Category Archives: タイ料理店

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイ料理店の情報を提供しています。

「バーン・サランロム」は子ども連れパーティーもOK!

タイ料理のデリバリーで有名な「バーン・サランロム」。アソーク通り沿いに店があり、地下鉄ペッブリー駅からなら徒歩3分。今なら、ビールやワインなどドリンク類が50%OFFだからぜひ、一度行ってみて下さい。

ホームメイドのタイ料理で、カレーペーストなども一から手作りしており、もちろん、ソムタムやトムヤムクンなどもあります。子供向けのチャーハンやスパゲティなどもあり、子供連れのパーティーにも使えます。

一方、タイ料理のデリバリーをたのむのもココ! スクムビットならソイ1からソイ63まで配達料30バーツのみでお届けしています。

本場のグリーンカレーやパッタイなども居ながらにしてオーダー可能。日本人に人気のチェンマイなどの北部料理カオソーイのセットもあります。

来店では、忘年会のセットメニューはおひとりにつき、150バーツから550バーツの激安価格で承ってます。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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タイ料理店「バーン・サランロム」は日本人好みのタイ料理

 

忘年会のセットメニューはおひとりにつき、150バーツから550バーツの激安価格で承っているのが、アソーク通りにあるタイ料理店「バーン・サランロム」。

11月から来年1月31日までの期間はパーティープランプロモーションとして、ビールやワインを含むドリンク類がなんと50%引きとなっております。クリスマスペーティーや忘年会、新年会などのご予約も承っています。

また、ご家庭やオフィスなどでのパーティーや食事会向けにケータリングサービスも行っています。5名様から受け付けます。

タイ料理店「バーン・サランロム」は日本人好みのタイ料理

 

バーン・サランロムでは、タイ料理の弁当デリバリーも受け付けています。宅配弁当の注文は電話081-844-8995まで、日本語でどうぞ。スクムビット界隈(ソイ1~63、2~44)は配送料30バーツでお届け。グリーンカレーやパッタイなどのメインのタイ料理に加え、ソムタムや春巻きなどのサイドメニューもついてきて、値段は100バーツ代。また、子どももうれしいスパゲティセットの弁当などもあります。

なお、デリバリーのメニューはタイ自由ランドホームページ http://jiyuland.com/ の出前、デリバリーのページから詳細をチェックできます。

同店には貸切部屋もりので、子供の誕生日パーティーなどにもご利用いただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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バーン・サランロムの広告

 


 

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在タイの長い日本人なら、一度は聞いたり、行ったことがあるかもしれない、ランナム通りの有名なイサーン料理店「ティダイサーン」が、先月5月いっぱいで閉店してしまいました。

BTS戦勝記念塔駅降りてすぐのランナム通りは、イサーン料理の店が多い通りとして有名で、ローカル風情が漂いながらも、旅行者が多く訪れる活気のある通りです。

地元に住んでいるタイ人によると「10年位前はランナムに来る日本人旅行者が今よりもずっと多く、毎日たくさん見かけた」とのことで、きっと当時は、タイ観光といえば、カオサンや王宮周辺のお寺、シーロムのパッポン・タニヤに加え、ランナム通りも定番のコースに入っていたのでしょう。最近は8割が中国人客で、免税店キングパワーの影響が大きいようです。

それでも、いまだに日本人旅行客は多く、特に「ティダイサーン」は外国人でも食べやすい味付けが特徴で、地元のタイ人から中国人、欧米人、日本人と連日にぎわいを見せていました。

しかし、ランナム通りはとにかく家賃が高く、毎日満員の状態でも利益を出すのが大変とのことで、お店の契約期間が満了したのを期に、10年以上の歴史に幕を閉じました。

ティダイサーンの隣には、2年前まで南タイ料理の店「マリカ」がオープンしており、こちらもタイ人を中心に人気の店でしたが、同じく家賃の高さを理由にラマ9方面へ移転しました。

その後は、どんな店ができるのだろうと楽しみにしていましたが、当初は、ワンプレートの格安ステーキ店がオープンするとの話があったようですが、これも家賃が高いとのことで話がなくなり、結局セブンイレブンがオープンしました。

その他、地元の人にも人気のお店が次々閉店しており、ランナム通りの真ん中ら辺にあるサンティパープ公園の近く、なんと30年以上続いたルークチン・プラー(魚のつみれ)のクイティアオ屋さんも先月5月でお店を閉じました。

お店の入居する建物(アパート)を取り壊し、中国人客をターゲットにしたホテルを建てるとのことで、クイティアオ屋のおじいさんは、「移転先を探してもよいけれども、もう年だからね」と閉店を決めたようです。

すぐ隣には、人気の牛肉のクイティアオ屋さんがありましたが、こちらは少し前にラチャプラロップ通りへ移転しました。

また、ランナム通り入口付近では、コンドミニアム建設のため、通り沿いのタイ料理店がいくつか撤退しました。中には、地元の人に人気のあった、こじんまりした美味しいイサーン料理店もあり、そういった人気のお店が次々なくなってしまうのは残念です。

過去にはランナム通りは、現在のサンティパープ公園のある一帯がスラム街で、今ほど治安のよい通りではなく、その後、公園、セブンイレブン、キングパワーなどが次々できてくると、徐々に観光客も増えはじめ、現在のようなにぎわう通りになったそうです。

そして、ここ数年の間には、中国人観光客が多く訪れる場所となり、ホテルやマッサージ店なども増えはじめ、また、コンドミニアムの開発も計画され始めました。ランナム通りは今後もさらに変わっていくようです。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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タイのバンコクで今、お弁当のデリバリー事業が急速に伸びている。タイ語で「カーオ・クローン・デリバリー」といい、ごはん箱のデリバリーとも訳せる。日本のお弁当のように、ごはん、おかず、惣菜が入っており、もちろん内容はタイ料理だが、その形は日本のものを真似て出てきたものだ。

このデリバリーを行っているカムチョンさんは、いろいろなセットメニューを考え、一番の人気はごはんとカパオムー、カイダオという。45~75バーツで、1度に100個のオーダーがある時も。

宣伝は、SNSで広げており、省庁の役人など向けのセミナーやイベントなどで、3500バーツ以上のオーダーでデリバリーは無料。バンコク都内やその近郊まで届ける。原価は60%ほどだ。

カムチョンさんによると、タイ人のライフスタイルも変わり、働いている人は時間も限られる。どこに行くにも渋滞。そういう中でこのようなスタイルが求められている、という。

ビジネス街では朝に、この弁当スタイルの容器に詰めたものを売っているところもあり、タイ人の間でも徐々に日本式弁当が浸透してきている。

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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ジョムティエンにできたニンジャ・バーベキュー・ビュッフェ

海といえば、タイの近場リゾート、パタヤーだが、そのとなりのビーチがジョムティエンビーチ。最近はバンコクからタイ人がどっと押し寄せ、また、中国人の観光バスも大挙やって来て、週末や連休などはシービューのレストランはメチャ混みの状態となっている。

そんななかで、ニンジャ・バーベキュー・ビュッフェが新規オープンしたので紹介しよう。

パタヤに3店ほどある激安のムーカタ食べ放題の店だが、今回はジョムティエンに登場した。1~2階の大型の店で、駐車場もあり、道沿いには観光バスなども停められるので、中国人のツアーなども今後、押し寄せてきそうだ。

199バーツと399バーツの2種類があり、炭火焼きが食べられるのは399バーツ。シャコ、カニ、えび、貝など、399バーツなら十分に元が取れる内容で、ムーカタよりも炭火焼一直線がよいだろう。シャコも甘くてやわらかい! ムール貝もとにかく大きい!

時間制限もなく、1人399バーツのほか、飲み物は別途。氷が50バーツ。そのほかはサービス料などなし。

シービューというわけではないが、シーフード、特にシャコをがつがつ食べれば十分に価値がある食べ放題だ。
℡ 062‐604‐6633(タイ語)

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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エムクオーティエのフードコート2階の穴場

エンポリアムの向かいにあるエムクオーティエは、日本のユニクロや本の紀伊国屋なども入っていて行きやすいですが、食事では地下に大きなフードコートがあり、ひと皿60~70バーツからですが、日本人好みのひと皿屋台料理が食べられるので、人気があります。さらに昼時になると、近くで働くタイ人OLらが押しかけていっぱいになります。

実際に店を出しているひと皿飯屋さんなどを誘致したようで、店を選ぶのも楽しいですが、イサーン料理の店がほぼないので不思議に思いました。普通はありますよね。

そう思っていると、そのフードコートからちょっとハデな黄金色の階段で上がる2階部分にイサーン料理店がありました。なるほど! この店があるのでフードコートにはイサーン料理がないのかな。

Zaap classic」という店で、テーブル席も洗練されていて、メニューも写真付きで見やすい。出てくる料理も外国人には食べやすそう。何といっても下のフードコートを眺めながら食事できるのもおもしろい。

料理はどれもひと皿70~80バーツなのであれこれたのんでしまいそうです。別途サービス料10%が付きます。日本人主婦同士でもゆっくりできるスペースだと思いますよ。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

->Zaap classicのページ

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ラマ4世通りに先月オープンしたコミュニティー・モール「スアンプルーン・マーケット」へ行ってみました。場所はチャンネル3のビルの向かいなので、すぐわかります。

昔存在した、バンコク初の鉄道の駅舎をイメージしているそうで、シックな外観で、凝ったデザインの格好いい建物です。

サイズ的には普通のコミュニティモールですが、巨大なフードコートが圧巻です。50店舗ほどが出店していて、庶民的なタイ料理から各国の料理まで幅広いチョイスがあります。麺類やソムタムなど一品料理は50B前後からあり、洒落た内装の割には、そんなに高くない印象です。

日本食も数店舗あり万太郎という店は牛丼(75B)、豚肉うどん(60B)、カツ亭は、さばステーキセット(75B)、豚ステーキセット(90B)、青木寿司はサーモン刺身(89B)、サーモン寿司セット(240B)などがありましたが、メニューをみると、どの店もターゲットはタイ人に絞っているのがわかります。

基本的にタイ人向けのモールですが、フードコートには、デザート系の店も充実しているので、ちょっと立寄ってみてひと休みも良いでしょう。日本街やKビレッジのすぐ近くです。

物販セクションは、テナントがオープンしきっていないので、まだ閑散とした感じですが、これから賑わってきそうです。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

->スアンプルーン・マーケットのホームページ

-> スアンプルーン・マーケットのFacebook

-> スアンプルーン・マーケットのInstergram

 


 

->フードコートの情報

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->スアンプルーン・マーケットの情報

 

 

 

 

 

タイ人がタイ料理に回帰、やっぱり、値段の安さが魅力

タイでは景気の低迷が続いており、消費者も節約志向で値段の安いものを買い求める傾向が強くなっている。特に最近は若い人の間でタイ料理店やファストフード店への趣向が目立ち始めており、地元の食材で値段も抑えられるタイ料理への回帰が見られるという。

タイ人は一般的に自炊をせずに外食を好む傾向があるといわれ、特にとも働きが目立つタイ人は夕食も外で取ることが多い。そこで値段の安い店が好まれる傾向が強い。

それを見越して最近はリーズナブルなチェーン店なども次々に出てきている。

海外向けの「タイ・エクスプレス」というタイ料理店を展開するマイナーフードグループは、タイの若い人をターゲットにタイ国内でも現在の4店から来年末までに10店舗へと増やしたいとしている。海外では6ヵ所に進出しているが、今後5年間で200店にも達するとしており、特に潜在需要の多い中国で70~80店舗を展開するとしている。

一方、タイでパッケージなどをつくるニッポン・パック社は子会社をつくり、A&Wの権利を買い、タイ国内でA&Wのファストフード店を今後増やすとしており、タイの若い人にまず、ブランド名を知ってもらうことを念頭に置いている。そのためこの3月にサイアムに店をオープン予定で、現在の21店を5年以内に100店舗へと計画している。さらにラオスやミャンマーへも5ヵ所オープンとなる予定。

また、タイ国内でタイ人向けのリーズナブルなステーキ店を展開するJefferは、ファストフードなども提供するJefferコーヒーを戦勝記念塔にオープンし、今年中に3ヵ所オープンを目ざしている。またステーキ店も今年は15店増やす予定で、今後5年以内に240店に達する見通しだ。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース

 

★★ 関連リンク ★★

->Thai Express

->A&Wレストラン

->Jeffer


 

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->ファストフードの情報

->タイのニュースの情報

 

 

 

 


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海辺のレストランというと、パタヤやジョムティエンに多いが、わざわざジョムティエンまで行かなくても、パタヤの入り口にもこんな店がありました!

JE JUK」というシーフード・タイレストラン。スクムビット通り沿いでハイウェイに向かう別れ道のすぐそば。

JE JUK2とJE JUK3があり、どちらも海辺のレストラン。

例えば、パタヤからシラチャーに向かうと、左手に看板があり、左折して入っていきます。奥の方まで行くと、大きな駐車場があり、オープンエアの席が広がっています。とってもぜいたくなテーブルの配置。まさに海沿いのレストランです。

シーフードがとってもリーズナブルで、子犬の持ち込み可。まさにプライベートビーチのそばのレストランという感じ。昼間はあまり人も来なくて、夕方からは結構、タイ人が押し寄せてきます。

この店は、バンサレーにもあり、パタヤ周辺に4店舗ほどあるようです。大衆っぽい店ですが車で行くには行きやすい所です。シラチャーからなら25分ほどだから、近いです。

2016年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

★★ 関連リンク ★★

Je Juk (Jae Jook) Seafood Pattaya Pattayaconcierge.com

Je Juk Restaurant TripAdvisor


->Je Juk の情報

->パタヤの情報

->パタヤのシーフードの情報

->タイ料理の情報

 

 


アソークの「バーン・サランロム」の手作りのタイ料理とお得な弁当デリバリー

地下鉄ペッブリー駅から徒歩3分。オフィス街のアソーク通りにこじんまりとした店構えでオープンしているのが、ハンドメイドの美味しいタイ料理を提供する店「バーン・サランロム」。

同店では、素材を厳選し、カレーペーストなども一から手作りしており、本格派のタイ料理だけれども、とっても安心できる味。

また、タイ料理のケータリングサービスでも有名なお店で、日系企業のパーティーや日本人同士の集まりなどにも多く利用されています。タイ人女性オーナーのウィパダーさんは、過去に日本に留学していたこともあり、日本語が話せます。

なお、同店ではお弁当デリバリーも行なっており、昼時や、友達同士集まったときなど、気軽にデリバリーも利用してみて下さい。スクムビット界隈(ソイ1~63、2~44)は配送料30バーツでお届け。グリーンカレーやパッタイなどのメインのタイ料理に加え、ソムタムや春巻きなどのサイドメニューもついてきて、値段は100バーツ代。また、子どももうれしいスパゲティセットの弁当などもあります。

なお、デリバリーの詳細はタイ自由ランドホームページの出前、デリバリーのページから詳細をチェックできます。

また、アソークの店内もオーナーのセンス溢れるお洒落な店構え。店内でも、気軽に食事をしてみてとのことで、2月いっぱいタイ自由ランド持参で食事が3割引き!

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

->バーン・サランロムのページ

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ソイ33の「ブレイン・ウェイク・カフェ」でタイ料理のメニューが増えました

軽食メニューが充実しているソイ33の「ブレイン・ウェイク・カフェ」。従来より人気のタイヌードルに加え、ワンプレートで手軽に食べられる、ご飯もののタイ料理が新メニューとして登場しました。

清潔な店内で、手ごろにタイ料理が食べられますので、この機会にぜひ、お試し下さい。

そのほか、自家製の焼き菓子、マカロン、ベーグルに加え、サラダやサンドイッチなどもあります。ベーグルはスモークサーモンとクリームチーズをはさんだものが人気です。

場所はソイ33の終点、黒の外観が目印です。
なお、店内では、高速wifiも無料で利用できます。

同店は、チェンライ産のコーヒー豆を使ったコーヒーを提供しており、また、高級自転車店も併設しています。木のぬくもりを感じるお洒落な店内で、朝食やランチにも、また休憩するのにも便利なカフェです。ぜひ一度足を運んでみてください。

2016年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> ブレイン・ウェイク・カフェのFacebook

-> ブレイン・ウェイク・カフェのページ

喫茶、ケーキのページ

 

ブレイン・ウェイク・カフェの広告

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こんなところに隠れ家ホテルがありました。スクムビットのソイ45をずっと歩いて入っていくと、突き当たりにあるホテル。その中に、一般の人でも入れるタイ&イサーン料理店があります。とってもシックな内装で、日本人の主婦のランチでも利用されているようです。ここのイサーン料理はどちらかというと外国人向きの味。個室などもあり、とっても落ち着いた空間ですね。

2015年12月20日 タイ自由ランド掲載

-> タイ・イサーン料理店

-> タイ・ラオ・エー Thai Lao Yehのページ

 

 

 

 

パタヤでシーフードという時には「プリチャー・シーフード」

パタヤでシーフード、というとグーグルで検索すると、上位に出てくるのが「プリチャー・シーフード」という店。パタヤからさらにジョムティエンを通り越してたどりつく店で、今回、さっそく行ってみることにしました。

車で行く場合、場所は非常にわかりづらい。「4パーク・水上マーケット」や「MIMOSA」を通り過ぎて、バーン・アンプービーチのそば。タイ‐オーストラリアの国旗が見えたらUターンし、ナージョムティエンのソイ30、あるいは28を入ります。

道なりに行くと「プリチャー・シーフード」と大きな看板があります。

タイ人にはとても有名店らしく、週末は午前11時前でも、駐車場にかなりの台数が停まっています。簡易の造りで大きく広く、入り口には大きな水槽の中にかに、えび、魚類が入っています。

海沿いの席はほぼ埋まっていましたが、空いていた残り1つに着席。海を見渡すと、まるでプライベートビーチのように澄んでいてきれい。パタヤのビーチとは思えない。スピードボートも停まっていて確かに店のプライベートな空間のよう。う~ん、こんなシチュエーションなら料理がおいしければ、わざわざでも人はやって来るでしょう。

オーダーした海鮮はどれもハズレなしで値段も高くなく、1人当たりリオビール込みで、450バーツほどでしょうか。

ただ少し気になったのは、4、5人以上の席が主体で、1人や2人で来ると、4人以上の席に座ることになるので、ちょっと居心地は悪い。はやっていない店なら、そんな席を独占できるのですが、混んでくると、気になりますね。

ということで、この店は、「パタヤでシーフード」という時に、車でジョムティエンに足をのばし、まだ行ったことのない人を連れて、4人以上で繰り出すにはよいかも知れません。

 

2015年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

 

パタヤのジョムティエン地区で、シービューの眺めのよいレストランをあげるとすると、「リンパラピン(Rimpa lapin)」でしょうか。

ジョムティエンを過ぎてスクムビットを車で走り、MIMOSAを過ぎて、アンバサダーホテルを過ぎて、さらにしばらく走ると、左手にナージョムティエンのソイが見えてきて、そのソイ21が見えたらUターンします。ナージョムティエンのソイ38を過ぎて、ソイ36を入っていきます。

とっても寂しいソイで、え~こんなソイに入って大丈夫!という感じですが、行き着くところに右手に駐車場。

週末はとても賑わっており、この店の特徴は断崖、絶壁のところにテーブルをこしらえたような。だから眺めがすばらしい。土、日曜は昼間から営業していますが、やはり日が落ちる午後5時過ぎがベスト。しかし、そのころを見計らって皆、やって来るので、よい席はすぐになくなってしまいます。
カクテルやフュージョン料理もあって、ひと皿は250バーツあたりですが、どれもかなりのボリューム。景色代プラスアルファと思えば、行く価値ありの店ですね。子犬の持ち込み可。タイ料理、シーフードとも、本場の味100%です。平日は16:00~23:00、土日曜は12:00~23:00
℡ 038‐235‐515

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

-> 「リンパラピン(Rimpa lapin)」のページ

 

 

 

ジョムティエンのグレータ・ファームは子どもも遊べて自然がいっぱい

ジョムティエンのグレータ・ファームは子どもも遊べて自然がいっぱい

パタヤに車で来て、足を延ばしてジョムティエンまで行くと、子どもたちも楽しめる「グレータ・ファーム」があります。

あまり紹介されていませんが、ソイの中に入って線路を渡ってすぐにあります。駐車場に停めてファームの中に入ると、あまり人はいませんが、ミニパークのつくりで、ミニズーなどもあり、昼からは日差しが強いですが、食事ができる「グレータ・キッチン」もあります。

テラス席は、数人で独占できて、やって来た料理もバツグン! 洗練されています。ビールをピッチャーでたのんで、昼間っからのビールもおいしい。

食事ののち、パークを見渡すと、子どもの遊び場もあり、また何と、子豚なども放し飼いにしてあり、やぎなどもいました。期待していなかった分、結構、楽しめて、こんな空間があるなんて!とラッキーでした。

きっと、夕方からは明かりがともり、人も結構、押し寄せてくるのでしょう。昼間は日差しが強いせいか、まばらな人でした。シラチャに住んでいて、週末にパタヤへ遊びに行く日本人家族などにもお勧めしたい場所ですね。子犬の持ち込み可。料理店のオープンは11:00~22:00 www.gretafarm.com (T)

 

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのジョムティエンで至福の時間

 

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。

ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。

そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。

どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。

大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマンチックだ。それにしても、暗いのにスタッフの服も黒だとわかりづらい。

パブっぽい雰囲気で、生演奏もあり、でも広~いのでそれほどガンガン音楽は聞こえてこず、大~きなバーカウンターもあって、カップルでも家族でも来れるのがよいところでしょう。

さて、オーダーをしてからとなりのテーブルを見ると、ベルギービールでしょうか。そういうのもあるんですね。

トムヤムタレー(180バーツ)、蒸しがに(400バーツ)、魚入りタイ胡しょう炒め(180バーツ)などがやって来て、かには食べやすいように身をほぐしてあり、味はかなりレベルが高い!

妥協のない本場の味で、炒め物もかなりピリ辛だったけど、魚は新鮮で、トムヤムのスープも合格な味。会計の際、伝票を見るとVATもサービス料もなし。これは安いよね。味もプーペンと同等かそれ以上、という感じ。何回もジョムティエンには行ってるけど、入らなかった店ではあるが、入ってみるとクオリティーが高い!

もちろん、シービューだけどちょっと見づらいかな、行ったのは夜だったけど昼11時から通しで0時まで営業しているよう。また行く価値ありですね。℡038‐232‐222 (T)

2015年9月20日 タイ自由ランド掲載

-> スット・ターン・ラック・パタヤสุดทางรักพัทยาのページ

-> プーペンのページ

-> 中華系タイシーフードの王道、パタヤ・ジョムティエンの端の「プーペン ปูเป็น」

-> タイのタイ料理店 近郊の県

 

 

 

タイ野菜で健康・節約生活

タイ野菜で健康・節約生活

 

節約と健康管理のため、自炊を積極的にするようになりましたが、スーパーで買う野菜は、いつも、キャベツ、ほうれん草、白菜、じゃがいも、などの同じ野菜ばかり。

野菜コーナーには、いかにも栄養がありそうな、名前も知らないタイの野菜が所狭しと並んでおり、「これらを上手く調理できたら、節約にもなるのにな〜」と思ってしまいます。

これは、3食きちんと家族のために料理をする主婦ならなおさらで、「結局、知っている野菜しか買わない」「日本からの輸入物は値が張ってしまう」と、さらに悩みは深刻なようです。

「タイ野菜は実際に、どれも栄養価がとても高く、ほうれん草の数倍の栄養を含むものもあるんですよ」と語るのは、タイ在住で、日本人向けに講演なども行う、野菜ソムリエの青澤直子さん。

以前、本紙の1面でもその活躍ぶりを紹介させていただき、自身の経営するシーロム通りのレストラン「サラッディー」でも、タイ野菜を使った料理を積極的に提供しています。

まずは、タイ野菜の名前や特徴を知ってから、と神経質になりがちですが、「どんな野菜も、とりあえず買って、調理して食べてみるのがおすすめ」と青澤さん。

特に最初は、茹でたり、炒めたりとシンプルに調理して食べてみることで、その野菜の味や特徴を知ることができて、次は肉と一緒に調理してみよう、日本のあの野菜と似ているから、日本食に使ってみようなど、どんどん、レパートリーが増えていくといいます。

そこで、今回は青澤さんおすすめの、味噌汁・おひたし・きんぴらに使えるタイ野菜をそれぞれ3種類ずつ教えてもらいました。

早速、タイ自由ランドオフィスにて、すべて調理をして食べ比べをしてみました。

特徴はそれぞれですが、タイ野菜はやはりどれも味が濃く、個性が強い!

その分好き嫌いは分かれてしまうと思いますが、特に「おひたし」は、野菜そのものの味を味わえて、春菊や菜の花などの個性のある味が好きという人は病みつきになりそうです。

醤油ももちろん合いますが、マヨネーズで食べたり、マナオをきゅっと絞って食べてもおいしく、ビールのヘルシーなお供にもなりそうです。

また、個人的にパパイヤのきんぴらが美味しくできて驚きました。こりこりした不思議な食感なのですが、醤油との相性抜群で、日本に昔からある野菜のように感じてしまいました。ただし、パパイヤの甘味がほのかに香るので、それがイヤという人は、薄く切って調理をするのがよさそうです。

今回、オフィス近くのトップスで野菜を購入しましたが、どれも1パック20バーツ代、30バーツ代で買えるので、日ごろ購入している野菜よりもはるかに安い!地産地消とは、まさに、このことですね。

また、スーパーは、青澤さんが個人的におすすめなのが、フードランドで、また、日本人向けのフジスーパーにも、珍しいタイ野菜が置いてあることもあり、おすすめといいます。

さらに安く、新鮮なものをという場合は、市場に行く手もありますが、交通費などを考えると、アソーク通りの「木タラ」、ソイ26、Kビレッジのファーマーズ・マーケットなどを活用するのもよさそうです。また、路上で見かけるリヤカーの移動販売で買うのもお得です。

最近、ますます節約傾向にある、ロングステイヤーや、単身の人にもおすすめです。ぜひ試してみて下さい。

 

 健幸料理倶楽部
メール saladee.aosawa@gmail.com
ブログ http://yaplog.jp/saladee/

 

 

2015年8月5日 タイ自由ランド掲載

人気のジョムティエン・タレー・パオ・ビュッフェは1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

人気のジョムティエン・タレー・パオ・ビュッフェは1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

 

生きたエビ、カニ、そしてシャコがどんどん並べられ、次々に取られていく。簡易のテーブルの上で思い思いに焼く。皿の上は食べたあとの殻でいっぱいだ。

シャコを初めて食べたタイ人も多いかも知れない。エビよりも身がやわらかく食べやすい。甘みもあり、お金を気にしなければどんどん食べてしまいそう。手でちぎるのは難しいので、ちゃんと調理用のナイフまで用意してくれる。主役の座はカニよりもシャコかも知れない。

バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ。スクムビット通りをさらに行き、ジョムティエンの交差点。そこに簡易のテーブルが並べられ、「海を見ながら」という食事ではないが、まさにシーフードをガツガツ食べるという感じ。

タイ語のネットでは「パタヤ、ビュッフェ」で検索すると上位に出てきて、若い人を中心に週末などは、予約をしないと席は取れない。

1人399バーツで、生きたままのエビ、カニ、シャコ。さらに変わった形の貝、ホタテ。さらにその場で作ってくれるソムタム。また、子豚の丸焼きも、並ぶ人が出るほどの人気。ドリンクも飲み放題で、ビールも含まれる。時間は2時間の時間制限。

タイ人のテーブルを見ると、食べたあとの殻がいっぱいで、タイ人ってこんなに食欲旺盛だったのか、と思ってしまう。さらに、バンコクではビュッフェの風景を見ると皆コーク(コーラ)を飲んでいるが、ここでは結構、ビールのピッチャーをたのんでおり、料金にビールが含まれるならタイ人もビールを飲むんだなあ、というのがわかる。

今年3月にオープンしたばかりで簡易の設置だから、いつまで続くのか、という店だが、今のところ、タイ人には人気で、日本人が利用するシチュエーションとしては、パタヤ、シラチャー在住で、シャコとカニを腹いっぱい食べたい!という人や、バンコクから来たけど、生きたままのシャコやカニをタイ人に食べさせたい!などという人にはよいかも知れない。ただ、タレはタイ人用のスパイシーなタレだから日本人ならタレ持参がよいだろう。子犬の持ち込み可。

2015年7月20日 タイ自由ランド掲載

-> ジョムティエン・タレー・パオ・ビュッフェのページ

 

 

 

 

模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

模様変えのゲートウェイにおおきにのフードコート出現

 

エカマイのゲートウェイがまた模様替えされたと聞き、行ってみました。

 BTSエカマイ駅に直結し、建物に入ると、今までと変わらず、日本料理店が並んでおり、「何だ、変わっていないじゃない?」と思いました。

それでもこの空間は、何となく、日本のお祭りの時に出る出店のような雰囲気があり、そういうところは魅力かも知れません。

 1つ下の階に降りると、かき氷の「えびす庵」は営業しており、移転するかも、と聞いていたので、残っていてよかったです。

マックスバリューの前あたりに新しいフードコートができており、その中に以前、本紙で韓国料理の連載をしたサニーさんが店を出しているというので、のぞいて見ました。

 結構、店があって探すのもひと苦労ですが「Mani Mani 」というお店で、タイ語では「ここに来て!」という意味。韓国語では「たくさん」という意味だそうです。

キムチのチャーハンやビビンバなど、どれも60~100バーツほどの値段で、見た目も初体験の「キムチ餃子」をオーダーして見ました。「今まで韓国料理店でも食べたことがなかったなあ」と思いながら食べました。

 ここは店がたくさんあるのですが、客席が少ない! 申し分け程度にコンビニの前などにテーブルが並んでおり、「こういう構想がこのオーナーのだめなところだよね」と思いながら今までいまいち、メジャーになれないゲートウェイを考えました。

ここのオーナーはTCCランドだったと思います。アジアティークなども運営し、不動産開発の大手で、グループのオーナーはチャーンビールのチャルーン・シリワッタナパクディ氏で、本気でやればもっとできると思うわけですが、どうなんでしょう。

 さて、上の階にスノータウンができたというので上がってみることにしました。ここのエスカレーターは、1つの階ごとに離してあって、たどりつくのもたいへん。魅力ある店が並んでいるなら、それを眺めながら行けるのですが、コンセプトがいまいちなのか、上の方の階にはあまり関心のある店もないので、歩くのがおっくうです。

4階まで来て、その一角に「おおきにフードコート」を発見。「何やろな?」とよ~く見てみると、「おおきに」とたれ幕はあるものの、それぞれの店はタイ飯のフードコート。「おおきに」が買い取って、それぞれに営業させているのでしょうか。こちらは客席が十分にあり、ゆっくりできますが、さて4階まで上がる理由があるのか、という問題はあります。

 そして、お目当てのスノータウンは5階。入場料100バーツを払って入ってみました。「雪が降ってくるのかな」と期待しましたが、そこまではありません。まだまだこれから、という段階のようで、今後に期待…というところですね。 (T)

2015年7月20日 タイ自由ランド掲載

★★★ 関連リンク★★★

-> えびす庵のホームページ

-> スノータウンのホームページ

-> スノータウンのFacebook

 

 

 

 

 

 

 

タニヤなどに展開する中華系タイ中国料理店「シャングリラレストラン」では、景気低迷の中、代わりに中国人ツアー客などがやって来ているという。

特にタニヤ店は1日に2~3組のツアー客がおり、フカヒレやあわび、また中国素材の料理も豊富に揃えている。

しかし、中国から輸入される食材が10%ほど上がったため、メニューも10%は値上げされているといい、現在、1人当たりの客単価は400バーツほどとなっている。

2015年7月5日 タイ自由ランド掲載