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とにかくリーズナブルな中華料理店「紅燈籠(ホン・トン・ロン)」は店前の赤い提灯が目印

とにかくリーズナブルな中華料理店「紅燈籠(ホン・トン・ロン)」は店前の赤い提灯が目印

スリウォン通りの山小屋のすぐ近くにある、とにかくリーズナブルな中華料理店「紅燈籠(ホン・トン・ロン)」は、店前の赤い提灯が目印。

上海からきた中華料理の店とのことで、ぜひ一度味わってみてほしいのが上海焼きそば(120バーツ)。

ストレートの小麦麺を炒めたもので、具材は野菜のみと、見た目はちょっと、そっけないですが、しいたけのだしがじんわり効いていて癖になる味わい。この小麦麺が、独特の味付けと合うようで、日本のものとは一味違う、他店では、なかなか味わえない一品です。

日本人の好きな小龍包は、なんと6個50バーツと驚きの安さ。一口サイズで食べやすく、口に入れたとたん、大量の肉汁がジュワーと出てきて、タレなしでもおいしいです。小ぶりでちょうどよい量なのも魅力で、1皿1人前といった感じです。

同店には、中華系タイ人や在タイ中国人客がいつもいて、店内は中国語がとびかっています。地元の家庭料理が食べられるので、中国人がやってくるのです。

一品料理のホウレン草、空芯菜、ニラ玉などの野菜の炒め物はどれも100バーツ代。また、サンラータン(120バーツ)などのスープ類は、どれも数人でシェアするサイズで、ボウルくらいの大きさの容器に入ってきます。

中国人客は、これらの一品料理数品に、スープ、さらにメインディッシュに白身魚をまるごと蒸した海鮮料理(350バーツ)などを注文し、ビールとご飯とともに、ワイワイ食べているのをよく見かけます。これが中国スタイルのようで、本場の人も気取らずに楽しめる店なのだなということがわかります。

チンジャオロースーやホイコーローなど、日本人の好きな一品料理も多数ありますので、付近で働く人などは夕飯や晩酌に、気軽に利用してみて下さい。

2015年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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中国の家庭料理の店「紅燈籠」の広告

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