Category Archives: 店舗物件仲介

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、店舗賃貸物件の情報を提供しています。

本格派の日本料理店向き、ソイ26で店舗賃貸物件

在タイの日本人向けに飲食店を出店する人は多いが、最近はタイ人も顧客に取り込もうと、タイ人60%、日本人40%などとターゲットにしているところも多い。

そんななか、在タイの日本人が出向く場所としては、アソークからエカマイ周辺のスクムビット界隈となり、このあたりに出店することが、まず第一となる。

最近は家賃も上がり、個室を確保できる店舗物件も少ないが、タイで30年近い実績のある「あぱまん情報」が管理する店舗物件で賃貸の空きが出たのでここで紹介しよう。

スクムビット・ソイ26の中ほどにあり、1~2階の一軒家。全体で500㎡ほどあり、個室も8室ほど可能というから、本格的な日本料理店にはうってつけだ。

となりはフォーウィングスホテルで、駐車場も揃っており、まわりの通りにも駐車可能。

家賃は14万バーツで、この手の物件なら普通、30万バーツ以上はするので、破格の家賃だろう。

あぱまん情報が所有、管理する物件だから安心だ。

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

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閉鎖するレストランの原因は?

今年に入って、バンコクの飲食店は少し、景気がよくなったと言われますが、相変わらず次々にできる日本料理店で、競争は激しくなっています。

特に、日本人が開く店はスクムビットのソイ21(アソーク)からソイ63(エカマイ)に集中しているため、そこでの競争となります。

バンコク賃貸情報センターでも、特にその地域の空き物件を中心に情報を提供していますが、新規オープンする店があれば、閉める店も多い。

そこで今回は、閉めていった店がどういう原因で閉めていったのかを少し検証してみましょう。

ソイ49の中ほどにあったレストラン。2店目はエムクオーティエに出店しましたが、ソイ49の方は閉めてしまいました。おそらくは家賃が高かったのと、タイ人か日本人向けかのコンセプトがはっきりしなかったのでしょうか。

ソイ24ー26の、キッチン新潟がある並び。そこに居酒屋がありましたが、現在、バーに改装中です。場所的にも悪くないと思われますが、日本人経営者のやる気とコンセプトの問題でしょうか。

ソイ39ー49にあったラーメン店。とにかくラーメン屋さんは多い。その中で生き残るためには他と違うことをやらないとダメだと思われます。

ソイ55の日本村にあった居酒屋。ここは出入りが激しいので、入居する際は慎重に決める必要はありますね。

同じくソイ55の日本から来た居酒屋。日本から来た店でも同じように数年で撤退するところも多い。例えば1ヵ月の収入ー1ヵ月の支出で10%ほどの利益が出ない場合は、そのまま続ける場合、店のコンセプトを変える必要があると思われます。

コンセプトがしっかりしていれば、場所は一番重要とはいえませんが、コンセプトに合った場所を選べるかどうかは重要です。よい場所が空けばすぐ埋まってしまうのが今のバンコクの現状。借り手はたくさんいます。すばやく場所を押さえることが重要です。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

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ゲートウェイにあるフードコートの店舗賃貸物件、格安13,000バーツ

BTSエカマイ駅直結のゲートウェイにあるフードコートで店舗物件がありますので、興味ある人はバンコク賃貸情報センターの角田まで連絡ください。

フードコートといっても、各店のスペースがいく分広く、それぞれ個性的な店が並んでいて、外国人も楽しめる感じで、普通のその手のフードコートとは違います。上階に子どもの遊び場もあるので、平日は日本人の主婦も多数やって来ます。

現在、韓国料理の店をやっているスペースですが、家賃は1カ月13000バーツととっても格安です。別途、キッチンや冷蔵庫などの設備を8万バーツで譲渡希望です。

会社登記もできるので、すでに店のある人で2店舗目にもよいと思います。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

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バンコク賃貸情報センターの角田です。

今年も日本人がタイのバンコクで店舗を開くケースが多くあると思います。

最近は円安のあおりで、タイでも日本料理は日本で食べるよりも高い!という状況で、例えばラーメンなども250バーツはあたりまえ。日本円では800円以上になります。

それでも日本からの出店はとまらない!

日本で店をやっているある人は、日本ではもう頭打ちなので海外に活路を見い出したい、といいます。

またある人は、これだけ日本料理がタイ人に受け入れられているのだから、タイ人向けはまだまだ市場を開拓できる、というものなど様々です。

しかし皆さん、苦戦しています。

ですから結論から言いますと、次の2種類の方法が今、タイで利益を上げる一番の近道なのかと思います。

その1 日本で店をやっていた日本人がやって来て、自分の店をオープンさせる。日本人シェフは自分1人。あとはタイ人。パートナーはタイ人の恋人、というのがベストです。

個人でやっていく場合は上記の方法が一番よいやり方ですが、日本人のシェフを雇って、ということになると経費がかさみなかなかうまく行きません。自分がすべてをやる!というのが成功の道だと思います。

その2 日本ですでに店をやっているチェーン店などは、タイの飲食店や中堅企業と組み、ロゴ使用料や、メニュー作成のノウハウのみを提供する。日本人シェフも必要なら派遣する、というやり方です。タイで日本側49%の会社をつくって運営していく、というやり方ではなかなか利益が上がりません。実際にそのやり方から変更した大手チェーン店も多い。ですから、店の出店場所、素材の調達、店の運営、人材採用などはすべて現地企業にまかせ、店の名前使用料(ロゴ)と、メニューのレシピ伝授だけをやる、というものです。

利益は多くを見込めませんが、自分たちが運営していく必要がない。それで店の名前がタイ全国に広がれば、それはそれでよいとするしかない。それでも直送の魚介が必要、となれば日本側の出荷も増えますし、利益が広がるともいえます。

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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オンヌットの飲食モールはまだ?

BTSオンヌット駅周辺にはレストラン街などが少なく、駅前のロータスやビッグCに入っているファストフード店などに限られ、そのほか、昨年中ごろまでは駅前のタラート(市場)があったが、それも高層コンドミニアムの建設で取り壊されている。

そんななか、駅からは5分ほど歩くがスクムビット・ソイ54の入り口に完成しているのが「ザ・フィル」The Phyll Sukhumvit 54。コミュニティーモールとして開発され、レストラン等が入居する予定だが外観はほぼ完成しているが、それぞれの店の内装で、まだ取りかかっていないところも多く、全体でオープン!という感じにはなっていない。

すでにオープンしているのはTOM N TOMSカフェで、通りからはこれが一番目立つ好立地に出店している。そのほか、地下1階には博多ラーメンの「威風堂々」がオープンしているが、とんこつラーメン190バーツからで、周辺に住むタイ人にとっては少々高めな値段設定で、ラーメン1杯200バーツほどでタイ人らが来店するかは難しいところ。

同モールのオーナーによると、賃貸は95%埋まっており、そのうち、オープンしているのは60%で、そのほかは内装などを行っている状態。オンヌット周辺にはこのようなコミュニティーモールがないので、今後は来客を期待できるとしており、周辺に住むタイ人や外国人、5万世帯が対象という。

飲食店での1人単価が200~300バーツまでのオンヌット周辺で、値段を抑えて提供できるかどうかがポイントになるだろう。

 

2016年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

★★ 関連リンク ★★

-> 「ザ・フィル」The Phyll Sukhumvit 54のホームページ

-> 「ザ・フィル」The Phyll Sukhumvit 54のFacebook

-> オンヌット駅近に店舗モール

-> TOM N TOMSカフェのFacebook

-> 威風堂々のページ

 

 

 

 

 

 

 

日本人が住むスクムビット界隈を見回してみますと、BTSプロンポン駅の目の前で完成間近のメトロポリスの高層オフィスなどが目を引きます。エムクオーティエのオフィス棟も完成して、この界隈はオフィスがグンと増え、今後、ビジネスマンが急増することが予想されます。

それに伴い、周辺で食事をする人も増えますが、意外とこの界隈は料理店が多くない。

そういう意味で、プロンポン駅周辺の賃貸店舗は、タイでレストランをやろうとする人ならお勧めだと思われます。

しかし、なかなか空きが出ない、というのが現実ですが、そのあたり、店舗賃貸の実績があるバンコク賃貸情報センターでは、様々な情報を持ち合わせているため、アップデートな情報を提供できるのが強みです。

タイで店舗を探しているならまず、バンコク賃貸情報センターの角田までお問い合わせ下さい。賃貸ののちの内装等の相談もお受けできます。電話等は下の広告を参照で。

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

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先日、スクムビット・ソイ26にある日本街へ行きました。金曜日でしたが、爆弾事件のあとということもあり、それほど混んでないだろうと思いましたが、午後7時過ぎで駐車場は満杯。まあ、店舗数にするとそれほど駐車が出来ないというのもありますが、それにしても活気がありますね。

1~2階に日本料理店や居酒屋、焼肉店などがズラリと並んでいるのですが、それぞれの店を外から見渡していますと、ほとんど人が入っていない店も多い。まだ、時間が早いから、というのもありますが、車はぎっしりだから、それなりに客は入っているだろうと思うのですが、ほとんど入っていない店も結構あります。

皆さん、つぼ八の個室などに入っていて、外からは見えないのでしょうか。

もちろん、なぎ屋さんなどは活気がありましたし、お好み焼きのぼてじゅうも結構、タイ人が入っていました。

そういえば以前は結構、タイ人の姿が日本街で見られましたが、最近はそれほどでもないようです。至るところに居酒屋が出来ていることや、新鮮感がなくなったこと、そして、やはり、こういう場所は家賃が結構、高いので、客の1人単価を上げざるを得ない、というのがあります。

今や客の半分以上はタイ人、というのがタイにある居酒屋ですが、この日本街で「家賃12万バーツ」などという店では、やはり客の1人単価は800~1000バーツの設定が一般的でしょう。

しかし、タイ人の客単価はビールをあまり飲みませんから1人400バーツほどでしょうか。

最近はVAT7%、サービス料10%をつけ加えるのがあたりまえですから、それを含めて500バーツほどがタイ人の上限でしょうか。

もっとも、こういったタイ人はハイソーではなく、OLやビジネスマンの中間層です。こういった層を取り込むためにはやはり1人単価が税込みで500バーツまで、という設定が必要でしょうか。

なお、店舗等の物件紹介についてはバンチンまで。

 

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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バンコク賃貸情報センターコラム:店舗物件は入れ替わり激しい状況

 

タイのバンコクで飲食店を出店しようという日本人は相変わらず多いです。そのほとんどがスクムビットの日本人が住む地区に集中しています。今では日本からやって来た実績のある店、あるいはタイで始めた日本人個人の店、あるいは日本料理をかじったタイ人の店などが入り乱れている状況です。

しかし、次々と出店する店が出ているなか、移転する店や閉店する店も多く、スクムビットのアソーク~エカマイ界隈の物件は結構、空きが出ています。

日本からやって来たカレーうどんの古奈屋や、焼きとんの筑前屋、また鶏ちゃん焼きをひっさげて来た俵屋なども閉店しており、日本からやって来た実績のある店でもなかなかうまく行かない、というのが今の状況です。

では、どのような店がうまく行くのでしょう? はやっている店舗を見ていますと、タイ人客と日本人客が半々ぐらいで、日本から直輸入した素材を主体に扱っている店。そういうところは結構、うまくいっているようです。

あとは値段と、素材のクオリティーの勝負だと思います。今後、出店する店もやはり、日本から直輸入の素材をキーワードに戦略を練っていただきたい。

なお、賃貸の店舗探しについてはバンチンの角田まで問い合わせを。


2015年9月20日 タイ自由ランド掲載

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オンヌット駅近に店舗モール

オンヌット駅近に店舗モール

 

駅前には次々とコンドミニアムが出来て、人の往来が激しくなったBTSオンヌット駅。駅前にはスパーストア「ロータス」があり、少し歩くとBIGCもあり、買い物をするのには困らない。しかし、そこに入っているレストランは、MKスキやマクドナルドなどを除いて、日本料理店などはまったくなく、日本人の駐在員などが急増しているにもかかわらず、食事場所がない、という状態が続いている。

そんななか、スクムビット・ソイ54の角に新しくできたのが店舗モール「PHYLL」。地下から3階までの広いスペースが店舗賃貸用となっており、すでに完成はしているものの、内装してオープンしている店はTOM N TOMS COFFEE しかないのが残念だ。

それでも、サンドイッチのSUBWAY、コンビニのセブンイレブン、タナチャート銀行、UOB銀行などが入居を決めているといい、店舗の工事等に入っているが、果たして日本料理店などがオープンするのはいつのことだろう。

現在、テナントを募集中で、地下から3階まで、大小のスペースで1㎡当たり1000バーツ~1400バーツ。スクムビット通り沿いではそれほど大きく見えないが、奥行きはかなりあり、200mほどありそうな感じだ。

BTSオンヌット駅から歩いて6分ほどだが、人が集まる方向ではないため、果たして人がやって来るか、という問題はある。

駐車場は十分にあるとはいえ、家賃は少し高めで、オンヌット駅周辺で初めての店舗モールが成功するのかが注目される。

なお、店舗の入居に関しては℡088-500-4300(タイ語)まで。

2015年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

住まいからオフィスまでタイで展開して24年になる「あぱまん情報」で

住まいからオフィスまでタイで展開して24年になる「あぱまん情報」で

 

日本人向けの不動産総合企業としてタイで展開して24年になる「あぱまん情報」。駐在員の住まいのサポートのほかに、日系企業向けの賃貸工場、オフィス、売買物件なども手がけている。

新たにタイに進出してくる企業にとっても便利なサービスオフィスも紹介しており、アソーク通りのサーミットタワー内にあり、BTS、地下鉄、エアポートリンクの駅へも近く、移動には便利な場所となっている。ファニチャー付き、お茶付き、コーヒー付き、電気、水道代も家賃に含んでいる。別々の場合は別途に4~5千バーツはかかってしまい、この差は大きい。

さらにあぱまん情報のサービスオフィスでは掃除やゴミ捨てをしてくれるメイド付きなのもうれしい。朝の8時から夜11時まで利用でき、もちろんレセプションもあるから、工場を立ち上げる際のオフィスとして、あるいは、日本との連絡事務所としても最適。普通は3年契約だからその前に出て行くと保証金が戻らない、というケースがあるが、3ヵ月からの短期契約ができるので、それも問題なし。また、会社登記などのフォローもしてもらえて、起業時のリスクを取り除ける。

2015年7月5日 タイ自由ランド掲載

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 あぱまん情報の広告

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現在盛業中の好立地にあるバーを居抜きで売ります! タニヤ通りのどまんなかにある今年内装工事したばかりのバーです。カラオケシステムのほかにビリヤード台もあるので、様々な年代の集客が可能です。急ぎのため、激安価格で売却いたします。

お気軽に日本語でお問い合わせください。

2015年6月20日 タイ自由ランド掲載

-> タイのバンコクで店舗物件を探している人向け

 

タニヤの居抜き店舗

タニヤの居抜き店舗

 

「タカラホーム」は居酒屋、カフェ、日本食店、ラーメン店等幅広い業種の居抜物件を多数取り扱っております

「タカラホーム」は居酒屋、カフェ、日本食店、ラーメン店等幅広い業種の居抜物件を多数取り扱っております

円安基調が続いていますが、日本からバンコクへ店舗展開されたいお客さまの数は増加を続けています。ただし、商習慣の違いから、物件探しに苦労されておられる方が多いと思います。 日本人街の中心トンローにオフィスを構える、「タカラホーム」は長年の実績とベテランの営業マンによるアドバイスで、この悩みを解消致します。ゆったりとしたタカラホームのオフィスにお越し頂き、ぜひ店舗でお悩みのすべてをご相談下さい。

居酒屋、カフェ、日本食店、ラーメン店等幅広い業種の居抜物件を多数取り扱っております。実績ベースで業界ナンバーワンのタカラホームへのご相談が、お客さまの成功への近道になると信じております。どうぞ、いっしょにお店の成功に向かってスクラムを組んで行きましょう!

トンローのど真ん中で盛業中のお店が居抜に。即営業可です。大至急お問い合わせ下さい!

 

2015年6月5日 タイ自由ランド掲載

-> タカラホームのホームページ

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タカラホームの広告

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タイでは相続税導入や固定資産税導入の話がありますが、固定資産税はすでにタイで存在するものなのでそのあたりを今回は話してみましょう。

タイで場所を借りて事業をする場合、賃貸契約を結びますが、その項目の中に「固定資産税は借り主が支払う」という項目がたいていあります。

 

日本的には変ですが、賃貸契約書の中で書かれているものなので、固定資産税は家主に代わって借主が払うということになります。

タイ自由ランドのアカウント部門では小規模の日本人経営の会社の経理を代行していますが、先日、顧客の領収書の中に家賃2万バーツ、その上にProperty Tax 2500バーツが別途にかかり、22500バーツで請求されているものがありました。

 

これがいわゆる固定資産税というもので、家賃の12.5%がかかってきます。

それを毎月の家賃にこのように加算する家主もいれば、1年に1回、1年分の家賃の12.5%を請求する家主もいます。

 

しかし、中には「そんな固定資産税を一度も払ったことがない」という借主もいるでしょう。

そのあたり、非常にアバウトなのがタイ。管轄の税務署次第というところでしょうか。これを厳格にもっときちんと全国的に徴収すれば、莫大な額になると思われますが、そういうところから税金の徴収を始めるのがよいといえますね。

 

ちなみに固定資産税はタイ語ではパーシー・ロンルアンといいます。

なお、日本人の会社登記、毎月の会計等はタイ自由ランドの事業部まで。

2015年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

★★★ 関連リンク★★★

-> タイのバンコクで起業

-> 料金一覧

-> よくある質問・会社設立

-> よくある質問・労働許可証

-> よくある質問・毎月の会計

 

 

 

 

 

 

タカラホーム専任特選物件:トンローのど真ん中で盛業中のお店が居抜に即営業可です

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日本からバンコクへ店舗展開されたいお客さまの数は増加を続けています。ただし、商習慣の違いから、物件探しに苦労されておられる方が多いと思います。 日本人街の中心トンローにオフィスを構える、「タカラホーム」は長年の実績とベテランの営業マンによるアドバイスで、この悩みを解消致します。ゆったりとしたタカラホームのオフィスにお越し頂き、ぜひ店舗でお悩みのすべてをご相談下さい。

 

居酒屋、カフェ、日本食店、ラーメン店等幅広い業種の居抜物件を多数取り扱っております。実績ベースで業界ナンバーワンのタカラホームへのご相談が、お客さまの成功への近道になると信じております。どうぞ、いっしょにお店の成功に向かってスクラムを組んで行きましょう!

トンローのど真ん中で盛業中のお店が居抜に。即営業可です。大至急お問い合わせください!

下の広告を参照で。

2015年4月20日 タイ自由ランド掲載

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タカラホーム専任特選物件:トンローのど真ん中で盛業中のお店が居抜に即営業可です

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円安基調が続いていますが、日本からバンコクへ店舗展開されたいお客さまの数は増加を続けています。ただし、商習慣の違いから、物件探しに苦労されておられる方が多いと思います。 日本人街の中心トンローにオフィスを構える、「タカラホーム」は長年の実績とベテランの営業マンによるアドバイスで、この悩みを解消致します。ゆったりとしたタカラホームのオフィスにお越し頂き、ぜひ店舗でお悩みのすべてをご相談下さい。

居酒屋、カフェ、日本食店、ラーメン店等幅広い業種の居抜物件を多数取り扱っております。実績ベースで業界ナンバーワンのタカラホームへのご相談が、お客さまの成功への近道になると信じております。どうぞ、いっしょにお店の成功に向かってスクラムを組んで行きましょう!

トンローのど真ん中で盛業中のお店が居抜に。即営業可です。大至急お問い合わせください!

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2015年3月5日 タイ自由ランド掲載

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タカラホーム専任特選物件の広告

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タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

 

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。

何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。

そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。

この料金に含まれるものとして、


①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。

②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。

③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。


まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます!

④店の詳細をホームページ1ページ分として作成します。これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、御社のサイトも検索で上位に上がっていきます。これにより、日本にいて、タイに来る日本人の目にも留まりやすくなります。

これらすべての作業が上記の広告料金のなかに含まれます。

広告料金と広告効果を考えれば断然、タイ自由ランドです。特に新規でレストランを出される方など、下の広告内の阿久根までどうぞ。

2015年2月20日 タイ自由ランド掲載

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タイ自由ランド広告募集

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フードコートの家賃高すぎる!

フードコートの家賃高すぎる!

 

清潔でオーダーしやすいと、日本人のあいだでも利用者の多いフードコートのひと皿ごはんについて、商務省は、店舗の借り主より、「家賃が高すぎる」との苦情も多く、ショッピングセンターなどの管理者を呼んで家賃を下げるよう、話し合いを持っている。

フードコートなどでは、クーポンで買うため、借り手には直接、現金が渡らないシステムで、売り上げの35%ほどが家賃に取られて、残りをあとで現金で支給されるシステムだ。

売り上げの35%は大きいが、あるところでは38%のところもあり、「売っても売っても利益にならない」と借り主の苦情が上がっている。

商務省の提案でいったんは家賃を下げても、結局は元に戻るか、あるいはそれ以上の家賃になってしまい、いたちごっこが続いている状態だ。

家賃で取られると、その分、販売価格が上がるのが通常だから、ひと皿30バーツが40バーツへ、あるいは50バーツへと上がっていくことになる。

中には日本人がオーナーでタイ人を使ってフードコートに店を出している人もいるが、例えば、ラーメン50バーツで1日、100食を売ったとして、1日5000バーツ。1ヵ月に×30日で15万バーツの収入になる。そこから経費として原価、材料費40%の6万バーツ。家賃38%で57000バーツ。タイ人を2人雇って24000バーツを引くと、9千バーツしか残らない。

ここから雑費も出て行くので、赤字になってしまうこともあり、これではフードコートでは店を出しても利益にはならない、ということになる。

しかし、アソーク交差点にあるターミナル21のフードコートでは安くで貸し出しているといわれ、確かにひと皿の値段もとってもリーズナブルで、人気のあるフードコートだ。

 

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

「ASIAN DREAM」では、ラーメン店、居酒屋、カフェ、バー、ヘアーサロン、日本食店等、幅広い業種の居抜物件を多数取扱っております

「ASIAN DREAM」では、ラーメン店、居酒屋、カフェ、バー、ヘアーサロン、日本食店等、幅広い業種の居抜物件を多数取扱っております

 

タイでの物件探しは日本と違って非常に複雑で契約内容もオーナーさんによって十人十色で決まった形が有りません。そんな不安要素は、日本語で丁寧にご説明しお客様に信頼して頂ける弊社に是非お任せ下さい。「ASIAN DREAM」では、ラーメン店、居酒屋、カフェ、バー、ヘアーサロン、日本食店等、幅広い業種の居抜物件を多数取扱っております。スクムビット地区をはじめシーロム・サトーン方面他も色々と物件を取りそろえております。居抜物件も多数あります。

ASIAN DREAMは、タイで長い歴史を持つタカラホームグループなので経験も実績も豊富。業界ナンバー1の高い成約率を誇り、交渉力に自信があります。日本語でお気軽にご相談ください。

サトーンのグッドロケーションに居抜物件が出ました! 家賃の安さがとても魅力です。即営業可!! 早いもの勝ちです。

下の広告を参照で。

2015年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

ASIAN DREAMの広告

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バンコク賃貸情報センターコラム:プラカノン、オンヌットで機は熟した!?

バンコク賃貸情報センターコラム:プラカノン、オンヌットで機は熟した!?

 

円安となっても相変わらず、日本からやって来て店舗、レストラン等を開く人は多い。最近は、タイ人をターゲットにする人も多く、それが100%というのなら、日本人が多く住むスクムビットにこだわらないが、「日本人も50%で」という場合はやはり、スクムビットに出店するケースが多い。

スクムビットといってもソイの1から永遠と続く通りだが、日本人が多く住む場所は限られている。通りの中央に設置されている高架路線BTSの駅でいうと、アソーク駅、プロンポン駅、トンロー駅。この周辺が日本人へのアプローチを考える場所である。

そのように皆が考えるため、レストランはこの周辺に集中し、家賃も右肩上がりで上昇している。家賃が安い掘り出し物を見つけるのは難しい状態だ。

そこで個人で店をオープンしようとする人は、BTSのエカマイ駅、プラカノン駅、オンヌット駅周辺で場所がないかと探すようになる。

確かに今では、単身の日本人駐在員や高齢のロングステイの人などはオンヌット界隈に住む人が増えた。しかし、日本料理店は「8番ラーメン」さえなく、皆、ほかの地区で食べて自宅に戻るというのが普通だろう。

だからチャンスがある!とも言えるが、プラカノン、オンヌットはまだ未開拓の場所だから、オープンしたものの客がさっぱり、という状況も最悪、考えられる。

プラカノン駅周辺はようやく、古い建物が壊され、コンドミニアムなどもできてきて、日本料理店もようやくスタートする、という体制の場所である。一方のオンヌット駅周辺は、コンドミニアムは次々建てられたが現在、まず初めての飲食モールがソイ54にできるのを待つ状態だ。これは遅れていて4月のソンクラーンには間に合うのでは、という感じだ。

こういった飲食モールのオープンをまず見てから判断するのもいいだろう。というものの、プラカノン、オンヌットはそろそろ機が熟したという気はするので、出店を検討してもよいとは思う。

店舗物件のお問い合わせは下記広告内の角田までどうぞ。

2015年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> バンコク賃貸情報センターのホームページ

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アジアビザ不動産では、コンドミニアムの売買から、タニヤのカラオケ・飲食店などの店舗の賃貸・販売、工場の土地売買を取扱っております。

アパート、マンション、サービスアパートから一軒家まで、幅広い賃貸物件があり、そのほか、コンドミニアムの購入の場合、ローンの紹介もいたします。

場所はスクムビットのソイ24を入ってすぐのターミナルビル。BTSプロンポン駅から3分と、大変便利です。

他の日本人の不動産屋さんが紹介しない安価な物件も多数用意していますので、来店ください。

アジアビザ不動産(℡085-243-4351)まで日本語でお気軽にご相談ください。メールでもお問い合わせを受け付けております。

2015年1月5日 タイ自由ランド掲載

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