Category Archives: 弁護士、裁判、法律

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、弁護士、裁判、法律の情報を提供しています。

●タイ語が分からない!?

海外生活で最初にお困りになるのが言葉の問題ではないでしょうか。思うように自身の言いたい事を伝えられない、相手の言っている事が分からないのはもどかしいものです。また誤って伝わってしまうと言うこともあります。いざ契約や交渉事などでは「間違った」では済まされなくなる場合もあります。「KHCコンサルティング」ではレベルの高い通訳がそのような場合のお手伝いをさせて頂きます。特に法律分野では専門性の高い通訳・翻訳業務も可能です。

通訳との日程調整もありますので、出来れば日程に余裕をもってお問い合わせ頂けると助かります。

●法律・税務・会計など

日系企業の中には、タイの法律を知らないがために違法行為を行ってしまい、監督官庁の監査にあって初めてその事を知るという事が往々にしてあります。特に海外との取引や投資に伴う税金や支払に関しては最新の注意が必要です。トラブル処理以外にも付加価値税や源泉徴収税、所得税などの月次の税務申告代行や公認会計士の紹介なども含めたコンサルティング業務もやっております。

●婚姻手続き

国際化に伴って年々日本でも増えている国際結婚。ただその手続きとなると翻訳や認証など頭が痛くなるような複雑さに合わせタイ語の書類など一般の方には分かりにくくなっております。タイ人との婚姻の方法は日本で先に婚姻手続きをとる場合とタイで先に取る場合の二通りの方法があります。どちらがよいのか一概には言えませんので個別にご相談下さい。離婚、相続、認知のご相談もお受けしています。

また、何かトラブルがあった場合は是非「KHCコンサルティング」にご相談下さい。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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タイトライ法律会計事務所の管理オフィスの入居を募集中

タイに進出にされる企業様向けのビジネスサポートから、タイでのトラブル解決までをお手伝いするタイトライ法律会計事務所。

タイで新規会社設立される企業様向けに弊社管理オフィスの入居を募集しております。弊社も入居しているオフィスのため、ワンストップサービスで、会社設立、ビザ・労働許可証申請、毎月の会計税務処理から、企業法務、タイローカル企業との交渉、契約書確認、官公庁・警察トラブル、タイ語通訳等に対応します。場所はスリウォン通りからすぐのオフィスビル。

BTSサラデーン駅、MRTシーロム駅とBTSチョンノンシー駅まで、徒歩6分の好立地で、日本食店や屋台街のタラートなどもたくさんあるエリア。食事にも困りませんし商談・接待にも便利です。

詳細、空き状況、内見につきましては、どうぞお気軽に。下の広告を参照で。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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オーバーステイも「TMコンサルティング・シーロム」に相談を

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バンコクだけでなくサムットプラカンでのビジネスビザやワークパーミットの取得も承っている「TMコンサルティング・シーロム」は日本人が窓口なので安心です。

ビザ、ワークパーミットの難しい案件を扱っているので、うっかりオーバーステイしてしまった時やBビザの期限が残っていてもワークパーミットが切れてビザの延長ができない! そんな時はぜひご相談下さい。

また、会社清算閉鎖、増資、役員変更などの法人様向けのコンサルティングも総合的に行っております。

さらに空路で行くラオスビザツアーも行っています。タイ大使館でのビジネスビザ取得に関する書類のアレンジも承っているので、お気軽にお問い合わせ下さい。なお、TMコンサルティングのブログ(http://blog.livedoor.jp/villagehillpartner/)でも具体的な例を題材に役に立つお話を掲載しています。

 

2016年1120日 タイ自由ランド掲載

 

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ビジネスサポートタイランドコラム第15回のテーマは「タイでの離婚について その3」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。

コラム第15回のテーマは、「タイでの離婚について その3」です。

タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合で、今回は確定裁判に基づく離婚手続きを記載させて頂きます。

まずは、離婚協議を行うのですが、そちらで解決できない場合は裁判になります。

そして、裁判で離婚の判決が出た場合には以下の方法で手続きを進めることができます。また、判決のあった日から10日以内にまずは、報告的離婚届の提出が必要となりますので、ご注意下さい。

必要書類
1.離婚届2通
2.日本人の戸籍謄本(発行日から3か月以内)2通
3.タイ国裁判所判決謄本(原本)
4.上記和訳文(要 翻訳者明記)
5.タイ国裁判所判決確定証明書(原本)
6.上記和訳文(要 翻訳者明記)

以上の書類を日本の市区町村役場または大使館・総領事館に提出となります。

ただ今、無料相談キャンペーン行っております。会計・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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68才からの起業その10、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

死亡した親の銀行口座より、残金を引きおろしたい、という息子さんからの相談がありました。

 

銀行に行くと、必要書類が提示されます。

それは、不動産の相続と同様の書類です。すなわち、裁判所へ資産(現金)確認のための申請、判決が必要です。そのためには、親子関係を証明する書類が必要です。

具体的には、戸籍謄本を日本語から英語そして英語からタイ語へと、翻訳及び公的機関の証明・認証が必要になります。大使館とタイ外務省へ行かなければなりません。

そして、遺産相続する遺産相続人であることの証明書が必要です。
この書類は、役所で証明してくれませんので自ら書類を作成し、タイ語訳が必要です。それらの書類を弁護士が認証することによって公的証明書になります。ここでは省略しますが、その他の書類も必要です。銀行は、役所と同様ですので、以上の書類が必要です。

これらの、面倒な手続きをしない方法を提案します。まず、通帳は連名にしておくことです。つまり、Aさん、またはBさんのどちらかで引き下ろせるように届けておくことです。または、ATMカードの暗証番号を聞いておくことです。

一連の手続きは、5万バーツ程度かかるでしょう。これ以下の小額の残金なら書類を揃えるのが大変なため、相続の権利を放棄した方が良いでしょう。

2016年1120日 タイ自由ランド掲載

 

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タイに長期滞在される方は、「タイトライ法律会計事務所」のビザ申請・取得代行サービスをどうぞご利用ください。

必要条件に満たない方でも、どうぞご相談ください。日本人が対応します。また、ビザ取得後、タイ滞在中に何か困ったことが起きてしまったという場合でも、ぜひ相談下さい。

また、タイ人との国際結婚手続きについても対応しております。国際結婚では、条件とする提出書類の収集と作成から、それらの翻訳および認証をしなくてはなりません。それを相手のタイ国でも、要求される書類を揃えて届け出ることが必要となります。日本語・タイ語・英語の3か国語の各書類になります。

日本とタイの両国の役場で婚姻届が済めば書類上の夫婦が成立したことになります。この後は実際に結婚生活を共に送ることになるタイ人のお相手を日本に呼び寄せることになります。そこで日本の入国管理局で在留資格認定証明書申請と、バンコクの日本査証申請センター(JVAC)で日本行きビザ(査証)申請の手続きを行います。

詳しくは、日本人窓口まで直接ご相談下さい。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

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ビジネスサポートタイランドコラム第14回のテーマは「タイでの離婚について その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第14回のテーマは、「タイでの離婚について その2」です。

タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合には、以下の手続きが必要になります。

今回は日本国側に離婚届(報告的)として提出するときに必要な書類は以下になります。
1.離婚届2通
2.日本人の戸籍謄本(発行日から3ヵ月以内のもの)2通
3.タイ国離婚登録証(親権者として監護すべき子どもがいる場合は、タイ国離婚登録簿をあわせて提出する必要あり)
4.上記離婚登録証および離婚登録簿の和訳文(要 翻訳者明記)
5.タイ国住居登録証
6.上記タイ国住居登録証和訳文(要 翻訳者明記)

以上の書類を提出する必要がございます。

まずは報告的に提出してから、正式に離婚する場合もございます。ご相談には応じさせて頂きますので、ご連絡ください。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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懐かしの「思い出の場所」は今?

前号では「鴨川探偵事務所」の思いのいっぱい詰まった「食」を探し出すドラマのお話をしました。今回は我が調査事務所で行った「思い出調査」をご披露しようと思います。

それは栃木県にお住まいの娘さんからの依頼でした。80歳を超えたお母さまが、思い出の詰まった場所へ旅行をしたいと言っているが、実際に行くのは、ちょっと危なくて無理だと思う。何か良い方法はないでしょうか、というものでした。

まず、お母さまに「どこに行きたいのか?そこでどんな事があったのか?」など、お母さまの長い人生の前半を事細かに伺いました。 伺っている間に、思いが募ってこられた様子で、どうしても自分で行きたいと言い出しました。

当初は娘さんとも相談して、出来るだけお話を伺ったうえで現地の写真や動画を駆使すること。そして、その時代との移り変わりや、今そこに住んでいる方で、お母さまをご存知の方のお話しなどを調査して、レポートしよう、ということだったのですが、結局、娘さんと調査員が同行することで、旅行を組み立てることになりました。

母さまの生家は名古屋市瑞穂区。ご両親のお墓が名古屋市の八事霊園。ご夫婦そろって国鉄にお勤めで、新婚時代からしばらくは木曽福島駅のすぐ近くの官舎に住まわれたそうです。子供たちも小さく、忙しく裕福では無かったけれど充実した時代だったと振り返っておられました。

名古屋で別の仕事があった調査員のスケジュールに合わせてもらい、名古屋で落ち合い、2泊3日の旅行になりました。

名古屋の生家は、今も弟さんのお子さん達がいらして、お家も昔とほとんど変わらず、懐かしい時を過ごされました。

それから、生家からさほど離れていない八事霊園に久しぶりのお墓参りですが、これが大変、お墓の場所を探すのはどこのお墓でも難しいのですが、30分以上探し回り、さすがにお母さまもお疲れで、もう諦めようと言われた時に不思議なことに目の前にありました。 これが最後になるだろうから、本当に良かったと喜んでおられました。翌日は木曽福島。さすがに駅は立て替えられ、官舎も新しくなっていましたが同じ場所にあり、感慨深い横顔でしばらくじっとしておられました。

里山の中の小さな神社に献上した天井絵も見つかり、写真に収め、よく買いに行ったパン屋さんを覗いたら、同世代のおじいちゃんがまだ店に立っておられ、懐かしいお話に花が咲きました。 おしまいは、当時、お休みの日に良く出かけた福島宿。宿場町として観光客も多く来る通りで、ちょっといつもと違うお出かけが嬉しかったそうです。

お母さまのお身体も、心配したほどのこともなく、無事旅行も終了しました。娘さんにとっては、当初プランの思い出調査より高いものにつきましたが、何物にも代え難いと、大変喜んで頂けました。

思い出に係わることって、歳を重ねるほど多くなるものなんですね。

長く調査をやっていますと、いろいろな思い出と出会います。
・昔、夏休みになると親戚の皆が集まって海水浴に行った、和歌山のおじいちゃんの家は今どうなっているか…?
・湘南の海沿いにあった夫婦の思い出に残る特別なレストランは…?
・仲良しだった幼馴染のその後の人生は…?
・家族でよく行ったリゾートホテルはどうなったかな?
・故郷の今は?

など、皆さんの大切な思い出を調査してみてはいかがですか。
タイにお住まいの方でも、バンコク常駐の相談員がお話伺います。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

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68才からの起業その9、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

当社は社名の通りタイの法律とビジネスを行っています。そこで皆さんとタイの法律を共に学ぶ機会を設けました。対象者としては、法律を学んだことのない初心者を想定し、具体的には赴任したばかりのビジネスマン、タイ研修生、学生等です。

この勉強会を通じてタイの理解、経済活動に役立てば、それはもう甲斐があったというものです。

ここで、学ぶ事によって得られる代表例を提示してみましょう。

タイでは裁判所の判例は参考に過ぎません。なぜならそれを規範として扱わないからです。いや、扱えないからです。その場合、ケース バイケースを優先して判決されます。さらに、この場合紙面に書けない裏話があります。こんな事例から、民事裁判の現状にも話題が拡大していき、議論を深めます。

またよく問題になる労働法について、学ぶ例を紹介しましょう。

労働法の各条文を読んで、理解したところで単なる知識の取得に過ぎません。ここは、リーガルマインドを養うスタンスに立って学ぶべきでしょう。そのためには、その法律ができた背景、趣旨、目的などバックボーンが大切です。

さらには日本の法律との比較を行うことによって理解が深まります。以上のようなスタンスで法律を学んでみましょう。きっと、この分野でのリーガルマインドが身につくこと、間違いなしでしょう。

2016年115日 タイ自由ランド掲載

 

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タイでの長期滞在に必要なビザに関するお悩みや困りごとなら「TMコンサルティング・シーロム」へお気軽にご相談下さい。

ビジネスビザの書類アレンジは6千バーツ(1年マルチも同じ料金で承ります)、ビザの延長は2万2千バーツ、ワークパーミットの取得は1万7千バーツとなっております。

家族ビザやロングステイビザの取得についてもお気軽に日本語でお問い合わせ下さい。

バンコクから空路で行くラオスビザツアーも行っています。こちらはウドンタニ空港まで空路で行きそこから陸路での移動となっています。

そのほか、事業許可証、会社設立登記、清算閉鎖などもお任せ下さい。

同社ウェブサイトのリンク先にあるブログ(http://blog.livedoor.jp/villagehillpartner/)でビザの取得や延長に関する最新情報を掲載しています。オーバーステイや出入国に際によくあるトラブル例など、参考になることが豊富にあるので、こちらもご覧下さい。

2016年1020日 タイ自由ランド掲載

 

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ビジネスサポートタイランドコラム第13回のテーマは「タイでの離婚について その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第13回のテーマは、「タイでの離婚について その1」です。

タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合には、以下の手続きが必要になります。今回は、日本国民法に基づく離婚手続き《日本の本籍地役場に提出》をご紹介します。

大使館のウェブサイトによると必要書類は以下になります。
1.離婚届 2通
2.戸籍謄本(発行から3ヵ月以内) 2通
3.タイ人配偶者の戸籍を証明する書類(タイコク住居登録証や旅券等)
4.上記和訳文(要翻訳者名明記)

和訳文については、翻訳箇所が指定されておりますが、ご自身で翻訳するのは難しいと思われますので、専門の業者に依頼することをおすすめします。

 

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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68才からの起業その7、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回はおまけとして、個人の性格と社長候補者の性格について書いてみましょう。なお、個人の性格と社長候補者の性格の関連について、研究をしているわけではありませんし、それについてのデーターもありません。

よってここでは、想像の世界で書いてみましょう。既に個人の性格が4種類あることを説明しました。おさらいとして、その4種類はABCDタイプです。この4つの種類の性格が社長候補者の性格と関係しているかどうかです。

当然ながら、Bタイプの調整型が一番社長候補として一番有力でしょう。この調整型タイプは、でしゃばらず、全体の和を大切にして行動しますので、人気があります。

次にAタイプのリーダー型です。

このタイプは、積極的に行動して会社に貢献しますが、敵も少なからずいます。よって、社長候補は、Bタイプにかないません。

Cタイプのドライバー型やDタイプの頭でっかち」型は、候補者として不適任と思って間違いありません。結論として、Bタイプの性格が社長候補として最適でしょう。

ただし、これは上場企業などの大起業の場合であって、 オーナー社長の場合はもちろんAタイプになります。

最後に、4タイプのそれぞれの割合を示してみましょう。あくまでも、予想値です。Aタイプは、10パーセント、BCDタイプの割合は、各30パーセントでしょう。

法律やビジネスの相談は、下記の広告参照で。

 

2016年1020日 タイ自由ランド掲載

 

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こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。
コラム第12回のテーマは、「タイでの採用活動について」です。

タイで一番困るのが人材の採用です。タイでは試用期間が3ヶ月ありますので、雇う側も雇われる側も契約を破棄することができます。給与についても、試用期間は正式採用時よりも給与が若干少ないことが多いです。

ただし、賃金未払いなどのトラブルを避けるために試用期間であっても契約書を作成することをお勧めします。

また、日本人の場合は、Bビザや労働許可証がなければ、働くことができませんので、試用期間であっても取得する必要があります。

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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68才からの起業その6、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

まだ間に合う、永住ビザ申請! 永住ビザ申請のシーズンとなりました。申請は、12月中旬のわずか1週間程度の受付期間です。この際、申請について検討しては如何でしょうか。

まず資格ですが、過去3年間ワーキングパーミットを所持し、それなりの給料を受け取っている人です。カテゴリーとしては、ビジネスマン向け、タイ人扶養者向けがあり、マイノリティーとして、投資家向けや専門家向けがあります。

特記すべき点として、タイ人との婚姻証明書がなくても、その間に子供がいる場合も申請可能です。 当局は、現実に即したカテゴリーを設けて永住希望者の受け入れ体制を整えています。日本人枠については、年間100名以内にもかかわらず、応募者はわずか10余名です。問題は、永住希望と許可料との兼ね合いです。

ある人にとっては、許可料(ビジネス20万バーツ、タイ人扶養10万バーツ)は、高すぎると感じるでしょう。1年間のビザ更新料が、わずか1900バーツで得られますので、この安さとの比較をすれば明白でしょう。

一方で、現役のビジネスマンは、お金より時間を大切にするので、永住ビザを希望します。

結局、永住ビザ取得のメリットは毎年の更新が不要なので、煩わしさが解消されること、デメリットは、やはり許可料が高いということです。この双方を、考慮して判断しているようです。

まだ、間に合いますので、関心ある方は下記広告内の電話まで。

 

2016年105日 タイ自由ランド掲載

 

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タイ警察、官僚など独自のネットワークで問題を解決する「KHCコンサルティング」では、次のような各種コンサルタントを行っております。


・法律相談、トラブル解決
・会社設立関連相談、登記代行
・ビザ・労働許可取得申請代行
・不動産購入アシスト
・翻訳・通訳サービス
・国際結婚手続き代行

その他、タイでは誰にも相談できないようなトラブルに巻き込まれてしまうことが多々あります。例えば、「従業員を解雇したいが恨みを買いそうで怖い…」
「金を貸したが返却してくれない…」「浮気相手に脅迫されている…」「契約違反の相手を裁判に訴えたい…」「タイの警察に捕まってしまった…」

そんなときでも、弊社では民事・刑事を問わずにご相談に応じますので、まずは日本語でお問い合わせ下さい。日本人コンサルタントがタイ人弁護士とタッグを組んで様々な問題を解決致します。

例えば「あの人はまだタイにいるの?」「彼女は住所をバンコクで登録しているけど実家はどこ?」「家族構成はどうなっているの?」

弊社ではそういった調査にも応じております。パスポート番号やIDカードの番号が分かる場合は8000バーツ〜になります。分からない場合は別途ご相談下さい。

また車やバイクの登記状況もナンバープレートから調査することが出来ます。逆に個人名や法人名から車の保有状況を調べることも可能です。

「KHCコンサルティング」では、レベルの高い通訳がお手伝いをさせて頂きます。通訳との日程調整もありますので、出来れば日程に余裕をもってお問い合わせください。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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タイに長期滞在される方は、「タイトライ法律会計事務所」のビザ申請・取得代行サービスをどうぞご利用ください。

必要条件に満たない方でも、どうぞご相談ください。日本人が対応します。また、ビザ取得後、タイ滞在中に何か困ったことが起きてしまったという場合でも、ぜひ相談下さい。

また、タイ人との国際結婚手続きについても対応しております。国際結婚では、条件とする提出書類の収集と作成から、それらの翻訳および認証をしなくてはなりません。それを相手のタイ国でも、要求される書類を揃えて届け出ることが必要となります。日本語・タイ語・英語の3か国語の各書類になります。

日本とタイの両国の役場で婚姻届が済めば書類上の夫婦が成立したことになります。この後は実際に結婚生活を共に送ることになるタイ人のお相手を日本に呼び寄せることになります。そこで日本の入国管理局で在留資格認定証明書申請と、バンコクの日本査証申請センター(JVAC)で日本行きビザ(査証)申請の手続きを行います。詳しくは、日本人窓口まで直接ご相談下さい。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

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こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第11回のテーマは、「所得税について」です。

タイの所得税は累進課税となっております。具体的には、年間所得15万バーツまでが免税。30万バーツまで10%、50万バーツまで10%、75万バーツまで15%、100万バーツまで20%、200万バーツまで25%、400万バーツまで30%、400万バーツ超が35%となっております。

例えば、一般的な日本人の給与月5万バーツ(年間60万バーツ)の場合、30万バーツまでが7500バーツ、50万バーツまでが2万バーツ、60万バーツまでが1万5千バーツ。合計で42500バーツとなります。ただし基礎控除、配偶者控除、生命保険料控除などがあるので、実際にはこの額より少なくなります。控除については、次回お話しさせて頂きます。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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68才からの起業その5、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回は、社員の性格と中間管理職研修について書いてみました。

各企業は、入社後10年から15年になると管理職候補者を対象に社内研修を行っています。これは、係長職の任務からマネージメントの任務である課長職就任の目的のため研修を行うものです。機会均等という建前のため、一応全員が対象になります。

しかし、この研修、候補者全員に対して行うため、問題が生じています。つまり、管理職を希望しない職員に対しても、自主的に参加させています。もちろん、強制はないことになっています。しかし、この参加者の中の30%程度は管理職を希望しない、または、不適任と思われる職員が含まれています。

そのため、研修後の自己評価レポートと本人の性格が不一致となるため本人が悩むことになります。具体的には、自分が管理職を希望しないにもかかわらず、研修内容が理解できた、と書かざるを得ないのです。そうすると、本人は会社の方針と自分の性格の不一致によりメンタルに陥ります。

そして、ある人は精神科医の門をくぐることになります。こんなことにならないよう、事前に職員の性格をチェックして、その人の性格にあった社員研修を行うべきではないでしょうか。

以上のようなケースを想定して「性格診断票」の導入をお勧めします。

2016年920日 タイ自由ランド掲載

 

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こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。
コラム第10回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その2」についてです。

前回、「結婚資格宣言書」(英文)、「独身証明書」(英文)を大使館で作成し、これらをタイ語に翻訳の上外務省の認証を受けから、各役所に提出するところまで説明させて頂きました。

その後は、日本大使館にて婚姻届けの提出となります。
日本人の必要書類
・戸籍謄本2部(3ヵ月以内に取得)
タイ人の必要書類
・婚姻登録証(原本及びコピー1部)、同和訳文1部
・住居登録証(原本及びコピー1部)、同和訳文1部

これらの書類を揃えて、婚姻届けを提出して下さい。

また、日本の市町村役場に届け出る場合にも、同様の書類で婚姻届けの提出が可能です。
市町村の場合は1週間、大使館の場合には1ヵ月半から2ヵ月ほどで新戸籍に編成されます。

翻訳・証明証の取得にお困りでしたら、ご相談下さい。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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68才からの起業その4、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

前回、人間の性格がABCDタイプに分かれる、そしてそのタイプごとの説明をしました。今回は、その性格のタイプがタイ人の出身地によっても関係していることについて書いてみましょう。

タイ人の間では、出身地によってその性格の傾向がある事は、周知の事実です。よって、この出身別タイプはタイ人の間では今更取りあげることも無いのです。

それはそうとして、Aタイプの積極的性格は南タイ地方の人です。昔から政治家が、多く輩出することで知られています。
次に調整型のBタイプです。イーサン(東北)と呼ばれている地方で、昔から我慢強く協調性の人間が多いのです。貧しいことも影響しているのでしょうか。

Cタイプは、北部のチェンマイ・チェンライ地方です。昔から恵まれた自然の中で育ったため、性格が温和で従順です。この豊かな生活環境が、性格に大きく影響しているのでしょう。

最後に、「頭でっかち」の性格であるでDタイプ。バンコク周辺の人々が、これに該当します。知識や教養は、他の地方の人より多いために、それが逆に行動を鈍らせ行動する前に、頭で考えすぎる性格に陥ったのです。

こうして、広いタイの全土を地方ごとに性格が異なるのも、タイの特徴かもしれません。新人採用や昇進試験で、出身地を考慮することも必要でしょう。

2016年95日 タイ自由ランド掲載

 

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