Category Archives: 日本料理店

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、日本料理店の情報を提供しています。

名古屋で47年以上続く、焼肉店のレシピを受け継ぐ「やまちゃん」

名古屋で47年以上続く、焼肉店のレシピを受け継ぐ「やまちゃん」は、スクムビットのウドムスック・ソイ52にオープンして3ヵ月。日本の焼肉スタイルで和牛カルビ、ミノ、ホルモンが自慢。

ソウルにも店を構えているが、タイのバンコクでは厳選した北海道の神居牛を出している。その和牛カルビは1皿490バーツ。ミノ(270バーツ)、ホルモン(250バーツ)、豚肉(190バーツ)など、どれもとってもリーズナブル。本場のキムチは3種類でこれは無料で付いてくる。そのほか、茶わん蒸しも無料。

ビールは飲み放題90分で何と190バーツで提供中。

そのほか、毎週2種類のメニューが30%OFFになるから見逃さないでほしい。

すでに口コミで味にうるさい日本人の間でも広まっており、特にウドムスック通りを使う日本人ビジネスマンに好評だ。店内は、広い座敷が区切られており、日本の一軒家でくつろぐ感じをイメージしたという造りだ。店の向かいのソイ49を入ったところに駐車場がある。

 

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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スリウォンとエカマイゲートウェイに店舗を構える「レストラン北海道」では、忘年会・新年会にぴったりな宴会コースを1000Bからご用意しております。2名からご予約承ります。

会席コースも1000Bからございます。2000Bからのコースは、2名でズワイガニ1杯付きです。

また北海道産カニ入り豪華おせちを予約受付中です。

日本直送の素材で、作られたおせち料理で、新年をお迎えください。

北海道では寿司の出前も始めております。配達エリアは、シーロム、サトーン、ウィッタユ通りエリア、スクムビット奇数側(ソイ1~71)、偶数側(ソイ2~50)です。

ランチミーティングや、宴会にも便利な出前は、人数やご予算にあわせて承ります。ぜひご利用ください。配達料は無料です。お気軽に日本語でお申し込みください。 

スリウォンの本店は、サラデーン駅からタニヤ通りを抜けて、スリウォン通りに出たすぐの所にあります。ゲートウェイ店はエカマイ駅直結です。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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「焼肉処 一休」では12月は毎日先着10組飲み放題!

「焼肉処 一休」では12月は毎日先着10組、ビール飲み放題!
飲み放題をオーダーの際は、スタッフに「一休」とお伝えください。

一休には個室が3室あり(8人のテープル席2室、12人の小上がり1室)忘年会や新年会にもご利用ください。

月~木曜日は生ビールご注文で、無料でもう一杯ご提供いたします。また焼肉の盛合わせセットご注文で、マッコリ(950ml)をプレゼントしております。

日本人オーナーの管理が、しっかり行き届いており、安心して食事をお楽しみいただけます。ランチ営業もしています。

場所はトンローソイ13の日本村の真向かいで店頭に駐車できます。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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忘年会や新年会もどうぞ!居酒屋「栄ちゃん」

この時期、忘年会や新年会で利用してもらいたいのが居酒屋「栄ちゃん」。メニューは150種類ほどあり、どれもとってもリーズナブル。1階では8人のグループなどもOK。2階では20~30人まで入れる部屋がある。貸切なら100人まで大丈夫。ウィスキー、焼酎、日本酒などのお酒持ち込みは無料だから、予算を切りつめて開きたい人にはピッタリ。

17年、ソイ22で営業している店で、タイ人のママさんが店の管理をしているから、とっても規律が守られている。日本人に居心地よく飲んでもらいたいと、サービスや料理には細心の注意を払っている。

今なら生ジョッキのアサヒが100バーツのところ、69バーツで提供している。店内ではたばこもOK。焼酎の飲み放題は1時間350バーツ、2時間なら600バーツだ。

メニューでは、ママさんのお勧めは白菜のおしんこや牛スジ煮込み、肉じゃが、メンチかつ、ハンバーグなど。

そのほか、豚バラ鍋は2~3人用で、それでいて200バーツほどだから安い。味は東京の味がベースとなっている。

4人以上ならコース料理も提供でき、1人500バーツで対応している。そのほか、釣りでバンセレーやパタヤなどで釣った魚を持ち込んで料理もしてもらえ、その費用はかからない、という太っ腹だ。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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「天下一 焼きとん 焼き鳥 なぎ屋」プラカノン店はワンフロアで100名の宴会ができる広々とした店舗

本物の日本の味をバンコクで楽しめる「天下一 焼きとん 焼き鳥 なぎ屋」。備長炭で焼きあげる焼きとん、焼き鳥、日本の店舗と同じスープで仕上げる、個性的な鍋の数々。日本そのものの雰囲気の中で味わう、寿司、刺し身、海鮮焼き……。本物の「日本の味」がここにあります。

新しくオープンしたプラカノン店は、ワンフロアで100名の宴会ができる広々とした店舗。大型プロジェクターもあり、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。敷地内に屋根つきの専用駐車場があり、バリアフリーにも対応。週末、ランチ営業中です。

プラカノン店は、ワンフロアで100名の宴会

プラカノン店の営業時間は、月~金17時~24時(L・O23時)土日祝11時~24時(L・O23時)です。

アソーク店は、団体個室、カラオケがあるので宴会に最適です。アソーク店の営業時間は17時~24時(L・O23時)

アソーク店は、団体個室、カラオケ

もつ鍋と言えばなぎ屋の名物!他所にはないビジュアルを意識して完成したニラタワーもつ鍋はなぎ屋の大人気メニュー。

もつ鍋の他、豚鍋、鳥鍋、鳥すき、牡蠣鍋などがあります。スープは王道あっさり味噌、白いこってり味噌、キムチ、魚介系醤油が選べます。もつのプリップリ感、脂の甘みは日本国産和牛もつならでは!
脂の染み込んだスープに〆はお好みで雑炊、中華麺、うどんをご用意。どのスープでも中華麺の相性は抜群です。ぜひお試しください。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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トンローソイ9の「串かつだるまトンロー店」ではタイ自由ランド読者にドリンク一杯無料でサービス

トンローソイ9の「串かつだるまトンロー店」では、タイ自由ランド読者に、ドリンク一杯無料でサービスいたします。(生ビール・チュウハイ・ハイボール・ソフトドリンク)。スタッフに「タイ自由ランドを見た」とお伝えください。

だるまの串かつの衣はきめが細かいので口の中を刺激せず、ちょうど良い大きさで、 女性やお子さんでも食べやすくなっています。

「串かつ食べ放題」も実施しており平日はBコース11時半~14時、17時~18時、21時~22時半、土日祭日はAコース11時半~14時迄となり沢山のお客様で賑わってます。

深夜2時まで営業(日曜除)しており、平日はハッピーアワーで生ビールなどが50B、「飲み放題」、居酒屋メニューも充実、無料駐車場も完備。もつ鍋、鳥白湯ラーメンや夜定食もお勧めです。

使い勝手&コスパが良い串かつだるまトンロー店へ、ぜひお越しください。年末年始も休まず営業いたします。(元日のみ17時から開店)下の広告も参照で。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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お好み焼「広島」では、デリバリーは午前11時から承っています。お昼からお好み焼をお楽しみください。

12月・1月のプロモーションは、広島産カキフライです。通常価格329Bを199Bでご提供いたします。旨みたっぷりのカキフライをこの機会にお試しください。

広島には鉄板焼も、いろいろ揃っており、ビールのつまみとしても最高です。

2階は座敷席があり、土・日曜を除いて25~35人で貸切可能。 3階には座敷席の個室とテーブル席があり、個室は9名~15人で貸切可。店舗の向かいには、20台ほど駐車でき車でも便利です。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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秋に収穫が終わった蕎麦が北大路に到着しました。2013年に金賞を獲得した、福井県の生産者からの直輸入商品で、畑から、蕎麦を作るまで同じ人達で愛情をこめて作られています。福井県は、蕎麦の歴史が長く1473年から蕎麦を食べているといわれており、長く食べられている福井県のスタイルである越前おろし蕎麦も提供しております。タイではあまり知られていない食べ方です。12月の終わりまで、会席コースのお食事も、福井県の新蕎麦キャンペーンンをお出ししております。2か月間しか食べる事ができない特別な蕎麦をお楽しみください。

北大路の会席コースは2000Bの鶏陶板コースからあり、2500Bの黒毛和牛のすき焼き陶板会席、3000Bの黒毛和牛の炭火焼会席は気軽に楽しめるお得なコースになっております。

熟練した伝統の技が息づく、「旬」に込めた調理人の心意気と、繊細な心配りをご堪能ください。

1階には離れがあり、掘りごたつのテーブル席の個室もあります。2階に個室は6室あります。 土日にランチ営業を行っています。11時30分から午後3時まで(ラストオーダー午後2時)です。

北大路ではバレット・パーキングを導入しています。

日本の「おもてなし」を、バンコクでも感じることがでる北大路では、より一流のおもてなしサービスをご提供いたします。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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老舗日本料理店博多の12月のお薦めは焼き鳥串盛りとにんにくミルフィーユカツ

老舗日本料理店博多の12月のお薦めは、焼き鳥串盛り5本270バーツとにんにくミルフィーユカツ250バーツです。ぜひお試しください。

駐車場は博多とフォーウィングスホテルの間のソイにあります。満車の場合は、フォーウィングスホテルの駐車場2時間無料で利用できます(一人様500バーツ以上の飲食をされたお客様に限ります)。

博多、浪花、レストランバー・アウタールーム、カラオケスナック花みずきを運営してるエナミグループの公式アプリがございます。http://introduction.bp-app.jp/th/enami/

各店舗共通でお会計1000Bごとに1スタンプ、16個貯まると500Bの電子クーポンを差し上げます。お得な情報も配信していきます。

博多の2階には、忘年会や新年会にぴったりな個室も揃っています。座敷部屋、テーブル個室があり、用途に応じてお選びください。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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日本料理店「酒茶翁」の天然物の鯛の造り

エカマイにある隠れ家的な日本料理店「酒茶翁」では2ヵ月ごとに変わるメニューが好評で、伝統的和食と共に、和食の型にとらわれないユニークな創作メニューも豊富です。

鯛の造り(500B)は天然物で、身がしっかりしていてサッパリとしています。刺身は冷やしすぎてはいけません。一番おいしい温度でご提供いたします。ぜひお試しください。

酒茶翁には、日本酒も北海道から九州まで日本各地の銘酒が揃っているので、来るたびに銘酒と季節の料理との新しい組み合わせを楽しめるのが魅力です。

建物はかつての民家であったものをレストランに改築したもので、閑静な住宅地にひっそりと佇んでいるといった趣の店です。店内の装飾は最小限に抑えられ洗練されていますが、同時に温もりの有る居心地の良い空間を作り出しています。敷地は広く駐車スペースはたっぷりあります。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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鮨忠の今月のお薦めは生牡蠣、鱈白子と河豚

鮨忠の今月のお薦めは生牡蠣、鱈白子と河豚です。

クリーミーで濃厚な味わいの牡蠣には、日本酒が良く合います。また人間の体に欠かせない大事な栄養素が多く含まれており、健康食品としても素晴らしい食材です。

鱈白子は冬季間が最も美味しくなる旬の時期を迎えます。ねっとりとした食感が印象的です。

河豚は日本を代表する食文化の1つとして昔からよく食べられてきた魚です。ふぐの肉は繊維質で弾力があり噛み切ることが難しいため、切り身が透けて見えるほどの薄作りで身を細く包丁で引いて刺身にします。絶妙な旨味と歯応えをお楽しみください。

鮨忠では、築地市場より週三回、仕入れをしておりホールにも日本人が常駐していますので、日本同様のきめ細やかなサービスで安心です。 併設のカーニバル焼肉では創業以来、自慢の自家製タレ、上質なお肉を提供し続けており、こだわりぬいた神戸牛を始め上グレードの和牛を数種類日本より仕入れています。

鮨忠本店(オールシーズン店)には、個室が3部屋(4名、 6名、12名)あり、トンロー別館には、個室が9部屋(畳テーブル個室8部屋、テーブル個室1部屋)あります。ぜひご利用ください。 本店の場所はウィッタユ通りのオール・シーズンズ・プレイス内、CRCタワーの3階。トンロー店はトンロー・ソイ8の8トンロービル2階にあります。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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囲炉裏十番のお得な囲炉裏お任せコース

囲炉裏十番は、鮮魚と囲炉裏焼きが売りで日本酒、焼酎、ワインの品揃え豊富で、酒を引き立てる料理を数多く用意しています。日本人が味を管理しているので安心です。

囲炉裏お任せコースは、7品で1000Bから。プラス500Bで飲み放題プランも付けることができます。

自家製の燻製は酒との相性抜群でぜひ試してほしい逸品。素材そのものの味にさらに、燻製独特の風味がプラスされ、より深い味わいを楽しめます。

仕上げに目の前で焼く鴨ロース炭焼きも、鴨の旨みを堪能できてお勧めです。

店内は調理場を囲むようにカウンターがあり、魚が焼けるにおいや、時折あがる藁焼きの炎は、店内に活気をもたらしています。

23席のカウンター席のほか、8名様用個室が1部屋。10名様用個室が3部屋あり、個室は繋げると最大38名の宴会もできます。

場所はソイ49の奥。一軒家で駐車場はたっぷり。接待から会社帰りの気軽な立ち寄りまで様々なシーンで使えます。

2016年12月20日 タイ自由ランド掲載

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生そばあずま2号店12月8日オープン!

12月8日に生そばあずまの2号店が、フジスーパー1号店のあるソイ33/1にオープンします。

2号店は全50席でテーブル個室が6部屋あり、メニューは1号店と同じで、もちろん営業時間中いつ行っても、蕎麦3玉まで同一価格です。

3玉頼んで、お子さんと取り分けて楽しむのもオッケーですので、スーパーでの買い物の際、気軽にお立ち寄りください。

営業時間は午前11時から夜の11時まで。年中無休です。プロンポン駅から近いので、仕事帰りに一杯というのも便利です。夕方5時からは、居酒屋メニューが登場します。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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山小屋タイランドの神居牛・黒毛和牛即売会は12月8日

山小屋タイランドでは、エムクオーティエやエンポリアム、サイアムパラゴンのデパートで販売している産地直送の北海道産神居牛と鹿児島黒毛和牛を、デパートでの通常販売ほか、毎月第2木曜日に、山小屋のスリウォンの工場にて即売会を行っております。スリウォンの工場は、山小屋スリウォン店の右手にある、ビルの駐車場入り口の奥にあります。詳細は、0922785725に日本語でお問合せください。

日本の美味しい牛肉を、さらにお得に販売していますので、ぜひお気軽にお越し下さい。11時から開催しております。

サーロインステーキから、すきやき、しゃぶしゃぶ用スライス、煮込み用のネック肉など販売しております。お得な値段で食卓を華やかに、たくさん買って仲間とシェアするのも良いでしょう。

土日祝以外でしたら、牛肉の見学はいつでも可能です。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。

ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。

さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。

そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。

さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチェックインになっています。チェックインといえば、ソイ41のタイ自由ランドの向かいにありますが、そのオーナーが買ったのでしょうか。そういえばここは昔、インド系オーナー、チェックインもインド系オーナーで、そういうつながりがあるのでしょう。インド系ですが、代々、タイにいて、IDカードを持つタイ人ですね。

さて、ゴチャゴチャした雰囲気は続き、昔からあるバー街を素通りして、改装中のマリオットホテルに出ます。

マリオットホテル

そう、ソイ22のシンボルといえば、インペリアル・クイーンズパークホテルでした。あの華頂はどこへ行ったのでしょう。取り壊さないで改装が進み、まもなくマリオットホテルとしてオープンの見込みです。

クイーンズパークといえば、日本人ご用達のホテルで、彼ら観光客が周辺で一大消費をしていましたが、それにあやかっていた日本料理店「姉御」は向かい側にありましたが、その場所は再開発中でした。

それを過ぎると、新設の店舗群の一画が出現。「狐のおうどん」という店が目に飛び込んできます。りっぱな造りで、入って見たくなります。きつねうどんといえば、関西だから、関西系のうどんでしょう。カップラーメンにはきつねうどんがありますが、関東ではほとんど、きつねうどんは食べないですね。

「狐のおうどん」 「姉御」

その一角の中の方に、カラオケっぽい店があり、よく見ると、居酒屋「姉御」がありました。とってもりっぱな造りで驚き。長年やって来たかいがありましたね。でも家賃は高そうです。

その一画を過ぎると、何もない。あるのはマッサージ店。ソイ20に抜ける通り。そして、巨大な子どもの学校。サイナムティップという学校です。夕方にでも歩こうものなら、彼女らが歩道を占拠します。ソイ22の入り口まで歩く子どもも結構います。基本的にタイの学生は仲間がいると横柄。だから歩道も占拠しがち。

それを過ぎると、大駐車場とシーロムサウナ。そしてさらに行くと、ソイ16の方に抜ける道。これを少し入ると、「栄ちゃん」の看板が見えます。このあたりに長くやっている居酒屋さん。

「栄ちゃん」

次号のタイ自由ランドに広告が載りますが、店内は落ち着いた造りで、名前そのままのママさんがオーナー。れっきとした、おふくろの味の居酒屋さんで、しめサバ160バーツ、栄ちゃんハンバーグ160バーツ、いか納豆140バーツ、ナポリタン170バーツなど。一軒家だけど、駐車場がないので周辺を探さなくてはいけないが、シーロムサウナの場所に停めるのがよいでしょう。

さて、ソイ22の通りに戻って、消防署を通り過ぎると、ものこのあたりは庶民風の雰囲気です。商業長屋が連なります。

その中に出現するのが居酒屋「こいも」。外からはいまいち、想像できませんが、中はシックな装い、りっぱな造りで、2~3階は個室が揃った居酒屋さん。本紙にも広告が載っていますが、年末年始の仲間うちの小宴会に使ってもらいたい。

そして、そこを過ぎると、こじんまりした居酒屋「古都」。タニヤの日本料理店で腕を振るっていたリーさんが独立して●年になる店。ホッと落ち着く、庶民派の店内が魅力です。

さらに行くと「肥後もっこす亭」が出現。居酒屋風の店構えで、字も間違えていないのでタイ系ではないと思われます。場所的には、間違って出店?という気もしますが、さきほどの狐にしてもこの店にしても、とりあえず場を踏んで、機が熟したら、メジャーな場所へ、というステップを踏むための、足ならしの場所として考えるのがよいでしょう。目ざすは奇数ソイでしょうか。

居酒屋「こいも」 居酒屋「古都」 「肥後もっこす亭」

通りに戻って少し行くと、ありました「豚珍館」。こんなところにオープンしていたんですね。昔はソイ24にありました。そこから移転を重ね、行きついたのはここですね。タイ自由ランドにも昔、広告を載せていたので、思わず入って食事をしました。

豚珍館

結構、落ち着いた造りで、とってもシンプルな店内。とんこつラーメンが205バーツ。以前よりかなり値段が上がったような気はします。やって来たラーメンのスープを一杯。う~ん、納得の味ですね。でもフヨフヨの細麺はいまいちでしょうか。

まあ、タイ人オーナーがいっしょうけんめいやっているようなので、応援したい店ですね。

さて、店を出て、見上げると、高層コンドミニアムの「パーク24」の建設がソイ22~24にまたがって行われており、50階建てなどが姿を表しています。ソイ22からも行き来ができるようになり、この大型プロジェクトが完成すれば、このソイ22の通りも変わると思われますが、それもおそらくは2~3年先となります。今の時点ではまだこの現状を維持していくという感じでしょうか。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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出店場所は自らの足で探す!ウェスト社タイ代表の川野さん

12月初旬にフジスーパーのあるソイ33/1に2号店をオープンする「生そばあずま」。

ちょうど1年前の12月に1号店をソイ33にオープンし、8月には焼肉あずまをソイ31にオープンした。来年はさらに出店のペースをあげてトータル10店舗を目指したいと、運営するウエスト社タイ代表の川野敦史さんは話す。

最初の3店舗は、不動産業者を通さず、川野さん自身が、自分の足で探したという。

1号店をソイ33にオープンする時は、なんでそんな風俗店街に出すのか、ソイの奥でランチは難しいなど、ネガティブな意見が多かったそうだが、川野さんには、価格に見合ったお客さんが納得できる料理とサービスを提供すれば、多少の立地の悪さは問題ないとの信念があった。

人が良い物件だと言っても、自分の目で見て、自分の頭でよく考えることが大切という。バイクであちこち走り回り、店舗物件を探しているそうだが「やっぱり住んでみないとわからないことは多いですね」と話した。

1号店はオープンすると同時に、予想以上に家族連れが来てくれて、平日は駐在員や旅行者、週末は家族連れと、一週間通して客足の途絶えないバランスの良い店舗となり、順調に売上げを伸ばしていった。

今は3店舗ともプロンポンに集中しているが、出店のペースを上げるにあたり、アソークやトンローなどへも広がっていきたいという。

また店舗を増やしていくには、タイ人客をもっと取り込んでいく必要があるという。現在、タイ人客の比率は、生そばあずまが1割強、焼肉あずまが2~3割だそうだ。

川野さんは以前ニューヨークで10年間、ウエスト社の海外支店の立ち上げ・運営に携わってきた。

ニューヨークでも最初は日本人の顧客をメインにした店を開き、徐々にアメリカ人にターゲットを広げていった経験があり、ニューヨークで歩んだ道をバンコクでも再現して行きたいと話す。

アメリカでは、出店への道筋が整っており、当時は日本食ブームという追い風もあったので一気に店舗を増やすことが出来たそうだ。

バンコクでは、食材のルート開発など一からのスタートで、壁にぶつかることも多いそうだが、幸いにも従業員の確保については苦労していないと言う。

来月オープンの生そばあずま2号店もすぐスタッフが集まり、現在研修中だ。長く働いているタイ人スタッフが多く、彼らが、新しいスタッフを誘ってくれるのだ。人が足りないということがなく、募集をしたことがないというのは驚きだ。

川野さんはタイに来る前は、タイ人は働かないと聞かされていたそうだが、あずまのスタッフは、みんな本当によく働いてくれると感謝している。「社風ですかね」とさらりと言うが、労働時間をなるべく短くし、利益に応じて、きちんとキックバックすることを心がけているという。

またタイ人にもポジションをつけ、責任感をもってもらうことで、彼らのやりがいを生み、一生懸命やっていれば、新店舗で上のポジションにつけるので自然にモチベーションもあがるのだろう。

生そばあずま2号店は、最初はうどん居酒屋にしようというアイデアもあったそうだが、フジスーパーの近くで家族連れも気軽に入りやすいのは、蕎麦だということで、生そばあずま2号店で進めることになったという。

2号店は1号店をちょっと小さくした感じで全50席(1号店は65席)。テーブル個室が6部屋あり、メニューは1号店と同じで、もちろん蕎麦3玉まで同一価格。川野さんは「3玉頼んで、お子さんと取り分けて楽しんでください」と言う。お持ち帰りのお弁当も販売する予定だ。

運営するウエスト社は、九州、福岡を中心に、うどん、焼肉、そば、中華、ステーキハウスなどのチェーン店を約200店舗展開していて、ロケーションや客層に合わせフレキシブルに店舗をオープンできるのが強みだ。

将来的にシーロムやデパートのフードコートへの出店も模索しており、タイでも、うどん居酒屋、立ち飲み屋などいろいろな業種を展開していきたいという。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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「もっこりシーロム本店」の絶品! 炙りチャーシュー

今やシーロムの日系ラーメン屋さん、居酒屋さんといえば、「もっこりシーロム本店」がタイ人にも日本人にも衆知されています。大通りから少し入ったところにありますが、タイ人でごった返すタラートのすぐ近くで、夕方からは周辺の通り沿いにも駐車できるので、ごはん処として、単身の駐在員にもピッタリです。

こじんまりした店内に入って、メニューを開いて、「炙りチャーシュー(188バーツ)」と「天津チャーハン(218バーツ)」をたのみました。

もっこりのチャーシューといえば、分厚くて脂身もトロットロでボリュームたっぷりです。炙ったチャーシューにネギと辛味噌を付けていただきます。十分に味が染み込んでいて、いわゆる絶品ですね。この店の代表メニューといっても過言ではないです。

続いては、天津丼の中がチャーハンになった「天津チャーハン」をいただきます。こちらは昨年からメニューに加わっているのを知っていましたが、なかなか食べる機会がありませんでしたが、念願かなって、ようやく食べることができました。

たっぷりとかかっている餡の味は天津丼で何度も食べたことがありますが、中がチャーハンになるとどうなるのか…食べてみるといいですね!

チャーハンにはチャーシューがゴロゴロ入っているので、ごはんだけの時よりも肉が加わるので新鮮な感じです。

ほかにも食べたいメニューがたくさんあるので、また行ってみたいと思います。

なお、もっこりシーロム本店のメニューはシーロム・サトーン周辺ならデリバリーも可能です。

少し早いですが、年末年始の休業日のお知らせです。12月23日(金)は22時までの営業、24日から新年は1月4日(月)までお休みとさせて頂きます。1月5日から通常営業です。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「竹亭」では忘年会、新年会の予約受付中

竹亭名物の食べ放題ビュッフェ(481バーツ)のメニューの品数はなんと100種類以上。おつまみ、刺身、お寿司、焼き物、揚げ物、煮物、お食事と一通り揃って無制限のワンプライス食べ放題です。友人仲間同士、ご家族での会食、タイ人スタッフとの宴会パーティーなど幅広いシチュエーションで使えます。日系企業にもよく利用されています。低予算で思う存分食べて楽しんで、スタッフの士気もあがります。

アサヒ生飲み放題(374バーツ)、生、焼酎、ウイスキー飲み放題(481バーツ)もご用意しています。

食べ放題と飲み放題を合わせてぽっきり962バーツは、バンコク最強タッグです! 思い切り食べて飲んで楽しいひと時をお過ごしください。

アサヒ生ビールはジョッキ(105バーツ)とピッチャー(267バーツ)も用意しているので、1杯、2杯ビールを飲みたい方もぜひどうぞ。

定食も182バーツから15種類をご用意しています。昼も夜も同じ値段ですので、御一人様でもグループでもお気軽にご利用になれます。そのほか、アラカルト、おつまみ類も多数揃っています。

竹亭はその時の用途に合わせて、幅広い御利用ができます。忘年会にぴったりな大小個室(最大28名)もあります。ぜひご利用ください。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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プラカノンの庶民派居酒屋「かあちゃん」

プラカノンの居酒屋かあちゃんへ、仕事帰りに寄りました。何か際立った特徴があるわけではないですが、初めてでも入りやすく、庶民的という言葉がぴったりです。そんなところが、近隣に住む日本人駐在員やロングステイヤーの支持を集めているのでしょう。

今回はひとりで行ったので、カウンターに座りました。お勧めを聞くと、鯵の刺身を勧められました。ママさんはタイ人で、スタッフもみな気さくで、気軽に話ができます。

その他、レンコンのはさみ揚げ、串カツ盛りを勧めてくれました。メニューを見ると、どれもリーズナブルな価格です。メニューにない、その日のお勧めメニューもあります。

鯵の刺身は、鯵独特の良い意味で癖のある風味が印象的。たたきもあります。レンコンのはさみ揚げは、お好みでマヨネーズか塩をつけて食べます。これはレンコンの食感が面白く、挟んであるシソの香りがアクセントになっています。かあちゃんカツセットは、ビールにぴったりの人気定番メニューで、仲間とシェアするにはぴったりです。今回3品頂きましたが、それぞれ見た目以上にボリュームがあり、おつまみとしてなら2、3人で分けてちょうどよい量です。

上階にも部屋があるので、見学させてもらいました。2階は座敷席、3階には個室があります。

場所はスクムビット偶数側。歩道橋からすぐの小さなソイの少し奥。自然とまた足を運びたくなる、そんな暖かい居酒屋です。お店のまわりの路上に駐車できます。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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「レストラン北海道」では豪華おせち予約受付中

スリウォンとエカマイゲートウェイに店舗を構える「レストラン北海道」では、北海道産カニ入り豪華おせちを予約受付中です。

日本直送の素材で、作られたおせち料理で、新年をお迎えください。

北海道では寿司の出前も始めております。配達エリアは、シーロム、サトーン、ウィッタユ通りエリア、スクムビット奇数側(ソイ1~71)、偶数側(ソイ2~50)です。

ランチミーティングや、宴会にも便利な出前は、人数やご予算にあわせて承ります。ぜひご利用ください。配達料は無料です。お気軽に日本語でお申し込みください。 

スリウォンの本店は、サラデーン駅からタニヤ通りを抜けて、スリウォン通りに出たすぐの所にあります。ゲートウェイ店はエカマイ駅直結です。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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