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タイのバンコクで、フードコートを紹介します。

エムクオーティエのフードコート2階の穴場

エンポリアムの向かいにあるエムクオーティエは、日本のユニクロや本の紀伊国屋なども入っていて行きやすいですが、食事では地下に大きなフードコートがあり、ひと皿60~70バーツからですが、日本人好みのひと皿屋台料理が食べられるので、人気があります。さらに昼時になると、近くで働くタイ人OLらが押しかけていっぱいになります。

実際に店を出しているひと皿飯屋さんなどを誘致したようで、店を選ぶのも楽しいですが、イサーン料理の店がほぼないので不思議に思いました。普通はありますよね。

そう思っていると、そのフードコートからちょっとハデな黄金色の階段で上がる2階部分にイサーン料理店がありました。なるほど! この店があるのでフードコートにはイサーン料理がないのかな。

Zaap classic」という店で、テーブル席も洗練されていて、メニューも写真付きで見やすい。出てくる料理も外国人には食べやすそう。何といっても下のフードコートを眺めながら食事できるのもおもしろい。

料理はどれもひと皿70~80バーツなのであれこれたのんでしまいそうです。別途サービス料10%が付きます。日本人主婦同士でもゆっくりできるスペースだと思いますよ。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

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ラマ4世通りに先月オープンしたコミュニティー・モール「スアンプルーン・マーケット」へ行ってみました。場所はチャンネル3のビルの向かいなので、すぐわかります。

昔存在した、バンコク初の鉄道の駅舎をイメージしているそうで、シックな外観で、凝ったデザインの格好いい建物です。

サイズ的には普通のコミュニティモールですが、巨大なフードコートが圧巻です。50店舗ほどが出店していて、庶民的なタイ料理から各国の料理まで幅広いチョイスがあります。麺類やソムタムなど一品料理は50B前後からあり、洒落た内装の割には、そんなに高くない印象です。

日本食も数店舗あり万太郎という店は牛丼(75B)、豚肉うどん(60B)、カツ亭は、さばステーキセット(75B)、豚ステーキセット(90B)、青木寿司はサーモン刺身(89B)、サーモン寿司セット(240B)などがありましたが、メニューをみると、どの店もターゲットはタイ人に絞っているのがわかります。

基本的にタイ人向けのモールですが、フードコートには、デザート系の店も充実しているので、ちょっと立寄ってみてひと休みも良いでしょう。日本街やKビレッジのすぐ近くです。

物販セクションは、テナントがオープンしきっていないので、まだ閑散とした感じですが、これから賑わってきそうです。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

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タイ人OLらで満員!エムクオーティエのフードコート

日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺ですが、同時にこのあたりは日系企業なども増えてきて、昼時にはタイ人のOLやビジネスマンの姿も多数見かけます。それに比べて、昼間にランチできる場所が少ない。アソークのターミナル21にあるフードコートのようなところがあればよいのですが、プロンポン駅周辺でそのような場所というと、EM…エム・クオーティエの地下にあるフードコート。

 

ここは昼間になるとタイ人や外国人が押しかけ、席はほぼ埋まった状態になり、空きを見つけるのが難しい。急いでいない日本人などは昼時ははずした方がよいかも知れません。

このフードコートは、街中のひと皿飯の有名店が出店しているのですが、まん中あたりにあるパッタイ・アリー。ご存じのパッタイ(タイ風焼きそば)のほかホーイトット(かきの玉子焼き)、オースアン(かきの鉄板焼き)などもあり、パッタイの値段は70バーツ(一般)、125バーツ(小えび入り)、180バーツ(大えび入り)となっており、この180バーツをオーダーしました。味はまあ、普通ですね。エビをむいていくと最後は小さい。これで180バーツなら、もう少し奮発して日本料理のランチセットを食べている方がよいかも知れません。やはりこういうところではトッピングなしのシンプルな一番安いメニューをオーダーするのがよいでしょう。(M)

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

->エム・クオーティエのホームページ


 

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BTSエカマイ駅直結のゲートウェイ内に新しくフードコートができて、なかなかめずらしい料理もあって、日本人でも楽しめます。ここで働く従業員はミャンマー人、ラオス人、カンボジア人などが多い。

出店しているほとんどはタイ人オーナーですが、周辺国の人たちに店をまかせています。あるタイ人オーナーによると、ミャンマー人を2人雇っており、給料は10500バーツ。

労働できる証明書を持っており、それは以前に働いていた場所のもの。その期限がまだ残っています。タイ人よりもまじめに働き、人が足りなくなると友だちを呼んできてくれるので、探すのに苦労しない。

「もし、タイ人を雇うとなると、15000バーツの給料を出せば来るかもしれないが、12000バーツでは来ないだろう」とそのタイ人はいいます。

日本でも深刻な労働不足。タイでも単純労働はタイ人がやらず、周辺3国の労働者が支えています。今後も、さらにタイ国内では周辺3国に労働力を頼る比率が高まってくると思われます。 (M)

 

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

 

エカマイのゲートウェイがまた模様替えされたと聞き、行ってみました。

 BTSエカマイ駅に直結し、建物に入ると、今までと変わらず、日本料理店が並んでおり、「何だ、変わっていないじゃない?」と思いました。

それでもこの空間は、何となく、日本のお祭りの時に出る出店のような雰囲気があり、そういうところは魅力かも知れません。

 1つ下の階に降りると、かき氷の「えびす庵」は営業しており、移転するかも、と聞いていたので、残っていてよかったです。

マックスバリューの前あたりに新しいフードコートができており、その中に以前、本紙で韓国料理の連載をしたサニーさんが店を出しているというので、のぞいて見ました。

 結構、店があって探すのもひと苦労ですが「Mani Mani 」というお店で、タイ語では「ここに来て!」という意味。韓国語では「たくさん」という意味だそうです。

キムチのチャーハンやビビンバなど、どれも60~100バーツほどの値段で、見た目も初体験の「キムチ餃子」をオーダーして見ました。「今まで韓国料理店でも食べたことがなかったなあ」と思いながら食べました。

 ここは店がたくさんあるのですが、客席が少ない! 申し分け程度にコンビニの前などにテーブルが並んでおり、「こういう構想がこのオーナーのだめなところだよね」と思いながら今までいまいち、メジャーになれないゲートウェイを考えました。

ここのオーナーはTCCランドだったと思います。アジアティークなども運営し、不動産開発の大手で、グループのオーナーはチャーンビールのチャルーン・シリワッタナパクディ氏で、本気でやればもっとできると思うわけですが、どうなんでしょう。

 さて、上の階にスノータウンができたというので上がってみることにしました。ここのエスカレーターは、1つの階ごとに離してあって、たどりつくのもたいへん。魅力ある店が並んでいるなら、それを眺めながら行けるのですが、コンセプトがいまいちなのか、上の方の階にはあまり関心のある店もないので、歩くのがおっくうです。

4階まで来て、その一角に「おおきにフードコート」を発見。「何やろな?」とよ~く見てみると、「おおきに」とたれ幕はあるものの、それぞれの店はタイ飯のフードコート。「おおきに」が買い取って、それぞれに営業させているのでしょうか。こちらは客席が十分にあり、ゆっくりできますが、さて4階まで上がる理由があるのか、という問題はあります。

 そして、お目当てのスノータウンは5階。入場料100バーツを払って入ってみました。「雪が降ってくるのかな」と期待しましたが、そこまではありません。まだまだこれから、という段階のようで、今後に期待…というところですね。 (T)

2015年7月20日 タイ自由ランド掲載

★★★ 関連リンク★★★

-> えびす庵のホームページ

-> スノータウンのホームページ

-> スノータウンのFacebook