Category Archives: 新規コンドミニアム

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、新規コンドミニアムの情報を提供しています。

来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー

バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。

その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン。

どれも民間の業者の投資に頼る路線開発で、その周辺ではコンドミニアム建設のための土地買収などが始まっているといわれる。

不動産コンサルティング会社などによると、路線の建設が始まって2年ほどした段階で、土地やコンドーの価格が上がっていく、としており、今の段階の新築物件などは、まだ買い頃だという。

注目される場所ではまず、イエローラインの始発のラプラオ駅で、すでに現在もコンドミニアムの計画が5つほどあり、販売成約も97%で需要が高い。1㎡当たり10万バーツ以上となっており、すでに同駅は地下鉄駅があるため、価格も上昇中だ。

続いて、イエローラインの終点駅であるサムローン駅。すでにBTSスクムビットラインの駅として2017年にオープンするため、コンドミニアムの計画なども出ているが、「それほど多くなく、60%ほどの販売にとどまっている」という。1㎡当たり6~7万バーツほどという。

そのほか、注目される場所として、オレンジラインのラムカムヘン通り沿い。まだ開発の制約があるため、その都市計画が変更されたのちに業者らの開発が始まるとしている。また終点のミンブリーはそれほど開発のコンドミニアムも多くないが、販売されると90%は売れており、価格もまだ1㎡当たり4万~45000バーツほどと手頃だ。

そのほか、イエローラインのパタナカーン周辺ではすでに大手デベロッパーが100ライを整備しており、開発に備えている状態で、今後はシーナカリン通り周辺にもコンドミニアムが出てくる模様だ。

また、大手のスパライ社によると、オレンジラインのラチャダーピセックからラムサーリーまでの区間での開発に関心を持っており、このあたりではすでにラマ9世通り周辺では開発が進んでいる。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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小林ミシュラン 5つ星への道の第66回「ヌサシリグランドコンド」

小林ミシュラン 5つ星への道の第66回「ヌサシリグランドコンド」

エカマイ駅から雨に濡れずに入ることができるコンド(☆☆☆)

バンコクで不動産仲介33年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第66回は「ヌサシリグランドコンド」を紹介いたします。

BTSエカマイ駅のトンロー側の改札を出てすぐのところにヌサシリグランドコンドへの直通通路があります。駅直通の集合住宅はバンコクでも珍しく、2008年の完成以来人気物件となり多くの外国人が暮らしています。A棟28階建て、B棟22階建て総ユニット数303室の高層コンドミニアムです。

さて、今回見学したのは2ベッドルーム123平米のお部屋。このお部屋はなんと2008年の完成以来、だれも住んだことのない部屋で、新品同様の内装となっていました。このたびオーナーが代わり、部屋のリフォーム清掃をして新しい家具調度を入れたとのことです。どおりで新築物件のような綺麗な印象だったというわけです。

玄関を入ると大きなワンルームになっており、そこには手前にアイランドキッチンと大振りなダイニングテーブルがあり、その奥にソファーセットを配したリビングルームとなっていました。リビングにはおおきな窓とバルコニーがついていて、目の前にはBTSスクムビット線の線路とエカマイの大都心のビル群が目に飛び込んできます。

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さて、リビングルームには2つの寝室があり、リビング側がマスターベッドルーム、キッチン側がセカンドベッドルームとなっています。キングサイズベッドとサイドテーブル、を配置し豪華な空間を演出していました。大きな窓から夜景を見ながらの睡眠は快眠を約束してくれること必定です。バスルームは浴槽つきとシャワーブース両方を備えています。もうひとつの寝室は専用のバスルームを備えていますが、そちらには浴槽は無くシャワーブースのみとなっています。賃料は6万5千バーツを予定しています。なにしろ誰も住んだことがないお部屋なのでとても綺麗、しかもこのお値段はかなりのお値打ち感があるのではないでしょうか。ご家族向け物件をお求めの方は空室があったら、ぜひ一度見学してみてください。小林ミシュランでは3つ星をつけています。

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2016年1120日 タイ自由ランド掲載

 

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バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。

開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという。

コンドミニアムが最も多く供給された価格帯は、200~300万バーツで25%、同じく100~150万バーツで25%、続いて100万バーツ以下が18%で、それらのうち売れたのは平均46%にとどまっている。

地域で見ると、最も供給されたのは、BTSのオンヌット~ベーリングで11計画、6082ユニットで、全体の14%。しかし、実際に販売できたのは37%にとどまっており、これは、スクムビット通りから小路に入っていくものが多いため、購入者が敬遠したと見られる。

また、高架が開通したバンスー~サパンプラナンクラオも4790ユニットの供給で全体の11%。販売は48%にとどまっている。

販売が好調な場所は、ピンクラオ~チャランサニットウォンが2074ユニット供給され、70%が売れている。またBTSのアソーク~プラカノンで3400ユニット供給され、62%が売れている。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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タイでも最近は特にバンコクで、コンドミニアムを購入するタイ人が一般的になってきたが、タイのリゾート地でも同じように低層、高層のコンドミニアム販売が一般的になっている。

しかし、ここ数年のタイの景気低迷により、購買状況はよくなく、大手デベロッパーは新規の物件を控えている状況が続いている。

バンコクから最も近い避暑地パタヤでは、以前は極寒の自国からやって来るロシア人が購入の中心だったが、ルーブルの下落により、購入者は激減。不動産コンサルティング会社によると、それまで1年に1万ユニットは新規に出回っていたのが、2015年には8505ユニットへ、2016年は新規が3000ユニットまで落ち込む見込みで、新規に物件が出てきてもまだ売れ残りが1万ユニット以上あり、値段は上がらず、転売もできない状態だ。新規物件の販売率は77%で、大手デベロッパーもジョムティエンなどで、土地を確保しても建設は控えている状況が続いている。

一方、プーケットもここ2~3年は新規のコンドミニアムの物件が減っており、2012年は新規が6200ユニットほど出回っていたが、2016年は3000ユニットにとどまる見込み。
それらを合わせ、今まで新規で21500ユニットほど売り出されており、80%ほどが売れている。パタヤと同じようにデベロッパーは新規物件を控えている状況だが今後、プーケット空港の整備やプーケット市内の鉄道網の整備、そのほか、スラタニー~パンガー~プーケットの鉄道整備などが計画されており、コンドミニアムの購入需要はタイ人、外国人ともに期待できる状況だ。

また、バンコクから3時間ほどのホアヒン、チャアムなどはもともと、スカンジナビア半島のヨーロッパ人などに人気があったが、5~6年前からタイ人も新規コンドミニアムの物件を積極的に購入するようになった。

しかし、経済状況は悪く、タイ人の購入意欲も落ちており、2011年には新規が9000ユニットほど出回ったが、それ以後、減っていき、2016年は1500ユニットほどになる見込み。まだ売れていない物件も何千とあり、販売状況は70%ほどという。

今後の計画ではバンコクからの高速鉄道や、パタヤ~ホアヒンのフェリーなどの計画もあるが、現在は新規を控えている状態が続いている。

そのほか、タイ北部のチェンマイ市内も状況は同じ。今まで6700ユニットほどのコンドミニアムが販売されているが、販売率は60%にとどまっている。人気があるのは市内の一部の地域のみ。

一軒家など分譲住宅が同じほどの価格のため、そちらを買うタイ人も多く、コンドミニアムの購入は伸びない。

そのほか、リゾート地カオヤイも状況は同じで、ここ1~2年は停滞しており、中には入居者がなく、新規の物件をホテルに衣替えするところも出ている。2012年~2013年は新規が1年に1200~1400ユニットだったが、その後は1年に数百ユニット。合わせて4500ユニットほどになるが、販売状況は68%にとどまっており、チェンマイと同じように分譲住宅の方に魅力を感じるタイ人が多く、同地域は将来、バンパイン~カオヤイのモーターウェイの完成が見込まれるため、そのころには、状況がよくなると見られる。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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小林ミシュラン 5つ星への道の第65回「ザ・シャイン」

ソイ39と49に抜ける道沿いにある家族向けサービスアパート     (☆☆☆)

バンコクで不動産仲介33年の実績を持つ小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン5つ星への道」、第65回は「ザ・シャイン」を紹介いたします。

ザ・シャインは、スクムビット・ソイ39を入り、ソイ49に抜けるソイプロムシー沿い、フジスーパー3号店前のソイ2入り2分の位置に建設中の9階建てのサービスアパートです。立地的にはトンロー方面やアソーク方面へもアクセス可能な便利さをもっています。9階建ての建物からなります。総ユニット数は53室。12月の完成を目指して現在急ピッチで建設が進められています。

今回、家具調度品が入ったばかりのショールームの1ベッドルーム60平米と2ベッドルーム120平米の部屋にお邪魔しました。まず感じたのが窓が大きく開放感いっぱいのリビングルーム。全体に部屋は広めでゆったりしています。オープンキッチンでリビングルームと一体化しているので広く感じます。その脇にベッドルームがある設計となっています。メイドサービスは週2回、リネン交換は週1回となっています。朝食をとるレストランはないですが、ロビースペースにコーヒー等簡単な飲食のできるスペースを設置するとのことでした。

オープンキッチンでリビングルームと一体化

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注目したのは最上階に配備してある共益設備。まだ完成前で全貌はとらえられませんでしたが、屋根つき大型浴槽つきの温泉が作られていました。これは入浴好きな日本人にはうれしい設備でしょう。そのほかにゴルフレンジやお子さんの遊び場、スイミングプール、フィットネスジムなどなど、本格的な設備となっており、とても充実していると感じました。

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また、このサービスアパートはまわりを屋敷に囲まれていて高層建築がないので、どの方向の部屋も眺望が悪くないと感じました。周辺環境としては、サミティベート病院やフジスーパー3号店などが徒歩圏内となっています。シャトルサービスも準備するとのことで、スクムビット通り方面やトンロー方面へのアクセスも問題ないとのことでした。プロンポン駅まで徒歩15分の道のりでスクムビット通りからはかなり離れているので、シャトルサービスはうれしいです。ただ今建設中ですが見学ができますので、この機会にぜひ引越しをご検討いただければ幸いです。小林ミシュランでは3つ星をつけています。もし興味をもたれたら、弊社までご連絡お願いします。


2016年115日 タイ自由ランド掲載

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工業団地へ入居する日系の工場が多数あるチョンブリー、ラヨーン地区。その住まいとして日本人が集中しているのがシラチャー。一時期は住まいも限られたが、コンドミニアムなどが次々に建設され、住まいの選択が広がっている。

新築のコンドミニアムについては、タイ人が購入して、工場で働く日本人などに貸すケースが多く、そういった物件は1㎡当たり10~12万バーツで1000ユニット近くあり、ほぼ販売済み。また、1㎡当たり12万バーツ以上の物件も1000ユニット近くあり、こちらもほぼ販売済みだ。

一方、工場で働くタイ人マネジャーなどが購入する物件は、1㎡当たり4~6万バーツほどで、1ユニット200万バーツ以下の物件で、このクラスの物件の販売が一番多く、5506ユニットにのぼっており、4000ユニット以上は販売済みだ。この手のクラスの物件はすでに飽和状態といわれており、今後は日本人向け賃貸などのシービューの高級物件が、数は少ないが出回るものと見られる。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

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今コンドミニアムが買い、プロが勧める「マッカサン周辺」

日本人が住むスクムビット界隈の新規のコンドミニアムの物件は、バブルの様相とはいわないが、じりじりと上がっており、豪華なハイクラスのものでは1㎡当たり20~25万バーツもする。

タイで25年、日本人向けの不動産事業を営む「あぱまん情報」の山口社長によると「アソークからエカマイまでの新規の物件では平均で1㎡当たり15万バーツほど」という。部屋の広さでは30㎡~80㎡ほどが中心で、例えば30㎡ほどの広さなら450万バーツ、という値段になる。

山口社長によると、現在は円高で、この傾向は暫く続くようなので、「今はコンドミニアムは買い」という。そのうち、また円安が来る、という見方だ。

新規のコンドミニアムを買う際に気をつけることとしては、①その物件を購入して将来転売ができて利益がでるか、を考える必要がある。

また、②BTSや地下鉄から通える物件。

そのほか、③プールやジム、ロビーなどが豪華に整備されていること。

さらには④近隣が便利になっていること、などを山口社長は上げており、大手のデベロッパーである程度、大規模な物件がお勧めだという。

地域でいうと「マッカサン周辺」がまず第一のお勧め。将来的に駅周辺が開発され、地域の価値が上がるため、この周辺に購入しておくのがよいのではないか。

なお、日本人のためのコンドミニアム売買、賃貸については、左の広告内の電話まで。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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4ユニット投げ売り価格で販売中サンシリ社開発のThe Base Central Pattaya

パタヤど真ん中のベストロケーションに完成した、あのサンシリ社開発のThe Base Central Pattaya、既に入居が開始となっております。

眺望があまり良くない低層階の投げ売りユニットが最後の4邸となりました。中心価格帯が平米10万バーツとなっている中、7万バーツ台でのバーゲン価格となっています。眺望は今ひとつですが、圧巻の豪華ファシリティと至便のスーパーロケーションは勿論同じ。

価格には、キッチン、バスルーム設備、ビルトインワードローブ、エアコン、ソファー、ダイニングセット、ベッド(マットレス付き)が含まれます。

毎日売れています! 早い者勝ちのスペシャルオファーです。素晴らしいシービューのお部屋も9万バーツ~からご用意できます。

さらに、8月中に予約、予約後15日以内の全額支払い、を条件に登記料(物件価格の1%)、修繕積立金(平米当たり500バーツ)、17年3月までの管理費(1ヵ月平米当たり40バーツ)が無料になる特典付き!

 

2016年820日 タイ自由ランド掲載

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ここ2~3年間はパタヤの新規コンドミニアム市場は冷え切っていたが、徐々に活気を取り戻しつつあるという。

タイの不動産コンサルティング会社によると、これまで顧客だったロシア人の購入激減などに代わって、パタヤに訪れる中国人が急増しているという。それに伴い、コンドミニアムを購入する中国人も増えている。

実際に中国人のエージェントが会社をつくり、中国人を視察ツアーなどで連れて来ており、主に500万バーツ以下の物件で、場所はジョムティエンが人気だという。

ジョムティエンで新規プロジェクトを販売するディベロッパーによると、購入ではタイ人が70~80%で残りの20~30%が中国人、香港人、シンガポール人、台湾人などだという。

一方、外国人がコンドミニアムを賃貸で借りるケースでは、海が見えるジョムティエンなどの物件が人気で、1ヵ月2万バーツ以下の物件などを選ぶことが多いという。

2016年85日 タイ自由ランド掲載

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BTSアソーク駅を下りスクムビット・ソイ19を500メートルほど入った好立地に大手デベロッパーのノーブルディベロップメント社が開発する大型プロジェクトが始動しました。

48階、27階の高層ツインタワーから成る「ノーブル ビー19」です。同社はバンコクの中心部にノーブルリミックス、ノーブルプルンチット等の大型プロジェクトの成功実績をもっており、今回アソーク駅徒歩圏の大型プロジェクトということで期待されています。

全ユニットは3メートルの天井高。エアコンは天井裏に設置するビルトインタイプ、床は厚さ8ミリの高品質エンジニアリングウッドを使用する等の豪華設定。

吹き抜けのロビー、27メートル長の大型スイミングプール、44階にはスカイフィットネス、45階にはジャグジー、スカイラウンジ等のラグジュアリー施設を完備。

また物件へはソイ19とソイ15の両方からアクセスできることも特徴としてあげられます。

アソーク商業地区に徒歩圏と抜群の利便性を誇り、周辺は閑静な住環境をもつ、「ノーブル ビー19」、早くも注目が集まっています。完成は2020年の予定。

問い合わせは「ヨシダ不動産」まで日本語でどうぞ。

 

2016年85日 タイ自由ランド掲載

 

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ラマ9世で新規コンドミニアム「ザ・ライン・アソーク‐ラチャダー」を建設

大手開発デベロッパーの「サンシリィ」が今年初めての新規コンドミニアム「ザ・ライン・アソーク‐ラチャダー」をBTSグループと組んで建設する。事業費は28億バーツ。

新都心の中心として注目を集める地下鉄ラマ9世駅から300mの位置で、38階建て1棟と9階の駐車場棟で、27・5㎡~50・25㎡のコンパクトな部屋が中心。価格も399万バーツからで、1㎡当たり145000バーツ~となっている。

タイ人の中間層がローンを組みやすいよう、コンパクトな部屋が中心だが、それでも1ヵ月のローンは2万バーツ以上で、一般のタイ人OLやビジネスマンが1人でローンを組むのは難しい価格だ。

将来的には交通の拠点ともなる場所で、同社では香港、シンガポール、台湾、中国などでも宣伝し、すでに中華系で10億バーツほどの購入を獲得しているという。

 

2016年7月5日 タイ自由ランド掲載

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アソークに大型タワープロジェクト「ノーブル ビー19」始動!

BTSアソーク駅を下りスクムビット・ソイ19を500メートルほど入った好立地に大手デベロッパーのノーブルディベロップメント社が開発する大型プロジェクトが始動しました。

48階、27階の高層ツインタワーから成るコンドミニアム「ノーブル ビー19」です。同社はバンコクの中心部にノーブルリミックス、ノーブルプルンチット等の大型プロジェクトの成功実績をもっており、今回アソーク駅徒歩圏の大型プロジェクトということで期待されています。

全ユニットは3メートルの天井高。エアコンは天井裏に設置するビルトインタイプ、床は厚さ8ミリの高品質エンジニアリングウッドを使用する等の豪華設定。

吹き抜けのロビー、27メートル長の大型スイミングプール、44階にはスカイフィットネス、45階にはジャグジー、スカイラウンジ等のラグジュアリー施設を完備。

また物件へはソイ19とソイ15の両方からアクセスできることも特徴としてあげられます。

アソーク商業地区に徒歩圏と抜群の利便性を誇り、周辺は閑静な住環境をもつ、「ノーブル ビー19」、早くも注目が集まっています。完成は2020年の予定。

問い合わせは「ヨシダ不動産」まで日本語でどうぞ。

 

2016年620日 タイ自由ランド掲載

 

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タイのバンコクでは、BTSや地下鉄などの路線網が充実してきており、都心で働くOLやビジネスマンは渋滞を避け、職住近接で、路線駅近くのコンドミニアムなどを購入するケースが増えている。

ひところ、雨後の竹の子のように新規物件が出てきたがここ1~2年は、タイの景気低迷の影響もあり、新規プロジェクトは控えめな状況。どちらかといえば購入需要が上向わっている。

そんななか、大手開発プラス・プロパティー社によると、建設されて数年たったコンドミニアムのリセール物件については、都心に近い、アーリー~サパンクワイ、ラプラオ~ラチャヨーティン、ペッブリー~ラマ9世などで、売り出された当初よりも価格は10~20%上昇しているという。平均では1㎡当たり12万バーツほどだという。

また、この地域でのコンドミニアムの賃貸は、1ベッド35~40㎡で15000~23000バーツ、2ベッド60~70㎡で28000~38000バーツほどとなっている。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。

ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる。

この7月には建設を開始し、2020年にはオープンの予定。

サムヤーン周辺は、チュラロンコン大学の所有地が多く、民間の土地が少ないため、様々な開発が進むということはない。そのため、周辺のコンドミニアムもそれほど多くなく、平均では1㎡当たり18万バーツと高止まりで、12万~25万バーツ/㎡ほどで取り引きされている。

ビジネス街のシーロムにも近いため、需要は多く、オフィスも現在はチャムチュリービルなどしかなく、レンタル料は1㎡当たり750~850バーツ/月となっている。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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タイの不動産調査会社などによると、パタヤの新規コンドミニアム販売は現在、停滞しており、大手開発デベロッパーなどは経済回復を待っている状態。過去4年ほどで1年当たり15000ユニットは新規で販売されていたが、2015年は8500ユニットにとどまり、新規物件を控えている状態だ。

それでも、建設された新規物件の全体のうち26%は売れ残っており、その販売が現在は主流になっている。

景気の低迷を受けてバンコクに住むタイ人などの購入が減り、またロシア人の購入も減っている。

特に打撃を受けているのはナージョムティエンの地域で、販売は振るわず、すでに6400ユニットが出回っているが、どのデベロッパーも新規の物件は、景気回復を待っている状態。すでにさら地にしているところも多いが、計画の見通しは立たない。

来年の2017年には、景気回復とともにパタヤの新規コンドミニアム販売も回復すると見られるが、まだ流動的だ。

 

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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大手開発デベロッパー「スパライ社」によると、この4~6月にはチョンブリー県内で2つのプロジェクトを開発するとしている。

1つ目はコンドミニアム「スパライ・シティー・リゾート・チョンブリー」で、25階建てで1ユニット当たり119万バーツ~になる見込み。この5月なかばより販売開始、

2つ目は、タウンホーム「スパライ・ベラ・パタヤ」で、パタヤのモーターウェイ近くで開発。2階建てのタウンホームとなり、こちらは200万バーツからの販売となる。5月末より販売開始。

1つ目のコンドミニアムは、チョンブリーにある工業団地などに通うタイ人らもターゲットとしている。一方、タウンホームは、リゾート地、パタヤに近く、パタヤで事業をする人向けなどが狙いとなる見込み。

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

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タイ バンコク コンドミニアム物語 28

警告! 旅行者、観光客、バックパッカー等の日割/週割宿泊滞在者へ

このコンドミニアムは住人だけが住むものであり、『ホテルではありません』

タイの法律では日割/週割でのコンドミニアムの短期貸し出しは禁止されており、これは違法行為です。もし、あなたがタイの法律を知らずに短期滞在してしまった場合、直ちに当管理事務所に連絡して下さい。 旅行客でありながら管理事務所に届け出ず、当管理事務所の知るところとなった場合、当管理事務所は不法侵入者として警察に通報し、刑事罰を負うことになります。

お願い:当コンドミニアムの住人の方で、日割週割の短期宿泊客と思われる滞在者を見つけた場合、当管理事務所にご一報下さい。

これは、最近、某コンドミニアムがロビーやエレベーターの中に貼り始めた注意書きです。バンコクではこのように観光客の不法滞在を取り締まるコンドミニアムが増えてきています。

既にバンコク都は、Airbnbなどによる旅行者のコンドミニアム短期滞在は違法であると公表しており、私も自著の本の中で、公然とコンドミニアムをホテル代わりに使うことは違法行為だと断定した上で、中長期の入居者がつかなくなり資産価値も落ちるので、「こんな物件は買ってはいけない」、とも書いていますが、バンコクのようにリゾート地でもない大都会でコンドミニアムをホテルとして使うことに対して、私は非常に批判的です。

「民泊」はそもそもバケーションレンタルといって、ハワイやフロリダでオーナーが居ない間だけ、旅行客に部屋を貸すということで始まったので、リゾート地では古い歴史があります。しかし、一般の人々が日常生活をする都会においては、旅行者がその生活空間に土足で入り込んできて好き勝手をしたのでは、住民生活のプライバシーを損ねてしまうため、本来、そぐわないシステムです。

最近になって、こういう警告文が貼られ始めるということは、「民泊」問題に対し、いよいよコンドミニアム側でも、他人の迷惑を考えない一部の自分勝手なオーナーに対して、強硬手段を取るようになってきたということだと思います。逆に言えば、こういう断固とした態度を表明する管理会社がいる物件は、安心できるということでもあるのですが。

実際、タイの新聞、プラチャーチャートによると、旅行者への違法貸しをしているのはタイ人オーナーではなく、白人を中心とする外国人オーナーである場合が多く、儲かればそれでいいということで、管理規約など無視して観光客に短期貸ししているというのが実情のようです。日本でも『民泊で儲けよう』みたいな不動産投資の本が売れているようですが、その内、きっと大きな社会問題になると、私は思います。
実際、既にこのように、日本でも「民泊」によるトラブルが出て対策に苦慮しているようですが、やはりマンションの管理組合や警察が強権を発動しないとどうにもならないとも思います。

観光立国のタイは一足先にこの問題に直面し、バンコク都は都内50区全域でいち早く調査に乗り出した結果、ホテル業法違反、ホテル事業税の脱税、建物の違法使用という3つの観点から、コンドミニアムの国内外からの旅行者への短期貸しは違法である、との見解を出すに至ったわけです。

更に、タイは現在、軍事政権です。「民泊」は外国人旅行者にとって、当局に滞在届けを出さない入国管理法上の不法滞在になり、警察に通報されると厳しい罰が課されることになります。特に、昨年のエラワンでのテロで死傷者が出てからは、取締りが厳しくなっています。

この点、東京都などはまだ全然後手に回っているようですが、低迷する自国の株式相場に愛想を尽かした中国人投資家が、今、続々と東京都内のマンションに投資しているようです。

それ自体は別に構わないのですが、このタイの新聞記事にも書いてあったように、中国人旅行者は中国人が貸し主の物件に好んで宿泊するという実例データがあり、東京都も早いうちに何らかの規制をしないと、もたもたしている内に、中国人オーナーが自分のマンションを中国人観光客に貸して何が悪い、という身勝手な理屈がまかり通るようになって手遅れになるかもしれません。

以上、バンコクでは今、こんな状況ですが、私は以前、ブログの中で「外国人オーナーとタイ人オーナーの対立」と題してこう書いています。

「こんなことをやられては、そのコンドミニアムの資産価値も落ちるし、自分が住むマイホームとして買ったタイ人オーナーにしてみれば、住宅としてのプライバシーがなくなり、冗談じゃないというのは当然のことであり、今後も身勝手な外国人オーナーとの対立は続くだろうと思います。そして、その結果、どんなことがこれから起こるかと言えば、旅行者に短期貸ししている部屋(主に外国人オーナー)について、タイ人オーナー(住人)は当局に通報するようになるのではないかと思います」

今、まさに、住人からの通報があれば、管理会社が調査した上で不法滞在者として警察に通報するという、予想通りの流れになってきているわけですが、少なくとも我々日本人投資家は、今後タイ人と敵対関係にならないためにも、自分勝手なことをするのは慎むべきだろうと思います。

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

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タイの不動産物件を取り扱う大手DDプロパティー社によると、シンガポールや香港、台湾などの中国系がタイの不動産を購入するケースが急増しているという。

理由は、すでに高騰している自国の物件に比べ、タイはまだ手頃な価格でコンドミニアムなどが購入できるため。

さらに外国人の購入意欲を高めるため、同社では、英語での告知などが必要としており、土地局などの告知も英語などを盛り込むべき、としている。また売買契約書も英語などでできるようになれば、さらに購入に興味を持つ外国人が増えるとしている。

今年は外国人がタイの不動産を購入する金額は全体で100億バーツ以上になる見込み。

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

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バンチャック駅前が大きく変貌へ 日本人の住居地域がプラカノン、オンヌットへと広がっている中、その次の駅、BTSバンチャック駅はあまり知られていない。駅を降りると、ゴチャゴチャした出店が並んでおり、そこに突然、広~い一画が取り壊され、そこにはコンドミニアムなどが建てられるという。この駅のイメージを大きく変えるほど大きなスペースで、徐々に駅前の下町の風情はなくなってしまうのかも知れない。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

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スクムビット界隈でも、新規のコンドミニアムでは1000万バーツ以上の部屋の売れ行きも好調と言われるが、大手開発のプラス・プロパティー社によると、タイ人向け一軒家の建売住宅も1000万~2000万バーツ以上の物件は売れ行きが堅調で、景気減速の影響を受けていないといわれる。

タイ人富裕層でこのレベルの一軒家の需要はまだ高いことを示しており、場所ではオンヌット~パッタナカーンで936ユニット出回り、83%の売れ行き。そのほか、高架新線周辺のサラヤー~バンヤイ~ノンタブリーで1598ユニット提供され、87%の売れ行き。バンケー~バンボーン~ラチャプルックで1351ユニット、85%の売れ行きとなっている。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

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