであったはずです。

海釣りで釣ったお魚は感謝を込めておいしく食べる、池、湖、貯水池で釣ったお魚も、持ち帰ったら必ず食べましょう。

管理釣り場のお魚は、楽しんだ感謝を込めて、丁寧に魚が痛まないように針を外し、できるだけ直接魚に触れず、水に戻しましょう。魚にいつも感謝を込めて釣りを楽しんでいただきたいと思います。

Mokoleyでは毎月第2土曜日にバラマンディー養殖池定期ツアー、第4土曜日に海釣り定期ツアーを催行しております。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ヤマハシースタイルライト入会方法と会員特権について

今回はヤマハシースタイルライト入会方法と会員特権についてお話しします。

シースタイルライトへの入会方法は2つ

1、下記のお申し込みサイトからお申し込みが可能です。
入会金はクレジット決済、入会金は5400円。お申し込みが完了いたしましたら、Mokoleyから仮会員証が郵送されます。
https://online.yamaha-motor.jp/marine/rental/light/#_ga=1.

2、「Mokoley(モコリー)」ショップまでお越しいただき、備え付けの申込書にご記入、入会金1800バーツ(5400円のタイバーツへの換算レート)とともに店頭にお預けください。後日Mokoleyから仮会員証が郵送されます。
正会員証の送付はヤマハシースタイル本部から入会された方の日本住所に送付されますので、入会時に日本側の住所もお申込み書に明記していただきます。

シースタイルライト会員の特権

1、通常のにシースタイルと違い船舶免許がなくても会員になれる

2、通常のシースタイルは月々の会費が必要になりますが、ライト会員は月々の会費支払いはありません。ただし会員資格期間は2年ですので2年に1度の更新が必要です。

3、タイ赴任中は、『Ocean Marina Yacht Club (オーシャンマリーナヨットクラブ)』に停泊しておりますYamahaの2艘の船のご利用が可能になります。(左の写真参照)

4、日本に帰国されてからも全国21ヵ所でシースタイルのご利用ができます。

5、日本でボート免許取得をされたライト会員様は、シースタイル会員に変更が可能。その際は、ライト入会時の入会金は割引になります。

6、ライト会員様にはシースタイルからの情報(メール配信、会報等)が送られ、会員限定のイベントに参加することもできます。

Mokoleyでは、ヤマハシースタイルライトで釣りを楽しむ方のための釣りオプションもうけたまわっております。詳しくは、左ウェブサイトでhttp://www.mokoley.com/fishing_tour/SeaStyle_FishingOption.html

Mokoleyでは毎月第2土曜日にバラマンディー養殖池定期ツアー、第4土曜日に海釣り定期ツアーを催行しております。こちらの詳細も左の広告をご覧ください。

 

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

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パタヤでヤマハボートを借りる

前回に引き続き、ヤマハシースタイルライト会員募集のお知らせです。

『ヤマハシースタイル』とは、ヤマハが運営する会員制レンタルボートクラブ、日本全国約140ヵ所、海外にもハワイ、タイの2ヵ所でヤマハのボートをご利用いただけるクラブです。

今回はタイでのヤマハボートご利用可能マリーナと船の紹介です。場所は、パタヤから約20分南下したところにあります、タイでは一番知名度が高い、「Ocean Marina Yacht Club (オーシャンマリーナヨットクラブ)」になります。

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こちらでご利用可能のヤマハ船は2艘になります。(左の写真参照)

すでにヤマハシースタイルの会員の方はもちろん、タイに赴任中にマリンレジャーを存分楽しんでみたい方、ヤマハシースタイルライトの会員になって休日を満喫してください。

次回は、ヤマハシースタイルライト入会方法、会員特権などをお話しします。

Mokoleyでは毎月第2土曜日にバラマンディー養殖池定期ツアー、第4土曜日に海釣り定期ツアーを催行しております。下の広告内のウェブサイトをご覧ください。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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タイでの釣りならすべてお任せの「Mokoley(モコリー)」がこのたびヤマハが運営するヤマハシースタイルの共同運営をすることになりました。

『ヤマハシースタイル』とは、ヤマハが運営する会員制レンタルボートクラブです。

ヤマハシースタイルは、日本全国約140ヵ所、海外にもハワイ、タイと2ヵ所のマリーナでヤマハのボートをご利用いただけるクラブです。シースタイル会員になるためには、日本のボート免許(2級以上)が必要になりますが、このたびボート免許が無くても会員になれる、『ヤマハシースタイルライト』が発足し、より一層手軽にレンタルボートでマリンレジャーを楽しむことができるようになりました。

タイでのヤマハボートご利用可能マリーナは、パタヤから約20分南下した場所にあります、タイでは一番知名度が高い、『Ocean Marina Yacht Club (オーシャンマリーナヨットクラブ)』になります。すでにヤマハシースタイルの会員の方はもちろん、タイに赴任中にマリンレジャーを存分楽しんでみたい方、ヤマハシースタイルライトの会員になって休日を満喫してください。

ヤマハシースタイルライトの詳細は下記のウェブサイトをご覧になるか、Mokoleyまで、電話、またはメールでお問い合わせください。
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/light/
Mokoleyの連絡先は下記の広告をご覧ください。

※Mokoleyでは毎月第2土曜日にバラマンディー養殖池定期ツアー、第4土曜日に海釣り定期ツアーを催行しております。こちらの詳細も下記広告内のウェブサイトをご覧ください。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「Mokoley(モコリー)」のバラマンディ釣りツアー

釣り具販売と釣りツアーでおなじみの「Mokoley(モコリー)」では、毎月第2土曜はバラマンディ釣り定期ツアーを開催しています。Mokoleyツアーでしか釣れないバラマンディ養殖池です。 初めての方や女性の方、お子様でも安心して釣っていただけます。

そして、毎月第4土曜日は海釣り定期ツアーを開催しています。 最低催行人数8名様でご案内いたします。 10月の海釣り定期ツアー予定日は10月22日(土)です。 大型釣り船でゆったりとシャム湾の景色を楽しみながらご家族で釣りに挑戦してみませんか?

また、海釣りを存分に楽しんでいただける釣り船のチャーターも始めました。お電話でご予約の際は【ツアーコード : SPチャーター】とお伝えください。

※ 釣り船チャーターは釣行予定日の1週間前までにお申込みください。

■Mokoleyでは定期ツアーのほかにも各種釣りツアーを行っています。詳細は左の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「Mokoley(モコリー)」でダム湖での天然チャドー釣り

毎年恒例のカンチャナブリ、カオレームダム湖での天然チャドー釣りのお誘いです。深刻な減水で心配されていた北部、中部のダムの水位も少しずつ上がっています。減水と気候の変化により、稚魚ボールの時期が年々遅くなっており、今年は稚魚ボールにお目にかかるのは9月に入ってからのようです。

子供を守ろうとするチャドーの母親と父親はこの時期非常に獰猛になり、ボール近くに投げ込まれるルアーに果敢に向かってきます。他の時期と比べても大物が釣れるチャンスが多い時期です。ただし必死に子供を守る親ですので、釣った醍醐味を楽しんだ後は怪我がないようにリリースしましょう。

宿泊は、タイ人アングラーの中ではとても有名な、タイのチャドーレジェンドが経営する水上コテージで、ミャンマー国境付近に住んでいるモン族の郷土料理なども楽しんでいただけます。バンコクから車で片道約6時間を要する秘境での天然チャドー釣り、タイに滞在中一度はトライしてみたい釣り場です。

日程 (9月15~18日)
9月15日(木)22時 皆様のご宿泊先にお迎えに上がりバンコク出発。一路カンチャナブリへ。
9月16日(金
4時 カンチャナブリ県、サンクラブリーのコテージに到着。チェックイン、釣り用意、ロコテージで朝ごはんを済ませます。
6時 釣り出発 夕方まで戻りませんので、十分な水分とランチボックスを持って出発します。
18時 釣り終了、コテージに戻ります。そのあと、シャワー、夕食、会談、翌日の用意、などなど。
9月17日(土)
5時30分 起床、コーヒーと揚げドーナツの簡単な朝食
6時 釣り出発。出発したら夕方まで戻りませんので、十分な水分とランチボックスを2個持って出発します。
18時 釣り終了、ロッジに戻り、シャワー、夕食、会談、翌日の用意、などなど。
9月18日(日)
5時30分 起床、コーヒーと揚げドーナツの簡単な朝食
6時 釣り出発。ランチボックスを1個持って出発します。
12時 釣り終了、ロッジに戻ります。簡単な昼食をとり、帰宅用意、チェックアウト。バンコクへの戻りは20時ごろの予定です。
会費:4~6名様までのご参加の場合:9700バーツ/人
6名様以上のご参加の場合:8900バーツ/人

4名様に満たない場合は料金は再度ご案内させていただきます。
会費に含まれるもの:ご宿泊先ーサンカブリ往復交通費(ガソリン、高速代込)、同行釣りガイド、ロッジ3泊分、ボート2名様/1艘使用で2・5日分(ガソリン込)、船頭、ドライバーへのチップ、全部込
会費に含まれないもの:全行程の食事と飲み物(ロッジでの実費を頭割りになります)

お申し込みは下記広告内ウェブサイトから9月10日までにお願いします。

なにかご不明な点、ご質問等ございましたら、「Mokoley(モコリー)」の草間までお問い合わせください。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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釣りのMOKOLEYで貸切船で釣りにでかけよう

先日、モコリーのジギング船に乗ってきました! 日本では船を貸切ることを「仕立て」、複数のグループ・個人が一緒に乗る船を「乗り合い」と言いますが、タイではほとんどの船が仕立て専門で、モコリーのジギング船も仕立てになります。

この日は、釣りを介して知り合った方々を中心に、初対面の方も含めて7名で出船しました。仕立ての醍醐味は、なんと言ってもみんなでワイワイできること。我々も船に乗り込んですぐにビールで乾杯、持ってきた食べものをみんなでシェアしたり、持ってきたジグや最近の釣りの情報を交換したりと、釣り以外の時間も楽しく過ごし、初対面の方ともあっという間に親しくなれました。また釣れている人や、知識、経験が豊富な人に、遠慮なくあれこれ教えてもらえるのも見知った仲だからこそ。トラブルなどがあっても仲間うちで助け合えるので、お子様や初心者の方でも安心かと思います。

最終的な全員の釣果としては、ハタや、1mほどもあると思われるコビア、そして超高級魚のスジアラ、50cm以上のゴマフエダイなど色々釣れました。この日は波が高く船が揺れやすかったため一日の終わりにはどっと疲れが出ましたが、諸先輩方からジグの選び方や動かし方、それぞれのポイントにいる魚の捕食についてなど様々なことを教わって普段以上に釣りを楽しむことができました。たまには会社の仲間や家族、友人みんなで釣りに出かけてはいかがでしょうか。

■Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。詳細は下記の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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チャーン島で立ち込み釣り 

先日、チャーン島に行き、初めて立ち込み釣りを経験しました。チャーン島までの道のりはバンコクから車で6時間ほど。交通の便は悪いですが、海も森林も美しく、魚介類(特に甲殻類!)が美味しい素晴らしい島でした。

今回の旅の目的は、立ち込みでハタを釣ることでした。立ち込み釣りとは、海などの水に浸かりながらルアーで釣りをすることを言います。こうすることで、ショア(岸)から投げるよりも沖の方へルアーが届き、魚が釣れる確率が高まります。特にハタなどのロックフィッシュはその名のとおり、岩場に隠れていますので、そこをルアーが通過するように投げなければ魚は釣れません。また、岩や障害物にルアーが引っかかりやすいため、特に初心者であればクランクベイトやテキサスリグなど根がかりしにくいタイプのルアーを使った方が良いようです。

晴れていれば海の中も見えやすく、どのあたりに魚がいそうか検討をつけながらルアーを投げていると、数投でバイトがあり、その後も順調に釣れました! ハタは小型でも引きがよく、ファイトも楽しい魚です。また、美しい海に浸かりながらの釣りはとても心地が良かったです。釣った魚はその場で調理してもらって、釣りをしない仲間たちにも一緒に食べてもらいました。なかなか頻繁には行けませんが、ぜひまた行きたい場所が一つ増えました。

■Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。詳細は下記の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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タイで発見!  ナマズの魅力

日本では海水魚が多く食べられますが、タイでは淡水で養殖されたティラピアやバラマンディ、ナマズなどがよく食べられています。海水魚=美味しい、淡水魚=不味いという固定観念を持っていた私は、タイの魚料理に全くと言っていいほど期待をしていませんでした。それが、ある時道端で売られているナマズ(プラードゥック)の丸揚げを食べ、「なんだこれは!美味しいじゃないか」と衝撃を受け、私の中でのナマズへの評価は一変しました。

釣りをしていてもタイではナマズは身近な存在です。レストランや屋台で売られているプラードゥックは全長30~40センチほどで、それほど大きくはありませんが、ブンサムランなどの釣り堀にいるプラーブック(メコンオオナマズ)は平均して1メートル程度の大きさがあります。また、ルアーでもテーパー(チャオプラヤキャットフィッシュ)、テーポー(ブラックイヤーキャットフィッシュ)など大型のナマズを釣ることができます。テーパーやテーポーは、大き目のバイブレーションルアーなどを引いていると、ガツン!   とバイトしてきた後に一気に走りだし、魚とのやり取りが存分に楽しめます。

先日、チャオプラヤ川で釣れたテーポーをレストランに持ち込んで料理してもらったのですが、これがとても美味しい!   皮と身の間のコラーゲンと脂は、「これでもか」というほど。湯引き、揚げ物も食べましたが、トムヤム鍋がテーポーの旨みを最も味わえました。
タイに来て、釣りのターゲットとしても食材としても身近な存在になりました。日本ではウナギの代替としてナマズの養殖、調理が研究されているようですので、タイのようにナマズが身近な食材になる日が来るかもしれませんね。

■Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。詳細は下記の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

 

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日本の釣り具はタイでも大活躍

タイにはたくさんの日本食レストランがあり、特にバンコクでは日本でもお馴染みのチェーン店が多く出店しています。日本食がここまで浸透しているなんて、と度々驚かされます。釣りをしている方はもちろんご存知でしょうが、実は釣りの世界でも日本製品は浸透しており、とても人気です。タイのルアーが欲しい! という友人を連れてタイの釣具屋に行くと、ガッカリされるほどです(笑)。

もちろん、タイ独自のブランドや廉価な商品もたくさんありますが、タイ人も日本のブランドの釣り具をよく使用しています。以前、釣り堀でたまたま知り合ったタイ人は嬉しそうに日本ブランドの釣り具の写真を見せてくれました。またタイ人から、「このルアーのパッケージには何て書いてあるのか」など、製品について聞かれることもしばしばです。タイと日本では釣りの対象魚や釣法が異なるため、それぞれの特性を理解して、タイの釣りに応用しているようです。日本の製品をタイ人アングラーがどんな使い方をしているのか教えてもらうのも楽しく、びっくりしたり、勉強になることもよくあります。また、日本では一度も魚が釣れたことがなくてピカピカだったルアーがタイでは大活躍、なんていうことがあるのもおもしろいです。魚を釣って、活躍してくれるたびに、自分の釣り具への愛着も増加中です!

■Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。

詳細は下記の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年7月5日 タイ自由ランド掲載

 

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Mokoley船、準備OKです!!

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お待たせしました!
Mokoley(モコリー)船004号、005号、準備完了、皆様のご利用をお待ちしています。

004号はシーチャン島を拠点とする43フィート、14名様まで釣行可能の漁船タイプ。走行エリアは、レムチャバン港、シーチャン島近辺、少し遠出の釣りを楽しみたい方は、ラン島のさらに西側に10数キロに位置するパイ島まで走行可能です。

会社のお友達での集まり、ご家族での釣り、日本からのお客様のおもてなしなど、1日潮風に当たって釣りを楽しみたいグループには最適です。

トイレももちろん完備、お子様からお年寄りまで安心してご利用いただけます。

005号はタイのマリーナでは最も名高いオーシャンマリーナ・ヨットクラブから乗船する39フィート、12名様まで釣行可能のジギング船。最高速度27ノットでの1日の走行エリアは広く、釣りの可能性も広がります。

ジギングだけでなく、もちろんどんな釣り方でもご相談いただければお手伝いいただけます。水洗トイレ、船底の休憩室、真水の水道も完備、長時間でも快適な釣りを楽しんでいただけます。

シャム湾での船チャーター、釣りツアーのお問い合わせはMokoleyまでご連絡ください

■Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。詳細についてのお問い合わせ等は下の広告やホームページ( http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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釣りツアーでおなじみMOKOLEY(モコリー)が自社船を購入

本紙の釣りツアーでおなじみ「モコリー」が何と自社で釣り専用のジギング船(長さ13m、定員16名、巡航速度25ノット)を購入したというので、編集部の阿久根が実際に行って見てきました。

タイでスピード船を所有するのは夢のまた夢という感じですが、日本でよりも実現する可能性は高いですね。バンコクから2時間余りのパタヤの、さらにそこから行ったジョムティエンにあるオーシャンマリーナヨットクラブにその船は停まっておりました。

敷地内はとにかく広く、ゴルフ場のような広い芝生のガーデンや高層コンドミニアム、そしてもちろんあたりに広がる海。欧米人が悠々とジョギングしているのを見ると、ここはヨーロッパの海?と思うほど優雅です。

ところでジギング船といっているこのスピードボートですが、「ジギング」とはメタル製の疑似餌を使用する釣り方で、疑似餌自身は「メタルジグ」と通常呼ばれます。釣り方もエサ釣りとは違う技術があるそうです。そして今回はこのジギング釣りのインストラクターとして、日本からBS日テレの釣り番組でディレクターをされている谷本知優(ともひろ)さんを特別講師に招いての講習会となりました。

モコリーCEOの田口さんによると、このマリーナで日本仕様の釣り船が停まるのは初めて。ほかにも釣り船はありますが、日本で活躍していた船を入れるのはこのマリーナでは当船が初めてということです。ほかの船はヨットや大型クルーザーなどクルージングを楽しむ船ばかりだそうです。

さて、ジギング船に乗り込み、実際に釣りを楽しむということになりましたが、当日は雨期にもかかわらず、とてもおだやかでまるで湖のような静けさです。

講師の谷本さんがこの辺が良さそうですね、と船を停めるとすぐに海に向かって竿を振りだして、釣りを始めました。もう我慢できないといった感じで夢中になって、釣りを楽しむ姿は本当に楽しそうです。

何度かジギングを使った釣りをして、釣れない場所だと判断するとすぐに移動します。釣り専用の船というだけあって、深度計と魚群探知機を装備しています。これで魚のいる場所を特定して釣れやすい場所に移動しながら釣りを続けていきます。

当日はタイ人の参加者もいましたが、谷本さんが英語でレクチャーをしてジギング釣りのコツを伝授しました。竿の動かし方や糸の巻き方など、言われた通りにした人が、なぜかおもしろいように魚を釣り上げていました。

自社ジギング船を持ったことで、モコリーの釣りツアーはさらに盛り上がりそうですが、タイ滞在中に一度参加してみるのもいいでしょう。家族や友人との釣りはいい思い出になることでしょう。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

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タイでの釣りの展示会Thailand International Tackle Show 2016

4月末に開催されたThailand International Tackle Show 2016に行ってきました! 日本のフィッシングショーには行ったことがありますが、タイのタックルショーを見るのは初めてだったので、興味津々で会場に足を運びました。

会場内はタイの釣り人とその家族や友人で大賑わい。シマノ、ダイワをはじめとする日本のメーカーが多数出展していたほか、タイブランド、中国ブランドも多数見られました。日本のフィッシングショーと違い、タイのタックルショーは「セール会場」と認識されているようです。

そのため、釣具屋の出展も多く見られました。実際にそういったブースを見てみると、確かに通常よりも安い価格で売られているものが多かったです。私も、普段愛用しているルアーが安売りされているのを発見して何個かまとめ買いをしました。ちなみに、日本で買ったリールがほぼ半額で売られている、という悲しい発見もありましたが。今回のタックルショーで一番嬉しかったことは、これまで見たことがなかったタイブランドのルアーとの出会いでした。海外進出を果たしているブランド、個人で生産しているブランドから粗悪なコピー商品を売るブランドまで玉石混交の中で、お気に入りのブランドを見つけるのもタイのタックルショーならではの楽しみだと感じました。「買ってきたルアーで早く魚を釣りたい!」と、釣りへの意欲がまた高まった週末でした。

■Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。詳細は下の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

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釣り好きの人も多種多様

鉄道好きの人たちの中に、乗り鉄、撮り鉄、車両鉄などのタイプがあるように、釣り人にも色々なタイプがいます。そこで自分の身の回りにいる釣り好きの友人たちを大別してみました!

■ストイックアングラー
[特徴]淡水ルアー系ではブラックバス、沖釣りではシロギス、カワハギなどが当てはまる。とにかく一年中同じターゲットを狙い続ける。テクニック重視。

■コレクター
[特徴]ロッド、リール、ルアーなど釣り具を多数所持している。特にソルティガ、ステラなど高級品を好み、オフショアのジギング・キャスティングをする人に多い。

■オールラウンダー
[特徴]主に沖釣りを楽しむ日本釣り人界の最大派閥、つまり普通の人。春はマダイ、マルイカ、夏はシロギス、タチウオ、秋から冬にカワハギ、アマダイ、ヒラメなどを釣る。釣りも好きだけど、魚を食べることも好き。

■ショアアングラー
[特徴]オールラウンダーの陸っぱり版とも言える第二の最大派閥。季節ごとにターゲットを変え、海や川などで長い竿を振っている。海、川の近くに住んでいる。

■堤防コミュニティ
[特徴]近所の堤防で糸を垂らしているエサ釣り師。ローカル色が強く、コミュニティが出来上がっている。まれにファミリーフィッシング層も混ざる。

■大物・怪魚ハンター
[特徴]各地に固有の大魚を求めて海外遠征をする。まだ見ぬ大物との出会いが大切で、釣りが好きなわけではない、という人も多い。

■へら師
[特徴]バスアングラーとの対立などもあったが、現在は古典芸能役者のような存在。特に若者でヘラブナ釣りが好き、という人には誰もが感嘆の声を漏らす。

いかがでしょうか。ちなみに、食べることが好きな私は、もちろんオールラウンダーです(笑)。

■Mokoleyでは海釣りやバラマンディ釣りの定期ツアーなどを行っています。詳細は下の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

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「Mokoley(モコリー)」では自社所有本格的ジギング船のお披露目を兼ねて、5月14日(土)に日本からジギングインストラクターを招いてのシャム湾ジギング講座を開きます。

いま人気のシャム湾でのライトジギング、季節、潮目、釣り場の選定により釣果が違ってくるのはもちろんですが、基本のジグの動かし方、魚の誘い方をしっかり勉強して釣り仲間たちに差をつけましょう。

今回は、タイでは最高のグレードのマリーナ経営で評判の高い、オーシャンマリーナヨットクラブからジギング船、Mokoley005号を出します。

教えてくれるのは、BS日テレの釣り番組、『夢釣行』のディレクター、釣りインストラクターを務める谷本知優(ともひろ)さん、タイ在住のアングラーたちの応援に一肌抜いでくれます。
詳細は下記に。

日時 :5月14日(土)
出港場所 : Ocean Marina Yacht Club
使用船  : Mokoley 005 Yamaha ***
インストラクター : 谷本知優さん
参加費用 : 現地集合の方は2000バーツ                          

当社バスでの移動をご希望の方は、2500バーツ
レンタルタックル: ご希望の方は、1セット1000バーツ(メタルジグ1個付き)
含まれるもの: 船代、聴講代、昼食(簡単なタイのお弁当)、飲料水、飲み物を冷やす氷
持ち物: 釣り道具、メタルジグなどのルアー(ご自分がお持ちのものを取りあえず持ってきてください)、帽子、日焼け止め、タオル、サングラス、酔い止め薬、魚持ち帰り用クーラーなどなど。先着10名様に達した時点で締め切りとさせていただきます。

お問い合わせ、お申込みは下記のMokoley広告内ホームページのジギング講座のお申込み欄からどうぞ。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

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釣りの準備が好き  [海釣り編]

釣りに行く前の準備の時間が好きだ、という釣り人は意外と多いものです。大漁を妄想しながら釣りの作戦を練り、その時々でタックル、ルアーまたは仕掛けなどを選んでいきますが、どんな時にも必ず用意するものがあります。

まずは洋服からですが、帽子、サングラスは必需品です。海上では日差しを遮るものがありません。また、海面からの反射で予想以上に紫外線を浴びますし、眩しさで目が疲れます。ルアー釣りの場合には、誤って飛んできたルアーから目を保護するためにもサングラスは必ず着用します。服装は人によって様々でTシャツに短パンのようなラフな人もよく見かけます。私はかなり日焼けに弱いので、スポーツメーカーの長袖Tシャツとロングパンツ、さらにバンダナやバフで口と鼻まで覆う、通称“泥棒スタイル“です。足元は濡れて滑ることもあるため、クロックスやネイティブなどのラバー素材の靴がおススメです。

持ち物としては、釣り竿、リール、仕掛け(サビキなど)、オモリなどの釣り具があります。釣った魚を持ちかえる場合にはクーラーボックスも必要です。その他に、魚やエサを掴むと手が汚れるため、使い古しのタオルを必ずバッグに入れています。

また、日焼け止め、酔い止め、ゴミ袋、ジップロックも持っていきます。ゴミ袋はゴミだけでなく、濡れたタオルやバンダナなどを持ち帰るのにも便利ですし、ジップロックに入れた少量の魚を持ちかえることもできます。

前日は、船酔い防止のため早めに寝ます。あとは当日に魚を釣るだけです!

■Mokoleyでは定期海釣りツアー等を行っています。釣り道具はレンタル(有料)もあります。詳細は下の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

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バンコクには釣り堀や養殖池がたくさんありますが、ちょっとした野池や、民家の間を通る用水路のような場所にも魚はいるんだそうです。ただし周辺に住む方々が所有、管理している場合があり、また安全上の理由からも、釣りをするのであれば顔が利く地元タイ人に案内してもらうのがベストとのこと。そこで今回はタイ人Eさんにご近所を案内してもらい、ストリートフィッシングをしてきました。

ターゲットはプラチョーン。用水路に沿って歩きながら、橋の下や、木や草で陰になっている岸際を狙ってルアーを投げていきます。電線、植物、橋げた、ゴミなどの障害物を避けながらのキャスティングは私には難易度が高く、投げたルアーが用水路を飛び越えて向こう岸に落ちることもしばしば…。私には無謀な釣りだったか…と諦めかけていると、Eさんが「橋の下はまっすぐ投げるだけで良いから君にもできる!」としきりに橋の下を勧めてきます。「いやいや、それだって私には難しいんだから…」とブツブツ言いながら投げてみます。3回に2回は失敗しながら投げ続けていると…魚のバイト! この一匹は絶対にバラしたくない、と慎重に巻き上げ、無事に釣れました! 釣れたのは小型のプラチョーンでしたが、貴重な一匹に達成感もひとしお。普段何気なく通っている場所にも魚がいることを実感した一日でした。

Mokoleyでは海釣り、バラマンディーの定期ツアー等を行っています。詳細は下記の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

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MOKOLEY(モコリー)のタイでフィッシング:釣り堀って楽しい !!

釣りというとどんな場所をイメージしますか? 釣りのフィールドは海、川、池、管理釣り場などがありますが、日本は島国ですので海釣りが最もポピュラーです。私も日本にいた頃は、毎週のように船に乗って沖釣りをしていました。広々とした海の上に浮かんで、船の下にどんな魚がいるんだろうと想像するだけでワクワクします。

一方で、タイでは釣り堀や養殖池などでのルアー釣りが最もポピュラーです。バラマンディ、チャドー、プラチョーンなど日本にいない魚を釣れるのは嬉しいものの、日本で沖釣りに慣れていた私にとって、タイに来た当初は「釣り堀って楽しいの??」というのが正直なところでした。

それが、釣り堀や養殖池への釣行を重ねるにつれ「あれ、釣り堀も楽しいぞ」に変わってきました。最初におもしろいと感じたのが、釣り方の自由さ。同じ場所に釣りに行っても、エサを使う人もいれば(釣り堀によっては禁止されています)、ルアーを投げる人もいれば、フライを使う人もいます。日本の沖釣りでは、基本的に使用する糸の太さやオモリの重さ、仕掛けやエサなどが指定されていますので、同じ場所で様々な釣り方をしている人がいること自体が新鮮でした。沖釣りでは船を操縦する船頭さんが「どこで釣りをするか」、「どのような道具を使うか」などを決めますが、釣り堀では最低限のルールさえ守れば自分の自由に釣りをすることができます。その分、考えることも多く難しいということも分ってきました。時間、曜日、天候、地形、釣り人の数、魚の大きさ、エサの与え方など、魚のご機嫌や行動を決める要素も様々。また経験を積むことで自分の作戦の「引き出し」を増やし、釣れる確率を上げていくという点では、沖釣りと同じだと分かり、最近はとても楽しくなってきました!

Mokoleyでは海釣りやバラマンディ釣りの定期ツアーなどを行っています。詳細はの下記広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「Mokoley(モコリー)」海釣り定期ツアーでは、初心者の方でもエサとサビキという仕掛けを使って比較的簡単に魚を釣ることができます。前回の海釣りツアーでは、ハタ、アジ、イトヨリ、イシモチ、シロギス、ヒメタマガシラ、タテフエダイなど様々な魚が釣れました。

その中から6種類を持ち帰ってお刺身にしてみました。お刺身にする場合には、大き目の魚は船の上でエラにナイフを入れて「血抜き」をしておくとより血生臭さがなく美味しく食べることができます。また小さめの魚であれば、氷と海水を入れたクーラーボックスなどにそのまま入れるだけでOKです。さて、肝心のお味はというと…。

・アジは身に脂こそありませんでしたが、食べなれた味ということもあり可もなく不可もなくという印象でした。

・イトヨリは40センチほどになると日本の都心のスーパーでは3千円もする高級魚。この日釣れたのは小型でしたが、さすがに高級魚! 身に甘みがあって非常に美味しかったです。

・シロギスは癖のない白身で、日本で食べる味と同じく美味しかったです。やはりシロギスは天ぷらにして食べたいと思いました。

・ヒメタマガシラは初めての魚でした。インターネットでは美味しい魚と書いてあったので期待しましたが、残念ながら化学的な臭いがして食べられませんでした。タマガシラ系は味の個体差が大きい気がします。

・タテフエダイも初めて食べました。鱗が固くて取りにくい上に身が水っぽいため捌くのに苦労しましたが、味は美味しかったです。うまく水気を抜けばもっと美味しく食べられる気がします。

・「まずい魚」と聞いていたバタビアキツネも念のため食べてみました。こちらも身が水っぽく加工や調理に工夫が必要そうですが、まずいというほどではありませんでした。

ちなみに、今回食べた6種類の中では、イトヨリが一番美味しかったです。また、もう一つの高級魚であるハタを今回は持ち帰れなかったので、次回はぜひハタの味見もしなければ!と思っています。

■次回Mokoleyの海釣り定期ツアーは2月27日(土)です。参加ご希望の方は2月23 日(火)までにお申し込みください。

電話でのお申し込みは【ツアーコード : RTO-2月】とお伝え下さい。詳細は下記の広告やホームページ(http://www.mokoley.com/)をご参照ください。

 

2016年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

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釣りを始めてから3~4年間で日本はもとより、タイの釣り堀、マレーシアの池、オーストラリアの海、フランスの陸っぱりなど様々な場所で釣りを経験しました。タイのメコンオオナマズやチャドー、マレーシアのピーコックバスなど日本にいない魚を釣るのも楽しいですし、オーストラリアのマダイ釣りでは海の底がバッチリ見えるほど透きとおった浅場でハードルアーを使うなどのご当地の釣り方との出会いも新鮮です。

また現地の釣り人やガイドさんとのコミュニケーションも楽しく、観光では味わえないローカル体験をすることができます。特に記憶に残っているのは、マレーシアのガイドさんと、フランスの釣り人に連れて行ってもらったレストランでの料理が美味しかったこと! 釣りよりも鮮明に記憶に残っているくらいです(笑)。

世界で釣りだなんて凄いですね、と言っていただくこともありますが、凄いことではありません。まず、釣りの腕前は必要ありません。また、どこも釣りを目的に行ったわけではなく、旅行などのついでに現地の釣りもしてみたいという軽い気持ちでした。釣り仲間に尋ねたり、現地に住んでいる友人の知り合いに釣り人がいないか聞いてみると、意外と簡単に実現するものです。何しろ世界共通で、釣り人は釣り人に親切なんです! また釣りという共通言語があれば、初対面でもすぐに打ち解けられる気がします。これまでの釣りを通しての出会いは本当に素晴らしいものばかりでした。

さて、次の旅行にもスーツケースに釣り具を忍ばせて行こうかな。

■Mokoleyでは海釣りやバラマンディ釣りの定期ツアーなどを行っています。

詳細は下記の広告やホームページ( http://www.mokoley.com/ )をご参照ください。

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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