Category Archives: 理容室

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、理容室、ヘアサロンを紹介しています。

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バンコクで創業29年を迎えた老舗の「ミナト理容室」。日本人オーナーの確かな技術と人柄で、多くの人々から愛されてきた理容室で、長年通っている常連さんも多いです。

お店に入ってまず目に付くのが本棚に並んだ大量の漫画。混んでいて待つことになっても、退屈しません。

日本式の調髪(カット、シャンプー、髭剃り)は440バーツ。タイ人の女性スタッフも日本語OKで言葉の不安がないので、細かい注文も楽にできます。

「ミナト理容室」は日本式の丁寧なカットなので安心。日本人の髪質も心得ているというのも心強いです。散髪中は、日本の理髪店にいる気分でゆったりくつろげます。

レトロな雰囲気の店構えで、店内も昭和を感じさせる懐かしい感じです。一方、衛生管理もしっかりしており、「道具類は完全消毒しておりますので、安心してご利用ください」とオーナーが言うとおり、隅々まで清潔感にあふれています。最終受付は17時30分です。下の広告も参照で。

2015年11月5日 タイ自由ランド掲載

-> ハサミ1つで生きてきて45年

-> 理容室

 

ミナト理容室の広告

漫画も豊富な日本人向け理容室「ミナト理容室」

漫画も豊富な日本人向け理容室「ミナト理容室」

 

バンコクで創業29年を迎えた老舗の「ミナト理容室」。日本人オーナーの確かな技術と人柄で、多くの人々から愛されてきた理容室で、長年通っている常連さんも多いです。

お店に入ってまず目に付くのが本棚に並んだ大量の漫画。混んでいる時にお客様に退屈な待ち時間を少しでも楽しく過ごしてもらいたいとの思いで、たくさんの漫画を用意しているので、待つことになっても退屈しません。

日本式の調髪(カット、シャンプー、髭剃り)は440バーツ。タイ人の女性スタッフも日本語OKで言葉の不安がないので、細かい注文も楽にできます。タイ式の理髪店は、スピード優先といったところが多いですが、「ミナト理容室」は日本式の丁寧なカットなので安心。日本人の髪質も心得ているというのも心強いです。散髪中は日本の理髪店にいる気分でくつろげます。

レトロな雰囲気の店構えで、店内も昭和を感じさせる懐かしい感じです。一方、衛生管理もしっかりしており、「道具類は完全消毒しておりますので、安心してご利用ください」とオーナーが言うとおり、隅々まで清潔感にあふれています。最終受付は17時30分ですのでお間違いなく。

場所はスクムビット・ソイ41のトップス横にあるミラクル・モール内2階です。

 

2015年3月5日 タイ自由ランド掲載

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ミナト理容室の広告

ミナト理容室の広告

 

 

トンロー55プラザの2階にある「タナイナン・サロン」は安心の技術でさらに格安

トンロー55プラザの2階にある「タナイナン・サロン」は安心の技術でさらに格安

 

トンロー55プラザの2階にある「タナイナン・サロン」は、アクセスも抜群で、リーズナブルな料金で安心の技術でカットしてくれる、おすすめのヘアサロン。

白を基調とした清潔な店内に、シャンプー台は個室になっていて、とってもリラックスできます。オーナーのミンさんはタイ人ですが、日本語が少し話せるのと、日本人客も多く来店するので、特に問題なし。
希望の髪形があれば、切り抜き等を持っていくのがベターです。

 現在広告内のメニューが、お得なプロモーション価格で試せるから、この機会にぜひ試してみて下さい。プロモーション利用の際は、必ず電話予約をお願いします。

2015年6月20日 タイ自由ランド掲載

 

->  理容室

-> ヘアサロン-美容室

 

 

タナイナン・サロンの広告

タナイナン・サロンの広告

 

 

 

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トンロー55プラザの2階にある「タナイナン・サロン」は、アクセスも抜群で、リーズナブルな料金で安心の技術でカットしてくれる、おすすめのヘアサロン

白を基調とした清潔な店内に、シャンプー台は個室になっていて、とってもリラックスできます。

オーナーのミンさんはタイ人ですが、日本語が少し話せるのと、日本人客も多く来店するので、特に問題なし。希望の髪形があれば、切り抜き等を持っていくのがベターです。

現在広告内のメニューが、お得なプロモーション価格で試せるから、この機会にぜひ試してみて下さい。

プロモーション利用の際は、必ず電話予約をお願いします。

2015年5月5日 タイ自由ランド掲載

->  理容室

-> ヘアサロン-美容室

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バンコクで創業29年目の老舗「ミナト理容室」

バンコクで創業29年目の老舗「ミナト理容室」

 

バンコクで創業29年目の老舗「ミナト理容室」。日本人オーナーの確かな技術と人柄で、多くの人々から愛されてきた理容室で、長年通っている常連さんも多いです。

日本式の調髪(カット、シャンプー、髭剃り)は440バーツ。タイ人の女性スタッフも日本語OKで言葉の不安がないので、細かい注文も楽にできます。タイ式の理髪店は、バリカンをメインで使って、仕上がりのクオリティーよりスピード優先といったところが多いですが、「ミナト理容室」は日本式の丁寧なカットなので安心。日本人の髪質も心得ているというのも心強いです。

衛生管理もしっかりしており、「道具類は完全消毒しておりますので、安心してご利用ください」とオーナーが言うとおり、隅々まで清潔感にあふれています。

2015年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> ハサミ1つで生きてきて45年

-> 理容室

 

ミナト理容室の広告

ミナト理容室の広告

 

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

 

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。

何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。

そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。

この料金に含まれるものとして、


①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。

②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。

③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。


まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます!

④店の詳細をホームページ1ページ分として作成します。これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、御社のサイトも検索で上位に上がっていきます。これにより、日本にいて、タイに来る日本人の目にも留まりやすくなります。

これらすべての作業が上記の広告料金のなかに含まれます。

広告料金と広告効果を考えれば断然、タイ自由ランドです。特に新規でレストランを出される方など、下の広告内の阿久根までどうぞ。

2015年2月20日 タイ自由ランド掲載

-> タイ自由ランド広告募集

-> タイ自由ランドのホームページ

 

タイ自由ランド広告募集

タイ自由ランド広告募集

 

 

リーズナブルな料金で安心の施術のヘアサロン「タナイナン」

リーズナブルな料金で安心の施術のヘアサロン「タナイナン」

リーズナブルな料金で安心の施術のヘアサロン「タナイナン」。トンロー55プラザの2階にあります。

タイ人オーナーのミンさんの手がける施術は丁寧で日本人にも好評です。

「縮毛矯正」は、うねった髪がさらさらのストレートになると好評を得ているメニューのひとつ。今ならヘアカット付きで半額ですので、この機会にぜひどうぞ。

また、同店ではスペイン製の良質なカラー剤を使用しており、カット+カラー+トリートメントのコースも割引価格のプロモーション中です。

どちらも、受付時間は朝9時~夕方17時まで。土日も利用が可能です。

気になる方はぜひ試してみて下さい。

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

ヘアサロン「タナイナン」の広告

ヘアサロン「タナイナン」の広告

男性専用、洒落カットサロン「cheli」

男性専用、洒落カットサロン「cheli」

 

美容室を探している男性の方に大変おすすめです! スクムビット・ソイ23のヤングプレイス1階にメンズ限定ヘアサロンが登場しました。男性限定のサロンですので、気軽に来店が可能です。

同ビル1階にすでにオープンしている人気のヘアサロン「cheli」で技術と知識を高めた敏腕スタッフが手がけます。他店には真似ができない『高い技術力×専門知識』で自分史上最高のスタイルに仕上げます。

再現性の高いヘアスタイルで毎朝のセットもすぐに決まります。また、仕事もプライベートも好感度抜群のスタイルに仕上げます。男性スタイリスト揃いなので、気軽にご相談下さい。

また、すこやかな髪・地肌を手に入れることができるケア重視のヘッドスパなどもおすすめ!

営業時間は午前10時~夕方6時まで。同ビルの地下に無料で駐車が可能です。下の広告も参照で。

2015年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

男性専用、洒落カットサロン「cheli」の広告

男性専用、洒落カットサロン「cheli」の広告

 

 

 

ソイ23に男性専用の理容室、ヘアサロン「ラッド・チェリー・ヘアー」がオープン

ソイ23に男性専用の理容室、ヘアサロン「ラッド・チェリー・ヘアー」がオープン

 

スクムビットソイ23のヤングプレイス1階に男性専用の美容室「ラッド・チェリー・ヘアー」がオープンしました。

シャンプーカットは400バーツと大変リーズナブルです。その他、人気の高い炭酸シャンプーを使ったヘッドスパや、顔色を良く見せるカラー、朝のスタイリングが楽になるパーマなど、経験豊富なスタッフがトレンドを押さえた幅広い提案を致します。

同ビル1階にすでにオープンしている人気のヘアサロン「cheli」で技術と知識を高めた敏腕スタッフが手がけます。男性スタイリスト揃いなので、気軽にご来店・ご相談下さい。

オープンしたての店内は、クールでスタイリッシュな雰囲気。男性専用サロンなだけあって、落ち着いた空間で、居心地もよいです。

営業時間は午前10時~夕方6時まで。事前に広告内の電話番号に予約をお願いします。また同ビルの地下に無料で駐車が可能です。

 

2015年1月5日 タイ自由ランド掲載

ヘアサロン「ラッド・チェリー・ヘアー」の広告

ヘアサロン「ラッド・チェリー・ヘアー」の広告

Untitled-1小さいときからからだが弱かった平野は、人をきれいにしたい、という気持ちを持つ純粋な少年だった。そんな少年が成長し、理容系の学校を出て、25歳で、帝国ホテルの中にある「及川」という理髪店に就職する。他にも高級ホテルにテナントとして入っている店で、帝国ホテルではずらりと並んだ台は15台。さらに個室も完備していた。

男性専用だが、1970年当時で何と12000円の散髪料だった。そのため、客は実業家や有名人、代議士の先生、そして宿泊する外国人客など。

見習いをすぎ、すでに30を越えた平野は、外国人をまかされることも多くなり、自然に英語も身に付けていった。たびたび個室でのカットもまかされるようになり、主任にのぼりつめていった。

当時の有名人では、一番、思い出に残るのは三橋美智也さん、そして渥美清さん。さらに森繁久彌さんなど。森繁さんはひげの扱いもうるさかった。ていねいにパーマをかけるのが常だった。

それから平野は結婚し、早く独立したいと思うようになっていた。それでまず、お金を貯めること。これに全力を注いだ。

1000万円は貯めたいと思っていたので、床屋の仕事だけでは追いつかない。早朝と夜は、読売新聞社の食堂でキャッシャーのアルバイトも、床屋には内緒でやっていた。

そして、ある程度、たまったところで、独立するか、家を買うか、という選択肢を目の前に並べた。家は下北沢の2階建てが1500万円で売り出されていた。そこで所帯を持つ夢も描いたが、結局は離婚してしまい、独立も家も自分の中では力が抜けたように消えていってしまった。

床屋の独立といっても、家族でやるわけではないため、自分以外の従業員の確保が重要。しかし、独立して行った先輩を見ても、従業員の確保に苦しんでいる。理髪店は、そんなに簡単に独立してうまくいくという商売ではなかった。

40になった平野はそんな時、オータニホテルから「シンガポールで日本人の理髪業者を捜している」という話をもらい、カットで外国人にも慣れていた平野は、即座にその話に乗り、詳細を詰めた。


店主物語り ⑨ シンガポールのホテル内に「ミナト理容室」 、ハサミ1つで生きてきて45年

店主物語り ⑨ シンガポールのホテル内に「ミナト理容室」 、ハサミ1つで生きてきて45年

 

シンガポールのキングスホテルというところで、日本人が支配人をしていて、そこに店を出す。場所を買い取り、機材も日本から持っていく。あれこれ800万円ほどをつぎ込み、シンガポールのホテル内に自分の店「ミナト理容室」を完成させた。

1980年過ぎだったが、シンガポールには他に日本の床屋さんもなく、オープン当初から日本人ビジネスマンらが押しかけ、1ヵ月で250万円以上の収入になった。

昼間はゴルフをし、夜は店に立ち、非常に快適なシンガポール生活だった。

しかし、シンガポールでは日本人の理容師が、店で客の髪を切ることは違法。そういう形では働くことはできない。

ホテルの中であり、また日本人支配人のもとであったことで当局の目からのがれられたのだろう。

しかし、6年目。平野は連行された。「仕事をしていたでしょう」「いや、従業員にやり方を見せていただけです」。そんな押し問答が続き、お互いの意地の張り合いになった。

平野は知り合いの日本人から「認めれば罰金は5万ドル」という話を聞いていたので、ガンとして担当官の誘いには応じなかった。

解放された平野だが、実質的な拘束が続いて、最後には「罰金がこわくて言えないのかい? 罰金は800ドルだよ。認めてくれよ」と担当官にいわれ、平野は首を縦に振った。

楽しかったシンガポール生活もこれで終わりを迎え、荷物を成田向けに送ったところで、タイでクラブなどを持つ小池に「タイに来てやれば」と誘いを受け、成田に戻した荷物を再びタイに送って、タイでやってみることにした。

タイでも同じく、「日本人が理髪店を経営する」というのは前代未聞のことのようだったが、100%ダメ、ということでもない。まずは実際にやってみなくてはわからない、と店の場所探しから始まった。

小林(株)で探してもらったスクムビット・ソイ12の物件などを見て回ったが、自分で探したソイ41にあったジャンボ・スーパーの一画の、テナントが集まるところが気に入った。一方通行の多いタイではその道沿いだけは避けたかった、というのもある。今ではBTSプロンポン駅でにぎわう周辺だが、今から22年前の当時は、博多ぐらいしか日本料理店もなかった。

シンガポールでの名まえと同じ「ミナト理容室」はオープンしたが、「日本人がなぜ理容室をできるのか?」「日本人が理髪業で働けるの?」などとまわりからも言われ、家主からも冷たくされ、客もあまり来なかった。

タイでは、客を相手に髪を切る、という行為については、タイ人の仕事を奪い取る、という観点から外国人には労働許可証を認めていなかった。イミグレーションもたびたびやって来た。そのため、平野もどうしたらいいものかと、いろいろ人にも相談した。

その後、平野はタイ人と結婚し、永住権の申請をする。タイ人の有力者の進言に従ったもので、普通ならタイに来たばかりの日本人は永住権など取れないが、平野は50万バーツちょっとでそれを手にする。

理容業を営む外国人経営者については、タイでは労働許可証がとれるので、女房がタイ人、そして永住権も持っている、と来れば、イヤガラセはなくなった。日本人のビジネスマンらの客も徐々に増え、店内には入り切らず、外で待ってもらう、という日もあり、1日に100人をこなすという時もあった。

その後、徐々に日系の美容室、理容室が出来て、客が分散されるようになった。タイの理髪店はバリカンを使うケースも多いが、それがイヤ、というエリートタイ人も平野のハサミを慕ってやってくる。

現在、70歳を迎える平野だが、店に立つ彼はまったくそんな年齢を感じさせない。

「今が一番しあわせだね」とつぶやく。家も買ったし、子どもも大きくなったし、「かあちゃんも逃げる心配はないしね…」と笑う。

ハサミ1つで生きてきた平野は都合45年。日本を離れてシンガポール、そしてタイにたどりついたが、今ではタイを選んでよかったと思う。以前は、死んだら日本の墓に入りたいと思っていたけど、今はタイの墓でもよい。そう思うようになった。 (敬称略)

2010年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

店主物語り①
店主物語り②
店主物語り③
店主物語り④
店主物語り⑤
店主物語り⑥
店主物語り⑦
店主物語り⑧
店主物語り⑨
店主物語り⑩
店主物語り⑪

 

店主物語り ⑨ シンガポールのホテル内に「ミナト理容室」 、ハサミ1つで生きてきて45年

店主物語り ⑨ シンガポールのホテル内に「ミナト理容室」 、ハサミ1つで生きてきて45年