Tag Archives: 国際結婚

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。
コラム第10回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その2」についてです。

前回、「結婚資格宣言書」(英文)、「独身証明書」(英文)を大使館で作成し、これらをタイ語に翻訳の上外務省の認証を受けから、各役所に提出するところまで説明させて頂きました。

その後は、日本大使館にて婚姻届けの提出となります。
日本人の必要書類
・戸籍謄本2部(3ヵ月以内に取得)
タイ人の必要書類
・婚姻登録証(原本及びコピー1部)、同和訳文1部
・住居登録証(原本及びコピー1部)、同和訳文1部

これらの書類を揃えて、婚姻届けを提出して下さい。

また、日本の市町村役場に届け出る場合にも、同様の書類で婚姻届けの提出が可能です。
市町村の場合は1週間、大使館の場合には1ヵ月半から2ヵ月ほどで新戸籍に編成されます。

翻訳・証明証の取得にお困りでしたら、ご相談下さい。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第9回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その1」についてです。

タイの役所に提出する「結婚資格宣言書」と「独身証明書(婚姻要件具備証明書)」の2種類を日本大使館で作成してもらう必要があります。

そのための必要書類が以下になります。(全て申請前3ヵ月月以内に取得したもの)

〈日本人側〉
1.戸籍謄本 1部
2.住民票 1部
3.在職証明書(公証人役場にて宣誓認証を受け、地方法務局にて認証を受けたもの) 1部
タイ在住の場合は、別途ワークパーミット 原本およびコピー1部
4.所得証明書(源泉徴収票の場合は、公証人役場および地方法務局の認証が必要) 1部
5.パスポート 原本及び身分事項ページのコピー1部

〈タイ人側〉
1.身分証明書 原本及びコピー1部
2.住居登録証 原本及びコピー1部
3.パスポート 原本及びコピー1部(なければ不要)

その他婚姻歴がある場合には、離婚登録証、氏名変更がある場合には氏名変更証、子供がいる場合には子供の出生登録証が必要になります。

これらを用意し、証明発給申請書、「結婚資格宣言書」作成のための質問書に必要事項を記載して提出します。「結婚資格宣言書」(英文)、「独身証明書」(英文)の取得が可能となります。これらをタイ語に翻訳の上、外務省の認証を受けから、各役所に提出して下さい。

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

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2015年12月20日 タイ自由ランド掲載

 

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国際化に伴って年々日本でも増えている国際結婚。ただその手続きとなると翻訳や認証など頭が痛くなるような複雑さに合わせタイ語の書類など一般の方には分かりにくくなっております。またタイの地方の役所などでは担当者が国際結婚の手続きの事がよく分かってない場合もあり、何度も足を運んだりと大変な目にあった方もいらっしゃるようです。タイ人との婚姻の方法は日本で先に婚姻手続きをとる場合とタイで先に取る場合の二通りの方法があります。どちらがよいのか一概には言えませんので個別にご相談下さい。「KHCコンサルティング」は、離婚、相続、認知のご相談もお受けしています。

 

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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