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都心では、住まいのためのコンドミニアムは1㎡当たり10万バーツ以上になっているが現在、建設中の路線周辺ではまだまだタイ人の手の届く値段で出回っており、今後も建設中の路線駅周辺でのコンドミニアム建設が次々に出てくるものと思われる。

タイの不動産コンサルティング会社によると、BTS延長のベーリング駅からサムットプラカーン駅までで、2015年は7つのコンドミニアムのプロジェクトで、8997室が販売されており、2016年もすでに4つのプロジェクトで5130室が販売される見込み。

すでに販売されているもので売れ行きは平均60%ほどで、工事が進むにつれて、関心が高まりつつある。

この周辺の平均の価格は1㎡当たり58000バーツで、都心に比べるとまだまだ安い。35㎡の1ベッドルームの部屋で200万バーツほどとなっており、タイ人がローンで購入しやすい価格帯だ。

今後、開通が近づけば価格も徐々に上がってくると思われる。

 

2015年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

不動産コンサルティングのネクサス・プロパティー社などによると、2016年1月1日に公示される土地代が平均25%上がるのを受け、来年は新規に計画されるコンドミニアムも10%は値上がりするとしている。

都心では昨年、1タランワー当たり、150万~160万バーツで、今年は15%ほど上がり、190万バーツ、さらに来年は200万バーツを越えると見られる。

これにより、新規コンドミニアム建設で25~30%の原価を占める土地代が上がるため、都心でのコンドミニアム販売はさらに値上げされる見込みだ。

現在は新規コンドミニアムの平均価格は1㎡当たり10万バーツで、スクムビットのBTSプロンポン駅やトンロー駅などの都心では1㎡当たり15万バーツが平均。少し離れたBTSベーリング駅などは1㎡当たり85000バーツほどで、さらに郊外に行くと1㎡当たり64000バーツほどとなっている。

 

2015年9月5日 タイ自由ランド掲載