Category Archives: 韓国料理店

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、韓国料理店の情報を提供しています。

たま~に食べたくなる!本場の韓国料理を「ガボレ」とその姉妹店「名家(ミョンガ)」で

「石焼きビビンバ」がたまに食べたくなったら、やっぱり本場の韓国焼肉店へ。

以前は日本人が住むスクムビット界隈にもたくさんあった韓国料理店ですが、ターゲットをタイ人向けにシフトする店が多く、結局は「焼肉食べ放題」などに衣替えするところも多かったです。

そんななかで、韓国料理店が集まる一画「スクムビット・プラザ」は、ソイ12の入り口に健在。1階にデンと構えているのが「ガボレ」とその姉妹店「名家(ミョンガ)」。どちらも同じようなメニューですが、「ガボレ」は2003年開店で老舗の年季の入った感じ。「名家」は2007年開店で、新しく洗練された雰囲気。

「名家」に実際に入ってみると、1階はすでに韓国人などでいっぱい、2階に上がります。

メニューを開けると、本場の石焼きビビンバも結構リーズナブルで驚きます。220バーツとなっており、今回は初めての体験のトルソクビビンバ250バーツをいただきました。

メニューの写真を見る限り、まん中に黄身がのっていて、まわりにはもちろん、にんじん、きゅうり、ひき肉、もやし、しいたけなどが並びます。

そして、韓国の店の特徴は無料の小鉢が次々にやって来ること!この時はキムチ、もやし、玉子、いもの煮込み、イカの塩辛風などで、これはお替わり自由。

別途にサラダや野菜がやって来て、とってもヘルシーですね。

焼肉のオーダーとともに、今回はソルロンタン 200バーツをオーダーしました。メニューではコムタンと似たような写真ですが、実際には、シンプルでやさしい味でコムタンのようでした。牛の肉、骨で長時間煮込んでいるようで、その煮出しだけで作ったスープで、化学調味料などは一切入っていなかったと思います。

これらの一品にはちゃんとごはんも付いてくるのでうれしいです。

ビビンバも食べてみるとやはり、本場の味ですね。かき混ぜる時に入れるコチジャンが違うのでしょうか!本場のクオリティーを保っているところが人気の理由でしょう。

本場の味にこだわった「名家」にぜひお出かけ下さい。サービス料もVATも付かなくて込み込みもよいですね。

昼間のランチでは、日本人主婦同士でもゆっくりできます。昼から焼肉はちょっと…という場合でも、キムチチゲや石焼きビビンバだけでも十分におなかいっぱいになり、無料の小鉢もちゃんと付いてくるので、ぜひ昼間にも試してみて下さい。

2016年1月5日 タイ自由ランド掲載

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韓国本場のひと皿ご飯!

韓国本場のひと皿ご飯!

 

大規模な改装工事が終わり、最近リニューアルオープンしたエカマイのゲートウェイ。 マックスバリュのある地上階(G階)のフードコートエリアもリニューアルし、以前よりも店舗数が増えました。タイ料理の店を中心に、スイーツの店なども充実しています。

そのフードコート内に、以前本紙にも度々登場した、日本語ペラペラで、料理教室の先生でもある韓国人のサニーさんが韓国料理の店をオープンしたと聞き、訪ねてみました。

最近は、バンコクのあちこちで「ボンチョンチキン」などの韓国料理のチェーン店を見かけるようになり、タイ人の間でも以前よりも親しみやすい料理となりました。

しかし、「チェーン店の料理はとても値段が高いし、味も韓国の本場のものと違う場合がある」とサニーさん。タイ人に本物の味をもっと庶民的な価格で食べてもらおうと、フードコート内へのオープンを決めたそうです。

タイ料理のガパオやバミーを意識して、一皿100バーツ以下で食べられるワンプレートのメニューを考案。チキンダッカルビ・ライス(88バーツ)と豚肉ブルコギ・ライス(88バーツ)はご飯の上にお肉が乗ったものなので、韓国料理初心者でも食べやすそう。

どちらも韓国スタイルのBBQで、通常は牛肉を使うことが多いですが、値段が高くなってしまうのと、タイ人が食べやすいようにと、チキンと豚肉で代用したそうです。

また、タレの素となるコチュジャンやその他の調味料、キムチなどはすべて韓国から取り寄せています。キムチの白菜は、タイ産のものだと葉が小さすぎて、本物の味がでない。調味料は韓国から取り寄せないとなかなか本場の味には近づけないとサニーさんはいいます。

そして、サニーさん一押しなのが、2日かけて作った特製ソースが自慢という韓国式ジャージャー麺(88バーツ)。ジャージャー麺といえば中国発祥ですが、日本のカレーライスのように、本場のものをアレンジして、食べやすくした料理とのことで、かぼちゃやじゃがいもを隠し味として入れた真っ黒なソースが特徴です。食べたことがない人は、見た目に驚いてしまいますが、味はそれほど濃いわけではなく、具は豚肉ミンチのほか、大豆も入っており意外とヘルシー。

そのほか、ライス付きのキムチチゲスープ(50バーツ)、海鮮入りの韓国式チャンポン(85バーツ)、トッポギの入った辛いラーメン(70バーツ)などがメニューにあり、どれも他の韓国料理店では食べられないような低価格で販売しています。

しかし、周辺のフードコートは一皿40~50バーツが平均。また、どんな料理か想像がつかないため、興味を持ってくれても、注文してくれないとのことで、忙しい時間帯はずっとサニーさんがお店に常駐して対応しています。

ちなみに、同じフードコート内に、そのほか2店舗の韓国料理店がオープンしており、サニーさんの店のすぐ隣には、韓国人向けフリーペーパーを発行している人がオーナーという創作料理「ブルゴギバーガー」の店がオープン中。

そして、もう少し離れたところには、以前スクムビットで韓国料理をオープンしていたオーナーの店という「MANI MANI」がオープン中。ここでもワンプレートのご飯ものや、キムチ入り餃子などがメニューにあります。

また、同じ階の「しゃぶし」の隣には、韓国で人気のスイーツなども提供するカフェ「SULBING」がオープン予定で、現在準備中。「しゃぶし」と同じ位の広い面積で、さらには外から直接店に入れるつくりで、24時間営業を予定しているとのこと。

タイに長年住んでいる韓国人に話しを聞くと、以前は韓国人がタイにもたくさん住んでいましたが、ビザが年々厳しくなり、特に8年ほど前から激減し、それにともない韓国料理の数もかなり減ってしまったとのこと。

一方、タイ人向けの韓国料理チェーン店や韓国系カフェなどは徐々に増えてきているそうで、サニーさんも、その流れにのって、韓国料理が受け入れやすくなったタイで、もっと手軽に食べてもらおうとタイ人向けに奮闘中です。

また、サニーさんの店では、ビビンバやチヂミ、韓国式海苔巻きなどのもっと本格的な料理も、事前に連絡をすれば作ってもらえて、スクムビット界隈なら500バーツ以上の注文でデリバリーも可能。

サニーさんのお店「MANIYA」の場所は、KFCのある方面から探すとわかりやすいです。ハンバーガーショップの真向かいにあります。興味のある人はこの機会にぜひどうぞ。

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

★★★ 関連リンク★★★

サニー先生のタイの素材で簡単料理 「第1回 ひと口チヂミ」

 

 

韓国料理店「ガボレ」でヘルシーに焼肉

韓国料理店「ガボレ」でヘルシーに焼肉

 

韓国料理店や韓国食材店が集まるスクムビットプラザの料理店の中でも、日本人に特に人気なのが韓国料理店「ガボレ」。化学調味料は使わずに天然塩を使い、低農薬食材をできるだけ使っていること。ちゃんと小鉢が付いてきて、野菜も豊富に食べられて、焼肉であっても、とってもヘルシー2階では宴会も可能。

JCBカードか日本人会員カード提示で食事代のみ10%引きクラブタイランド会員5%引きというお得なサービスを実施中。

 

2015年8月20日 タイ自由ランド掲載

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ガボレの広告

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模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

 

エカマイのゲートウェイがまた模様替えされたと聞き、行ってみました。

 BTSエカマイ駅に直結し、建物に入ると、今までと変わらず、日本料理店が並んでおり、「何だ、変わっていないじゃない?」と思いました。

それでもこの空間は、何となく、日本のお祭りの時に出る出店のような雰囲気があり、そういうところは魅力かも知れません。

 1つ下の階に降りると、かき氷の「えびす庵」は営業しており、移転するかも、と聞いていたので、残っていてよかったです。

マックスバリューの前あたりに新しいフードコートができており、その中に以前、本紙で韓国料理の連載をしたサニーさんが店を出しているというので、のぞいて見ました。

 結構、店があって探すのもひと苦労ですが「Mani Mani 」というお店で、タイ語では「ここに来て!」という意味。韓国語では「たくさん」という意味だそうです。

キムチのチャーハンやビビンバなど、どれも60~100バーツほどの値段で、見た目も初体験の「キムチ餃子」をオーダーして見ました。「今まで韓国料理店でも食べたことがなかったなあ」と思いながら食べました。

 ここは店がたくさんあるのですが、客席が少ない! 申し分け程度にコンビニの前などにテーブルが並んでおり、「こういう構想がこのオーナーのだめなところだよね」と思いながら今までいまいち、メジャーになれないゲートウェイを考えました。

ここのオーナーはTCCランドだったと思います。アジアティークなども運営し、不動産開発の大手で、グループのオーナーはチャーンビールのチャルーン・シリワッタナパクディ氏で、本気でやればもっとできると思うわけですが、どうなんでしょう。

 さて、上の階にスノータウンができたというので上がってみることにしました。ここのエスカレーターは、1つの階ごとに離してあって、たどりつくのもたいへん。魅力ある店が並んでいるなら、それを眺めながら行けるのですが、コンセプトがいまいちなのか、上の方の階にはあまり関心のある店もないので、歩くのがおっくうです。

4階まで来て、その一角に「おおきにフードコート」を発見。「何やろな?」とよ~く見てみると、「おおきに」とたれ幕はあるものの、それぞれの店はタイ飯のフードコート。「おおきに」が買い取って、それぞれに営業させているのでしょうか。こちらは客席が十分にあり、ゆっくりできますが、さて4階まで上がる理由があるのか、という問題はあります。

 そして、お目当てのスノータウンは5階。入場料100バーツを払って入ってみました。「雪が降ってくるのかな」と期待しましたが、そこまではありません。まだまだこれから、という段階のようで、今後に期待…というところですね。 (T)

2015年7月20日 タイ自由ランド掲載

★★★ 関連リンク★★★

-> えびす庵のホームページ

-> スノータウンのホームページ

-> スノータウンのFacebook

 

 

 

 

 

 

 

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

 

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。

何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。

そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。

この料金に含まれるものとして、


①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。

②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。

③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。


まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます!

④店の詳細をホームページ1ページ分として作成します。これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、御社のサイトも検索で上位に上がっていきます。これにより、日本にいて、タイに来る日本人の目にも留まりやすくなります。

これらすべての作業が上記の広告料金のなかに含まれます。

広告料金と広告効果を考えれば断然、タイ自由ランドです。特に新規でレストランを出される方など、下の広告内の阿久根までどうぞ。

2015年2月20日 タイ自由ランド掲載

-> タイ自由ランド広告募集

-> タイ自由ランドのホームページ

 

タイ自由ランド広告募集

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本場の韓国焼肉&韓国料理が食べられるスクムビット・プラザの「ガボレ」と「名家」

本場の韓国焼肉&韓国料理が食べられるスクムビット・プラザの「ガボレ」と「名家」

 

一時期、スクムビット界隈に多かった韓国料理店だが、今では淘汰されて、日本の焼肉店などの盛り上がりの方が大きい。韓国焼肉はタイ人向けに食べ放題などを展開し、クオリティーが落ちたようだ。

そんななかで、本場の韓国焼肉&韓国料理が食べられるといえば、以前も今もスクムビット・ソイ12の「スクムビット・プラザ」。韓国での人気店がここに店を出したりしてしのぎをけずり、その中の老舗といえば、「ガボレ」と「名家」。1階にデンと構えたお店で、「ガボレ」はどちらかと言えば、韓国の家庭料理風のお店。一方、「名家」はちょっとハイクオリティーだけどカジュアルに利用できるお店。

「ガボレ」の店内はこじんまりしており、4人用のボックス席で落ち着ける。ランチも営業しているが、夕方からは次々に韓国人の客が入店してきて、本場の味を求める人が多いのがわかる。だから味も妥協なき、本場の韓国の味だ。

オーダーすると、まず鮮やかなサラダが出てきて、その上に小鉢が8種も! もうこれだけでおなかいっぱいになりそうなものだ。

キムチから小さなチヂミ、もやしなど、野菜がよりどりみどり。

その小鉢もなくなったらちゃんと補充してくれてスタッフの対応もばっちり。

焼肉のお肉もやわらかくて、そのほか一品料理も、例えばスンドゥブ・チゲは200バーツでとってもリーズナブルな上、味もしっかりしている。ごはん付き。ハイクオリティーで、ちまたの食べ放題の店とは違う。

会計もちゃんとサービス料、VAT込みの料金で提示してくれてわかりやすい。

家族で来てもたっぷりの、辛くない野菜が食べられるので、ぜひ、韓国料理店が集まった一画の「ガボレ」「名家」で食事をしてください。

2015年2月20日 タイ自由ランド掲載

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ガボレの広告

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名家の広告

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「名家」では無煙ロースターで快適に焼肉

「名家」では無煙ロースターで快適に焼肉

 

韓国料理激戦区スクムビット・プラザで人気を誇るのが「ガボレ」と「名家」。2店は姉妹店で、両店でJCBカードか日本人会員カード提示で食事代のみ10%引きクラブタイランド会員5%引きサービスを実施中です。

「名家」は木調で上品な雰囲気が特徴。少人数向けの個室もあり接待もできます。客層は韓国人のほか、日本人、欧米人、タイ人など、バラエティーに富んでいます。キムチも納得のいく本場の味。無煙ロースター設置だから服へのニオイもないのがうれしいです。

お気軽にお越しください。下の広告参照で。

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

「名家」の広告

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韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」は小さいお子様連れでも安心

韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」は小さいお子様連れでも安心

 

在タイ日本人にはお馴染みの韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」。

ソイ39ー49のラケットクラブ内にあり、昼間はラケットクラブに習い事などで通う日本人奥様の憩いの場になっております。小さな子供連れでも気兼ねなく入れます。

ドリウォンは、ランチメニューが充実しており、韓国料理のセットメニューが好評で、石焼ビビンバも数種類揃っています。

ランチタイムにプルコギビビンバを頂きました。柔らかいプルコギはドリウォンの自慢で、甘い香りが食欲をそそります。

ランチにもちゃんと小皿でキムチなどがついてきます。ビビンバにキムチなどを混ぜて食べても美味しいです。

ドリウォンは、ホルモンなども、独自の仕入れにより調達しているから、韓国料理通もうなる味です。

ご店主お勧めの「ブデチゲ」はソーセージのチゲで、3~4人で食べるのが丁度良い量です。韓国では人気のチゲで、グループでワイワイ楽しむにはぴったり。

2階はゆったりソファー席で長時間座っていても居心地よいです。焼肉を楽しみたくなったら、ぜひドリウォンへ。下の広告も参照で。

2015年1月20日 タイ自由ランド掲載

-> 桃梨園(ドリウォン)のページ

 

韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」の広告

韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」の広告

 

 

日本人ご用達の韓国料理店「桃梨園(ドリウォン)」で忘年会のプロモーション

日本人ご用達の韓国料理店「桃梨園(ドリウォン)」で忘年会のプロモーション

 

日本人御用達の韓国料理店「桃梨園(ドリウォン)」で、忘年会のプロモーションを行います。(12月末まで)

ビール・まっこり・韓国焼酎をなんと50%オフでご提供!またお得な忘年会セットメニューをお一人様800B~1200Bでご用意しております。皆様のお越しをお待ちしております。

桃梨園で人気メニュー、プデチゲは4人前で750B、プルコギは肉400gで890B。グループで食べれば大変お得です。

プデチゲはひとつの鍋で4人くらいで食べるのが丁度いい量で「たくさん作るからいろいろな味がミックスして美味しいんですよ」と韓国人オーナーのリーさん。日本の鍋のシメにうどんを入れるのと同じでブデチゲは最後にラーメンを入れます。忘年会にもぴったりのメニューです。

またドリウォンでは、保存料なしの生マッコリを扱っておりますので、ぜひお試しください。下の広告も参照で。

2014年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

日本人ご用達の韓国料理店「桃梨園(ドリウォン)」の広告

日本人ご用達の韓国料理店「桃梨園(ドリウォン)」の広告

韓国料理店ドリウォンで本場韓国のプデチゲを味わう

韓国料理店ドリウォンで本場韓国のプデチゲを味わう

「ぜひ日本の方に本場の味を楽しんでもらいたい」と韓国料理店ドリウォンのオーナーであるリーさんが、大プッシュするのは「プデチゲ」と「プルコギ」。プルコギは、日本でも認知度が高いですが、プデチゲはまだあまり知られていません。

リーさんの話では、プデチゲは比較的新しい料理で、アメリカ兵の持ち込んだ食材と韓国料理のコラボレーションといった料理だそうです。

プデチゲは、ソーセージ、マカロニ、スパム、豚バラ、豆腐、キムチ、トマトソース味の豆を牛骨のスープで煮た鍋で、多彩な具から出た旨みが交わって、ほんのり甘みもあります。トマトソースが効いていて、西洋風のポタージュもしくはシチューの様な味わいです。韓国では大人気で、ドリウォンに来る韓国人客のほとんどがプデチゲをオーダーするそうです。

プデチゲはひとつの鍋で4人くらいで食べるのが丁度いい量で「たくさん作るからいろいろな味がミックスして美味しいんですよ」とリーさん。ブデチゲは最後にラーメンを入れます。でもラーメンが好きな人は、最初から入れても良いそうです。

もうひとつのお薦めプルコギは、りんご、たまねぎ、醤油などがベースのタレに漬け込んだ肉ですが、タレにはお店独自のレシピーがあり、韓国でも店により微妙に違うそうです。でも基本は甘めの味付けで、子供も食べやすいので、家族連れにもぴったりのメニューです。

肉は肩ロースで、とにかく柔らかい。これをサンチュで包んで食べます。一緒にゴマの葉っぱやニンニク、キムチも一緒に包んで、コチュジャンを付けて食べると、まさに韓国の味の王道といった感じになります。

プデチゲは4人前で750B、プルコギは肉400gで890B。グループで食べれば大変お得です。

またドリウォンでは、保存料なしの生マッコリを扱っておりますので、ぜひお試しください。下の広告も参照で。

2014年11月20日 タイ自由ランド掲載

韓国料理店ドリウォンの広告

韓国料理店ドリウォンの広告

「プデチゲ」と「プルコギ」が自慢の韓国焼肉店「桃梨園ドリウォン」

「プデチゲ」と「プルコギ」が自慢の韓国焼肉店「桃梨園ドリウォン」

「ぜひ日本の方に本場の味を楽しんでもらいたい」と韓国料理店ドリウォンのオーナーであるリーさんが、大プッシュするのは「プデチゲ」と「プルコギ」。

プルコギは、日本でも認知度が高いですが、プデチゲはまだあまり知られていません。

プデチゲは、ソーセージ、マカロニ、スパム、豚バラ、豆腐、キムチ、トマトソース味の豆で、これを牛骨のスープで煮た鍋です。

煮込まれたプデチゲを見ると、真っ赤でいかにも辛そうで、おそるおそる味見してみると、辛いことは辛いですが、刺すような辛さではありません。

多彩な具から出た旨みが交わって、ほんのり甘みもあります。トマトソースが効いていて、西洋風のポタージュもしくはシチューの様な味わいです。

リーさんの話では、プデチゲは比較的新しい料理で、アメリカ兵の持ち込んだ食材と韓国料理のコラボレーションといった料理だそうです。たしかに他の韓国料理とは一線を画した風味がします。

韓国では大人気で、ドリウォンに来る韓国人客のほとんどがプデチゲをオーダーするそうです。

プデチゲはひとつの鍋で4人くらいで食べるのが丁度いい量で「たくさん作るからいろいろな味がミックスして美味しいんですよ」とリーさん。日本の鍋のシメにうどんを入れるのと同じでブデチゲは最後にラーメンを入れます。でもラーメンが好きな人は、最初から入れても良いそうです。このラーメンが絶品でした。

プデチゲは焼肉の後で食べるのもよし、プデチゲを囲んで一杯やるのもよし。構えずカジュアルに楽しめるのが特徴です。

もうひとつのお薦めプルコギは、りんご、たまねぎ、醤油などがベースのタレに漬け込んだ肉ですが、タレにはお店独自のレシピーがあり、韓国でも店により微妙に違うそうです。でも基本は甘めの味付けで、子供も食べやすいので、家族連れにもぴったりのメニューです。

肉は肩ロースで、とにかく柔らかい。これをサンチュで包んで食べます。一緒にゴマの葉っぱやニンニク、キムチも一緒に包んで、コチュジャンを付けて食べると、まさに韓国の味の王道といった感じになります。

プルコギは焼いていると肉汁が鉄板の周りに貯まりますが、この汁をご飯にかけて食べると、ダシの甘みと肉の旨みが口いっぱいに広がります。リーさんによると、これは韓国の故郷のなつかしい味がするそうです。

プデチゲは4人前で750B、プルコギは肉400gで890B。グループで食べれば大変お得です。

またドリウォンでは、保存料なしの生マッコリを扱っておりますので、ぜひお試しください。

下の広告も参照で。

2014年10月5日 タイ自由ランド掲載

「プデチゲ」と「プルコギ」が自慢の韓国焼肉店「桃梨園ドリウォン」の広告

「プデチゲ」と「プルコギ」が自慢の韓国焼肉店「桃梨園ドリウォン」の広告

 

 

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ソイ49の中ほどで日本人会の近くにある韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」は、近くに住む日本人が気軽に来れる雰囲気で、家族連れでも安心して利用できる店だ。

ラケットクラブに駐車できて、とっても便利。店内は1階、2階があり、ソファ席だからゆったり。今なら、夕方から生ビール半額を実施中だから、だんなさんもグイッと一杯がおいしい。

最近、この店のナムルがパワーアップしているのでそれにも注目。ナムルというのは前菜のように出される小鉢のことで韓国式では、これは何杯食べても無料というもの。この店は6種類出てくるがその中でキムチがいい。この店独特の味だ。そのほか、きゅうりのあえもの。そして小さいチヂミは子どもに喜ばれそう。カクテキもなかなかの味。きのこ類のあえものも、これだけでごはんが1杯食べられそう。

メインの焼肉セットをたのんで、スープとしては別途に牛カルビクッパ(260バーツ)などもよい。牛骨でとられたスープはひかえめな味だ。また、石焼ビビンバもたくさん種類があって、それ目当ての来客も多いという。 日本語が達者なリーさんがタイで10年以上営業しているだけに、ビーフのクオリティーなど目利きは確か!

まだ行ったことのない人もぜひ一度、行ってみてほしい。場所はソイ49の奥の、ソイ39に抜ける間。ラーメンステージの並び。下の広告も参照で。

2014年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

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日本人向け韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」

日本人向け韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」

日本人向け韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」では、、夕方から生ビールが通常価格の半額となっているので、仕事帰りのビジネスマンのグループなどは、ぜひ立ち寄ってください。

1階の座敷、テーブル席の他、2階にもテーブル席があり、ゆったり落ち着いて食事ができます。

日本語ペラペラのリーさんはタイで店を開いて20年以上になるベテラン。場所は日本人の住民が多く集まるソイ49で、ラケットクラブ内の店舗棟1階にあり、駐車場もラケットクラブ内を利用可能。昼間はラケットクラブ内に通う日本人の奥様の憩いの場で、ランチセットが人気です。

夕方からはまず生ビールが半額になります。下の広告も参照で。

2014年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」の広告

韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」の広告

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良質なお肉がリーズナブルに味わえるのが韓国焼肉店の「ガボレ」。

 

プルコギやカルビ、ビビンバ、冷麺どれも味に保証付きで、厳選されたお肉はやわらかくておいしい。日本人客も多く訪れている。韓国料理のメッカ、スクムビット・プラザの1階どまん中に店を構えていて、店内は1~3階まである。

無料で付く小鉢も圧巻。グリーンサラダなどもやって来て、まさにヘルシー!野菜を豊富に採れるのが韓国料理店のよいところだ。ボリュームもあってワイワイと4人ほどで食べるのに適している。2~3階では宴会もOK。

最近はその人気を聞きつけたタイ人客も多く、老舗で納得の韓国焼き肉を食べたいなら、やはり「ガボレ」へ。

JCBカードか日本人会員カード提示で食事代のみ10%引きクラブタイランド会員5%引き。

2014年5月20日 タイ自由ランド掲載

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スクムビットのソイ49の韓国料理店「GAYA(ガヤ)」。韓国で人気の一品料理がたくさん揃っているのが特徴で、ソウルで有名なシェフが腕をふるいます。

今までタイの韓国レストランにはなかった珍しいメニューも多く、新しい韓国料理との出会いがあります。韓国のソウルで人気の店のオーナー家族がバンコク出店したレストランだけあり、今現在の韓国の食のトレンドもふんだんに取り入れたメニューには、韓国料理の新しい一面を発見する楽しみがあります。家族でも来れる雰囲気で、もちろん駐在員同士のグループも歓迎。

洗練された宮廷風の料理もありながら庶民的な雰囲気が良い。下の広告内の半券でドリンクを除く食事15%オフ。下の広告内を参照で。

2014年5月5日 タイ自由ランド掲載

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バンコクで日本人向けの韓国焼肉店としてすでにお馴染みの「桃梨園(ドリウォン)」。20年営んできたオーナーのリーさんは、流暢な日本語で「バンコクに住む日本人の方においしい本場韓国の味を食べてもらいたい」といいます。お薦めの料理など気軽に聞いてみてください。美味しい食べ方も一緒に教えてもらえます。

「桃梨園」は今なら生ビールのジョッキが半額!本場韓国料理をつまみながら、グイグイとビールをいただくのもいいですね。

店内は1階にテーブルと座敷があり、2階は広々としていて、ゆったりとテーブル席が並んでいます。家族や仲間とワイワイやるにはぴったりのお店です。場所等は下の広告を参照で。

2014年5月5日 タイ自由ランド掲載

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最近、蒸し暑さが一段と増しており、やはりこれだけ暑いときは、生ビールで乾杯が一番!

「桃梨園」は今なら生ビールのジョッキが半額だから、日本人向けの本場韓国料理をつまみながら、グイグイとビールをいただくのもよい。

牛、豚、鶏の焼肉のほか、自家製のチヂミ(韓国お好み焼き)、チャプチェ(韓国春雨の炒め物)、石焼ビビンバ、クッパ、サンチュのサラダなど、お肉と野菜がバランスよく取れてとってもヘルシー。

駐車場も完備だから、ぜひきょうは生ビールで乾杯を! 下の広告も参照で。

2014年4月5日 タイ自由ランド掲載

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韓国焼肉店「桃梨園(ドリウォン)」は、ホルモンなども、独自の仕入れにより調達しているから、韓国料理通もうなる味。今なら生ビールが夕方から半額だから、ビジネスマン同士でぜひ、来店してみてください。

「ブデチゲ」はソーセージのチゲで、3~4人で食べるのが丁度良い量です。韓国では人気のチゲだそうで、グループでワイワイ楽しむにはぴったりです。リーさんは、ぜひ日本の方にも試して欲しいとのこと。

また石焼ビビンバもこだわりがあり、種類も豊富。日系の店舗では、あまり見られないメニューもあるので、いろいろ試してみてください。リーさんに尋ねれば、珍しいメニューなども教えてもらえます。

昼間はラケットクラブに習い事などで通う日本人奥様の憩いの場になっております。ソイ39ー49のラケットクラブ内にあり、駐車場も完備だから、仕事帰りでも気軽に来れます。

1~2階の席で、2階はゆったりソファー席だから長時間座っていても居心地よいです。焼肉を楽しみたくなったら、ぜひドリウォンへ。

2014年3月20日 タイ自由ランド掲載

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韓国料理でおすすめのお店といえば、ソイ49のガヤ。韓国にもある人気店で、老舗というよりは、若いグループや家族でも、気軽に来てワイワイ楽しめるお店とのことで、消費税、サービス料も別途かかりません。日本語メニューもありますので、言葉の問題も心配なし。

鉄板焼きや鍋は、コンロでアツアツのものが食べられますので、シェアして食べれば、さらにリーズナブル。牛肉の入った「プルコギ(370B)」や、鶏肉のカルビ焼き「タッカルビ(一人前250B)」は韓国風の鉄板焼きでオーナーおすすめの一品。おなじみのチヂミや冷麺、ビビンバ、参鶏湯などもありますので、サイドメニューでぜひどうぞ。

そして、日本人があまり知らないメニューでもおすすめのものがたくさんあり、ぜひ試してみてほしいと韓国人オーナー。今回紹介してくれたのは牛肉とテナガタコの韓国風寄せ鍋。中サイズ(450B)は2~3人で食べるとちょうどよい量、さらに大きいサイズもあります。

鍋にはシメジ、エリンギ、えのき、白菜、ネギ、春雨、さらには、ニンジン、ズッキーニ、玉ねぎまで入って、野菜たっぷり。ぐつぐつと煮立ってくると、甘い香りがしてきます。見た目ほど辛くはなく、コチュジャンベースの甘辛い味がくせになります。煮えすぎよりも、ちょっと味が染み込んだくらいで食べるのがどの食材もベスト。鍋には一番合わなさそうなニンジンやズッキーニが、以外にもスープとの相性抜群でした。残りのスープは、日本の鍋と同じで、うどんを入れて食べるのがおすすめとのこと。

ちなみに、韓国料理といえば、前菜でたくさんの小鉢が付いてきますが、同店でも、野菜を中心とした小鉢がついてきます。とてもヘルシーで体にもよく、女性にもおすすめです。奥様同士で、ランチなどの利用にいかがでしょうか。

また、今ならタイ自由ランドの読者限定、食事が15%オフと大変お得になっています。家族や仕事仲間と、この機会にぜひ足を運んでみて下さい。詳細は下の広告も参照で。

2014年3月20日 タイ自由ランド掲載

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