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TCMクリニックコラム第4回 PMS(月経前症候群)について

PMS(月経前症候群)とは、生理開始日の1~2週間前から始まる身体や精神の不調のことをいいます。

症状が始まると、その不調は5~10日間続きますが、生理が始まるとともに、通常の状態に戻る女性がほとんどです。中には生理期間中に症状を感じる人もいます。

右表を見て、生理開始日前に当てはまる症状はありませんか?これらの症状がたまに現れるくらいなら問題はありません。PMSとは、毎回定期的に症状が出る場合をいいます。

PMSはホルモンバランスの影響が大きいと考えられていますが、東洋医学の観点からは、体内を巡る『気血』が充分に作られておらず、停滞している状態と考えられています。

そして、全身の気の流れをよくし、ホルモンバランスを整えるためには、針治療が実に効果的なのです。

さらには、針治療は心を穏やかにし、リラックス効果を促進する働きをする自律神経のバランスを整える効果もあります。

また、漢方も気の流れをよくしたり、身体の不調を改善していく効果が高いので、針治療と合わせて処方していきます。

ソイ41のTCMクリニックでは、針と漢方で治療し、また生活習慣も改善していくことで、根本的な原因を解決しますので、一時的な治療ではなく、将来に渡っての健康的な身体作りのお手伝いをします。

治療期間は3~6か月ほどをおすすめします。症状に心当たりがあり、いつも我慢をしていたという方、身体的にも精神的にも快適な生活が送れますので、この機会に治療に取り組んでみませんか?

また、重い生理痛、子宮内膜症、不妊治療など女性特有の症状がある方はぜひ、エミー院長に相談下さい。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

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