Tag Archives: 針治療

TCMクリニックコラム第5回 生理痛の原因・改善法は?

更年期とその症状は年齢とともに、女性の身体に現れる極めて自然な現象です。身体が製造しているエストロゲン、プロゲスチンなどのホルモン量が低下し、体内で急激なホルモンの変化が起こるために、現れる症状です。

ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、寝汗、不眠、疲労感、感情の起伏、物忘れ、頭痛、関節痛、体重の増加などの症状が現れます。身体の変化にあわせて、これらの症状も数か月から数年続きます。

東洋医学の観点から見た場合は、更年期は女性の身体の自然な変化であり、病気ではないと考えられています。また、身体を温める、冷やす、潤すといった機能が乱れたために、症状が引き起こされる考えられています。

前回までのコラムでも毎回お伝えしてきたとおり、針治療はホルモンバランスの調整や、リラックス効果を高め、感情の起伏をなだらかにするのに大変効果的です。身体の機能が自然に整うお手伝いをします。

また、更年期は生活習慣も気をつけて見直していく必要があります。

また、急激な血糖値上昇を防ぎ、体重増加を防ぐためにも、野菜、果物、ローフードを積極的に食べることをおすすめします。

ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、感情の起伏をさらに悪化させる食べ物もあります。肉、アルコール、砂糖、辛い食べ物、カフェインなどの食事は控えめにする必要がありますし、喫煙はおすすめしません。

このように、更年期の症状で悩む方は鍼治療と、各々にライフスタイルに合った食生活、生活習慣の改善で、根本的な解決ができます。

ソイ41のTCMクリニックでは、院長のエミー先生が個別にカウンセリングを行い、治療と生活習慣改善のアドバイスをしていきます。そのほか、重い生理痛、子宮内膜症、不妊治療、PMS治療などもの治療も行っています。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:頭痛と鍼灸治療

頭痛は大きく分けると下記の4つの分類に分けられます。鍼灸治療の適応となるのは主に以下の3つの症状となります。

1)片頭痛
2)緊張型頭痛
3)群発頭痛

頭痛は慢性化すると、長期間の薬の服用で、薬が効かなくなり頑固な頭痛になります。そのような方にも治療はとっても効果的で、時によっては即効性があります。 治療は主に緊張した頭のまわりの筋肉や、頚、肩のまわりの筋肉をほぐし、頭への血行を正常にし、筋緊張緩和だけでなく、心身のリラクセーション効果も期待できます。

①緊張型頭痛 頭がしめつけられるような痛み
肩や首の筋肉の緊張によって頭が痛む「緊張型頭痛」は、肩こり人口が多い日本人にはもっとも起こりやすいタイプの頭痛。頭をしめつけられるような重苦しい痛みがいつからともなく始まり、連日ダラダラと続く頭痛です。

緊張型頭痛の特徴
•後頭部から首筋にかけて、ジワーっと両側が痛む
•頭を鉄の輪でギリギリとしめつけられるような痛み、頭の上に重石が乗ったような頭重感
•首や肩のこりをともなう
•いつとはなしに痛みが始まり、ダラダラと続く
•首を回すと、フワッと一瞬めまいがすることがある
•一日中パソコン操作を行う人に多い

②偏頭痛 こめかみが脈にあわせてズキンズキ
頭痛持ちの代名詞のようになっている「片頭痛」。左右どちらかのこめかみが(両側のこともある)ズキンズキンと脈とともに痛み、女性に多いのが特徴です。親が頭痛持ちだと、子供も片頭痛を起こしやすいと言われています。

③群発頭痛 男性に多い強烈な痛みの頭痛
片頭痛や緊張型頭痛に比べて患者数も少なく、一般にはあまり知られていない頭痛ですが、痛みの強さは桁ちがい。「群発期」と呼ばれる頭痛発作が起こる時期は2年に1回から毎年1、2回という人が多いようです。

群発頭痛の原因は残念ながらはっきりわかっていません。ただ発作中は目の後ろあたりにある太い血管(内頸動脈)が腫れ、その血管により周りにある神経が刺激されて、激痛が起こると言われています。痛みと同時に充血や鼻水、発汗などの症状が現れるのは、自律神経の刺激によるものです。

④危ない頭痛 脳などの病気が原因で起こる頭痛です。
頭痛のなかには、放っておくと生命の危険にかかわる病気がひそんでいることがあります。疑わしい場合、心配なときには医療機関を受診してください。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ワーン先生

ワーン先生のワーン・シン・漢方クリニックの針治療は、1回30~40分ほどで1200バーツほど。針の本数によって値段が変わってくる。

糖尿病などは針治療と漢方薬の治療を併用。女性によくある不眠症やストレスなどは頭皮への針治療、そして足への針治療が効果的という。

一方、漢方薬の治療では、冷え症や肝臓、じん臓などの病気など。脳梗塞なども治療で改善する。1週間ごとに症状を聞き、少しずつ調合を変えていく。

ワーン先生は、針治療と漢方薬治療でタイの公認の医師として許可を得ているので安心だ。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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血流を良くすることが 女性にとって大切な理由とは?

血液には、2つの働きがあります。
1・血液循環 酸素や栄養分を全身に運ぶ
2・新陳代謝 老廃物・痛みの原因となる疲労物質や発痛物質などを回収する

血液の循環と新陳代謝のことを合わせて「血めぐり」といいます。「血めぐり」は、人間の生命活動に重要な役割を担っています。

最近は血めぐりの悪い人が増えています。その原因は、食生活の変化、運動不足や薄着志向などさまざまですが、なかでも注意したいのが、ストレス。ストレスがかかると抹消血管が収縮し、血めぐりが悪くなる原因となります。

血めぐりが悪くなると、冷えや肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌あれなど、さまざまな不調を引き起こします。
こういった症状の根っこにある血めぐりから意識し、血流の良い身体づくりを目指しましょう。

【血めぐり不良が引き起こす可能性のある症状例】
1・身体の不調
・頭痛・疲れ目・便秘・下痢・月経痛(生理痛)・疲れ・だるさ・食欲不振・肩こり・関節痛・腹痛・むくみ・腰痛
2・肌の不調
・シミ・シワ・くすみ・ニキビ・乾燥・クマ・吹き出物・肌あれ

食生活の改善・運動不足の解消を普段から心がけることは、もちろん大切ですが併せて、ヘルストロンを利用することをお勧めします。

ヘルストロンは主に体の表面にある毛細血管の血流を良くしていきます。1回座っただけでは、なかなか体感していただくのは難しいですが
1週間、1か月と続けていただくと、体調の変化を実感していただけると思います。

10月19日(水)はフリーデイ(一日無料でお使いいただけます)当日、初回ご来店いただいたお客様に、プレゼント実施致します。フジスーパー1号店へお出かけのついでにお立ち寄りください。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:小児向けの痛くない鍼『小児鍼』

「鍼」といえば、皮膚に刺す施術をイメージすると思いますが、刺すだけが鍼ではありません。主に小児向けに用いられている、皮膚に刺さない特殊な鍼について解説します

◆ 小児鍼とは?
鍼治療は、早ければ生後2週間から適応であると言われています(個人差があります)。しかし、針状のものを体内に挿入することは恐怖心を与えたり、刺激が強すぎる場合も多くあるため、小児に対しては刺激の少ない鍼を用いられます。いわゆる刺す鍼ではなく、皮膚をさすったり圧迫したりする道具を用いた治療法で、これを小児鍼と呼びます。小児鍼に用いられる道具の一部を紹介します。

◆ 小児鍼に用いられる鍼
・いちょう鍼: いちょう型のヘラのようなもので皮膚表面を押したりさすったりする。
・ローラー鍼(車鍼): 表面に突起が数個ついた小さいローラーの形状で、皮膚の上をコロコロと転がして刺激する。
・集毛鍼(しゅうもうしん): 先端に小さな鍼が剣山状に集まった形状のもので、先端をポンポンと皮膚に軽く当てて刺激をする。
こちらに挙げたもの以外にも様々な種類があり、いずれも刺さずに押したりさすったりトントンと叩いたりといった刺激を与えるための形状になっています。施術するにあたって、声をかけたり話をしながら施術したり、施術箇所にあらかじめ優しく触れたり、道具自体を怖がる小児に対しては手の中に隠して見えないように持ったりすることで、鍼に対する恐怖心を与えないことも効果を得るために重要です。

◆ 期待される効果
小児鍼は基本的に、成長過程に見られる身体バランスの崩れによる症状に適応すると言われています。
具体的には、疳の虫(かんのむし:夜泣きやかんしゃく、ひきつけなどをさす)、不機嫌、食思不振、気管支喘息、下痢、便秘、風邪など、幅広い症状に適応されます。

◆ 小児だけじゃない小児鍼
基本的に小児に適応される小児鍼ですが、小児だけでなく、成人でも鍼刺激に対して過敏な人や鍼の刺入に抵抗感がある人に対しても適応となります。

「鍼治療の効果に興味はあるが、鍼を刺されるのは怖い!」という人も、 気軽に受けられる鍼治療として経験してみてはいかがでしょうか。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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針治療と漢方薬治療でタイの公認の医師として許可を得て営業するワーン先生のワーン・シン・漢方クリニック。

タイの滞在での疲れ、からだの痛み等はまず針で治療してくれる。1回30~40分ほどで1200バーツほど。針の本数によって値段が変わってくる。中国からやって来て30年の実績がある先生だから、付け焼刃の針治療とは違う。

糖尿病などは針治療と漢方薬の治療を併用。女性によくある不眠症やストレスなどは頭皮への針治療、そして足への針治療が効果的という。

一方、漢方薬の治療では、冷え症や肝臓、じん臓などの病気など。脳梗塞なども治療で改善する。1週間分まとめて調合してもらう。液状でとても苦いが、自然の漢方薬だから安心。1週間ごとに症状を聞き、少しずつ調合を変えていく。 そのほか、女性向けの美容も行っている。

ワーン先生は忙しい人だから事前の予約がよい。治療は事前の予約が賢明。

 

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

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TCMクリニックコラム第2回「生理痛」

ソイ41にオープンしている東洋医学専門の「TCMクリニック」。院長のエミー先生が女性特有の身体の悩みとその解決法を解説する連載コラム。第2回目の今回は「生理痛」についてお話したいと思います。

生理痛に悩む女性はとても多く、なかでも重い症状に毎回悩まされているという人もいることと思います。

生理痛は下腹部の痛みだけでなく、人によっては、腰や足まで痛みが広がる症状もあります。また、生理期間中に症状があるだけでなく、生理日前、生理後に症状があるなど人によって様々です。

東洋医学では生理痛の原因は複数の要因から起こると考えられていますが、その中でも、体内を巡る「気」と「血」の欠乏。または、これらが滞っていることが原因とされます。そのほか、肝臓、腎臓の機能の低下などもあげられます。

個人によっても原因が違いますが、生理痛の改善は治療だけでなく、何が原因なのかをつきとめるカウンセリングと診断がとても重要になってきます。

カウンセリングでは、エミー先生が生理周期や生理の状態ほか、生活環境など詳しく聞いていきます。そのほか、東洋医学特有の診断法として、肌の状態や脈の脈の状態、舌の状態なども細かく診ていくことで、その人の身体の状態を詳しく知ることができます。

治療では、漢方と針を使い、2~3か月の治療期間をめどにプランをたてていきます。

この間、漢方は1週間ごろの処方と、針治療は週に1~2回通うことがのぞましいです。漢方では、痛みを和らげる漢方を中心に処方していきますので、即効性も期待できます。

針治療でも違うアプローチで痛みを緩和していきます。冒頭で説明した「気血の欠乏・停滞」も改善できて、内臓のバランスも整えていきますので、即効性はもちろんのこと、根本的な生理痛の改善も期待できます。

科学的な研究結果でも、針治療はエンドルフィンを増加させ、痛みの伝達物質をブロックし、副腎皮質刺激ホルモンを増加させるなど、痛みを取り除くメカニズムがきちんと利いていることが証明されています。

重い生理痛で悩んでいる人は、一度同クリニックで治療してみませんか?

そのほか、生理日が極端に長い・短い、周期が不安定、不妊症など、女性特有の疾患ならなんでもご相談下さい。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:不調の原因を見極めて治療

体には前面の筋膜連結であるスーパーフェイシャルフロントライン(以下SFL)と後面の筋膜連結であるスーパーフェイシャルバックライン(以下SBL)があります。

前面の筋膜に制限があり、短縮すると体は曲がりやすくなり、後面の筋膜に制限があり短縮すると体は反りやすくなります。

例えば腰椎椎間板ヘルニアがあり、前屈で症状が悪化する場合、前面の筋膜連結であるSFLを緩めていく必要があります。

また、脊柱管狭窄症があり、後屈で症状が悪化する場合は、後面の筋膜連結であるSBLを緩める必要があります。

筋の緊張のパターンと骨盤変位の関係が一致するようであれば、治療すべきポイントが見えてきます。

●ディープ・フロント・ライン
頸部の前面にある頭長筋と頸長筋は筋膜連結により、深部体幹の連結を持つことになります。

前縦靭帯と横隔膜と連結後は骨盤を通り、股関節と密接に繋がっています。

体の芯を形成する部分でもあるので、ディープ・フロント・ラインが機能しない場合は、体全体の短縮とともに中心の破綻、好ましくない代償を生み出すことになります。

鍼治療や整体NBB治療など行う「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、肩こり、頭痛、片頭痛、手足のシビレ、ヘルニア、体質・姿勢改善、骨盤矯正、リフトアップ、眼精疲労、慢性疲労改善、エラスチン、コラーゲン再生など行っております。

日本人責任者が日本語でカウンセリングしますので、体の不調で悩んでいる方は、まずは一度ご相談下さい。初診療は無料プロモーションも行っております。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:姿勢筋を整えて症状改善!

人は、直立歩行をするようになってから、体にかかる重力の変化が起こり、それに伴い呼吸器系、筋肉、内臓、循環系など、体に大きな負担がかかるようになりました。

この状態により出てくる症状が、貧血・冷え性・むくみ・ぎっくり腰・首痛・肩こり・腰痛・膝痛・股関節症・ヘルニア・外反母趾などです。人間以外の動物がこれらの病気になることは極めて稀です。

また、高齢者の間で特に問題となっている「ロコモティブシンドローム」。運動器症候群の略で、筋肉や骨などの衰えで歩行などに支障を生じ要介護リスクが高まる症状です。

これらの治療に最適なのが、「抗重力筋」と呼ばれる、重力に対抗して垂直姿勢を保つために使われている筋肉を正常に保つことです。

抗重力筋は正しい姿勢を保つ、姿勢筋とも呼ばれ、高齢になるほど腰が曲がってくるのは、骨の衰えとともに抗重力筋も衰えてくるからです。

抗重力筋を健康に保てば、血流や代謝も向上し、循環器系も調子が良くなり、若さと健康を保つことができます。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、重力に対して負担がかからないように、疾患の治療・予防や抗重力筋・姿勢筋のケアーを行い、患者様の健康維持や介護のいらない健康づくりに努めております。

日本人責任者が日本語で丁寧にカウンセリング。初診療は無料のプロモーション中ですので、この機会にぜひどうぞ。

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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TCMクリニックコラム第1回「生理期間が短すぎる、または、長すぎる」

ソイ41にオープンしている東洋医学の「TCMクリニック」。院長のエミー先生は女性特有の疾患治療も得意としており、今回より、女性特有の身体の悩み、その治療法についてコラムで連載していきたいと思います。

第1回は「生理期間が短すぎる、または、長すぎる」人の症状についてお話ししたいと思います。

通常は生理期間は約28日周期のうち5日前後続くのが健康な状態とされています。生理日が極端に短い(1~2日程度)、またはだらだら長く続く(7日間以上)という人は、ホルモンバランスが崩れている場合が考えられます。

生理日が長すぎる場合は排卵がきちんと行われていないサインでもあり、また、子宮内膜が分厚くなっている可能性があります。そのため、血液量も多く、重い生理の症状が見られます。

一方、短すぎる、血液量も少なくあっという間に生理が終わってしまうという人は、子宮内膜を育てるホルモンレベルが十分に達していない場合があります。

その他、ストレス、過剰なダイエット、激しすぎる運動、閉経のサイン、体重の急激な増加または減少、子宮内にできたポリープ、子宮筋腫、子宮癌などの場合も考えられます。

生理周期、生理日が安定していることは、身体の健康と大きく関わってきます。症状に心当たりのある人は、同クリニックで治療してみませんか?

まずは、エミー先生とのカウンセリング・診療からはじめます。疾患の原因となっている些細な症状も見逃さず、健康的で安定した周期になるよう、生活習慣などもアドバイスしていきます。

治療は主に、漢方と針で行います。漢方は約1週間ごと調合を変えます。ピルや薬を飲んでいる人でも利用できますので、その場合は相談下さい。

針治療は症状の改善が見られるまで週1~2回続けるのが理想です。

東洋医学では不規則な生理は血液不足、血流の停滞、肝臓・腎臓の不調などが原因とされており、それらを根本的に改善できるよう、針治療を行っていきます。

女性特有の症状で悩んでいる方はこの機会にぜひどうぞ。

 

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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腰痛はどうやって治す?

長時間のデスクワーク、車での移動、家事や育児などで、タイでも腰痛に悩まされている人は多い。ある日突然ぎっくり腰になることもある。

「腰が痛いからといって、むやみに腰ばかりマッサージしても、かえって逆効果となることが多いんです」と話すのは、あおいニュートンクリニックの日本人責任者である田邉さん。駐在員とその家族を中心に、多く腰痛患者の治療をしている。

腰痛をはじめ様々な痛みの原因になるのは、骨盤のずれで、骨盤はいわば体の土台と、田邉さんは説明した。

骨盤には多くの筋肉が付着しており、何らかの原因で骨盤に付着する筋肉が過緊張を起こすと骨盤を悪い方向へ引っ張るそうだ。

腸腰筋、大腿四頭筋などが骨盤を歪ます原因となる代表的な筋肉で、こういった緊張の強い筋肉を緩めて、骨盤を正常な位置に戻すことで、痛みは消えるという。

これはKYT(Ken・Yamamoto Technic)という世界で活躍する腰痛治療家のケン・ヤマモト氏が考案した人体の理想の骨格の位置に戻すという新しい療法で、その効果的な治療法は、海外でも高く評価され、現在世界中に広がっている。

田邉さんは、日本でヤマモト氏のセミナーに参加し直々にその技術を学んできた。それをあおいニュートンクリニックのスタッフにもしっかり伝授している。

「症状ばかりにフォーカスするのではなく、全体を見て根本の原因をしっかり追究していく事が大切」と話す田邉さん。「体は繋がっているので、骨盤を正しい位置に戻し下半身のバランスを取り戻すと自然と腰痛はなくなります。それどころか首や肩のコリまで治ってしまいます。それだけ骨盤の位置は大事なんですよ」と熱く語る田邉さん。

同クリニックでは、「世界の腰痛を治したい」というヤマモト氏のKYテクニックを、メインで活用していくという。

実際にKYテクニックを体験させてもらった。まず体をチェックしてもらうと、私の右足が左足に比べ僅かだが長いのがわかった。骨盤の位置がゆがんでいると、左右の足の長さに長短があるように見えるという。長時間同じ姿勢で座って、右手でひたすらマウスを動かしていると、どうしても体の左右のバランスは崩れる。自分でもなんとなく感じていたが、放置しておくと、いずれ腰痛を引き起こす可能性は高いという。

田邉さんの指示のもとタイ人整体師のチョークさんに、骨盤のゆがみの原因となっている筋肉の緊張を緩めバランスを整えててもらった。ベッドに横たわり、腰を回転させたりしながら緊張している筋肉をひとつひとつ緩めていく。長い方の足と短い方の足では緊張してくる筋肉は違うという。

KYテクニックの整体治療後、再度チェックしてもらうと、明らかに腰の回転域が広がっており、その即効性に驚いた。

さらに同クリニックにある脊椎専用治療器プロテックを使えば、より効果的という。
* * *
フジスーパー1号店のあるソイ33/1にあるジャパニーズ鍼灸クリニックでは、肩凝り、腰痛、ギックリ腰、偏頭痛、手足のしびれなどいろいろな症状に対応しているが、これらの症状も、根源を突き詰めると骨盤のゆがみや足首のズレが原因ということが多く、こういった潜在的な骨盤の傾きや足首のズレの腰痛を含めると、患者全体の7割近くが腰痛がらみという。

日本人責任者である勝倉さんは、腰痛患者の7割ほどは女性で、育児中のお母さんが腰を痛めることが多いと話す。

育児では中腰になることが多く、だっこひもをすると重心が傾き、知らぬ間に前後左右の筋力バランスが崩れ骨盤がゆがみ、そのまま無理して動かしているうちに腰痛を引き起こしてしまうそうだ。
鍼灸治療では鍼を刺すことで皮膚や筋膜、筋肉組織に微細なキズを作り、その部分を修復しようとする人間の体が持つ再生力(自然治癒力)を活性化させます。

傷がついた皮膚や筋膜、筋肉組織は再生・修復の為に血流を増化させる。再生された皮膚や筋膜、筋肉組織は、本来あるべき弾力や柔軟性を取り戻し、ゆがんでいた骨盤の位置を正常に戻していくのだ。

鍼は痛そうと敬遠している人も多いと勝倉さんは言うが、私もその一人であった。今回初めて体験させてもらったが、刺す場所によってはチクリとはするが、痛いということはない。刺したことを、まったく気づかない鍼もあった。

体の場所、筋肉の厚みによっては4~5cm入っている鍼もあると聞き、その深さに驚いたが、不思議なほど痛みはない。そのかわりに、筋肉にズンと重い感覚があった。さらに鍼にお灸をつける灸頭鍼をすると、筋肉が内側から温まり、体の芯から血流が良くなってくるのが実感できる。

勝倉さんは、痛くなってからくるのではなく、予防・体調管理として鍼で血流を活性化し、筋肉の再生力(自然治癒力)を高めておくと効果的という。

同クリニックにはサッカーのタイ・プレミアリーグでプレーする日本人選手も通っているそうだが、体が資本だけに怪我の予防と再生力アップに余念がないようだ。

今は痛くないといっても、腰痛は誰にでもある日突然発症する可能性があるので、日頃からのケアは大切だ。

 

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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体は左右対称にすべきなのか。それとも、もともと左右対称でないので、対称性は考えなくても良いのか。

今回はその議論に対する一つの考え方を紹介したいと思います。

まず体の位置関係と横隔膜についてですが、体は左右対称にはできていません。心臓は中心よりやや左側にあり、胃も左側に位置し、肝臓は右に位置しているので、それにともない、横隔膜の形状も微妙に変化します。

横隔膜の末端は脊柱や一部大腰筋と連結するため、間接的に身体機能にも影響を及ぼします。

一般的には右側のほうが横隔膜は働きやすいといわれます。

通常の左右差はミリ単位ですが、目視でわかるものは、過剰な左右差として修正する必要があります。

横隔膜の機能が低下すると生じるのは、前途のように肋骨の前方突出。次に腰部の前傾が強くなる。また股関節の緩みが生じるなどの症状です。

チェックポイントとしては肋骨の盛り上がり、骨盤の前傾、足部の外転(がに股)などがあげられます。

体は様々な部分が繋がり合っているので、一つの症状は多くの問題が交わりあっている結果であり、その繋がりの修正こそ、根本的な改善に繋がります。

細かく見る視点と広く見る視点を使い分けて、真の改善を図ることが重要となります。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、日本人責任者が丁寧にカウンセリングするため、身体の不調の原因を総合的につきとめていきます。

また、初診療は無料のプロモーション中!

身体の歪みや不調で悩んでいる方は、この機会にぜひどうぞ。

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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『耳鳴り』は針と漢方で改善

東洋医学により、体の不調を改善するスクムビットTCMクリニック。場所はソイ41、タイ自由ランドオフィスのすぐ隣にあります。

今回は「耳鳴り」について、お話したいと思います。

「耳鳴り」がひどくて、病院に行っても治らない…。そんな症状で悩んでいる人はいないでしょうか?

「耳鳴り」の根本的な原因は、生活習慣から来るとされており、そのほか老化による難聴、騒音性難聴、聴神経鞘腫などの疾患、またはうつ病、頭の外傷、気圧性副鼻腔障害などと関係して起こる場合も考えられます。

東洋医学での治療の場合はストレスによる耳鳴り、老化による耳鳴り、更年期、または更年期前後に起こる耳鳴りに大変効果的です。

東洋医学では、耳に関連する不調は腎臓、胃、胆嚢と関係していると考えられており、食生活、運動、生活習慣とも大きく関係していますので、そのへんのアドバイスは、エミー院長がカウンセリングの後、個別にアドバイスしていきます。

また、当院では「耳鳴り」は針と漢方により治療を行っていきます。

耳の近辺を針で治療するほか、足、脚、腕なども関連する部分を刺激していきます。そうすることで、耳、頭周辺の血の巡りがよくなり、毛細血管まですみずみに血が行き渡ることで、体全体の健康状態がよくなるほか、耳鳴りも改善してくるはずです。

根本的な改善を目指すには、針治療は継続して10~20回の通院、それに加え、漢方は約3か月継続することが大切です。

なお、TCMクリニックとなりの中華料理店「東来順」はエミー院長の両親がバンコクで20年以上営む老舗中華料理店。患者さんには、現在「東来順」での食事が10%オフになるクーポンプレゼント中とのことで、この近辺をよく通るという人は、この機会にぜひ利用してみて下さい。

 

2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

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筋膜は全身に連なる、三次元的に連続した結合組織です。筋膜の動きが悪くなるとどういった影響があるのでしょうか。

まず、浅筋膜を形成する線維は疎性的に、緩く編まれているので、いろいろな方向に動くことができます。そして、ここに毛細リンパ管や末梢血管が走っています。ですから、浅筋膜の動きが悪くなるとリンパ系の流れが悪くなり、免疫系や代謝にも問題が出ることになります。
 

例えば、運動をするとき、なぜウォーミングアップが重要かというと、関節内の滑液のヒアルロン酸の温度が上がれば動きがよくなるからです。同様に、筋膜にもヒアルロン酸が分布しているので、身体をよく温めて筋膜の動きを確保することが重要なのですね。

表皮における浅筋膜には、触圧覚や熱などの外からの刺激を感じ取る外受容器があり、皮下の深筋膜には固有受容器が存在します。外受容器と固有受容器の感覚が入り交じらないように隔てるという役割も筋膜は担っています。

だから筋膜が硬く動かなくなると、受容器にも影響が起きてきます。  また、「力の伝達」も筋膜の重要な機能の一つです。深筋膜は筋外膜の上にあり、関節を渡って筋肉を覆っていて筋線維も深筋膜に入り込んでいます。ある筋肉で発された力は深筋膜を通じて関節や関節の先にある筋に伝達されるので、筋膜を通じて筋が連続して動いていく「筋膜連鎖」が起こるのですね。 身体が硬く動きが悪い方や痛みがある方は筋膜に問題があります。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは筋膜による痛み、シビレ、姿勢、美容鍼灸に関するご相談や治療をしていますのでお気軽にお問い合わせください。日本人責任者が日本語で丁寧にカウンセリングいたします。また、初回の治療は半額のプロモーションも行っております。

2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:骨盤はほとんど歪まない!?

世間でよく聞く『骨盤が歪む』とは、どういうことか説明したいと思います。

本来動物は四足歩行で、上半身の重さは背骨が支えてくれているのに対し、人間は二足歩行(直立)で背骨、上半身(頭、腕を含む)の重さを支えるのと、さらに内臓も支えなければならないので、動物と比べて人間の骨盤は左右に大きく開いています。

骨盤は寛骨、仙骨、尾骨の3つのパーツからなり、骨盤の関節と呼べるのは仙骨と寛骨の間にある仙腸関節だけで、重さに耐えるために可動範囲もわずかなものなのです。ですので、『骨盤が歪む』のではなく『骨盤の位置(傾き)が変わる』というのが真実なのです。

では、骨盤の位置(傾き)はどのようにして決まるのでしょうか。これは関節をまたいで骨と骨を繋いでいる筋肉の状態に関係しています。筋肉の状態とは、強さ、または、よく負荷がかかる事を意味します(よく使う・する癖など)。

つまり、よく使う、または、する癖=筋肉が縮みやすい=関節の隙間が狭くなる=位置が変わり、傾きが強くなるという図式になります。

ですので、繰り返しの動作や同じ姿勢での作業の環境にいる方というのは、骨盤や体の傾きが強くなる傾向にあるというわけなのです。では、どのような傾きがあるかと言いますと

①前後の傾き…いわゆる反り腰やぽっこりお腹でお尻が垂れてしまう方ですね。

②左右(下制・挙上)の傾き…ズボンの裾直しで左右の足の長さが違う方やウエストの高さが違う方が該当しますね。

③回旋(捻じれ)の傾き…お臍が体の中央に位置しない方やスカートが一定の方向にくるくる回る方、運動でランニングを多くする方も利き足や周回コースの関係で偏ります。

①や②や③だけの傾きもありますが、複雑な方は、①+②や①+③または、②+③、もしくは①+②+③といった組み合わせの状態もあります。

そして骨盤の歪みと思われていた正体は骨盤の傾きに関わってくる関節、股関節周り筋肉の緊張なのです。

だから悪い姿勢、例えば椅子の座面に深く座ったり、背もたれに寄り掛かったり、ひじ掛けにもたれたり、足首の上・膝の上で足を組んだりするのは、股関節周りの筋肉を硬くさせて骨盤の傾きを強くしてしまい、それによって足であったり腰または首、肩へ痛み症状を起こしてしまいます。

自分の姿勢の癖や股関節・骨盤の状態を知りたい方、痛み・シビレ症状などがあって困っている方・悩んでいる方は、ぜひ一度、ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックへご相談下さい。日本人責任者が日本語で丁寧にカウンセリングいたします。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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慢性的な体の不調を薬に頼らず、東洋医学の力で治療してくれるスクムビット・ソイ41の「TCMクリニック」。タイ自由ランドオフィスのすぐ隣にオープンしております。

タイ生まれで、中国で東洋医学を学んだ院長のエミー先生が、針治療、もぐさ治療、漢方などで、体の不調を改善します。

慢性鼻炎や、花粉症、アトピーなどのアレルギー症状に悩んでいる方はいませんか?この症状で悩む子どもも大変多く、日常生活に支障をきたすやっかいな症状です。

TCMクリニックでは、アレルギー症状の治療を行うだけでなく、アレルギー体質の原因や生活習慣を突き止め、体質改善も行っていきます。

目安となる治療期間は約3か月。週2~3回の頻度で針治療を行い、また、週に1回ほど、症状に合わせた漢方を処方していきます。また、子どものアレルギー症状には、もぐさを使って治療していきます。

アレルギー体質の人は、疲れやすく、風邪をひきやすいなどの特徴があります。東洋医学では、こういった体の状態を慢性的に「体内の気が不足している状態」と診断します。

また、胃腸などの消化器官などが弱っていることが原因の場合もあります。

その他、様々な要因が加わり症状になる場合が多いので、何か原因か見極めながら治療をしていきます。

アレルギーに悩む人、またはお子様がアレルギーで悩んでいるという人は、この機会にぜひ一度、相談に来てみて下さい。

その他、慢性胃炎、逆流性食道炎、不眠、慢性疲労症候群、慢性頭痛、慢性膀胱炎、便秘、下痢、消化不良、咳などで悩む方もぜひ、ご相談下さい。

2016年7月5日 タイ自由ランド掲載

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女性特有の疾患治療も「TCMクリニック」にお任せ

体の不調や慢性的な疾患を東洋医学の力で治してみませんか?

スクムビット・ソイ41、タイ自由ランドオフィスの隣にオープンした「TCMクリニック」では、針治療や、漢方、もぐさ治療などで体の不調を治していきます。

院長のエミー先生は、タイ生まれですが、中国の大学で医学を学び、中国政府認定の医師免許を取得した東洋医学のエキスパート。タイではサミティベート病院やバルムンラード病院で勤務していました。

女性特有の疾患治療も得意としており、不妊症、月経痛、子宮内膜炎などで悩んでいる人は、ぜひ一度、相談に来てみて下さい。これらの症状の原因は慢性的な冷えや、冷えを作る生活習慣から起こることが多く、目の下部分のシミ、手足の冷えなどとも関係してきます。このように、日常のちょっとした不調が大病と関係していることも。

これらの疾患は針治療ともぐさ治療と合わせて行い、全身の血流をよくしていくことが重要となります。また、原因となる生活習慣についてもアドバイスしていきます。根本的な治療を目指していきましょう。

その他、月経不順、月経痛、子宮筋腫、乳腺炎、チョコレート嚢腫などの治療も承っています。

ぜひ一度、相談に来てみて下さい。

 

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ジャパニーズ鍼灸クリニックで話題の『水素水』入浴剤を店頭販売

日本で話題の『水素水』の入浴剤が、ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックで購入が可能になりました。

水素入りの入浴剤を利用された方のお声として「肌がキレイになった」「汗をたっぷりかき、疲れがとれた」「良く寝れた」「冷えが改善した」といった声があります。水素風呂の入浴で肌の弾力性が増した研究結果も報告されています。

肌がキレイになる理由は、湯に溶け込んだ水素が皮膚から体に入るためと考えられます。水素の分子は非常に小さく、水溶性、脂溶性を問わずに細胞や組織に到達して、シミの原因となる活性酸素や肌荒れの原因となる炎症を抑えてくれます。炎症を抑えてくれるという点ではアトピー性皮膚炎や紫外線による肌の炎症反応にも効果的です。

タイは紫外線、日差しともに強いですから必需品になること間違いなしです。

皮膚よりさらに深いところにある血管にも水素は入っていくことができるため、湯につかって7分後には全身を巡ります。これもタイでは助かる、お手軽時間ですね。暑い国ですから長湯できないですもんね(笑)

また、炎症などのトラブルが起こっている箇所には悪玉活性酸素が発生していますが、水素はそのような不調のある部分でのみ作用する働きもあるため、トラブルを修復し、その抗酸化作用で肌の弾力性や保湿性を高められます。

水素風呂の効果的な入り方
①7分以上湯につかる
②入浴剤を入れたら10時間以内に入る
③タオルに水素風呂のお湯を浸して、顔に温パックも!
①については、水素が入浴中も発生しているので、皮膚から吸収されるのと同時に、呼吸により、肺から血液に入っていきます!
②については、入浴剤投入後、水素が発生している持続時間がなんと10時間もあり、夜と翌朝に入れてお得!
③については、朝に入浴の時間がない人は、顔パックなどに利用できて、スッキリな朝と1日を過ごせます!

美容・健康・日頃の疲れがなかなか取れず顔色、体調ともにスッキリしない方は、ぜひ一度、ジャパニーズ鍼灸クリニックで鍼治療や整体治療、また、水素バスによるアフターケアで健康的で美的なライフを送りませんか。 ジャパニーズ鍼灸クリニックでは、日本人責任者常駐で、日本語で対応致します。ご興味ある方はお問い合わせください。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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好評だったソイ41の「スクムビットTCMクリニック」の無料セミナー

先月、ソイ41の「スクムビットTCMクリニック」で東洋医学の無料セミナーが開催されました。 定員人数を越える21名が集まり、東洋医学の観点から考える「インナービューティー」についての講義が行われました。

当日はエミー院長の友人で、中国で活躍しているサイ先生も応援に駆けつけ、日本語での説明が行われました。

東洋医学による「体質」の分類や、体質ごとに起きやすいトラブル。不調を改善するための食材についてなど内容盛りだくさんで、どの内容も、日常のちょっとした習慣からトラブルを防ぐことができるというもので、とても勉強になりました。ぜひセミナー第2弾も開催してほしいですね。

さて、同クリニックの院長エミー先生は、不妊、月経不順、子宮筋腫といった女性特有の疾患治療も得意としており、針、もぐさ、漢方などで治療を行うほか、トラブルの原因となっている生活習慣についてもアドバイスしていきます。体質改善、根本からの治療を行っていきます。

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:日本でも話題の「美容鍼灸」

日本でも盛んに行われており、有名人なども利用している美容を目的とした『美容鍼灸』。

特に顔面部に極めて数多くの針を使用する『生肌養顔鍼法』は、「小じわ」「たるみ」「目の周囲のくま」「くすみ」「浮腫」などの改善に高い効果を発揮し、比較的短期間で満足度の高い結果を出すことも特徴です。

1回の施術で、顔面部局所に対して70〜80本もの針が使用されます。

使用する針の数が増えれば、施術により多くの時間を要することになり、また、皮下出血や疼痛が生じるリスクも高くなるため、施術においては高度な技術が要求されます。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、ディスポーザブル針(使い捨ての針)を使用し、「二指推鍼法」という技法を用いた施術を実践しているため、皮下出血や疼痛のリスクを最低限に抑えています。

また、顔への鍼灸治療と合わせて、利用者の性別、年齢、体質、体調などに応じた全身的な鍼灸を行うことで、さらに高い効果を期待していただくことができます。

『美容鍼灸』に興味がある方。この機会に、ぜひ同クリニックで肌や見た目の悩みの改善に取り組んでみませんか?日本人責任者がカウンセリングしますので、施術の際の不安な悩みも、日本語で質問できます。

また、初回の方は半額プロモーションを実施中です。

なお、6月28日は臨時休診となります。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

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