Tag Archives: ジャパニーズ鍼灸クリニック

タイのバンコクで、ジャパニーズ鍼灸クリニックを紹介します。

「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:自律神経失調症と鍼灸治療

自律神経について
自律神経には「交感神経系」と「副交感神経系」の二つの神経が存在します。全身のほとんどの器官はこの二つの神経系がバランス良く働くことで適正に保たれています。 呼吸・血液循環・消化吸収・排泄・生殖・内分泌など、自分の意志ではコントロールできない部分のシステムを調整し、生命維持に必要な体内循環を整えるのが自律神経の役割です。

こうした自律神経がうまく機能しなくなった状態が、自律神経失調症です。自律神経をコントロールする中枢は視床下部という脳の一部です。 ここは同時にホルモンの分泌中枢の役目もあるため、急激なストレスを受けて自律神経のバランスが崩れると、成長ホルモンや性ホルモンなどのホルモン分泌にも影響がでてきます。 また反対に、更年期に生じる、急激なホルモンバランスの変化は「のぼせ(ホットフラッシュ)・火照り・冷え・不眠・精神不安」などの自律神経失調症状をもたらすことにもなります。

近年の傾向
近年、交感神経の過緊張症ばかりでなく、副交感神経の過緊張症が多くなってきています。その原因は、頭脳活動が増える一方で、重労働や1日の歩行量が減り、身体運動の絶対量が落ちてきていることがあると思われます。

また、子供においても、外で思いきり遊ぶ機会が減り、反対に室内でTVを見たり、テレビゲームをしたり、夜まで塾通いをしたりと、身体に対する刺激量が急激に減少しています。

副交感神経の過緊張が起きると、腸の働きが過剰に亢進し、腸自体が細かく痙攣し、下痢をしたり、兎糞便(コロコロした便)になったりする症状が現れることがあります。これが「過敏性腸症候群」と呼ばれる症状です。

また、過緊張状態が長く続くと、副交感神経そのものが疲れ果て、活動そのものが急激に低下します。皮膚・粘膜の分泌異常やバリア機能の低下が起こり、外的刺激に対して非常に敏感になります。それに伴い、免疫力も急激に落ち込みます。

副交感神経の活動は30歳を超えると、歳とともに低下していきます。それにより外的刺激に対するバリア機能が落ち、免疫機能低下による疾患が発生しやすくなります。

「顆粒球」と「リンパ球」
新潟大学の安保徹先生は、白血球の一種の「顆粒球」と「リンパ球」のはたらきに着目して、アレルギーの発生原因を説明されています。「顆粒球」は交感神経が活発なときに多く産生され、不必要な細菌等を破壊します。しかし数が多くなり過ぎると、活性酸素を大量に産生してしまい、人体の中の粘膜や細胞組織を破壊し始め、胃潰瘍やガンなどの組織破壊の原因にもなります。

「リンパ球」は異物に対する抗体の種類を記憶することに長け、おたふく風邪やはしかなどの生涯免疫を獲得する役目を果たしています。副交感神経が活発化すると、リンパ球は増加します。

リンパ球が増えることは免疫力が高まることにつながりますが、副交感神経が過剰に亢進してしまうと、リンパ球も過剰になり、外部刺激に対して敏感になりやすくなります。アトピー性皮膚炎に罹っている人のリンパ球数は、健康な人に比べてかなり過剰に多くなっているという報告がなされています。

そのようなことから、アトピー、喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患は全て副交感神経の過緊張状態で起きていると考えられます。ただ、ステロイドの長期使用をしたアトピー性皮膚炎罹患者は、顆粒球が逆転して多くなり、過剰な顆粒球産生により、皮膚の組織破壊が起こっていると言われています。

また、最近耳にする「子供のうつ」は、副交感神経の過緊張状態で起きているのではないかと考えられています。

鍼灸と自律神経
鍼灸やマッサージなどの外的刺激は、過緊張状態に陥った自律神経の働きを和らげることが出来ます。さらに、皮膚刺激を通して脳の視床下部にも良い影響を与えて、ホルモン分泌のバランスを整えることにもつながります。

最近の研究では、「気持ちいい」という快刺激が脳内のβエンドルフィン等の神経ペプチド(※)の分泌を活性化させ、自律神経の機能を正常化させる働きがあることが分かっています。

鍼やお灸の気持ちの良い治療を受けた後、ふぅっと楽になるのは、治療の気持ちよさがβエンドルフィンを活性化させ、自律神経の働きを効果的に和らげるからなのでしょう。

※神経ペプチド:脳内には60種類以上が存在し、自発運動、食運動、体温調節運動、疼痛、睡眠、学習、記憶などその機能は多機能にわたって深く関わっている。βエンドルフィンはその働きから、「脳内麻薬物質」とも呼ばれている。

自律神経失調症は、肩こり・冷え性・不眠症・下痢・便秘・食欲不振やどの場所が悪いかはっきり分からない「不定愁訴」などの症状を一緒に伴っている場合が多くみられます。 当院の鍼灸治療では、各患者さんがその時に抱える具体的な症状に合わせて、柔軟に対応・治療していたしております。 鍼治療で治癒を期待することは症状によっては難しいですが、週に1回でもコンスタントに通院していただくことによって、数ヵ月後には効果が現れてくるように思われます。また、より早く、より良好な回復を目指すために、日常生活におけるちょっとした工夫やアドバイスをお伝えすることもあります。 愁訴のない、心地の良い暮らしが出来るようサポートさせていただいております。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:頭痛と鍼灸治療

頭痛は大きく分けると下記の4つの分類に分けられます。鍼灸治療の適応となるのは主に以下の3つの症状となります。

1)片頭痛
2)緊張型頭痛
3)群発頭痛

頭痛は慢性化すると、長期間の薬の服用で、薬が効かなくなり頑固な頭痛になります。そのような方にも治療はとっても効果的で、時によっては即効性があります。 治療は主に緊張した頭のまわりの筋肉や、頚、肩のまわりの筋肉をほぐし、頭への血行を正常にし、筋緊張緩和だけでなく、心身のリラクセーション効果も期待できます。

①緊張型頭痛 頭がしめつけられるような痛み
肩や首の筋肉の緊張によって頭が痛む「緊張型頭痛」は、肩こり人口が多い日本人にはもっとも起こりやすいタイプの頭痛。頭をしめつけられるような重苦しい痛みがいつからともなく始まり、連日ダラダラと続く頭痛です。

緊張型頭痛の特徴
•後頭部から首筋にかけて、ジワーっと両側が痛む
•頭を鉄の輪でギリギリとしめつけられるような痛み、頭の上に重石が乗ったような頭重感
•首や肩のこりをともなう
•いつとはなしに痛みが始まり、ダラダラと続く
•首を回すと、フワッと一瞬めまいがすることがある
•一日中パソコン操作を行う人に多い

②偏頭痛 こめかみが脈にあわせてズキンズキ
頭痛持ちの代名詞のようになっている「片頭痛」。左右どちらかのこめかみが(両側のこともある)ズキンズキンと脈とともに痛み、女性に多いのが特徴です。親が頭痛持ちだと、子供も片頭痛を起こしやすいと言われています。

③群発頭痛 男性に多い強烈な痛みの頭痛
片頭痛や緊張型頭痛に比べて患者数も少なく、一般にはあまり知られていない頭痛ですが、痛みの強さは桁ちがい。「群発期」と呼ばれる頭痛発作が起こる時期は2年に1回から毎年1、2回という人が多いようです。

群発頭痛の原因は残念ながらはっきりわかっていません。ただ発作中は目の後ろあたりにある太い血管(内頸動脈)が腫れ、その血管により周りにある神経が刺激されて、激痛が起こると言われています。痛みと同時に充血や鼻水、発汗などの症状が現れるのは、自律神経の刺激によるものです。

④危ない頭痛 脳などの病気が原因で起こる頭痛です。
頭痛のなかには、放っておくと生命の危険にかかわる病気がひそんでいることがあります。疑わしい場合、心配なときには医療機関を受診してください。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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血流を良くすることが 女性にとって大切な理由とは?

血液には、2つの働きがあります。
1・血液循環 酸素や栄養分を全身に運ぶ
2・新陳代謝 老廃物・痛みの原因となる疲労物質や発痛物質などを回収する

血液の循環と新陳代謝のことを合わせて「血めぐり」といいます。「血めぐり」は、人間の生命活動に重要な役割を担っています。

最近は血めぐりの悪い人が増えています。その原因は、食生活の変化、運動不足や薄着志向などさまざまですが、なかでも注意したいのが、ストレス。ストレスがかかると抹消血管が収縮し、血めぐりが悪くなる原因となります。

血めぐりが悪くなると、冷えや肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌あれなど、さまざまな不調を引き起こします。
こういった症状の根っこにある血めぐりから意識し、血流の良い身体づくりを目指しましょう。

【血めぐり不良が引き起こす可能性のある症状例】
1・身体の不調
・頭痛・疲れ目・便秘・下痢・月経痛(生理痛)・疲れ・だるさ・食欲不振・肩こり・関節痛・腹痛・むくみ・腰痛
2・肌の不調
・シミ・シワ・くすみ・ニキビ・乾燥・クマ・吹き出物・肌あれ

食生活の改善・運動不足の解消を普段から心がけることは、もちろん大切ですが併せて、ヘルストロンを利用することをお勧めします。

ヘルストロンは主に体の表面にある毛細血管の血流を良くしていきます。1回座っただけでは、なかなか体感していただくのは難しいですが
1週間、1か月と続けていただくと、体調の変化を実感していただけると思います。

10月19日(水)はフリーデイ(一日無料でお使いいただけます)当日、初回ご来店いただいたお客様に、プレゼント実施致します。フジスーパー1号店へお出かけのついでにお立ち寄りください。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:小児向けの痛くない鍼『小児鍼』

「鍼」といえば、皮膚に刺す施術をイメージすると思いますが、刺すだけが鍼ではありません。主に小児向けに用いられている、皮膚に刺さない特殊な鍼について解説します

◆ 小児鍼とは?
鍼治療は、早ければ生後2週間から適応であると言われています(個人差があります)。しかし、針状のものを体内に挿入することは恐怖心を与えたり、刺激が強すぎる場合も多くあるため、小児に対しては刺激の少ない鍼を用いられます。いわゆる刺す鍼ではなく、皮膚をさすったり圧迫したりする道具を用いた治療法で、これを小児鍼と呼びます。小児鍼に用いられる道具の一部を紹介します。

◆ 小児鍼に用いられる鍼
・いちょう鍼: いちょう型のヘラのようなもので皮膚表面を押したりさすったりする。
・ローラー鍼(車鍼): 表面に突起が数個ついた小さいローラーの形状で、皮膚の上をコロコロと転がして刺激する。
・集毛鍼(しゅうもうしん): 先端に小さな鍼が剣山状に集まった形状のもので、先端をポンポンと皮膚に軽く当てて刺激をする。
こちらに挙げたもの以外にも様々な種類があり、いずれも刺さずに押したりさすったりトントンと叩いたりといった刺激を与えるための形状になっています。施術するにあたって、声をかけたり話をしながら施術したり、施術箇所にあらかじめ優しく触れたり、道具自体を怖がる小児に対しては手の中に隠して見えないように持ったりすることで、鍼に対する恐怖心を与えないことも効果を得るために重要です。

◆ 期待される効果
小児鍼は基本的に、成長過程に見られる身体バランスの崩れによる症状に適応すると言われています。
具体的には、疳の虫(かんのむし:夜泣きやかんしゃく、ひきつけなどをさす)、不機嫌、食思不振、気管支喘息、下痢、便秘、風邪など、幅広い症状に適応されます。

◆ 小児だけじゃない小児鍼
基本的に小児に適応される小児鍼ですが、小児だけでなく、成人でも鍼刺激に対して過敏な人や鍼の刺入に抵抗感がある人に対しても適応となります。

「鍼治療の効果に興味はあるが、鍼を刺されるのは怖い!」という人も、 気軽に受けられる鍼治療として経験してみてはいかがでしょうか。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:不調の原因を見極めて治療

体には前面の筋膜連結であるスーパーフェイシャルフロントライン(以下SFL)と後面の筋膜連結であるスーパーフェイシャルバックライン(以下SBL)があります。

前面の筋膜に制限があり、短縮すると体は曲がりやすくなり、後面の筋膜に制限があり短縮すると体は反りやすくなります。

例えば腰椎椎間板ヘルニアがあり、前屈で症状が悪化する場合、前面の筋膜連結であるSFLを緩めていく必要があります。

また、脊柱管狭窄症があり、後屈で症状が悪化する場合は、後面の筋膜連結であるSBLを緩める必要があります。

筋の緊張のパターンと骨盤変位の関係が一致するようであれば、治療すべきポイントが見えてきます。

●ディープ・フロント・ライン
頸部の前面にある頭長筋と頸長筋は筋膜連結により、深部体幹の連結を持つことになります。

前縦靭帯と横隔膜と連結後は骨盤を通り、股関節と密接に繋がっています。

体の芯を形成する部分でもあるので、ディープ・フロント・ラインが機能しない場合は、体全体の短縮とともに中心の破綻、好ましくない代償を生み出すことになります。

鍼治療や整体NBB治療など行う「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、肩こり、頭痛、片頭痛、手足のシビレ、ヘルニア、体質・姿勢改善、骨盤矯正、リフトアップ、眼精疲労、慢性疲労改善、エラスチン、コラーゲン再生など行っております。

日本人責任者が日本語でカウンセリングしますので、体の不調で悩んでいる方は、まずは一度ご相談下さい。初診療は無料プロモーションも行っております。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:姿勢筋を整えて症状改善!

人は、直立歩行をするようになってから、体にかかる重力の変化が起こり、それに伴い呼吸器系、筋肉、内臓、循環系など、体に大きな負担がかかるようになりました。

この状態により出てくる症状が、貧血・冷え性・むくみ・ぎっくり腰・首痛・肩こり・腰痛・膝痛・股関節症・ヘルニア・外反母趾などです。人間以外の動物がこれらの病気になることは極めて稀です。

また、高齢者の間で特に問題となっている「ロコモティブシンドローム」。運動器症候群の略で、筋肉や骨などの衰えで歩行などに支障を生じ要介護リスクが高まる症状です。

これらの治療に最適なのが、「抗重力筋」と呼ばれる、重力に対抗して垂直姿勢を保つために使われている筋肉を正常に保つことです。

抗重力筋は正しい姿勢を保つ、姿勢筋とも呼ばれ、高齢になるほど腰が曲がってくるのは、骨の衰えとともに抗重力筋も衰えてくるからです。

抗重力筋を健康に保てば、血流や代謝も向上し、循環器系も調子が良くなり、若さと健康を保つことができます。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、重力に対して負担がかからないように、疾患の治療・予防や抗重力筋・姿勢筋のケアーを行い、患者様の健康維持や介護のいらない健康づくりに努めております。

日本人責任者が日本語で丁寧にカウンセリング。初診療は無料のプロモーション中ですので、この機会にぜひどうぞ。

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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腰痛はどうやって治す?

長時間のデスクワーク、車での移動、家事や育児などで、タイでも腰痛に悩まされている人は多い。ある日突然ぎっくり腰になることもある。

「腰が痛いからといって、むやみに腰ばかりマッサージしても、かえって逆効果となることが多いんです」と話すのは、あおいニュートンクリニックの日本人責任者である田邉さん。駐在員とその家族を中心に、多く腰痛患者の治療をしている。

腰痛をはじめ様々な痛みの原因になるのは、骨盤のずれで、骨盤はいわば体の土台と、田邉さんは説明した。

骨盤には多くの筋肉が付着しており、何らかの原因で骨盤に付着する筋肉が過緊張を起こすと骨盤を悪い方向へ引っ張るそうだ。

腸腰筋、大腿四頭筋などが骨盤を歪ます原因となる代表的な筋肉で、こういった緊張の強い筋肉を緩めて、骨盤を正常な位置に戻すことで、痛みは消えるという。

これはKYT(Ken・Yamamoto Technic)という世界で活躍する腰痛治療家のケン・ヤマモト氏が考案した人体の理想の骨格の位置に戻すという新しい療法で、その効果的な治療法は、海外でも高く評価され、現在世界中に広がっている。

田邉さんは、日本でヤマモト氏のセミナーに参加し直々にその技術を学んできた。それをあおいニュートンクリニックのスタッフにもしっかり伝授している。

「症状ばかりにフォーカスするのではなく、全体を見て根本の原因をしっかり追究していく事が大切」と話す田邉さん。「体は繋がっているので、骨盤を正しい位置に戻し下半身のバランスを取り戻すと自然と腰痛はなくなります。それどころか首や肩のコリまで治ってしまいます。それだけ骨盤の位置は大事なんですよ」と熱く語る田邉さん。

同クリニックでは、「世界の腰痛を治したい」というヤマモト氏のKYテクニックを、メインで活用していくという。

実際にKYテクニックを体験させてもらった。まず体をチェックしてもらうと、私の右足が左足に比べ僅かだが長いのがわかった。骨盤の位置がゆがんでいると、左右の足の長さに長短があるように見えるという。長時間同じ姿勢で座って、右手でひたすらマウスを動かしていると、どうしても体の左右のバランスは崩れる。自分でもなんとなく感じていたが、放置しておくと、いずれ腰痛を引き起こす可能性は高いという。

田邉さんの指示のもとタイ人整体師のチョークさんに、骨盤のゆがみの原因となっている筋肉の緊張を緩めバランスを整えててもらった。ベッドに横たわり、腰を回転させたりしながら緊張している筋肉をひとつひとつ緩めていく。長い方の足と短い方の足では緊張してくる筋肉は違うという。

KYテクニックの整体治療後、再度チェックしてもらうと、明らかに腰の回転域が広がっており、その即効性に驚いた。

さらに同クリニックにある脊椎専用治療器プロテックを使えば、より効果的という。
* * *
フジスーパー1号店のあるソイ33/1にあるジャパニーズ鍼灸クリニックでは、肩凝り、腰痛、ギックリ腰、偏頭痛、手足のしびれなどいろいろな症状に対応しているが、これらの症状も、根源を突き詰めると骨盤のゆがみや足首のズレが原因ということが多く、こういった潜在的な骨盤の傾きや足首のズレの腰痛を含めると、患者全体の7割近くが腰痛がらみという。

日本人責任者である勝倉さんは、腰痛患者の7割ほどは女性で、育児中のお母さんが腰を痛めることが多いと話す。

育児では中腰になることが多く、だっこひもをすると重心が傾き、知らぬ間に前後左右の筋力バランスが崩れ骨盤がゆがみ、そのまま無理して動かしているうちに腰痛を引き起こしてしまうそうだ。
鍼灸治療では鍼を刺すことで皮膚や筋膜、筋肉組織に微細なキズを作り、その部分を修復しようとする人間の体が持つ再生力(自然治癒力)を活性化させます。

傷がついた皮膚や筋膜、筋肉組織は再生・修復の為に血流を増化させる。再生された皮膚や筋膜、筋肉組織は、本来あるべき弾力や柔軟性を取り戻し、ゆがんでいた骨盤の位置を正常に戻していくのだ。

鍼は痛そうと敬遠している人も多いと勝倉さんは言うが、私もその一人であった。今回初めて体験させてもらったが、刺す場所によってはチクリとはするが、痛いということはない。刺したことを、まったく気づかない鍼もあった。

体の場所、筋肉の厚みによっては4~5cm入っている鍼もあると聞き、その深さに驚いたが、不思議なほど痛みはない。そのかわりに、筋肉にズンと重い感覚があった。さらに鍼にお灸をつける灸頭鍼をすると、筋肉が内側から温まり、体の芯から血流が良くなってくるのが実感できる。

勝倉さんは、痛くなってからくるのではなく、予防・体調管理として鍼で血流を活性化し、筋肉の再生力(自然治癒力)を高めておくと効果的という。

同クリニックにはサッカーのタイ・プレミアリーグでプレーする日本人選手も通っているそうだが、体が資本だけに怪我の予防と再生力アップに余念がないようだ。

今は痛くないといっても、腰痛は誰にでもある日突然発症する可能性があるので、日頃からのケアは大切だ。

 

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

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体は左右対称にすべきなのか。それとも、もともと左右対称でないので、対称性は考えなくても良いのか。

今回はその議論に対する一つの考え方を紹介したいと思います。

まず体の位置関係と横隔膜についてですが、体は左右対称にはできていません。心臓は中心よりやや左側にあり、胃も左側に位置し、肝臓は右に位置しているので、それにともない、横隔膜の形状も微妙に変化します。

横隔膜の末端は脊柱や一部大腰筋と連結するため、間接的に身体機能にも影響を及ぼします。

一般的には右側のほうが横隔膜は働きやすいといわれます。

通常の左右差はミリ単位ですが、目視でわかるものは、過剰な左右差として修正する必要があります。

横隔膜の機能が低下すると生じるのは、前途のように肋骨の前方突出。次に腰部の前傾が強くなる。また股関節の緩みが生じるなどの症状です。

チェックポイントとしては肋骨の盛り上がり、骨盤の前傾、足部の外転(がに股)などがあげられます。

体は様々な部分が繋がり合っているので、一つの症状は多くの問題が交わりあっている結果であり、その繋がりの修正こそ、根本的な改善に繋がります。

細かく見る視点と広く見る視点を使い分けて、真の改善を図ることが重要となります。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、日本人責任者が丁寧にカウンセリングするため、身体の不調の原因を総合的につきとめていきます。

また、初診療は無料のプロモーション中!

身体の歪みや不調で悩んでいる方は、この機会にぜひどうぞ。

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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筋膜は全身に連なる、三次元的に連続した結合組織です。筋膜の動きが悪くなるとどういった影響があるのでしょうか。

まず、浅筋膜を形成する線維は疎性的に、緩く編まれているので、いろいろな方向に動くことができます。そして、ここに毛細リンパ管や末梢血管が走っています。ですから、浅筋膜の動きが悪くなるとリンパ系の流れが悪くなり、免疫系や代謝にも問題が出ることになります。
 

例えば、運動をするとき、なぜウォーミングアップが重要かというと、関節内の滑液のヒアルロン酸の温度が上がれば動きがよくなるからです。同様に、筋膜にもヒアルロン酸が分布しているので、身体をよく温めて筋膜の動きを確保することが重要なのですね。

表皮における浅筋膜には、触圧覚や熱などの外からの刺激を感じ取る外受容器があり、皮下の深筋膜には固有受容器が存在します。外受容器と固有受容器の感覚が入り交じらないように隔てるという役割も筋膜は担っています。

だから筋膜が硬く動かなくなると、受容器にも影響が起きてきます。  また、「力の伝達」も筋膜の重要な機能の一つです。深筋膜は筋外膜の上にあり、関節を渡って筋肉を覆っていて筋線維も深筋膜に入り込んでいます。ある筋肉で発された力は深筋膜を通じて関節や関節の先にある筋に伝達されるので、筋膜を通じて筋が連続して動いていく「筋膜連鎖」が起こるのですね。 身体が硬く動きが悪い方や痛みがある方は筋膜に問題があります。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは筋膜による痛み、シビレ、姿勢、美容鍼灸に関するご相談や治療をしていますのでお気軽にお問い合わせください。日本人責任者が日本語で丁寧にカウンセリングいたします。また、初回の治療は半額のプロモーションも行っております。

2016年7月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:骨盤はほとんど歪まない!?

世間でよく聞く『骨盤が歪む』とは、どういうことか説明したいと思います。

本来動物は四足歩行で、上半身の重さは背骨が支えてくれているのに対し、人間は二足歩行(直立)で背骨、上半身(頭、腕を含む)の重さを支えるのと、さらに内臓も支えなければならないので、動物と比べて人間の骨盤は左右に大きく開いています。

骨盤は寛骨、仙骨、尾骨の3つのパーツからなり、骨盤の関節と呼べるのは仙骨と寛骨の間にある仙腸関節だけで、重さに耐えるために可動範囲もわずかなものなのです。ですので、『骨盤が歪む』のではなく『骨盤の位置(傾き)が変わる』というのが真実なのです。

では、骨盤の位置(傾き)はどのようにして決まるのでしょうか。これは関節をまたいで骨と骨を繋いでいる筋肉の状態に関係しています。筋肉の状態とは、強さ、または、よく負荷がかかる事を意味します(よく使う・する癖など)。

つまり、よく使う、または、する癖=筋肉が縮みやすい=関節の隙間が狭くなる=位置が変わり、傾きが強くなるという図式になります。

ですので、繰り返しの動作や同じ姿勢での作業の環境にいる方というのは、骨盤や体の傾きが強くなる傾向にあるというわけなのです。では、どのような傾きがあるかと言いますと

①前後の傾き…いわゆる反り腰やぽっこりお腹でお尻が垂れてしまう方ですね。

②左右(下制・挙上)の傾き…ズボンの裾直しで左右の足の長さが違う方やウエストの高さが違う方が該当しますね。

③回旋(捻じれ)の傾き…お臍が体の中央に位置しない方やスカートが一定の方向にくるくる回る方、運動でランニングを多くする方も利き足や周回コースの関係で偏ります。

①や②や③だけの傾きもありますが、複雑な方は、①+②や①+③または、②+③、もしくは①+②+③といった組み合わせの状態もあります。

そして骨盤の歪みと思われていた正体は骨盤の傾きに関わってくる関節、股関節周り筋肉の緊張なのです。

だから悪い姿勢、例えば椅子の座面に深く座ったり、背もたれに寄り掛かったり、ひじ掛けにもたれたり、足首の上・膝の上で足を組んだりするのは、股関節周りの筋肉を硬くさせて骨盤の傾きを強くしてしまい、それによって足であったり腰または首、肩へ痛み症状を起こしてしまいます。

自分の姿勢の癖や股関節・骨盤の状態を知りたい方、痛み・シビレ症状などがあって困っている方・悩んでいる方は、ぜひ一度、ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックへご相談下さい。日本人責任者が日本語で丁寧にカウンセリングいたします。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ジャパニーズ鍼灸クリニックで話題の『水素水』入浴剤を店頭販売

日本で話題の『水素水』の入浴剤が、ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックで購入が可能になりました。

水素入りの入浴剤を利用された方のお声として「肌がキレイになった」「汗をたっぷりかき、疲れがとれた」「良く寝れた」「冷えが改善した」といった声があります。水素風呂の入浴で肌の弾力性が増した研究結果も報告されています。

肌がキレイになる理由は、湯に溶け込んだ水素が皮膚から体に入るためと考えられます。水素の分子は非常に小さく、水溶性、脂溶性を問わずに細胞や組織に到達して、シミの原因となる活性酸素や肌荒れの原因となる炎症を抑えてくれます。炎症を抑えてくれるという点ではアトピー性皮膚炎や紫外線による肌の炎症反応にも効果的です。

タイは紫外線、日差しともに強いですから必需品になること間違いなしです。

皮膚よりさらに深いところにある血管にも水素は入っていくことができるため、湯につかって7分後には全身を巡ります。これもタイでは助かる、お手軽時間ですね。暑い国ですから長湯できないですもんね(笑)

また、炎症などのトラブルが起こっている箇所には悪玉活性酸素が発生していますが、水素はそのような不調のある部分でのみ作用する働きもあるため、トラブルを修復し、その抗酸化作用で肌の弾力性や保湿性を高められます。

水素風呂の効果的な入り方
①7分以上湯につかる
②入浴剤を入れたら10時間以内に入る
③タオルに水素風呂のお湯を浸して、顔に温パックも!
①については、水素が入浴中も発生しているので、皮膚から吸収されるのと同時に、呼吸により、肺から血液に入っていきます!
②については、入浴剤投入後、水素が発生している持続時間がなんと10時間もあり、夜と翌朝に入れてお得!
③については、朝に入浴の時間がない人は、顔パックなどに利用できて、スッキリな朝と1日を過ごせます!

美容・健康・日頃の疲れがなかなか取れず顔色、体調ともにスッキリしない方は、ぜひ一度、ジャパニーズ鍼灸クリニックで鍼治療や整体治療、また、水素バスによるアフターケアで健康的で美的なライフを送りませんか。 ジャパニーズ鍼灸クリニックでは、日本人責任者常駐で、日本語で対応致します。ご興味ある方はお問い合わせください。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:日本でも話題の「美容鍼灸」

日本でも盛んに行われており、有名人なども利用している美容を目的とした『美容鍼灸』。

特に顔面部に極めて数多くの針を使用する『生肌養顔鍼法』は、「小じわ」「たるみ」「目の周囲のくま」「くすみ」「浮腫」などの改善に高い効果を発揮し、比較的短期間で満足度の高い結果を出すことも特徴です。

1回の施術で、顔面部局所に対して70〜80本もの針が使用されます。

使用する針の数が増えれば、施術により多くの時間を要することになり、また、皮下出血や疼痛が生じるリスクも高くなるため、施術においては高度な技術が要求されます。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、ディスポーザブル針(使い捨ての針)を使用し、「二指推鍼法」という技法を用いた施術を実践しているため、皮下出血や疼痛のリスクを最低限に抑えています。

また、顔への鍼灸治療と合わせて、利用者の性別、年齢、体質、体調などに応じた全身的な鍼灸を行うことで、さらに高い効果を期待していただくことができます。

『美容鍼灸』に興味がある方。この機会に、ぜひ同クリニックで肌や見た目の悩みの改善に取り組んでみませんか?日本人責任者がカウンセリングしますので、施術の際の不安な悩みも、日本語で質問できます。

また、初回の方は半額プロモーションを実施中です。

なお、6月28日は臨時休診となります。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

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 「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:帯状疱疹後神経痛と鍼灸治療

帯状疱疹後神経痛に悩む人は少なくありません。

帯状疱疹は、水痘ウイルスによって引き起こされる感染症です。 ヘルペスとも呼ばれますが、性病のヘルペスとはタイプの違う、いわゆる水ぼうそうのウイルスのことです。ほとんどの人が体の中に持っているウイルスですが、病気やストレスなどで体力が落ちると、そのウイルスが暴れ出して症状を出すのです。

水痘ウィルスは神経根に潜んでいるため、神経の筋道にそって疱疹ができ、激しい痛みを伴います。脇腹(肋間)と顔面に出ることが多く、肋間では神経支配領域が肋骨に沿って帯状に走っているため、疱疹も帯状に広がります。

帯状疱疹が消えた後も、ピリピリした痛みだけが後遺症として数ヶ月から数年残ってしまうことがあります。

なぜ神経痛が残ってしまうかについてはまだよく分かっていませんが、もう痛くないのに、末梢の神経が可逆性に変性したため、いつまでも「痛い」という信号を脳に送り続けてしまうために起こる痛みだという説もあります。 この神経痛に対して、西洋医学では神経ブロックの注射で痛みをブロックするという方法をとるのが一般的ですが、この神経ブロックの注射自体が非常に痛みを伴うものであるということや、神経ブロックがあまり効かない例もあり、これといった特効薬がありません。

帯状疱疹後神経痛をはじめとする神経痛一般に鍼灸は大変効果があります。鍼灸治療の場合では、痛みを伝える神経に抑制的に働き、痛みを感じる度合いを軽減します。また、帯状疱疹を発症すること自体、非常にストレスを感じておられたり、疲れて免疫力が下がった状態であることの証でもあるので、局所だけでなく全身の鍼灸治療によって自然治癒力を惹起していくことも大切です。 神経痛は、発症から日が浅いほうが治りやすく、長期間を経たものでは完治まで長い時間がかかってしまうものです。一日も早く治療にかかられることをおすすめします。

ソイ33/1の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、日本人責任者が丁寧にカウンセリングいたします。

 

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:眼精疲労と鍼灸治療

慢性的な目の疲れを「眼精疲労」と呼びます。眼精疲労によって目以外の症状が起こることも多く、「たかが目の疲れくらい」とあなどることはできません。

目以外の症状としては、肩こり、頭痛、吐き気、食欲不振、便秘、イライラ、不安感、鬱など広範囲にわたります。

目の疲れによって物が見えにくくなり、目を凝らすために頭を固定し、目の位置を一定に保つために頸や肩の筋肉を緊張させることになり、それが肩こりや頸こり、ひいては頭痛の原因になりうることは容易に想像できます。

また、そのような緊張状態が消化器系や自律神経系に悪影響を及ぼし、全身の不快な症状を呼び起こしているとも考えられるのです。

東洋医学的には、肝の機能を回復させる治療によって、これらの症状がすべて連動して軽減していくと考えられています。 肝の経絡(気の流れる道)はお腹から足に伸びていますから、眼精疲労を改善するためにお腹や足に鍼やお灸をすることもあるのです。 眼精疲労とともに全身の状態も向上していくのが鍼灸治療の素晴らしいところです。

また、鍼灸治療では、まずは首や肩の筋肉のこりをとることを考えます。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。

また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。

こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼灸治療で取り除くことが期待できるのです。 鍼灸治療でスッキリする感覚を、ぜひ味わってみてください。

ソイ33/1の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、日本人責任者が丁寧にカウンセリングいたします。初回は治療費が半額のプロモーション中です。

眼精疲労で悩んでいる人は、ぜひ一度相談にどうぞ。左の広告参照で。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:椎間板ヘルニアと鍼灸治療

椎骨と椎骨の間で、体にかかる衝撃を吸収するクッションの役割をするのが椎間です。

「ヘルニア」は、臓器の一部が本来収まっているべき位置から飛び出した状態を指します。ちなみに、腸の一部が元の位置から飛び出た「脱腸」のことは医学上「鼠径(そけい)ヘルニア」と呼んでいます。

20歳代から、椎間板は加齢と疲労の蓄積による血行不良や酸素不足で、徐々に内部の水分が失われてきます。脱水化現象により本来の弾力性や伸縮性を失いはじめると、上下からの過度の圧迫によって、椎間板がつぶれたまま元に戻らなかったり、線維輪が裂けて中の髄核が出てきたりします。

このつぶれて飛び出した線維輪や裂けて出た髄核が、すぐ傍にある神経を圧迫して、腰痛やお尻の痛み、足先に放散する痛み(坐骨神経痛様の痛み)、シビレ、足に力が入らなくなった状態が腰椎椎間板ヘルニアです。

鍼灸治療はもともと血流の改善、体内疲労物質の除去を非常に得意としている治療法です。

疲労している筋肉や椎間靭帯の付近に直接、またはそこに関するほかの場所の経穴に施術することによって、背骨を支える筋肉と椎間どうしの緊張が緩み、椎間板にかかる負担を減らします。また、椎間板への血液の栄養もよくなるので、しぼんだ風船が膨らむように、再びみずみずしさを回復することができます。

このように椎間板ヘルニアの治療にも鍼灸治療は効果的です。

ソイ33/1の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、日本人責任者が丁寧にカウンセリングいたします。初回は治療費が半額のプロモーション中です。ぜひ一度相談にどうぞ。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:喘息(ぜんそく)と鍼灸治療

喘息は「慢性的な気管支の炎症」であり、気管支が過敏な人に、なんらかの因子が加わると発病すると考えられています。喘息発作を引き起こす原因としては①アレルギー説、②自律神経失調症説、③内分泌調節異常説 などがあげられますが、実際の原因にはひとつだけではなく様々な因子が重なって発病するケースが多いようです。風邪、過労、ストレスなども引き金になることが多いようです。

鍼灸治療より薬物治療のほうが優先されるのが一般的ですが、軽症の患者様は症状が出た時に薬物を服用するので、鍼灸治療をすることで薬物の服用回数を減らすことが可能となります。

気管支喘息に対する西洋医学的治療の方法は一応確立されていますが、副作用には必ずしも無視できないものがあります。中発作以上の喘息になり、苦しくて横になれないことやチアノーゼなどが認められる時には、気管支を広げる薬物でも軽減しないことが多く、ステロイドの点滴や吸入など強力な抗炎症作用のある薬物治療が必要になります。

ウィーンの大学病院、においては、慢性喘息患者に10週間の鍼灸治療を施術したところ、70%を超える患者に極めて優秀な著しい効果が見られたそうです。

気管支喘息の鍼灸療法においては、発作を起こさなくする根本的な予防が第一に考えられます。発作の出ていない安定期に、全身的な体調を整え、全身の凝りや疲労を取り除く目的の治療を行っていきます。

また喘息患者は上部胸式呼吸をしていることが多いので、頚肩部の凝り感を強く訴える患者様が多く見られるため、緊張している筋を緩めていく治療も行っていきます。

ぜんそくの症状で悩んでいる方は、日本人常駐のジャパニーズ鍼灸クリニックへどうぞ。下の広告参照で。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:不眠症と鍼灸治療

最近日本人の5人に1人が不眠に悩まされています。しかし、不眠症で医師に受診する割合が極端に低く、寝る前に酒を飲む比率が最も高ことが、今年3月にフランスの製薬会社サノフィ・サンテラボが実施した国際睡眠疫学調査で分かりました。調査は日本、ドイツ、中国なと10カ国で約3万5000人にアンケート調査し、日本では約1万人が答えました。これほどの大規模な睡眠の国際調査は初めてだそうです。

「睡眠の悩みを訴えている人は全体で25%、日本人では21%だった。その対策は「医師に受診」が欧州などを中心に、半分近くいたのに対し、日本では最下位の8%にすぎなかった。 不眠に悩んで睡眠薬をのむ人は日本人で少なく15%。逆に、不眠を解消しようとして寝る前に酒を飲む人は、日本人が30%と1番多かった。」
※アンケート調査結果より抜粋

調査結果からも分かるように不眠症に悩む日本人の医師への受診率の低さは、「行っても不眠は治してもらえない」、「睡眠薬に依存してしまうかもしれない」、と言う不安感から来るものと予想されます。現に、睡眠薬の長期的使用では依存症になる可能性が示唆されていますし、薬の摂取量も耐性によって量が増えてきます。不眠症は短期的にはなんら問題はないのですが、慢性不眠症では疲労・倦怠感・記憶喪失・イライラ、集中力減少や精神病の原因にもなりかねません。

不眠症に鍼灸治療はとっても効果的です。東洋医学の古典医学書「黄帝内経」の中に(目不瞑)(不得眠)(不得臥)といった記述があり昔から「不眠症」を病ととらえていたことが分かります。不眠症は失眠または不寝といい、心・肝の機能の変調や、陰と陽のアンバランスによって起きると考えています。心の臓による不眠は寝つきが悪く、寝ても夢見が多く、肝による不眠は眠りが浅く、よく目を覚まると示されてます。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでの治療は、主に精神的な興奮や自律神経の乱れを鎮め、全身調節をおこなって正常な身体のリズムを取り戻すように行います。色々と試した末に当院へこられる方は大変多くいらっしゃいます。治療後、ほとんどの方はもっと早くから鍼灸治療を受診しなかったことを後悔してます。鍼灸治療は、経験の積み重ねが伝承されてきた医学です。東洋医学では不眠症はずっと昔から病として研究され、治療法も代々伝承されながら改良され、現在の効果的な治療が可能になったのです。

 

2016年3月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ある日ある時、何の気なしに動こうとしたら、「ギクッ!!」とか「ググッ!!」と音にも声にもならない音がカラダを駆け巡り、そのままその場で這いつくばって動けなくなったり、時間を追うごとに動けなくなってしまうという腰部の急激な痛み。欧米で「魔女の一撃」と呼ばれる「ぎっくり腰」の症状です。
 

「ぎっくり腰」は①椎間関節性腰痛②筋・筋膜性腰痛の2種類に大別されます。 

①腰の椎間関節部に捻挫や軽い亜脱臼を起こしてしまうのが、「椎間関節性腰痛」。同じ姿勢を続けたことで腰部に偏った負荷がかかり、急にそれまでと違う向きの力が加わると、疲れてこわばっていた筋肉や靭帯がその力を支えきれずに、関節部が伸びきって捻挫のような状態になります。

②「筋・筋膜性腰痛」。柔軟性に富む筋肉は、オーバーワークで血行循環が悪くなり、酸素が欠乏し、疲労物質を蓄積して、硬く緊張した「コリ」の状態を作ります。背筋が疲れ切った状態で、ゴルフや野球などで強い捻りの力がかかると、その動きに筋肉がついていけず、過剰に伸びきって筋肉ばかりでなく筋肉を包む筋膜にまで炎症を引き起こします。グッと来た直後の痛みはまだあまりひどくなく、むしろ時間が経つ事に段々と痛くなってくるのが特徴です。 

ぎっくり腰の治療において、ただ腰の痛いところにだけ治療をするのでは完治するまでに時間がかかってしまうようです。

腰椎と背筋の緊張を緩める事はもちろんですが、重点を置くポイントは、肩まわり(特に肩甲骨の間)の緊張を取り除くこと、ふくらはぎの緊張を緩めること、そして扁桃腺などのリンパ組織の状態を良化させることにあります。

ソイ33/1の「ジャパニーズ鍼灸クリニック」では、ぎっくり腰の急な症状にも鍼灸治療で対応致します。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:自律神経失調症と鍼灸治療

自律神経には「交感神経系」と「副交感神経系」の二つの神経が存在します。

全身のほとんどの器官はこの二つの神経系がバランス良く働くことで適正に保たれています。 呼吸・血液循環・消化吸収・排泄・生殖・内分泌など、自分の意志ではコントロールできない部分のシステムを調整し、生命維持に必要な体内循環を整えるのが自律神経の役割です。 こうした自律神経がうまく機能しなくなった状態が、自律神経失調症です。

鍼灸やマッサージなどの外的刺激は、過緊張状態に陥った自律神経の働きを和らげることが出来ます。

自律神経失調症は、肩こり・冷え性・不眠症・下痢・便秘・食欲不振やどの場所が悪いかはっきり分からない「不定愁訴」などの症状を一緒に伴っている場合が多くみられます。

ソイ33/1の鍼灸治療では、各患者さんがその時に抱える具体的な症状に合わせて、柔軟に対応・治療していたしております。

鍼治療で治癒を期待することは症状によっては難しいですが、週に1回でもコンスタントに通院していただくことによって、数ヵ月後には効果が現れてくるように思われます。また、より早く、より良好な回復を目指すために、日常生活におけるちょっとした工夫やアドバイスをお伝えすることもあります。

2016年2月20日 タイ自由ランド掲載

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あなたの頭痛はどのタイプ?

頭痛は大きく分けると下記の4つの分類に分けられます。
①片頭痛②緊張型頭痛③群発頭痛④脳などの病気が原因で起こる頭痛

鍼灸治療の適応となるのは主に①~③の症状となります。

頭痛は慢性化すると、長期間の薬の服用で、薬が効かなくなり、頑固な頭痛になります。そのような方にも治療はとっても効果的で、時によっては即効性があります。

鍼治療は主に緊張した頭のまわりの筋肉や、頚、肩のまわりの筋肉をほぐし、頭への血行を正常にします。また、筋緊張緩和だけでなく、心身のリラクゼーション効果も期待できます。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、日本人が丁寧に症状を診断します。

慢性的な頭痛で悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談下さい。

 

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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