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ハイソタイ人をターゲットに「メイズ・トンロー」がトンローソイ4角にオープンへ

ハイソタイ人をターゲットに「メイズ・トンロー」がトンローソイ4角にオープンへ

ハイソタイ人をターゲットに「メイズ・トンロー」がトンローソイ4角にオープンへ

不況といわれているタイですが、トンロー通りは相変わらずにぎわっており、次から次へと新しい飲食店やモールがオープンしています。
トンローといえば日本食店が多いイメージですが、夜には小洒落たバーやパブもオープンし、ハイソタイ人の若者が集まる場所としても知られてきました。

そんなハイソタイ人をターゲットに、12月オープンを予定しているのが、トンローソイ4角に建設中の「メイズ・トンロー」です。

4階建てのガラス張りの新モールで、コンセプトは「ライフ・スタイル・モール」。付近に住む25~50歳の幅広い年齢層のタイ人中間層~富裕層をターゲットとしています。

地下は60台駐車が可能な駐車場、1階はカフェ&ベーカリー、2階は飲食店、3階はスパ・サロン、4階はヨガ教室やフィットネスジム、屋上はルーフトップバーが入る予定で、全25店舗あるテナントのうち、現在17店舗の入店が決まっています。

2階の飲食店は高級寿司店の「Sendo」や、日本の居酒屋がコンセプトの「Hokkori」が入店予定で、タイ人向けの日本食店となっていますが、相変わらずの日本食人気の高さが伺えます。そのほか、イタリアンの店やビストロバーが入店予定。

また、屋上にオープン予定のルーフトップバーは、トンローが一望できるつくりになっており、同モールのメインスポットとなっています。夜に多くのタイ人が集まるエリアなので、夜は新たなナイトスポットして話題を呼ぶかもしれません。

一方、すでに今年オープンしたソイ11角の新モール「テイスト」には、タイ版「料理の鉄人」の考案した料理が味わえる店「アイアンシェフキッチン」や日本からはタイ初進出となる「とんかつ浜勝」がオープンしています。

昨年は名古屋から来た「矢場とん」が話題になりましたが、「とんかつ浜勝」はさらに大通りに面した場所にオープンしています。

さらに奥のソイ16付近には、小さな飲食テナントを集めたモール「72コートヤード」がオープン予定で現在、工事を進めています。

一方で、日本食店も移り変わりが激しく、奇数側を歩いているだけでも「みかく」「目利きの銀次」「AINU」「らーめん味彩」「かき小屋」と、新しい飲食店が次々現れます。

日本食ではありませんが、アソーク界隈で人気のステーキ専門店「エルガウチョ」もトンローエイトの1階に新規オープンしました。

そんななか、本紙に広告を掲載している「しゃかりき432」も、「なぎ屋」のすぐ近くに新店舗をオープン予定で、現在改装準備中。年内にはソフトオープンを予定しているとのことで、年明けには徐々にグランドオープンに向かっていきたいとのこと。

「しゃかりき432」は昨年はトンローソイ13の日本村モールにオープンしましたが、タイ人客率の多いほかの店舗に比べ、日本人率の割合が高く、約8割ほどといいます。

しかし、夜の10時以降を過ぎると、年齢層が若めのタイ人客がどんどん増えてきて、タイ人客の割合が8割ほどに逆転するそうです。また、お昼どきは、家族で訪れるハイソタイ人も多く、年配の人も訪れやすい時間帯といいます。

大通り沿いは家賃が高いですが、その分、宣伝効果も高く、今回は空き店舗をみつけたことで、さらにもう一店舗出店を決めたといいます。

新店舗では、日本モール店以上にタイ人集客を狙っていきたいとのことで、特徴としては、大型個室や、各部屋ごとにコンセプトの違う個室などを設けたつくりにしていきたいとのこと。

相変わらず、日本食店も増え続けるトンロー通りですが、タイ人向けの店舗もどんどんオープンしているため、「しゃかりき432」のように、タイ人集客をメインにした日本食店もさらに増えてくることでしょう。

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

★★ 関連リンク ★★

-> 高級寿司店の「Sendo

-> 名古屋から来た「矢場とん

-> 京都祗園「みかく

-> 日本料理店「目利きの銀次

-> 日本料理店 · バー「AINU

-> ラーメン専門店「らーめん味彩

-> 勝浦水産・かき小屋「かき小屋

-> ステーキ専門店「エルガウチョ

-> 居酒屋「しゃかりき432

-> 居酒屋「なぎ屋