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タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイ関連コラムの情報を提供しています。

個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。

ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。

さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。

そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。

さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチェックインになっています。チェックインといえば、ソイ41のタイ自由ランドの向かいにありますが、そのオーナーが買ったのでしょうか。そういえばここは昔、インド系オーナー、チェックインもインド系オーナーで、そういうつながりがあるのでしょう。インド系ですが、代々、タイにいて、IDカードを持つタイ人ですね。

さて、ゴチャゴチャした雰囲気は続き、昔からあるバー街を素通りして、改装中のマリオットホテルに出ます。

マリオットホテル

そう、ソイ22のシンボルといえば、インペリアル・クイーンズパークホテルでした。あの華頂はどこへ行ったのでしょう。取り壊さないで改装が進み、まもなくマリオットホテルとしてオープンの見込みです。

クイーンズパークといえば、日本人ご用達のホテルで、彼ら観光客が周辺で一大消費をしていましたが、それにあやかっていた日本料理店「姉御」は向かい側にありましたが、その場所は再開発中でした。

それを過ぎると、新設の店舗群の一画が出現。「狐のおうどん」という店が目に飛び込んできます。りっぱな造りで、入って見たくなります。きつねうどんといえば、関西だから、関西系のうどんでしょう。カップラーメンにはきつねうどんがありますが、関東ではほとんど、きつねうどんは食べないですね。

「狐のおうどん」 「姉御」

その一角の中の方に、カラオケっぽい店があり、よく見ると、居酒屋「姉御」がありました。とってもりっぱな造りで驚き。長年やって来たかいがありましたね。でも家賃は高そうです。

その一画を過ぎると、何もない。あるのはマッサージ店。ソイ20に抜ける通り。そして、巨大な子どもの学校。サイナムティップという学校です。夕方にでも歩こうものなら、彼女らが歩道を占拠します。ソイ22の入り口まで歩く子どもも結構います。基本的にタイの学生は仲間がいると横柄。だから歩道も占拠しがち。

それを過ぎると、大駐車場とシーロムサウナ。そしてさらに行くと、ソイ16の方に抜ける道。これを少し入ると、「栄ちゃん」の看板が見えます。このあたりに長くやっている居酒屋さん。

「栄ちゃん」

次号のタイ自由ランドに広告が載りますが、店内は落ち着いた造りで、名前そのままのママさんがオーナー。れっきとした、おふくろの味の居酒屋さんで、しめサバ160バーツ、栄ちゃんハンバーグ160バーツ、いか納豆140バーツ、ナポリタン170バーツなど。一軒家だけど、駐車場がないので周辺を探さなくてはいけないが、シーロムサウナの場所に停めるのがよいでしょう。

さて、ソイ22の通りに戻って、消防署を通り過ぎると、ものこのあたりは庶民風の雰囲気です。商業長屋が連なります。

その中に出現するのが居酒屋「こいも」。外からはいまいち、想像できませんが、中はシックな装い、りっぱな造りで、2~3階は個室が揃った居酒屋さん。本紙にも広告が載っていますが、年末年始の仲間うちの小宴会に使ってもらいたい。

そして、そこを過ぎると、こじんまりした居酒屋「古都」。タニヤの日本料理店で腕を振るっていたリーさんが独立して●年になる店。ホッと落ち着く、庶民派の店内が魅力です。

さらに行くと「肥後もっこす亭」が出現。居酒屋風の店構えで、字も間違えていないのでタイ系ではないと思われます。場所的には、間違って出店?という気もしますが、さきほどの狐にしてもこの店にしても、とりあえず場を踏んで、機が熟したら、メジャーな場所へ、というステップを踏むための、足ならしの場所として考えるのがよいでしょう。目ざすは奇数ソイでしょうか。

居酒屋「こいも」 居酒屋「古都」 「肥後もっこす亭」

通りに戻って少し行くと、ありました「豚珍館」。こんなところにオープンしていたんですね。昔はソイ24にありました。そこから移転を重ね、行きついたのはここですね。タイ自由ランドにも昔、広告を載せていたので、思わず入って食事をしました。

豚珍館

結構、落ち着いた造りで、とってもシンプルな店内。とんこつラーメンが205バーツ。以前よりかなり値段が上がったような気はします。やって来たラーメンのスープを一杯。う~ん、納得の味ですね。でもフヨフヨの細麺はいまいちでしょうか。

まあ、タイ人オーナーがいっしょうけんめいやっているようなので、応援したい店ですね。

さて、店を出て、見上げると、高層コンドミニアムの「パーク24」の建設がソイ22~24にまたがって行われており、50階建てなどが姿を表しています。ソイ22からも行き来ができるようになり、この大型プロジェクトが完成すれば、このソイ22の通りも変わると思われますが、それもおそらくは2~3年先となります。今の時点ではまだこの現状を維持していくという感じでしょうか。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

->ダイナソープラネット

->焼肉玄風館

->狐のおうどん

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出店場所は自らの足で探す!ウェスト社タイ代表の川野さん

12月初旬にフジスーパーのあるソイ33/1に2号店をオープンする「生そばあずま」。

ちょうど1年前の12月に1号店をソイ33にオープンし、8月には焼肉あずまをソイ31にオープンした。来年はさらに出店のペースをあげてトータル10店舗を目指したいと、運営するウエスト社タイ代表の川野敦史さんは話す。

最初の3店舗は、不動産業者を通さず、川野さん自身が、自分の足で探したという。

1号店をソイ33にオープンする時は、なんでそんな風俗店街に出すのか、ソイの奥でランチは難しいなど、ネガティブな意見が多かったそうだが、川野さんには、価格に見合ったお客さんが納得できる料理とサービスを提供すれば、多少の立地の悪さは問題ないとの信念があった。

人が良い物件だと言っても、自分の目で見て、自分の頭でよく考えることが大切という。バイクであちこち走り回り、店舗物件を探しているそうだが「やっぱり住んでみないとわからないことは多いですね」と話した。

1号店はオープンすると同時に、予想以上に家族連れが来てくれて、平日は駐在員や旅行者、週末は家族連れと、一週間通して客足の途絶えないバランスの良い店舗となり、順調に売上げを伸ばしていった。

今は3店舗ともプロンポンに集中しているが、出店のペースを上げるにあたり、アソークやトンローなどへも広がっていきたいという。

また店舗を増やしていくには、タイ人客をもっと取り込んでいく必要があるという。現在、タイ人客の比率は、生そばあずまが1割強、焼肉あずまが2~3割だそうだ。

川野さんは以前ニューヨークで10年間、ウエスト社の海外支店の立ち上げ・運営に携わってきた。

ニューヨークでも最初は日本人の顧客をメインにした店を開き、徐々にアメリカ人にターゲットを広げていった経験があり、ニューヨークで歩んだ道をバンコクでも再現して行きたいと話す。

アメリカでは、出店への道筋が整っており、当時は日本食ブームという追い風もあったので一気に店舗を増やすことが出来たそうだ。

バンコクでは、食材のルート開発など一からのスタートで、壁にぶつかることも多いそうだが、幸いにも従業員の確保については苦労していないと言う。

来月オープンの生そばあずま2号店もすぐスタッフが集まり、現在研修中だ。長く働いているタイ人スタッフが多く、彼らが、新しいスタッフを誘ってくれるのだ。人が足りないということがなく、募集をしたことがないというのは驚きだ。

川野さんはタイに来る前は、タイ人は働かないと聞かされていたそうだが、あずまのスタッフは、みんな本当によく働いてくれると感謝している。「社風ですかね」とさらりと言うが、労働時間をなるべく短くし、利益に応じて、きちんとキックバックすることを心がけているという。

またタイ人にもポジションをつけ、責任感をもってもらうことで、彼らのやりがいを生み、一生懸命やっていれば、新店舗で上のポジションにつけるので自然にモチベーションもあがるのだろう。

生そばあずま2号店は、最初はうどん居酒屋にしようというアイデアもあったそうだが、フジスーパーの近くで家族連れも気軽に入りやすいのは、蕎麦だということで、生そばあずま2号店で進めることになったという。

2号店は1号店をちょっと小さくした感じで全50席(1号店は65席)。テーブル個室が6部屋あり、メニューは1号店と同じで、もちろん蕎麦3玉まで同一価格。川野さんは「3玉頼んで、お子さんと取り分けて楽しんでください」と言う。お持ち帰りのお弁当も販売する予定だ。

運営するウエスト社は、九州、福岡を中心に、うどん、焼肉、そば、中華、ステーキハウスなどのチェーン店を約200店舗展開していて、ロケーションや客層に合わせフレキシブルに店舗をオープンできるのが強みだ。

将来的にシーロムやデパートのフードコートへの出店も模索しており、タイでも、うどん居酒屋、立ち飲み屋などいろいろな業種を展開していきたいという。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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生そば あずまの広告


 

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バンコクと地方を結ぶハイスピード鉄道の敷設が、中国や日本の支援のもと、進められているが現在、環境影響評価等を実施しているのが、バンコク~ラヨーンの193km。事業費は1524億バーツでそのうち、民間の投資で1115億バーツを頼ることになる。

ラカバン駅から始まり、チャチェンサオ駅、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅、ラヨーン駅とこの区間を1時間で結ぶ。

シラチャーには日本人が急増しているが、このハイスピード鉄道ができれば、バンコクがグンと近くなり、1時間以内で行き来が可能になる。

土地の買収などが836ライあり、完成はまだ先のことになりそうだが、東部が今後、ますます発展することになりそうだ。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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ソイ33/1はバンコクでユニークな日本人街

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バンコクには、日系店舗が集まっているスポットが、何箇所かありますが、在タイ日本人の生活に密着しているという点と日系店舗のバラエティーさでは、ソイ33/1が、バンコクでユニークな日本人街といえるでしょうか。

飲食はもちろん、健康関連、語学学校、旅行会社と幅広いサービスを提供する店舗がそろっており、ほとんど日本語で事足りるというのは、旅行者やタイに赴任したばかりの駐在員、ロングステイヤーにとって心強いでしょう。

スクムビット通りからソイに入ると、右手の角には、欧米人の集まるロビンフッドというパブがあり、ソイの中にもアイリッシュパブが2店あるので、中高年の欧米人男性も多く見かけます。

パブ・ロビンフッドのあるビルの2階には、ジャパニーズ鍼灸クリニックがあります。東洋医学の鍼灸治療に、整体を組み合わせて、あらゆる症状にアプローチしていくクリニックで、日本人責任者が常駐しているので安心です。

その隣のビルの1階、前は洋々亭だった場所に、生そばあずまの2号店が来月初旬のオープンに向けて工事中です。ソイ33に店舗がある生そばあずまですが、2号店はフジスーパーでの買い物に来た主婦層も、顧客として期待されます。そば3玉まで同価格でセットメニューが食べられるので重宝される店です。

その隣には、最近改装されたばかりのヘリティーズというパブがあり、昼夜問わず欧米人で賑わっております。すぐ横に日本人の集まるバーとしてお馴染みのウッドボール・プロンポン店があり、その店頭には日本人経営のミカノム・ケーキ、上階にはポンパン先生で有名な語学学校TLSが入っています。

向かい側には、認定眼鏡士の資格を持った日本人常駐の東京メガネ、日本人向けの旅行総合会社としての老舗のJTSインターナショナルがあります。

他の雑居ビルとちょっと雰囲気が違うのが、日系テナントが多く入る、エルシーブティックモール。1階には家庭的な味で健康にも気を配ったお弁当とお惣菜のトム&マミーがあります。買ったお弁当は持ち帰るだけでなく、同ビルの2階のフリースペースで食べることができるので便利です。

2階のフリースペースには、エアコンの効いた空間もあり暑い日のランチタイムは、満員になっていることが多いです。そのほか、モールにはパンダバス、七洋水産、ラーメンみさわ、日系の脱毛サロンなどが入っています。

その先には、日本料理絆、とりづくし、焼肉蔵、道を挟んで、らーめん亭、トマトヌードルなどがあり、ランチから仕事帰りの一杯まで、重宝します。

日用雑貨店NEOの向かいのビルには、日本の古本の販売・買取りを行うキーブックス、たった20分間イスに座るだけで全身の血液循環が良くなり、自然治癒力を高めるヘルストロンの元気プラザ、世界60カ国余りに国際支部を持つ「国際空手道剛柔会」の泰国支部に所属する桜道場が入っており、道場に通う子ども達の姿もよく見かけます。その奥にフジスーパーの1号店があり、客待ちのシーローが止まっています。

ソイは雑居ビルが多く、それほど洗練された雰囲気ではありませんが、このごちゃごちゃした感じが逆に活気をうんでいるようです。

ただ雨が降ると、すぐできる大きな水溜りは、よけるのがちょっと面倒です。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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買う時のお得感が大切!?

日本へ一時帰国の際に「ヨドバシカメラ」に行った。カメラを買うためだが、キャノンのデジタルカメラを目ざした。以前はカメラ売り場というのは結構、ゴールデンスペースというか、1~2階の目立った場所にあったと思うが、今は何となくハシの方に追いやられている感じだ。スマホなどで撮れるため、デジカメを買う人が少なくなっているためだろう。

それでも、カメラはカメラ。よい画質でボケもなく、クオリティーの高いものを、という希望を、きっとかなえてくれると思いながらデジカメを買う。

ところで今回、目を付けたキャノンのパワーショットは広角24mmで表示値段は75610円。同店ではポイントが発生し、10%分が値引き額として貯まることになる。75610円だから、実質、68049円ということになる。じゃ、例えば、「ポイントをいらないから値引きして」というようなことをスタッフに言うと、今では「ポイントを使われた方が少しお得ですけども」と返ってきて、それならそうしようと。

でも、さらにしつこく、「少し値引きしてもらえないですかね」というと、「ちょっとお待ち下さい」と言って、姿を消し、戻ってきて、「値引きできます額は3000円ほどですね」と言う。まあそれでも、できないよりましだと、少しでもお得になるならと急いで「了承」。写真の75610円が、値引き3000円引かれて、72610円となり、そこからポイント発生、7261円となり実質、65349円ということになった。

合わせてメモリーも買ったが、こちらは言われるまでも値引きが30%あり、16GBのものが2790円-837円で、1953円。それにポイント発生10%だから、実質1758円ということになる。

このようにヨドバシカメラでは表示値段からいくら下がるのか!というのがお得感をあおるが、一方タイでは、比較としては少し違うかも知れないが、レストランなどに行くと、表示値段で食べられるのではなく、サービス料10%増し、さらにVAT7%増しで請求が来て、お得感はまったくなく、何か余計にお金が出ていったような気になる。

もっと、どんどん表示価格よりも下がっていくような店であれば、客も好んで来るだろうとは思うが、ヨドバシカメラの商戦がどこでもできるというわけではないだろうけれども……。 (M)

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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フジ・スーパーに行くと、くだもの売り場では、広いスペースを取ってマスクメロンが置いてある。それを買うのは最近、結構、楽しみだが、売り場をよく見てみると、メロン・イープン(ジャパン・メロン)のほかに、モラコット・メロン(エメラルド・メロン)、メロン・ソム(オレンジ・メロン)、メロン・シー・キアオ(グリーン・メロン)などと書かれており、それでも全体的には外皮は網目になっており、メロン・イープンの網目が一番きれいなように見え、値段も高い。

この日、買ったのは、1㌔185バーツのメロン・イープンで、1個は223・75バーツだった。「夕張マスクメロン」のシールが貼ってあるから、日本の有名産地の輸入メロンだろう。もう常連だが、家に帰って冷蔵庫で1~2日冷やして食べると、とっても甘くておいしいのだ。

以前はこの手のメロンがタイで1000バーツ以上はしていたと思うが、最近は日本から直送のこのマスクメロンが200~300バーツ台に下がっており、在タイの日本人にも買いやすくなっている。

ローカルのスーパーでは、ロータスなどでも「日本のマスクメロン」として売り出されており、タイ人にも一般的に食べられるようになり、そのおいしさがタイ人にも知れるところとなっている。

そもそも、タイ人が最近、よく使っている「メーロン」という外来語は、おそらくは日本から来たメロンを総称して使っているのだろう。「メーロン・イープン」とも言われるが、そういう風に言うと、価値が上がるような感じになるのだ。

以前、タイ人は「テーン・タイ」と、日本でいうメロンのことを総称して呼んでいた。あるいは「カンタロープ」と今でも呼んでおり、「カンタロープ」と「メーロン」は違うのだ。

カンタロープというのは、「ヨーロッパ南部、アメリカ、タイなどで露地栽培される赤肉種のマスクメロン」のことで、タイ人がカンタロープと言っているのは果肉がオレンジ色で、外皮がツルツルのものだろう。一方、最近、一般的になった「メーロン」というのは、外皮に網目がついたもの、という分け方だ。

ところで、最近はこのメロンがタイ人の間でも人気で、農家ではメロン栽培に切り替える人も多く、ブームとなっている。

バンコクから近いスパンブリー県内でも、以前はさとうきびやキャッサバを植えていた農家グループが、メロン栽培に切り替え、収入増が実現しているという。1年で3回は出荷でき、1個は1.5~2㎏ほど。1㎏当たり50~60バーツが卸価格だ。地元のマクロなどに出荷しており、「日本メロン」といううたい文句で需要が高いという。

一方、ピサヌローク県でも、これまで米を作っていた農家らがメロン栽培に切り替え、地元のスーパー、ロータスなどが買い取りに協力してくれており、少ない水で育てられるのが利点という。

メロンというとやはり、その甘さが重要で、タイの農家が出荷したものでも、最近、安くで出回る日本直輸入ものと競うことになるのだが、タイでは果物に関して、あまりにも甘いと、「糖分を注射器で注入したのでは」と言われるため、それにあたるのが例えば、すいかであったり、パイナップルであったりするが、メロンでもそういった競争に陥らないよう、願いたいものだ。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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フードコートでカツカレー160バーツ

最近はプロンポン駅周辺で、昼食を取る際はどこも混んでいる。オフィスビルがオープンし、同駅周辺で働く人が増えているのが要因と思う。

たまに行く、エムクオーティエの地下のフードコートも、昼時にはほぼ席は埋まってしまう。オープンしたてのころは結構、ガラガラだったと思うが、今はどの店も作り置きをして昼の1時間に備えているようだ。

そこで少し前、欧米人が食べていたカツカレーが、ボリュームがあってお得そうに見えたので今度、機会があればぜひ、と思っていたので今回、それを目ざした。

一番左側に日本のラーメンなどを売っているクマモトラーメンという店があり、そこでカツカレーを置いていた。値段を見ると160バーツ。なかなかいい値段だった。

オーダーが入ってからちゃんとトンカツもその場で揚げてくれて、大盛り風の感じで、結構、ボリュームがある。その上、みそ汁付きだった。

カツはサクサクで、昼間だから新しい油を使っているのがわかる。カレーは日本のインスタントのルーだ。みそ汁も日本のインスタントのみそだ。でも、じゃがいもやニンジンがゴロゴロ入っていて、結構、おなかいっぱいになった。加えて水10バーツ、氷10バーツでしめて180バーツでした。う~ん、駅近の日本料理店やラーメン屋さんのカツカレーに比べて、微妙な値段だね。次もリピートするかどうかは、う~ん、難しいかな。(M)

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

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アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。

岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという。

「まさに石の上にも3年という感じ。スタートから新規客に恵まれたのは幸運だった」と当時を振り返る。

なんでもできますと安請け合いせず、顧客にそのビザのメリット、デメリットを説明し、選択肢を与え選んで頂くというスタイルでやってきたというが、新規客が来ても、リピーターになってくれるとは限らないので、多くのリピーターが付いたということは、それだけ信頼を得たという証拠だ。

落ち着いていて貫禄のある岩舘さんだが「自分は意外と怖がりで、いつもミスしたらどうしようと心配が絶えないビビリです」という。

「しかし、この性格がこの業種に向いていたのでしょう」とも話した。

10年間やって大きな問題を起こさなかったのは、心配性で間違いがないか繰り返しチェックする慎重な性格の賜物。「事務所の鍵もちゃんと閉めたか、心配になって何度も戻ってきてしまう」と苦笑した。

ビザのレギュレーションが、以前より複雑になり、ややこしい案件が増えたそうだが、そういう案件は得意だと話す。それは長年蓄積された経験と解決法を豊富に持っているからで「絡まった糸を少しずつほぐすように、問題を解決していくのは、やりがいがあります」という。

実際、他社で断られた案件が持ち込まれることも多く、岩舘さんは、ビザや労働許可に関しても医者と同じように、セカンドオピニオンを聞くことを勧めた。他社が気づかない解決法が見つかることも多々ある。

最近はビザ業者をネットで探す人が増えており、電話での問い合わせは減る傾向だそうだ。個人だけでなく進出企業もネットで検索しているようで、ビザ会社の実力や実績だけではなく、ネットを利用した宣伝力の重要さを痛感しているとのこと。

ネットで探した業者の仕事ぶりに不満足で、持ち込まれ解決を頼まれるケースもありネット広告も力を入れないとお客様に不利益を与えることになるので、今後はネットを使った集客にも力を入れていく方針だ。

また最近の傾向として、企業のビザ業務を一括して任せられることが増えたという。

以前は社内の会計がビザ業務も兼任している企業が多かったが、社内会計だと間違えたからといって、怒ってすぐ辞められても困るので、大目に見られ、決算の時期は忙しく、ミスも起こりやすいという。

急に社内のビザ担当が辞めたので助けてくださいという依頼も多く、ビザ担当スタッフの人材紹介や、社内でのビザ担当スタッフの育成というサービスも伸ばしていきたいと話す。

また企業と電話でビザについてのコンサルタント契約という、新しいサービスも模索している。

いままでは特に営業ということをしてこなかったという岩舘さんだが、これからは、待っているだけでなく、こちらから新しいビザのサービスを企業などに提案していきたいと話した。

多忙な岩舘さんだが、フリータイムは、自宅の庭に作った離れの書斎にこもって読書や勉強三昧という。これが一番のストレス解消法とのことで、最近は中国語を勉強しているそうだ。

タイ語、英語での読書も楽しむ岩舘さんの語学学習法は独特で、とにかく単語を詰め込んで、その言語の本をたくさん読むという。今、読んでいる中国語の「伊豆の踊り子」を見せてくれた。

勉強熱心で知識豊富な岩館さんは、タイの日本人社会は、まだまだ伸びるポテンシャルがあるとみており、将来的にはシラチャに支店開設も視野に入れている。


ビザに関する相談はアジアビザツアーへ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。

①イミグレーションが厳しくなっていますが、当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。

②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません

③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。残高証明もバンコク銀行は当社スタッフが代理で取ってまいります。また当社は自社車両を持っていますので、その日イミグレーションに行く場合もお客様達と当社スタッフが和気藹々車で向かいます。イミグレーション待ち合わせはお客様のご要望がない限り設定していません。アジアビザツアーにご来店相談・その日の申請が可能ならばそのまま車で出発取得。

④労働許可証取得管理もしています。難しいケースもお受けしており、会計事務所さんが出来ないケースを当社が引き受けています。
また⑤銀行口座開設も需要が多いです。

⑥会社設立もされるところが増えてきましたが、ビザ・労働許可証に精通されてない方が設立しますと、労働許可証の受領が出来ない・遅れるなど営業・ビザ延長にかかわって、結局損することになりますのでご注意ください。お金を払って設立したばかりの会社の問題解決のために当社にこられる方も多いです。

⑦タイ運転免許も当社に依頼すると簡単に取れます。タイ運転免許試験虎の巻ベータ版・好評発売中。タイ免許を持っている方はタイ国際免許を取れます。日本でも運転できます。日本で本免許ない方はご利用されてはいかがでしょうか。またタイ運転免許はアジア10カ国で使用できます。

⑧各種ビザツアー、空路ビエンチャンでは、ウドンタニー空港から送迎します。陸路ビエンチャンも非常に楽になっており、ホテルは凱旋門近くになっております。ツアーを持っているコンサル会社なのでお客様の一番有利な方法を提案します。当社はギリギリまでタイ国内で便利に切替延長できないか考え・出来ない場合のみ国外ツアーをお勧めするか・長所短所を述べてお客様に選んでいただいています。

⑨簡易タイ語翻訳サービス…A4サイズ1枚800バーツからです。
ビザからビザ周辺まで何なりとお問い合わせくださいませ。

 

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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2万バーツ以下の格安賃貸物件を中心に紹介、タイ不動産情報の小林一雅さん(43歳)

タイ不動産情報の広告

日本人のバンコクでの住まい探しは、自分の足で探す場合と、日本の不動産業者に頼むケースがある。駐在員などは、まずネットで不動産会社を探し、タイに来てアテンドを依頼する。

価格帯は家賃2万バーツから7万バーツが中心で25~50㎡ほどの単身者向けの物件と、それ以上の広さの家族向け物件に分れる。

不動産業者は、日本のように大手に集中しているということはなく、日本人経営の会社が日本人向けに30社以上はあると思われる。

そんな中のひとつ、タイ不動産情報の小林一雅さん(43歳)は、他の不動産が扱わない2万バーツ以下の格安賃貸物件を中心に紹介している。

今年の6月から本格的に動き出したという小林さんは、自らの足で物件情報を集め、良い物件があると、飛び込みで大家と仲介の交渉をする。大家の反応は良いそうで、どこも借り手探しに苦労しているようだ。

バンコク全体の物件を扱っているが、特に力を入れているのはオンヌット界隈。BTSオンヌット駅やその隣のバンチャーク駅周辺には、高層のコンドミニアムだけでなく、8階建てくらいで60から70ユニットの、ちょうど小林さんが扱っている価格帯の単身者向けのアパートが増えている。

そのようなスタジオルームがメインのアパートは、20代、30代の現地採用で働く人からの問い合わせが多く、学生は少ないという。

駐在員からの問い合わせもあるのは、意外だったという。家賃補助が2万バーツ程という単身の駐在員もおり、帰って寝るだけだから、小さい部屋で良いのだそうだ。

もうひとつ小林さんにとって意外だったのは、女性からの問い合わせがけっこうあること。最初は男性しか電話してこないだろうと思っていたそうだが、現地採用で働く単身の日本人女性が、予想以上にたくさん居たということだ。

格安物件といっても、安ければ何でもよいという訳ではない。小林さんが扱っている物件は、安いだけでなく、数ある物件の中から、彼自身が吟味して選んだものだ。現在30物件ほど扱っており、数より質を重視していると話す。

問い合わせのほとんどは、車を持っていない人からで、駅から徒歩10分以内、なるべく築浅で、日本人が安心して住める環境やセキュリティを備えた物件のみ紹介している。

また、これからはロングステイヤーからの需要も増えると予想しており、高齢者の視点に立った物件選びも念頭に置いている。

小林さんにタイに来たきっかけを聞くと、実は日本からタイへ直接来たのではなく、最初はカンボジアに行ったそうだ。

日本では通信系の会社に勤務していたが、仕事に行き詰まりを感じていて、40歳を機に思い切って以前から興味のあった海外に出てみることにしたという。

「今思えば海外生活を、甘く考えていました」と当時を振り返る小林さん。

特に具体的なプランがあったわけではなく、何はともあれ、まず現地に住んでみないと何もわからないと、今後の発展が見込まれる東南アジアのなかで、比較的ビザが取りやすかったカンボジアを選んだ。

プノンペンで半年暮らしてみたが、これといった収穫はなく、帰国しようか迷いながら、スーツケースひとつでバンコクに降り立ったという。

不完全燃焼という気持ちが拭い去れず、バンコクでコールセンターの仕事を見つけ、再スタートを切ることとなった。コールセンターは今年の2月まで3年間続けた。

バンコクで生活していくうち、格安の賃貸物件を探している日本人が意外と多いことを感じた小林さんだが、この価格帯の物件の情報は少なく、需要はこれから伸びると考え、現在に繋がるアイデアを暖めていたという。

問い合わせがあっても、そこから契約に繋げるのがとにかく大変で、まだまだ種を蒔いている状態という小林さん。

「今は出来ることを真面目にコツコツやっていくだけです」と話した。

 

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

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人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第4回 「人工知能が記事を書いてくれる

先月末のことです。朝メールをチェックするとPayPalからメールが送られてきました。メールの件名は”You sent an automatic payment of $119.76 USD”。内容をみてみると、1年前に利用しようかと一度は考えて申し込んだけれど、他の会社にしたアメリカのホスティング会社からでした。キャンセルして、そのとき返金してもらい、ちゃんとメールまでもらっていたのに、自動引落で4000バーツ近くも引かれていました。原因はPayPalでの自動引落がキャンセルされていなかったからでした。PayPalの自動引落は自分でキャンセルしないといけなかったらしいです。知りませんでした。悪いのは知らなかった私です。

その件に関して、メールやライブチャットで返金してもらうためにいろんなやり取りがありました。一時は返金があったのですが、金額が半分しか返金されず、さらにPayPalとホスティング会社
と交渉し、やっと数日前にPaypalでもクレジット会社でも支払った全額が返金されていることが確認できました。

ホスト会社との交渉で、ライブチャットで英語で交渉したのですがふと、人工知能のチャットボットのことを思い出し、私がチャットしてる相手は人間ではないのかもしれないと思い始めてしまいました。そこで、”Are you AI or Human ?”と質問してしまいました。そうしたら、相手からはあいまいな回答が返ってきました。もしかしたら、人工知能だったのかもと思ってます。

さて、今回ご紹介するのは、キーワードを指定すると人工知能が記事を書いてくれる ”Articoolo”(http://articoolo.com/)
というサービスです。Webでも試せるのですが、できた文章の一部しかみることができず、お金を払うと使えるようになっています。ワードプレスのプラグインもあるとのことなので、試しに使ってみました。3回までは無料で試せました。

現在対応してる言語は英語だけなので、”Bangkok”と”Apartment”というキーワードで記事を作成してみました。あっという間に、次のような記事が完成しました。内容がサービスアパートになってるところがちょっと期待したのとちがってますが、でも記事としてはなかなかではないでしょうか。

”Staying in a service apartment in Bangkok is an excellent option to staying in conventional hotels. There are plenty
numerous reasons why reserving a serviced apartment is better,but among the reasons of all is they’re all guest favorable.Serviced apartments run and work just like any resort in Bangkok and you do not have to sign a rent if you’re a tourist rather than staying for more then several months. To ensure you can select to remain a day or two, a couple weeks, or till your visa expires.You get the same cordiality as a complete service hotel like dailyhousekeeping, reception help desk and security.

You can find even pools, physical fitness centers, massage parlorsand restaurants supplied for guest use. Most newer properties are equipped with flat screen televisions with DVD/CD players.There exists even a little kitchen with furnishings for them who need to cook themselves a meal. Access to the internet is supplied,whether wireless or LAN, are nearly always a part of the room rates.Serviced flats in Bangkok are guest friendly, which indicates they do not charge additional fees for encouraging guests to their rooms
for an overnight remain. A large proportion of hotel in Bangkok charge what called a joiner fee to guests when they do thus.
Joiner fees typically vary from 500 Baht to one thousand Baht, depending upon the hotel’s set policy. This is the main distinction between a most hotels and serviced flats in Bangkok. There are various serviced apartments operating in Bangkok today, but the most famous names are Centre Point
and Citadines. Center Point presently has 7 locations dispersed through the industrial districts of central Bangkok. Though Center Point has been around for a while they periodically update their properties,especially the rooms to maintain their quality high. Citadines is just a newer name in the serviced residence market presently with 5 positions clustered within Sukhumvit.

  Since their places are between the red light districts of Nana and Soi Cowboy they stay a favorite accommodation option for visitors all around the world. Since Centre Point and Citadines are guest friendly serviced residences you must nevertheless book the room for two. Doing so may guarantee you get additional breakfast coupons
for the companion which are already included in the room rates. Many travellers who remain at Bangkok’s serviced apartments for the very first time are pleasantley surprised at the value and quality for the amount they paid.

このサービスですが、最近のコンテンツ重視のSEOを考えると、キーワードや関連用語を含んだ記事を大量に作成できるので、強力なSEOツールとして使えるのではと思います。日本語に対応していたら、私もSEOに使いたいサービスだと思います。

でも、人間のライターの書くようなおもしろい記事を人工知能が書けるようになるのでしょうか。私の失敗談からはじまるこのようなコラム記事、人工知能は書けるかなとふと思って、思わず笑ってしまいました。大丈夫です、AIやロボットが活躍する時代がきても、人間でしかできないことがきっとたくさんあるはずです。

(A.Iナカ)

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 

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第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!というので、実際に見に行くことにした。BTSから地下鉄に乗り換え、ホワイクワン駅でおりて、そのまま地上に上がったところ。ちょうどラチャダーの交差点になるが、LIFE@ラチャダーやIDEOのコンドミニアムがそびえたつ通り。

プラチャラットバンペン通りといい、実際に交差点から中ほどに歩いてみると、まずはトヨタのショールームがデンと構え、それが過ぎると、中国人向けの中国料理店などが立ち並ぶ。

通りの両側に中国の商品を売る店が目立ち、美容関係から薬、化粧品、ワニバック、つばめの巣、スパ・マッサージ店など様々。タイ-中国の国際輸送のサービス店もあり、どちらかというと卸売り業者の趣きだ。街行く人は中国語の会話が目立ち、確かに、静かに、そして着実に第2のチャイナタウンが出来つつあるように思われる。

この通りは800mほどいくと、枝分かれしていて、ラプラオなどへの抜け道になっているが、地元紙などによると、この800mほどの通りの両側に209店舗ほど店があり、中国人が経営する店はそのうち30%にものぼるという。

土地、建物を持つタイ人オーナーがそれぞれ中国人に貸しており、家賃もタイ人に貸すよりも3倍の価格で貸せるという。

主に中国人が中国人向けに商売をしており、中国製品の販売や中国料理店など。夕方から店を開き真夜中まで営業する店が多い。

タイで生活を送る中国人による新しいチャイナタウンともいえるが、来年早々には通り沿いの中国人経営者の割合は50%ほどまでになるといい、中国人パワーがタイを活気づかせている。

確かに通り沿いでは改装中の店舗が4~5店あり、おそらくは中国人経営者の店になるのだろう。

同地に中国人が集まる理由では、ラチャダーピセック通りにはグループツアーのための格安なホテルが点在しており、中国人観光客も結構、多いこと。また、フアイクワン周辺は3000~10000バーツほどの格安の賃貸アパートが多く、中国人が生活を始めやすいこと。また中国大使館が近くにあること。さらには地下鉄ホワイクワン駅から歩いての距離で非常に便利なこと。

駅に近い中国料理店「中華小吃」は、素朴な店構えだが、店内は中国人の客で混雑している。東北地方や雲南の料理が食べられる。中国料理店はこの通りにまだ7~8軒ほどしかないため今後、中国人向けの家庭料理の店がさらに増えてくるだろう。

ところで、駅前のIDEOラチャダーのコンドミニアムは、35㎡の広さで家賃15000バーツ、25㎡で家賃12000バーツなど。向かいのLIFE@ラチャダーは32㎡で家賃14000バーツ、41㎡で家賃17000バーツなど。料金的にはBTSオンヌット駅前の物件と似たような感じのため、日本人はオンヌット方面を選ぶことが多いが、アソークのビジネス街やラチャダーで働く日本人にとっては、住むのに便利ではあるだろう。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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今や日常生活に欠かせないパソコン。もはや家電のひとつともいえる存在ですが、家電と違って、トラブルがつきもので、購入後もセッティングやアプリケーションのアップデートなど、冷蔵庫や洗濯機などの一般の家電よりも圧倒的に手間と知識が必要です。

トラブルがあったときや、わからないことを聞きたいとき、日本語環境のパソコンはパソコンのプロの日本人に相談するのがベストです。

日本人経営の良い点は、当たり前ですが日本語が通じるということ。どういったトラブルが発生したのか、的確に伝わらないことにはどうにもなりません。

さらにタイの業者に比べ対応が早く、パソコンが苦手な高齢者の方や、初心者の小さな相談にも丁寧に応対してくれます。

突然パソコンが壊れたり、インターネットに繋がらないというのは、現代では一大事です。特に海外在住者にとっては、生活に支障をきたすという場合もあるでしょう。何かあったらすぐに相談できる日本人経営の会社を知っておくと日頃から安心です。

各社、トラブルの解決だけでなく幅広いサービスを行っており、定期的にチェックやメンテナンスをしてもらうのもよいでしょう。

また個人だけでなく、オフィスPCの年間保守契約や社内のネットワーク構築など、企業向けのサービスを行っている会社もあります。

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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本格的な雨季(というのでしょうか)になってきました。先日雨宿りする場所がないところで、もの凄い雨に降られてしまい、全身ずぶ濡れになったお陰で、風邪をひいてしまいました。来タイし、健康診断以外で初めて病院に行きましたが、医療費の高さにビックリ。
 

内訳は、診察代金1500バーツ、看護料300バーツ、設備使用料300バーツ、検査費2000バーツ、薬1500バーツ。合計5600バーツ。日本円にしたら2万円近くかかったわけです。40度近くの高熱のため、半強制的にインフルエンザ検査をされたため、余計にお金がかかったわけですが、それにしても高い。。会社が加入してくれている保険が使えるからいいのですが、そうでなかったらうかつに風邪も引けません。

タイならではのお子様に潜む危険

雨季といえば、道路の冠水。どうしようもなく、水の中を歩いたことがある人は多いはず。とはいえ、溢 れた水には多くの細菌が潜んでいます。下水に加え、道端の動物の糞や尿、生ゴミが全て溶け込むのですから…。

年中暑くて、衛生面も日本よりはるかに劣るタイ。子供には、一層の注意が必要です。食中毒や熱中症の危険は常にありますが、特に、雨季は、感染症にかかるリスクが上がります。タイ保健省は、毎年この雨季の時期に、感染症に注意、といった警告を出しています。

雨季に増える感染症として主なものは、インフルエンザ、デング熱、手足口病、レプトスピラ症です。この中でも、手足口病は、3歳以下の子供を中心に7月から9月にかけて流行し、毎年7万人前後が感染するそうです。

アジア諸国の医療費

海外で病気になると、医療費がすごく高いという話はよく聞きますが、どれくらい高いのでしょうか。

例えば、急にお腹が痛くなり、盲腸と診断され、入院した場合、どれくらいかかるのか、それから、骨折した場合はどれくらいかかるのか、参考費用を国別にまとめてみました。

高額な医療費もカバーする保険

タイに暮らす日本人の多くは、医療保険に加入していると思います。この医療保険には、日本の保険会社のものと、日本以外の国の保険会社のものがあります。

日本人の多くは、日本の保険会社の保険商品に加入していると思いますが、今回は、海外医療保険の紹介をしたいと思います。

海外医療保険のメリット

一番のメリットは、掛金の安さです。カバー内容にもよりますが、一般的に、同じ条件であれば、日本の保険商品に比べて数割安いといわれています。

また、大きな違いは、タイ以外の国に赴任となっても、そのまま継続することができます。日本の保険商品は、対象となる国が決まっていることが多く、タイならタイでの医療行為が保障内容となっており、タイ以外の国に赴任する際は、契約変更などの手続きが必要になることが多いようです。

しかし、海外医療保険は、国が限定されていないことが多く、そのような面倒な手続きは必要ありません。タイの主要国際病院はもちろん、日本の一時帰国時のときや、海外旅行時でも利用可能(契約内容による)です。

保険の請求はカンタン!

英語が堪能でなくても、保険の請求手続はわかりやすく、ほとんどの場合は、立替をしなくても、病院で保険カードを見せるだけで、後は病院と保険会社が支払い手続きを進めてくれます。

もちろん、主要な病気やケガに関する治療費はフルカバー、万が一の入院も、1泊から、個室での入院がフルカバーされます。

日本では、なかなか敷居の高い個室での入院。タイの病院の個室は、内装にもこだわり、リッチな気分が味わえる部屋も多いようです。入院はしたくありませんが、万が一のときは、豪華な個室でゆっくり治療したいものですね。

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弊社は、投資信託(ミューチュアルファンド)、 ヘッジファンド、コモディティファンド、 不動産投資信託、プライベートバンク、PPBなど幅広い選択肢から、最適なプランをお客様へ提供します。生命保険、医療保険のご提供も可能です。まずは、投資に関する疑問や資産運用のお考えについてお気軽に弊社コンサルタントへご相談ください。初回のご相談は全て無料となっておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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昔も今もタイで庶民の週末の娯楽といえば映画ではないでしょうか。今でも週末に映画館に行くと家族や友達、カップルでいっぱいです。昔、カンチャナブリの近くの田舎のお寺で無料で映画を上映していました。アーノルド・シュワルツネッガー主演の最初の「ターミネーター」だったと思います。タイの家族といっしょに楽しく見たのを覚えてます。今でもタイのお寺では、無料で子どもたちの喜びそうなおもしろい映画を無料で上映してるのでしょう。お寺で仏教とは関係ない映画が上映さるのはやっぱりアメージング・タイランドですね。

私の週末の楽しみも映画なんですが、最近は映画館ではなYouTube をテレビに映して楽しんで見ています。内容は海外のホラー映画が多いです。最近のホラー映画ではスマホやSNSが登場するのはあたりまえのようになってきました。これも時代の変化です。その中で最近見た映画に、「あれは何だ?」と思うシーンがありました。主人公の女性がやたらスマホのカメラを人に向けるとカメラの写真の枠で囲まれた人の顔が表示されたあとFacebookの画面と思われるものが表示されるシーンがありました。映画はアメリカのカップルがエルサレムの街を訪問して体験する悪夢の物語「Jeruzalem」です。

 

後で気になったので調べてみると、これは人工知能を使った最新の
Facebookの顔認識機能なんだとわかりました。これがきっかけで、Facebookの顔認識機能について調べてみると、いろいろ興味深い記事がWebで見つかりました。

米Facebookのマーク・ザッカーバーグさんは2016年8月29日(現地時間)、訪問中のイタリアのローマで恒例の「タウンホールQ&A」を開催し、現地の人々の質問に答えたそうです。その中で、今年の目標の「アイアンマンに出てくるJ.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)のようなAI(人工知能)執事を自宅に構築すること」がどうなっているのか進捗をきかれると、「今のところ、照明と、門と、室温をコントロールできるようになっている。室温コントロールは私の声を認識して機能するようプログラムしたので、僕の妻には制御できないんだ」と答えたそうです。さらに、Facebookの人工知能(AI)研究にたずさわるエンジニアに教わって、同社が得意とする顔認識機能を採用したそうです。「うちの門に近づくと、コードを入力したり鍵を差し込んだりしなくても、(カメラに)顔を見せるだけで開く」とか。

Facebookの顔認識機能を担当する部署「AI」部門を統括している
Yann LeCunさんによると、顔が写っていない写真でも、髪の色や服装、または姿勢やよくするポーズなど様々で、日頃アップされている画像からこれらその人を認識する際の情報として利用し、人物を特定することができるそうです。このFacebookの顔認識機能はとてつもなく進化しているようです。

さらには、Facebookの人工知能(AI)研究チームがマシンビジョンと顔認識に関して、より多くのコードとフレームワーク、研究成果をオープンソース化すると2016年8月25日に発表しました。FacebookのこのAIによる技術がさまざまなアプリやソフトウェアで利用できるようになるわけです。これまでも、犯罪捜査、チケット転売防止、万引き防止、セキュリティなどで顔認識システムが利用されてきたようですが、きっとさまざまな場面でこのFacebookの顔認識機能技術が今後利用されると思います。

Facebookの顔認識機能技術、犯罪をおかした人物の逮捕や犯罪の予防に活用されるとよいと思いますが、一方では勝手に自分の顔を認識されてはプライバシーの侵害だという意見もあるようです。もしかしたら、会社や友達には秘密で息抜きでタイに遊びに来て遊んでたら、知らないうちにGoGoバーやGoGoボーイで騒いでる写真を誰かに撮られそれがFacebookでシェアされ、タイでの夜遊びがみんなにバレてしまう。そんな大変なことになるかも知れません。

顔を認識されないように変装するにはマスクとサングラスがよさそうですが’、逆にそんな格好では現場でめだってしまいますね。もう、昔のように”旅の恥は掻き捨て”なんてのんびり言ってる場合ではなく、”旅の恥はSNSで拡散”の時代なのかも知れません。みなさん気をつけましょう。また、犯罪を犯した人も何か悪いことを考えてる人も、もう簡単には逃げられません。渡る世間はSNSと顔認識機能ばかりです。

(A.Iナカ)

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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->全力でFacebookの自動顔認識を検証してみた

->Facebook、AIマシンビジョン・顔認識コードをオープンソース化


 

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ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる!

ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建てられ、現在、住んでいる人たちがそこに移れるようにするという。

今年10月から、28階建てのG棟の建設に入り、完成は2018年。その後、32階のA棟、35階のD棟を2018年着工、35階のC棟などを2020年着工し、2022年までにすべての建設を済ませる。

現在、住んでいる住民向けを6546ユニットとしており、新規に住む住民向け13746ユニット。その中には公務員向けなどの物件も建設する。すでに内閣の承認を受けており、今年10月から着工する。

50年以上に渡り、代々住んでいた人などは、家賃300~3000バーツほどだったが、新しく建設されるコンドミニアムでは共益費825バーツ、固定資産税などが毎月かかり、合わせて1265バーツ~4303バーツの家賃となる見込み。

また、外部の新しく入居する公務員などが賃貸する場合は7000~8000バーツの家賃となる。

そのほか、以前からの人が購入したい場合は170万バーツほどで購入できるが、30年の長期賃借契約で、契約が切れるとまた30年の契約を結べるという。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

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月額2千バーツ以上出して欧州サッカーをTVで

欧州サッカーのシーズンがやってきて、それぞれ4大リーグも始まったが、いつも見ているtrue visionで、スペインのリーガが見れなくなっており、セビリアの清武選手も見られない。また、プレミアリーグもtrueでやっているようだが、それも見られない。

現在、申し込んでいるパッケージはGOLDで1ヵ月1568バーツもするが、それでスペインのリーガもプレミアリーグも見られないのだ。去年はスペインのリーガはこのパッケージで見れたのだが、どうしてだろう。今期は見られない。

しょうがないので、もう一つ上の、一番高いプラティナムに切り替えようと思っている。値段は1ヵ月2155バーツ。これなら映画も、最新のチャンネルが2~3個増える。

GOLDでサッカーだけのチャンネルを増やせるスーパーサッカーを+299バーツで申し込めるようだが、でもやっぱりプラティナムを選んだ方が後悔しなさそうだし。

ところで去年と同様に日本人選手が多いブンデスリーガは見られました。 (M)

 

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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9月27日アジアプロレスサミット サワディカップ開催

9月27日にシーコンスクエア3階で行われるプロレスの興行「アジア・プロレス・サミット 第一回サワディ・カップ」では、タイ、日本のほか、シンガポール、香港、台湾、イギリスからも選手が参戦。観戦無料で全5試合を予定している。アジアの選手が一堂に会して行うイベントはこれがはじめてという。

撮影コーディネート・イベント企画コーディネートの会社を経営する吉本昭雄さんは、サワディ・カップ実行委員として、プロレスという文化が、まだ根付いていないタイにプロレスを普及するという大きなチャレンジに情熱を燃やしている。

最初にプロレスの興行をバンコクで行おうと思ったきっかけを聞くと「11年前に遡りますが、タイでプロレスはウケるに違いない!タイでプロレスを普及させて、ひと儲けしようというイヤらしい考えでした。そこからはじまりました」と苦笑した。

11年前は結局、興行を立ち上げた挙句に中止という形で終わり、その時の悔しさを、その後の活動のモチベーションとしていたが、リベンジに突き進んでいく中で、吉本さんの心は変わっていったという。

「様々な人と出会い、ふれあい、話を聞いていくうちに、彼らのプロレス愛に触れ、自分も彼らの愛に巻き込まれたくなりました」

今の原動力はもはや金儲けとはかけ離れていて、ただプロレスをタイで広めたいという気持ちの純度が高まっていると話す。

目指すものは、タイでプロレスが根付きブームになること。今回のイベントは、タイだけでなくアジア全体に広がるプロレス・ムーブメントを更に盛り上げるべく、バンコクがアジアのプロレスの中心地となれることを目指していく為の大会という。

アジア各国ではプロレスの芽が出始めており、タイを拠点とする初のプロレス団体「我闘雲舞(ガトームーブ)」は、日本の女子プロレスラー、さくらえみ選手が2012年に旗揚げした。

今年、吉本さんがリングを日本から輸入するまではリングもなく、予算もなく、もちろんテレビ中継はおろかメディア露出がゼロに近い状態だったというが、地道にファンを増やしてきた。

「リングが来ただけで、すぐにプロレスが普及するということはないですが、1つのプラス要因にはなっていると自負しています」

香港では我闘雲舞よりも早くにプロレス団体が立ち上がり定期的に大会を行っており、シンガポールにはSPW,台湾には新台湾プロレスという団体がある。

「アジアの選手が戦いを通じて、切磋琢磨し友情や様々な感情が生まれる瞬間があると思います。この大会を毎年開催することでアジアのプロレスラーたちが存在を確かめ合える、まさにアジアプロレスサミットと言える大会にしていきたい」と吉本さんは熱く語る。

日本以外のアジアのプロレスラーは、ほぼ全員、プロレスが職業とは言えない状態という。皆が本業を持っていて、趣味というか、むしろ本業を休まねばならない時があったり、それぞれの選手が大変な中、自分のプロレスを信じて頑張っている。

「彼らがプロレスだけで食べていけるような状況になる為のサポートが何よりも必要です。サポートと言っても自分や有志がお金を出し合って、というものではなく、プロレスがビジネスになる為の道を作る。これが私の最も大きな使命だと思っています」

吉本さんは、日本ではかなりなくなってきているが、プロレスについて、暴力、いじめを助長する、野蛮なスポーツと未だ偏見があるように感じるという。しかし実際にプロレスを見てもらえれば、おかしな偏見は排除出来ると信じている。

プロレスの見方は人それぞれで、何通りもあるので、初めてプロレスを見る人は、予告編やレビューを見ないで映画を見るような感じで、何も事前の学習をせず気軽に足を運んでもらえばいいそうだ。

「サワディ・カップを通じてプロレスの楽しさや醍醐味を感じてもらえたら嬉しい」と話す吉本さん。かつて力道山やタイガーマスクを中心に起こった日本のプロレスブームとは違った予想出来ない形のプロレスブームが、タイの地で起こる日を待っている。

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

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クイッティアオ × とんこつラーメン

BTSプロンポン駅に直結するエムクオーティエの6~8階ぐらいには、らせん状にレストランがオープンしていて、ずっと歩きながら気に入った店を選べるのでおもしろい。昼から通しで開いており、昼時や週末は混んでいるが平日なら結構、空いている。

その中に見つけたドゥン・アロイ・デッドは、間口はせまくて、店内もそれほど広くなく、タイのクイッティアオ屋さんで、おそらくはそれほど値段も高くないだろうと思って入った。

でも座って実際にメニューを見てみると、この店のオリジナル・クイッティアオは180バーツ。和牛入りクイッティアオは355バーツだった。

クイッティアオといえば屋台が定番で、30~40バーツ。フードコートで食べても40~50バーツ。エムクオーティエの地下にあるフードコートでも、なかなかおいしいのが70~100バーツ。

たま~に行くターサイアムのクイッティアオも70~100バーツが中心だ。

180バーツのクイッティアオは初めてかも知れない。

やって来たのは大きなおわんで、ルークチン(団子)が並べてあり、分厚いやわらかお肉が並んでいる。それなりにおいしいけど、180バーツ、355バーツ出すなら、タイでもはやっている日本のとんこつラーメンと同じくらいだから、そのスープに勝てるのか!と考えると、う~ん負けているね。値段が高ければ、やはりそれなりの味とクオリティーを求めるのはあたりまえ。70~100バーツほどで、この味が食べられるなら、タイ・ラーメンとしての価値はあるけど、180~355バーツ出して、このしょうゆ系のスープなら、タイで食べるとんこつラーメンの方が勝ってますね! (M)

 

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

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5年間食わず嫌いだったタイ風スパゲティ

タイに住み始めてから5年経ち、タイ料理といえば、ほとんどの物を口にしたと思いますが、知っているのに食べる気が起きなかったのが「スパゲティ・キーマオ」です。

辛い味付けが特徴のタイ風スパゲティで、セブンイレブンやスーパーのお惣菜、カフェやお洒落なレストランでも、よく見かけるメニューです。ハイソなタイ人も注文していたりしますが、このスパゲティにはざくざく切った野菜が入っていたり、色が全体的に緑がかっていたりして、美味しそうに見えない料理のひとつでした。

先日、タイ人の友人とタイ人の若者客でにぎわうワンプレートの格安ステーキチェーン店に行きました。その際、友人が注文したのがシーフード(タレー)が入った「スパゲティ・キーマオ・タレー」でした。

現物が意外に美味しそうに見えたので、一口もらって試してみると、ピリ辛の味つけとスパゲティの麺が意外に合う!野菜や海鮮物との相性もバッチリ。そして、タイでは珍しく麺の湯で加減までバッチリでした。

ずっと偏見を持っていた「スパゲティ・キーマオ」ですが、タイ母国の味とスパゲティを上手に融合させた一品でした。日本のタラコスパゲティや和風きのこスパゲティなどを初めて見た外国人もきっと私と同じことを最初は思うのでしょう。

私のように食わず嫌いの人は、街で見かけた際にぜひ一度試してみるのがおすすめです。
(編集部 S)

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

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人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第2回 「チャットボット」の時代がやって来る

AI(人工知能)やマシンラーニング等のマーケティング調査会社、Tech Emergenceの調査によると、人工知能で5年以内に人気サービスとなるのは「チャットボット」だそうです。また、フェイスブックは同社の公式ブログで、これまで1万1,000以上のチャットボットが作成され、2万3,000以上の開発者がボットエンジンのプラットフォームに参加中であると発表しました。さらには、日本でもみずほ銀行は、スマートフォンやパソコン上での顧客の質問・相談に、米フェイスブックが開発した人工知能(AI)で応対する仕組みを年度内にも導入とのことです。

人工知能なんて自分には関係ないと思っていても、これからいろんな場面で人口知能が活躍していくようです。そもそも、この「チャットボット」っていったいどんなものなのでしょうか。

「1分で」すばやく理解できるWizdomのビジネス用語辞典(https://www.blwisdom.com/dictionary.html
で「チャットボット」を調べてみると、以下のような説明がありました。

【人間の代わりに自然言語でユーザーとのコミュニケーションを行うシステム。“チャット”はテキストメッセージでのやり取りのチャットから来ており、“ボット”は簡単な問い合わせに自動的に答えるロボットから来ている。チャットボットの考え方自体は昔からあったが、人工知能、音声言語処理の発達により、ビジネスシーンへの広範な活用が期待されている。 チャットボットはスマートフォンに標準装備されているメッセンジャーアプリでの使用がイメージされており、メッセンジャーアプリを提供する企業では、その研究開発を進めている。具体的な利用シーンとしては、利用ユーザーがレストランの予約やショッピングなどを自然なチャットのやり取りで行い、チャットボットは利用履歴などから判断して利用ユーザーに最適解を返すなどと言うもの。利用ユーザーは検索を行う必要がなくなり、将来的には検索サイトに代わりうる存在になるという見方もある。】

もしかすると、Googleの検索もチャットボットにかわってしまうのかもしれません。

文章の説明だけでもなんとなくイメージはつかめるかもしれませんが、まず、実際に「チャットボット」を使ってみるのが一番わかりやすと思います。そこで今回は日本で話題のおもしろそうな「チャットボット」女子高生AI「りんな」を紹介したいと思います。みなさんも試しに女子高生AI「りんな」と会話してみてはどうでしょう。

・マイクロソフトの女子高生AI「りんな」
デビュー1周年を迎えた日本の代表的チャットボット。デビュー1周年イベント「りんなEXPO」を8月7日に開催する予定だとか。1年間たつので、なかなか自然な会話ができます。

公式ホームページ http://rinna.jp/

まだまだ、「チャットボット」との会話は人間との会話と同じレベルとは言えないかもしれませんが、さらに改善されてゆけば、サポートセンターやカスタマーセンタのオペレータさんの作業の助けになるのではと思います。たとえば、昼間は人間のオペレータが対応して、深夜は「チャットボット」の対応とか。あるいは、クレーマーと思われる人には「チャットボット」が対応するとか。でも、人間ではないと思ったら、ますます怒るかもしれませんね。人間とわからないレベルなら大丈夫でしょう。

注目の「チャットボット」ですが、私も時代遅れになってはいけないと思って、作ってみました。ユーザーローカルという会社の「人工知能ボットAPI」 というのを勉強してます。とりあえず、LINEで動くのですが、まだまだヘンな会話になってます。毎日、少しずつ勉強して公開できるようなレベルにしたいなと思ってます。(AIナカ)

 

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

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★★ 関連動画リンク ★★

・コンタクトセンター向けチャットボット(自動応答)対応システム「モビエージェント」デモ|モビルス株式会社

 

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