Tag Archives: 中国人旅行者

イベントや催しなども自粛や控えめに行うなどの状態となっているが、外国人の観光客も、この時期、タイの旅行を控えているようだ。

スワンナプーム空港公団によると、中国人の観光客はこれまで1日12000~13000人がやって来ていたが、この11月には1日に4000人ほどにとどまっており、70%減という状態だ。

カウントダウンなども控えめに行うなどの処置がとられるため、再び、外国人観光客が戻ってくるのは、来年に入ってからとなるようだ。

2016年125日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース


 

->タイのニュースの情報

中国人の勢いが再びパタヤに!

パタヤでは現在、ジョムティエンビーチの道路を整備しており、観光客が急増しているビーチを見栄えよくしている。浜辺に茂っていた木々もざっくり切り落とし、歩道が整備されている。

激減したといわれる中国人観光客だが、パタヤの週末の状況を見ていると、観光バスが次々にジョムティエンにもやって来ており、また勢いを取り戻しつつあるのがわかる。

しかし、観光バスにOAトランスポートのバスは見つからない。

ジョムティエンでは一歩、通りを入ると、建設中のコンドミニアムなどがあちこちにあり、さら地になっているところも多い。将来的に中国人需要をあてこんで、格安のホテルを建てているところもあるようだ。今後はますます、パタヤ→ジョムティエンへ、ビーチ&宿泊の比重が高まりそうだ。

2016年85日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース


 

->タイのニュースの情報

Alipay、WeChatPayと提携

中国人旅行者の獲得競争は、日本やタイで激化しているが、彼らが日本やタイに来たときに、ショッピングなどで商品の購入をスムーズに行うサービスを提供することも必要で、タイでは現金がなくてもクレジットで決済できるよう、中国人向けに整備が進んでいる。

中国人旅行者はタイでの現金持ち込みに制限があるため、タイに旅行に来て商品を購入する場合、スマホなどによる決済をスムーズに行うことが必要になる。

そこで、タイ側の大手カシコン銀行や、カウンターサービス、トゥルーマネー、ペーサバーイ、クルンタイカード、GHLグループなどは最近、急速に力をつけているアリババグループのアーリーペイ(Alipay)などと提携し、タイでの支払いをスムーズにできるよう行っている。

また、タイ側のエスセートバイト社も、中国のWe Chat Payと提携し、タイの小規模な店でもQRコードさえ用意すれば、スマホをかざして中国人の決済ができるようにするなど、中国人向けショッピングの環境を整えている。

年間、ショッピングや食事などで使う費用は4200億バーツにものぼるといわれており、現金ではなく、クレジットで簡単に決済できる方法が加われば、さらに中国人の消費を期待できるとしている。

また、カシコン銀行はWeChatと提携し、タイに旅行する中国人のために両社で新たにQRコードをつくり、それをかざせば各店舗で簡単にカシコン銀行を通して決済ができるように、この10月より開始している。

カシコン銀行によると、現在減っている中国人旅行者だが、今年1年では900万人にのぼると予想され、昨年より13.4%増、今後もタイへ旅行する流れは変わらないとしており、タイでの商品購入での利便性をはかることになった。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

->Alipayのホームページ

->WeChatのホームページ

->タイのニュース

 


 

->タイのニュースの情報

->ネットショップの情報