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現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。

バンスー駅バンヤイ駅」については、ノンタブリーの公的機関が多く、川向こうに住む人たちにとって便利になり、また公務員が路線沿線の高層コンドミニアムを買って住むという感じだろうか。

「バンスー駅~タープラ駅」については、こちらも川向こうの整備で、チャランサニットウォン通りを通り、この周辺に住む人には便利になる。

フアランポーン駅バンケー駅」については、ペットカセム通り周辺に住む人には便利になり、乗り換えとなるタープラ駅とバンワー駅周辺が今後、さらに発展していきそうだ。

連絡、乗り換えでいえば、バンスー駅周辺が大開発に入っており、バンコクでは今後開発が行われるマッカサン駅開発にも負けないほど、大きなもので、ターミナル駅として大きく発展しそうだ。

モーチット駅クーコット」については、BTSモーチット駅からの延長で、日本人にとっては、スワンナプーム空港からドンムアン空港への乗り換えなどの利用に便利かも知れない。

また、ビザの更新などで、公的機関センターの中のイミグレーションなどへも便利になるだろう。

ベーリング駅サムットプラカーン駅」については、BTSベーリング駅からの延長で、日本人が多く住むスクムビット界隈まで行くのに便利になる路線だ。

日本人の住まいもオンヌット駅、ウドムスック駅、バンナー駅と郊外に伸びており、さらに家賃が安い場所として、サムローン駅やサムットプラカーン駅も考えられるが、どちらかというと、サムットプラカーン周辺に住むタイ人が、スクムビットやシーロムに働きに来るのに便利になる、というイメージだろう。

続いて計画路線について、「タイ文化センター~ミンブリー駅」は、若いタイ人が多く住むラムカムヘン通りを通っており、タイ文化センターで乗り換えしてアソークなどに向かう人が増えるだろう。そうなると、ラチャダー界隈がさらに賑わうことになりそうだ。

ケーラーイ~ミンブリー」は、チェンワッタナ通り、ラムイントラー通りを通るが、郊外環状型の路線で、、優先順位はそれほど高くないと思われる路線だ。

ラプラオ~サムローン」は、ラプラオ通りからシーナカリン通りに入る路線で、日本人でも結構、この周辺に住んでいる人もおり、環状型の路線として、重宝されるものといえる。シーナカリン通りの発展が加速されるだろう。

2015年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

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タイ国内交通網整備

バンコクの開発