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タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイでのニュースを提供しています。

サムローン駅試乗は3月

BTSのスクムビットラインの延長路線ベーリング駅~サムットプラカーンについては、同駅のとなりのサムローン駅までの1駅のみを先にオープンすることで、12月5日に無料開放する予定だったが、間に合わず、来年の3月1日に無料開放となるとバンコク都が語っている。

サムローン駅は、庶民向けの大規模な生鮮市場などがあり、また、ラプラオ~サムローンの路線の終点駅としても計画されている。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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イベントや催しなども自粛や控えめに行うなどの状態となっているが、外国人の観光客も、この時期、タイの旅行を控えているようだ。

スワンナプーム空港公団によると、中国人の観光客はこれまで1日12000~13000人がやって来ていたが、この11月には1日に4000人ほどにとどまっており、70%減という状態だ。

カウントダウンなども控えめに行うなどの処置がとられるため、再び、外国人観光客が戻ってくるのは、来年に入ってからとなるようだ。

2016年125日 タイ自由ランド掲載

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バンコクで屋台の営業は、歩道で行うため、管轄の区が全権を握っており、例えば、早朝のBTSプロンポン駅周辺では、駅をおりたソイの偶数側は認められているようで、たくさんの屋台が並ぶが、奇数側は一掃され、歩道での営業はできないもよう。

一般にはいまいちよくわからない認可だが、バンコク都では、ソイではなく大通りでの屋台営業については「認めない」というのが方針で、シーロムやプラトゥーナムでも屋台撤去が行われているが、11月28日より撤去が徹底されたのが、ラムカムヘン通りで、特にラムカムヘン大学前にあった屋台など100件あまり。

それまで、夜の営業は許されていたが、それも禁止となり、24時間営業できなくなり、テーサキット(区の取締官)が巡回して、営業している店などを取り締まっている。

管轄のバンカピ区は代替場所を提供しており、スムーズに移行される手立てをとっている。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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チャオプラヤー川沿い整備、309世帯が立ち退きへ

バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7kmに渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。

来年6月より工事を始めるが、バンコク都の建設部などによると、住民の立ち退きが必要で、この区間は12の区域で309世帯にのぼるという。

そのうち、64世帯は陸運局のフレッドアパートに移り、50世帯は貧しい人のための住宅に移り、36世帯はバンヤイに新設する住居、114世帯は同じ場所に戻るなどとなっている。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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薬局の会社組織化を推進、個人営業の店は税金逃れ?

タイの薬局の80%ほどが個人営業であることに関して、税務局が保健省の食品薬品局と会合を持ち、会社組織での営業への切り替えを促す方針であるという。

現在、タイでは21300店ほどの薬局があり、そのうち80%は個人営業で、そのうち従業員1~2人で1日5000バーツ以下の売り上げの小規模な薬局も多い。会社組織にすることにより、毎月の会計約3000バーツや1年の決算約10000バーツほどが負担になり、小規模営業の店はやっていけない、との反対意見もある。

タイでの会社運営では、年間180万バーツ以上の売り上げがある場合はVAT登記が必要で、毎月売り上げの7%を税金として収めなくてはならない。しかし、これらの薬局は例え売り上げが年間180万バーツ以上あっても、個人営業で行っているところもあると見られる。

実際に、日本人が代表者の会社組織で運営している薬局は、毎月の売り上げの7%をVATとして収めており、そのため個人営業の薬局が値引きして販売すると、太刀打ちできなくなるのが現状だ。

なお、薬の市場規模は1000億バーツといわれるが、そのうち薬局は20~30%に過ぎず、70~80%は病院、クリニックなどでの販売となっている。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー

バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。

その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン。

どれも民間の業者の投資に頼る路線開発で、その周辺ではコンドミニアム建設のための土地買収などが始まっているといわれる。

不動産コンサルティング会社などによると、路線の建設が始まって2年ほどした段階で、土地やコンドーの価格が上がっていく、としており、今の段階の新築物件などは、まだ買い頃だという。

注目される場所ではまず、イエローラインの始発のラプラオ駅で、すでに現在もコンドミニアムの計画が5つほどあり、販売成約も97%で需要が高い。1㎡当たり10万バーツ以上となっており、すでに同駅は地下鉄駅があるため、価格も上昇中だ。

続いて、イエローラインの終点駅であるサムローン駅。すでにBTSスクムビットラインの駅として2017年にオープンするため、コンドミニアムの計画なども出ているが、「それほど多くなく、60%ほどの販売にとどまっている」という。1㎡当たり6~7万バーツほどという。

そのほか、注目される場所として、オレンジラインのラムカムヘン通り沿い。まだ開発の制約があるため、その都市計画が変更されたのちに業者らの開発が始まるとしている。また終点のミンブリーはそれほど開発のコンドミニアムも多くないが、販売されると90%は売れており、価格もまだ1㎡当たり4万~45000バーツほどと手頃だ。

そのほか、イエローラインのパタナカーン周辺ではすでに大手デベロッパーが100ライを整備しており、開発に備えている状態で、今後はシーナカリン通り周辺にもコンドミニアムが出てくる模様だ。

また、大手のスパライ社によると、オレンジラインのラチャダーピセックからラムサーリーまでの区間での開発に関心を持っており、このあたりではすでにラマ9世通り周辺では開発が進んでいる。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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セントラル、TCC、サンシリら都心の25ライを販売中、キングパワーは脱落

バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。

同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる。すでに以前、セントラルグループが同エンバシーの土地を同大使館から買っており、今回も購入価格を提示している。そのほか、チャーンビールのチャルン・シリワッタナパクディー氏も参入しており、TCCグループが提示。また、大手開発デベロッパーのサンシリィ社も提示している。

この周辺は、セントラルエンバシー~セントラル・チットロムの回遊があり、同エンバシーの上はパークハイアットホテルが来年オープンの予定。駅前にはホームプロが入居するビルや住まいのノーブル・プルンチットなどがある。また、ナイラートパークホテルがあった土地は、バンコク病院グループが買い取り、BTSをはさんでは、オフィスビルのパークベンチャーで、その中にはホテル・オークラが入る。そのほか、プラザ・アテネ、オールシーズンズプレイスなど。また、AP、SCエステートのコンドミニアムも来年販売される見込み。

同25ライの土地に申し込んだキングパワー社のウィチャイ氏によると「1タランワー当たり120万バーツで、合わせて、120億バーツほどを提示したが通らなかった。得られればよし、得られなくてもよし、だった。おそらく他の提示はこれ以上なのだろう」と話している。

周辺ではナイラートパークホテルの土地はタランワー当たり180万バーツだったため、同25ライもそれは下らないと見られており、合わせて180億バーツ以上と見られている。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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タイ中央警察では、接触等の事故を起こした2者がその状態で、保険会社や警察が来るのを待っていることが、渋滞の大きな原因にもなっているとして、事故の2者がその状態の写真を撮れば、両者とも近くへ移動してもよい、として、警察、保険会社ともにこの11月より周知をはかるとしている。

事故を起こしたままの2者の車がそのままに停車していることについて、渋滞に拍車をかけている、としており、スマホ等で状況の写真を撮れば、すみやかに移動してもよい、としている。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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バンコク都内の鉄道網の整備については、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーの34・5km、事業費567億バーツ、そしてイエローラインのラプラオ~サムローンの29・1km、事業費546億バーツについては、建設、事業運営等の入札が開始されており、BTSグループ、ラチャブリーホールディング、バンコク高速鉄道、イタリアンタイ・ディベロップメント、シノタイエンジニアリング、韓国のSKエンジニアリング、中国のチャイナレイルウェイ、クリスティアン&ニールセン、シンガポールのスマートインターナショナル、ユニック・エンジニアリング、ナワラット・パッタナコン、中国のチャイナコミュニケーションコンストラクションなどが申し込んでいる。

なお、両路線は2017年中に建設を開始し、2020年に開業の予定。

 

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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タイでの最低賃金はここ数年、1日300バーツで据え置かれていたが、バンコクなど7県で310バーツ、チョンブリーなど13県で308バーツ、パヤオなど49県で305バーツ、残り8県は上昇なしとして、近々、内閣で承認され、2017年1月1日より施行される。

これに対して、ツナ缶を製造輸出する大手企業によると、13000人が工場で働いていて、全体の経費のうち10%を占めており、1日に310バーツに上がるため、影響が大きく、代用できる機械やロボットなどを輸入して、人員削減を目ざすとしている。

また、チョンブリーに工場がある鶏肉加工品輸出の企業は、5000人の日雇い労働者を雇っており、1日308バーツになるため、それに伴い残業代も増えるとしており「いくら上がるのか計算しているが、1カ月何百万バーツが経費で増えることになる」という。

なお、310バーツに上がる7県はバンコク、サムットプラカーン、ノンタブリー、パトムタニー、ナコンパトム、サムットサコン、プーケット。また、308バーツに上がる13県はチョンブリー、チャチェンサオ、アユタヤ、ラヨーン、プラチンブリー、チェンマイなどとなっている。

ちなみにバンコクでの最低賃金は、1カ月9300バーツとなり、名義借りなどをしている会社では、その従業員の給料の金額を気を付ける必要があるだろう。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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最近はバンコク都内でもレストランで、メニューの料金のほか、サービス料やVATを別途に上乗せするケースが多いが、これに対して、タイ消費者保護協会などは「レストランのサービスチャージについては入店して、座ってからわかるのでは遅い。入店する前にその店を選ぶ判断材料になるよう、店の前にも明記し、メニュー内にも明記する必要がある」として、この件を商務省などにはかるとしている。

タイでは商品を販売する場合は、VATなどを含めた金額を明示する必要があるが、それに従えばレストランのメニューも商品と考え、サービス料やVATなどを含めた料金提示が、消費者にとってはわかりやすい、というのが一般的な考えでもある。

しかし、長引くタイの景気低迷で、これまで請求していなかったサービス料などを上乗せする傾向にあり、サービス料、VAT別などの提示を、メニューなどに小さく載せているなどで、消費者には会計をするまで、それがわからないケースも多い。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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第33回モーターエキスポは12/1から

バンコクでは相変わらず渋滞が激しいが、トヨタやホンダなどの日本車が多く走っており、ベンツなども多く、またBMWも結構、見かけることが多い。

ところで、トヨタやホンダのSUVなら130万バーツほどだが、BMWのSUVとなると、いくらぐらいになるだろうか。

見てみると、BMWのSUVのX1で2499000バーツで売り出している。

現在、イベントなどは自粛され、控えている催しも多いが、新車の販売は、あまり表立って出ていないが、ホンダのSUV、新しいCR-Vもお目見えしている。2リッターで125万~138万バーツ、2・4リッターで153~162万バーツ。どことなく、タイではライバル車のトヨタ・フォーチュナーに似てきたようにも見える。

さて、催しなどが中止されている中、第33回モーターエキスポは予定通り行われる見通し。12月1日から12月12日までで、入場料は100バーツ。場所はムアントンタニーのインパクト。平日は12時から午後10時まで、土日曜は11時から午後10時まで。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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まもなく年末年始のカウントダウンだが、タイ観光庁によると、きらびやかな装飾や、イベントなどは主催しないとしており、実質、カウントダウンのイベントは中止される模様。その代わり、ろうそくなどが各自に配られるという。

毎年、盛大に開かれているセントラルワールドやアジアティック・リバーフロントなども、カウントダウンは主催者によると「はでにやらない」ことになり、コンサートなどは控えるが、普段通りに外国人やタイ人の受け入れを行う予定で、ろうそくなどが配られるという。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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地元紙などによると、11月7日の朝7時50分に、地下鉄MRTで、車両の不備により一時、停止され、休み明けで朝から通勤するOLらに影響があり、混乱した。サムヤーン駅やフアランポーン駅が閉鎖されたが2時間ほどで回復した。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。

開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという。

コンドミニアムが最も多く供給された価格帯は、200~300万バーツで25%、同じく100~150万バーツで25%、続いて100万バーツ以下が18%で、それらのうち売れたのは平均46%にとどまっている。

地域で見ると、最も供給されたのは、BTSのオンヌット~ベーリングで11計画、6082ユニットで、全体の14%。しかし、実際に販売できたのは37%にとどまっており、これは、スクムビット通りから小路に入っていくものが多いため、購入者が敬遠したと見られる。

また、高架が開通したバンスー~サパンプラナンクラオも4790ユニットの供給で全体の11%。販売は48%にとどまっている。

販売が好調な場所は、ピンクラオ~チャランサニットウォンが2074ユニット供給され、70%が売れている。またBTSのアソーク~プラカノンで3400ユニット供給され、62%が売れている。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

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バンコクの路線網整備に関して、タイ国鉄道(MRTA)によると」タイカルチャーセンターからミンブリーまでの21kmのオレンジラインの建設については、入札が行われており、カーン・チャーン社とシノタイ・エンジニアリング社のジョイントや、ユニック・エンジニアリング社、イタリアンタイ社、チャイナレイルウェー社などが入札しているが、契約の決定は当初、今年中の予定だったが、来年の5月になる見込み。

同路線は、地下鉄が通るタイカルチャーセンター駅からラマ9世通りに入り、ラムカムヘン通りを通る路線で、この界隈に住む住民にとっては待望の路線となる。

この通りにはラムカムヘン大学やラチャマンガラースタジアムなどもあり、また、ラムサーリー交差点で、ラプラオ~サムローンの路線と連絡する。

2016年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

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パタヤ市内に電車を!

スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。

パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂げ、家族でも楽しめる街へと変わっている。さらに周辺には様々なアトラクション施設が登場し、ビーチもジョムティエンにまで広がり、バンコクに住むタイ人にも魅力のあるものへと変貌している。

一方、パタヤ市内の足といえば、乗り合いタクシーが以前と同じように走っている。どこででも乗ることができて1回20バーツ。外国人にとってはちゃんと目的地へ行ってくれるのか不安ではある。

また、パタヤのとなりの街、シラチャーは、日本人の居住が急増しており、その多くが周辺の工業団地に通う工場勤務の駐在員などだ。その居住範囲もシラチャーからレムチャバン、さらにはパタヤへと広がっており、パタヤで購入のコンドミニアムを探す駐在員などもいる。

そんななか、タイ東部特別経済地区グループのカリン氏が、今年8月に内閣にはかった提案によると、パタヤ市内の鉄道網を今後、充実させていく、というものがあった。

いわゆる市内電車のことで、バンラムンのスクムビット通りが始発で、北パタヤ通りを通り、ビーチロードとセカンドロードを循環するというもの。約8kmの行程で費用は80億バーツと割り出している。高架鉄道ではなく、路面電車でもよいとしており、費用をかけずに短期間で建設できるものを!としている。これにより、渋滞の解消につながり、さらには外国人観光客が乗りやすくなり、また高齢者や障害者も使いやすいものとなる、としている。

将来的にはバンコク~マプタプットの高速鉄道と連絡できるようになれば、としており、現在は内閣承認待ちの状態が続いている。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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タイでも最近は特にバンコクで、コンドミニアムを購入するタイ人が一般的になってきたが、タイのリゾート地でも同じように低層、高層のコンドミニアム販売が一般的になっている。

しかし、ここ数年のタイの景気低迷により、購買状況はよくなく、大手デベロッパーは新規の物件を控えている状況が続いている。

バンコクから最も近い避暑地パタヤでは、以前は極寒の自国からやって来るロシア人が購入の中心だったが、ルーブルの下落により、購入者は激減。不動産コンサルティング会社によると、それまで1年に1万ユニットは新規に出回っていたのが、2015年には8505ユニットへ、2016年は新規が3000ユニットまで落ち込む見込みで、新規に物件が出てきてもまだ売れ残りが1万ユニット以上あり、値段は上がらず、転売もできない状態だ。新規物件の販売率は77%で、大手デベロッパーもジョムティエンなどで、土地を確保しても建設は控えている状況が続いている。

一方、プーケットもここ2~3年は新規のコンドミニアムの物件が減っており、2012年は新規が6200ユニットほど出回っていたが、2016年は3000ユニットにとどまる見込み。
それらを合わせ、今まで新規で21500ユニットほど売り出されており、80%ほどが売れている。パタヤと同じようにデベロッパーは新規物件を控えている状況だが今後、プーケット空港の整備やプーケット市内の鉄道網の整備、そのほか、スラタニー~パンガー~プーケットの鉄道整備などが計画されており、コンドミニアムの購入需要はタイ人、外国人ともに期待できる状況だ。

また、バンコクから3時間ほどのホアヒン、チャアムなどはもともと、スカンジナビア半島のヨーロッパ人などに人気があったが、5~6年前からタイ人も新規コンドミニアムの物件を積極的に購入するようになった。

しかし、経済状況は悪く、タイ人の購入意欲も落ちており、2011年には新規が9000ユニットほど出回ったが、それ以後、減っていき、2016年は1500ユニットほどになる見込み。まだ売れていない物件も何千とあり、販売状況は70%ほどという。

今後の計画ではバンコクからの高速鉄道や、パタヤ~ホアヒンのフェリーなどの計画もあるが、現在は新規を控えている状態が続いている。

そのほか、タイ北部のチェンマイ市内も状況は同じ。今まで6700ユニットほどのコンドミニアムが販売されているが、販売率は60%にとどまっている。人気があるのは市内の一部の地域のみ。

一軒家など分譲住宅が同じほどの価格のため、そちらを買うタイ人も多く、コンドミニアムの購入は伸びない。

そのほか、リゾート地カオヤイも状況は同じで、ここ1~2年は停滞しており、中には入居者がなく、新規の物件をホテルに衣替えするところも出ている。2012年~2013年は新規が1年に1200~1400ユニットだったが、その後は1年に数百ユニット。合わせて4500ユニットほどになるが、販売状況は68%にとどまっており、チェンマイと同じように分譲住宅の方に魅力を感じるタイ人が多く、同地域は将来、バンパイン~カオヤイのモーターウェイの完成が見込まれるため、そのころには、状況がよくなると見られる。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

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中国人の勢いが再びパタヤに!

パタヤでは現在、ジョムティエンビーチの道路を整備しており、観光客が急増しているビーチを見栄えよくしている。浜辺に茂っていた木々もざっくり切り落とし、歩道が整備されている。

激減したといわれる中国人観光客だが、パタヤの週末の状況を見ていると、観光バスが次々にジョムティエンにもやって来ており、また勢いを取り戻しつつあるのがわかる。

しかし、観光バスにOAトランスポートのバスは見つからない。

ジョムティエンでは一歩、通りを入ると、建設中のコンドミニアムなどがあちこちにあり、さら地になっているところも多い。将来的に中国人需要をあてこんで、格安のホテルを建てているところもあるようだ。今後はますます、パタヤ→ジョムティエンへ、ビーチ&宿泊の比重が高まりそうだ。

2016年85日 タイ自由ランド掲載

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タイ人の間のSNSで、外国から高価なブランド品を買ってきた人が、税務署の調査を受けている、などの口コミ情報が広がり、地元紙がタイの税務局長にインタビューしたところ、「その通りだ」と答えた。

現在、20人ほどのタイ人に手紙で出頭願いを出しており、対象は50万~100万バーツ以上の商品などを外国で購入してきた人。

「例えば、1年の収入が60万バーツの人が、1回外国に旅行に行って70万、100万バーツのバッグを買ってくるのは異常」としており、このようなケースで、その人の毎年の個人の確定申告(ポーオードー90、91)がどうなっているのか、高価な商品を買うお金をどこから調達したのか、などを調べ、過少に自分の所得などを申告している人は、過去にさかのぼって税金を徴収する、としており、、以前はお金持ちに優しかったタイ政府だが、軍事政権が続き、お金持ちにも税徴収のメスが入っているようだ。

 

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

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