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タイのバンコクで、小籠包のおいしい店を紹介します。

有名店「鼎泰豊」の汁が少なめの坦々麺

「Din Tai Fung 鼎泰豊」は台湾で40年以上、営業していて、今や世界的に有名なレストラン、ということで、バンコクにもセントラルワールドの7階に登場しており、土日曜などは中国人旅行者の行列ができていますが、われわれスクムビット在住者にはBTSプルンチット駅前のセントラルエンバシーの5階が行きやすい。

店の中は広くて大きな窓があり開放的。タイの有名人などもやって来ていて、スタッフもきびきびしていてスキがない! 昼間に行ったとき、メニューは小皿で提供していて、どれも160バーツほどなどで、有名レストランにしては安い!

小籠包は6個で160バーツでしたが、スクムビット界隈にたくさんある格安の中国家庭料理店とそれほど味は変わらなかった。

思わずたのんだ担々麺(165バーツ)も、手打ち風でジャージャー麺のような感じでした。

スタッフ同様、料理もスキがなく、新鮮な素材でデコレーションも完ぺき、揚げる油もキレイ。ということで、日本人の奥様グループもちらほらいて、安心して利用できるクオリティーの高い店でした。 (M)

 

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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中国料理「老地方」は子供も安心

中国料理「老地方」は子供も安心

 

無農薬100%のジャスミン米を使っている中国家庭料理の店「老地方」。タイ自由ランドのオフィスの並びにあり、近くの中国料理店「東来順」とはまたひと味違った味付けの料理が揃っている。

定番の餃子や小籠包などはもちろん、炒め物も各種あり、きゅうりのぶつ切りニンニクあえ(58バーツ)は日本人の人気メニュー。そのほか、揚げ豚肉の甘酢かけ(158バーツ)や、羊肉と玉ねぎのピリ辛炒め(248バーツ)など、どれもとってもリーズナブルで、サービス料、VATも付かないのがうれしい。

素材の安全性にこだわっているので子ども連れの家族にもよい。

 

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

-> 老地方 Lao ti fangのページ

 

老地方 Lao ti fangの広告

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とにかくリーズナブルな中華料理店「紅燈籠(ホン・トン・ロン)」は店前の赤い提灯が目印

とにかくリーズナブルな中華料理店「紅燈籠(ホン・トン・ロン)」は店前の赤い提灯が目印

スリウォン通りの山小屋のすぐ近くにある、とにかくリーズナブルな中華料理店「紅燈籠(ホン・トン・ロン)」は、店前の赤い提灯が目印。

上海からきた中華料理の店とのことで、ぜひ一度味わってみてほしいのが上海焼きそば(120バーツ)。

ストレートの小麦麺を炒めたもので、具材は野菜のみと、見た目はちょっと、そっけないですが、しいたけのだしがじんわり効いていて癖になる味わい。この小麦麺が、独特の味付けと合うようで、日本のものとは一味違う、他店では、なかなか味わえない一品です。

日本人の好きな小龍包は、なんと6個50バーツと驚きの安さ。一口サイズで食べやすく、口に入れたとたん、大量の肉汁がジュワーと出てきて、タレなしでもおいしいです。小ぶりでちょうどよい量なのも魅力で、1皿1人前といった感じです。

同店には、中華系タイ人や在タイ中国人客がいつもいて、店内は中国語がとびかっています。地元の家庭料理が食べられるので、中国人がやってくるのです。

一品料理のホウレン草、空芯菜、ニラ玉などの野菜の炒め物はどれも100バーツ代。また、サンラータン(120バーツ)などのスープ類は、どれも数人でシェアするサイズで、ボウルくらいの大きさの容器に入ってきます。

中国人客は、これらの一品料理数品に、スープ、さらにメインディッシュに白身魚をまるごと蒸した海鮮料理(350バーツ)などを注文し、ビールとご飯とともに、ワイワイ食べているのをよく見かけます。これが中国スタイルのようで、本場の人も気取らずに楽しめる店なのだなということがわかります。

チンジャオロースーやホイコーローなど、日本人の好きな一品料理も多数ありますので、付近で働く人などは夕飯や晩酌に、気軽に利用してみて下さい。

2015年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> 中国の家庭料理の店「紅燈籠」のページ

 

中国の家庭料理の店「紅燈籠」の広告

中国の家庭料理の店「紅燈籠」の広告

 

 

 

車も店前に停められて、とっても行きやすい中国家庭料理の「大連飯店」

車も店前に停められて、とっても行きやすい中国家庭料理の「大連飯店」

 

車も店前に停められて、とっても行きやすい中国家庭料理の「大連飯店」。エカマイ通りを少し入ってソイに入ったところにエカマイ本店があります。

最近はサービス料、VATと、メニュー料金とは別途に費用がかかることも多いですが、この手の中国料理店は一貫して、メニュー表示はすべて込みの価格! そういう姿勢に食のこだわりを感じますね。

シンプルなほうれん草炒め140バーツや、豆苗炒め120バーツはとってもヘルシー。2人で来てビールを飲んで食事をしても1000バーツかかりません。今時、高騰しているバンコクの食事代の中では、とってもうれしい価格帯です。

小籠包も大きめのものが6つ。それで80バーツです。女子ならもうこれだけでかなりおなか満腹。

エカマイ本店のほかに、フジスーパー近くのソイ33/1、そしてトンロー通りのソイ3にも店がありますので、行きやすい場所へどうぞ。

どこも2階では宴会も可能。奥様同士の会合や、あるいは会社のパーティーなどにも使える!

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

い中国家庭料理の「大連飯店」の広告

い中国家庭料理の「大連飯店」の広告

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スクムビット界隈にはたくさんの日本料理店があり、在タイの日本人も、選択肢はたくさんあるが、たまには少し変わった料理を!という時はぜひ中国料理店に行ってもらいたい。

といっても、豪華な香港、広東風料理ではなく、中国の家庭で食べているような素朴な料理店。その中でも、在タイの日本人に知られているのが「大連飯店」。エカマイの本店のほか、トンロー店、ソイ33/1店などがあり、気軽に行けるので人気がある。

エカマイの本店は、エカマイ通りに入ってESSOのガソリンスタンドの手前を入ったところ。BTSエカマイ駅からも歩いて数分。

夕方からは店前や周辺に駐車できるので、車で来る人にとっては便利。

餃子や小籠包など、とってもリーズナブルだが、今回は「中国風焼きそば(100バーツ)」を紹介してみよう。

自家製の手打ちという太麺、どちらかというときし麺で、歯ごたえもほどよく、具だくさんの内容で、細切りの豚肉、青野菜、にんじん、しいたけ。まるでチンジャオロースー風な感じ。

味付けは塩焼きそば、という感じで、とってもやさしい味付け。素朴なお皿だから料理も素朴に見えるが、もう少し豪華なお皿に入っていれば、とっても価値ある一品に見えるでしょう。まあ、中のクオリティーは価値あるものだから、ぜひ、皆さんも足を運んでみて下さい。

2014年2月5日 タイ自由ランド掲載

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