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最高級の鯛を使った 鯛土鍋ご飯

接待にもよい個室会席「北大路」の鯛土鍋ご飯(3~4人前1500B)は、鯛の旨みを堪能できます。※ご予約をお願い致します。

鯛は日本中で水揚げされますが、瀬戸内海のものが日本一と言われています。日本の会席料理店でも、瀬戸内の真鯛しか使わないお店もあるほどです。

瀬戸内海は本州と四国、九州に囲まれた内海です。瀬戸内海は浅瀬が多く、海底まで光が届くため、プランクトンが発生しやすい環境です。さらに、四方の山から流れ出た栄養分が溶け込んだ川が多く流れ込んでいるため、魚の餌となるプランクトンや小さな海老・蟹が豊富に育ちます。

豊富な餌を食べ、瀬戸内海の強い潮流の中を泳ぎ回った魚は、身が引き締まり旨みが凝縮された美味しい魚に成長します。

瀬戸内海の自然環境が育んだ魚は、他では食することのできない貴重なものなのです。

北大路では、瀬戸内海の真鯛の中でも特に身の締まった高品質の真鯛を厳選して使用しています。

北大路では、週末にランチ営業もしております。ぜひお越しください。

 

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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個室会席「北大路」では土日用のランチ限定の新メニューが登場

個室会席「北大路」では土日用のランチ限定の新メニューが登場しています。

大名御膳(1635B)は、江戸時代の大名行列にちなんだ華やかな御膳です。北大路名物のタラバ蟹、和牛の二種類があり、2人で楽しめる大名椀二名様セット(2500B)もあります。

北大路の二大名物の蟹と和牛の丼ぶりもお薦めです。北大路蟹丼(880B)は、北大路のフラッグシップの蟹(タラバ蟹、毛蟹、ズワイ蟹)のほぐし身を贅沢に使った丼ぶりです。特製の土佐醤油でどうぞ。

薩摩牛焼肉丼(880B)は、A4等級の薩摩牛を使用した焼肉丼です。和牛と相性の良いソースで香り豊かに焼き上げています。

ランチは土日の11時30分から午後3時まで(ラストオーダー午後2時)。ランチでも夜と同じメニューも楽しめます。

北大路の場所は、トンローソイ8に入り、突き当たりを右に少し行ったところで、一軒家の敷地に駐車場もあります。

新しいランチメニューをぜひお試しください。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

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1年かけ仕入れを効率化したトンローの個室会席「北大路」 日本で11店舗展開する個室会席「北大路」の海外一号店であるバンコク店は、昨年のオープンから1年が経過した。

トンローのソイ8に出店が決まってから、店舗の設計、改装、準備などでオープンまでトータル2年くらいかかったという。

時間はかかったが、バンコク店を足がかりに東南アジアへ進出するという大きなビジョンがあったからこそ、腰を据えじっくり準備を進めることができた。

オープン以来、順調に顧客を増やしており、立ち上げから携わっているマネージング・ディレクターの高橋晃一郎さんは「シンガポール店やタイでの2号店も、一年前は、いつかできたらいいね、という話だったが、今はだいぶ現実味を帯びてきた」と言う。オープン時は、バンコクで上手くいかなかったら、それまでという覚悟があったそうだ。

またジェネラル・マネージャーの北原尚史さんは「とにかく初の海外店舗ということで、手探りのスタートでしたが、この一年で蓄積された経験やノウハウには手ごたえを感じる」と振り返る。

まず試行錯誤を繰り返したのは、仕入れの効率化。日本と同じ高いクオリティを保ちつつ、コストダウンを目指し、自社でタイの海産物と畜産物の貿易ライセンスを取得した。

バンコク店のオープン前に申請していたが、取得まで1年かかったという。中間業者やハンドキャリーを通さず、自社で買い付け、自社で送ることで、高品質の食材を安定して確保でき、料金的にも顧客に還元できるようになった。メニューには、随時反映され、現在二枚看板といえる和牛と蟹をどの価格帯のコースでも、提供できるようになった。

昨年末に行った蟹フェスティバルでは、独自の仕入れルートを活用し、漁獲量が制限されており、通常は海外に輸出されることはないという北海道知床の貴重な蟹を輸入することに成功した。

この蟹フェスティバルは、タイの人気テレビ番組でも紹介され反響は大きく、これを機にタイ人客の比率が大きく上がり、6:4くらいで、タイ人と日本人の比率が逆転したという。

北大路では、日本の文化をタイに伝えることも大切なミッションと考えており、タイ人スタッフには、食材の背景にある日本文化までしっかり伝え理解させている。

店の財産は人と考える北原さんは「店の成長にまだ人材の成長が追いついていない。タイだからしょうがないという妥協はしたくない」と話す。

現在、同店の料理人は14人おり、タイ人料理人も、必ず日本の北大路で研修で受けている。誰かが研修へ言っている間は、みんなで協力し、その分をカバーしなくてはならない。研修は行く人だけでなく、残った側にも空いた穴を埋めることでチームワークが高まる効果もあるという。

高橋さんは「ようやく本当の意味での人材育成ができる体制が整ってきた」と話す。

日本人は会社のマネージメント、タイ人は実務に徹し、年数はかかるかもしれないが、タイ人がタイ人を教える育成システムを作ることが次の目標だ。

そのためには、まずタイ人リーダーを育成することが大切。タイ人はリーダーになっても仕事と責任が増すだけと嫌がるきらいがあるが、リーダーになることが目標となる組織を作ること、そして自分の給料はどの様に決まっているのか、そのメカニズムを理解してもらうことで、スタッフのモチベーションを高めていきたいという。

タイ進出の当初の計画では50席程の店舗を考えていたというが、現在の建物に社長が一目ぼれし一軒家を改装してのオープンとなった。そのため予定の倍の100席となったが、今後の発展のための教育の拠点という長期的な視点で考えれば、今のキャパがあってよかったと高橋さんは話す。

「どの店にもその店の文化がありますが、日本人が店の文化を作らない様にしている」と北原さんはいう。日本の店だからといって日本人の共通認識・常識を押し付けない。飲食店だけでなく、タイへ進出する日系企業にも参考になりそうだ。

現在、北大路ではグランドオープニングから一周年のイベントを6月に企画している。

土日のランチは現在、夜と同じメニューだが、今後ランチ用のメニューも出す予定という。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

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個室会席「北大路」は会席コース料理が充実

個室会席「北大路」は、会席コース料理が充実しております。

蟹陶板コース(1950B)、和牛すき焼き陶板コース(1950B)はお得なお勧めコース。蟹を堪能されたい方には、毛蟹会席コース(3500B)やタラバ蟹炭火焼きコース(4500B)がございます。

1階には離れがあり、掘りごたつのテーブル席の個室もあります。2階に個室は6室あります(個室は最大14名まで、最大30名までのパーティスペースもあり)。

土日にランチ営業を行っています。11時30分から午後3時まで(ラストオーダー午後2時)で、メニューは夜と同じです。

場所はトンローソイ8に入り、突き当たりを右に少し行ったところにあります。下の広告も参照で。

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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個室会席「北大路」では、土日にランチ営業をはじめました。11時30分から午後3時まで(ラストオーダー午後2時)、夜と同じメニューが楽しめます。

接待や会食に最適な個室が2名からでも使用可能。1階には離れもあります。2階にも個室は6室あります。 会席コース料理が充実しており、和牛すき焼き陶板コース(1950B)はお薦めです。コース料理は、料理を出すタイミングにいたるまで、細部に渡り神経が行き届いており本物のおもてなしを感じることが出来ます。

 

2016年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

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