Category Archives: カレーライス

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、カレーライス、カツカレーのおいしい店を紹介します。

サラデーン駅直結のカレー専門店「青りんご」

サラデーン駅から直結で行けるカレー専門店「青りんご」。タニヤプラザ2階にあり、日本のちょっと懐かしい喫茶店のようなつくりで女性も入りやすい雰囲気です。

同店のカレーは、濃厚というよりは、マイルドで深みのある味わいです。カツカレーは、やはり一番人気ですが、週替わりのお得なスペシャルメニューもあります。

先日訪れた時に、スペシャルメニューになっていたイカフライカレーを頂きました(通常250Bが220Bのサービス価格になっていました)。

揚げたてのイカフライは、外がサクサクで、中のイカはフレッシュ!適度な弾力があり、とても心地よい食感です。庶民的なイカフライも青りんごのカレーに包まれると上品な感じになります。

青りんごのカレーライスは、スパイシーなカレーライスとは違った奥深い味わいを、じっくり楽しんでください。

すべてのカレーに、サラダとデザートが付いて、VAT、サービス料込みの値段表記です。ご飯の大盛りも、無料ですので、注文の際にスタッフに伝えてください。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

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シーロム通りの日本料理店「竹亭」で飲み放題はじめました!

シーロム通りの食べ放題日本料理店「竹亭」は、飲み放題もはじめています!「アサヒ生ビール90分飲み放題コース(374バーツ)」と生ビール、焼酎(芋、麦)、ウィスキー、ソフトドリンクが飲み放題の「ドリンク90分飲み放題コース(481バーツ)」の2コースあり、お馴染みの食べ放題(90分)と飲み放題を合わせれば962バーツと最高のコスパです!。タイ人スタッフとの会食にも喜ばれるのではないでしょうか。

アサヒ生ビールはジョッキ(105バーツ)とピッチャー(267バーツ)も用意しています。

3階には、畳の個室があり、2~3人用のこじんまりした個室から、最大28名まで使用できる大広間まであるので、友人同士でゆっくりしたいときや、会社の宴会などに便利に使えます。

ランチタイムも営業しており、定食メニューも豊富に取り揃えてあります。

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

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時間制限の大食いでタイ人の間では有名な「ゴールドカレー」はコクありの金沢カレー

「○㎏を○分で!」と、時間制限の大食いでタイ人の間では有名な「ゴールドカレー」。在タイ日本人ではこちらもタイ人に有名なとっぴーによる店だが、ご当地の金沢カレーの味を忠実に守っており、日本人の間でもそのファンが多い。

ビジネス街のシーロムの中の、タニヤに1店舗、そして日本人が多く住むスクムビット・ソイ39のど真ん中に1店舗あり、どちらも広いカウンターがあって1人で来てもゆっくり食事ができる。

メニューのなかでは、店名にもなっている「ゴールドカレー」は130バーツからあり、みそ汁は飲み放題。

実際に食べてみると、タラフライカレーのMサイズ240バーツは、こんもり盛られたキャベツとタラフライにかかったタルタルソースが印象的。とっても細かく刻んだキャベツがシルバーの入れ物の中に1つに収まっており、カレーの下にごはんが敷きつめられており、見た目よりも結構、量がある。

カレーもコクがあるキーマ系で、全国区の味になっていないのが不思議なくらい。

ぜひ、皆さんもご当地の金沢カレーを試してみて下さい。

 

2016年720日 タイ自由ランド掲載

 

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からっと揚がって専門店のカレーライス

カレーライスといえば、日本の国民食でもあり、バンコクにも個性豊かなカレーライスを出す店があるが、サラデン駅直結のカレー専門店青りんごは、洗練されたマイルドな味わいが特徴的だ。インパクトを狙ったものではなく、何度食べても飽きない、一言でいえば優しい味。

カツカレーが一番人気のメニューで、さっくりしたカツとクリーミーな青りんごのカレーのルーのハーモニーは、日本人だけでなくタイ人にも人気で、今ではタイ人客の割合の方が多くなっている。

今回は週替わりのお得なメニュー、サーモンフライカレーを頂いた。さっくりした歯ごたえは、カツと同じだが、サーモンの風味がまろやかなカレーに包まれると、洋風の洒落た味わいがする。家庭的なカレーとは一線を画すプロの味だ。軽やかな口当たりの中に、深いコクがある。豊富なトッピングを用意しているが、このルーは特に揚げ物と相性が良い。

カレーライスにはミニサラダが付くが、別途オーダーのシーザーサラダもお勧め。日ごろ気をつけないと野菜不足になりがちだが、青りんごのシーザーサラダは、ボリュームもあり、カレーのサイドメニューとしてもぴったり。2人でシェアしても良い。


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店内は清潔感があり、どこか日本の喫茶店を思わせる佇まいで、一人でもゆったり食事ができる。BTSサラデーン駅直結で、暑さも雨も気にせず気軽に立ち寄れるのもうれしい。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

 

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まろやかで奥深いカレー専門店「青りんご」のカレーライス

BTSサラデーン駅直結で便利なカレー専門店「青りんご」。マイルドさが特徴で、スパイシーなカレーライスとは違った奥深い味わいが特徴だ。

バラエティーに富んだトッピングを楽しめるが、やはり一番の魅力は洗練されたまろやかなカレーのルーだ。

最もよくオーダーされるというカツカレー(ロース)を頂いたが、いつ食べても優しい味わいだ。

普通のカツカレーだと、カツが主役となってしまうが、青りんごではカツもカレーも仲良く同居しているという感じでバランスが良い。インパクトはないが、また食べたくなるカレーライスだ。長年に渡りじわじわと客が増えてきたのも納得できる。タイ人客にも愛されている。

店内は日本の喫茶店のような感じで、親しみやすく清潔感がある。カウンター席も広いので、一人で食事しても窮屈な感じはない。

昼のランチは11時から2時半まで、夜は夕方5時から夜9時まで営業している。

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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BTSサラデン駅から直結のタニヤビル2階。60バーツショップの「ダイソー」のとなりにあるカレー専門店「青りんご」

コクがありまろやかな青りんごのカレーライスは、日本人だけでなく、タイ人にもじわじわと人気が広がり、当初はシーロムで働く日本人ビジネスマンのランチなどで8~9割ほどを占めたが、今では7割がタイ人客という。

開店してから7年間、コツコツと実績を積み上げ、少しずつ売り上げを伸ばしてきたというオーナーの橋本さんは「タイ人をいかに取り込むかが売り上げを伸ばすコツでしょう」と話す。

人気メニューは何といってもカツカレー。ロースカツがトップでヒレカツが2位。この2つでほぼ5割ほどを占めるそうだ。

2015年11月5日 タイ自由ランド掲載

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日本の懐かしいかき氷の店、ゲートウェイの「えびす庵」では、日本でよく食べた、フルーツ風味のかき氷の種類が増えました。ライチ、キウイ、アップル、ブルーベリー、グレープ、メロン、ハワイアンブルー、イチゴ味などあり、普通サイズで1個75バーツ。現在かき氷が2割引中なので、1個60バーツで食べられます。

ふわふわの食感の氷に、優しい甘さのシロップはシンプルな美味しさで、日本の夏を思い出します。

そのほか、同店では小豆トーストやチョコバナナトーストなどの各種トーストスイーツや、日本で話題のフルーツカレーなどもメニューにありますので、おやつにもランチにも使えます。

なお、現在、トーストメニュー、または、フルーツカレーをフルーツ風味かき氷とセットで注文すると、なんと半額のお試しプロモーション中。

カレーは甘口で、小さいお子様も好きな味です。

2015年11月5日 タイ自由ランド掲載

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串かつで有名な「ブロシェット」は、バンコクで16年の歴史を持つ老舗店。ソイ39のずっと奥、フジスーパー2号店のある建物3階にあり、昼・夜ともに付近に住む駐在員や奥様が訪れます。

 

同店は串かつ専門店なだけあって、フライ物はすべて、サクッと軽く、余分な油っこさは一切ありません。専門の職人が揚げるので、タイミングから温度まで熟知しているのでしょう。

串かつだけでなく、ロースカツやヒレカツ、ミックスフライ、ビーフコロッケなどの定食セットもあるので、ランチや夕食に気軽に利用してみて下さい。

 

最近は、とんかつ専門店をよく見かけるようになりましたが、ブロシェットの上質な衣は、やはり一味違う! さらに、いまどきVAT、消費税も別途つきません!

今回は、まだ食べたことのない「カニクリームコロッケ定食」を注文しました。想像していたよりも巨大なコロッケが3つも皿にのってやってきました。

中には、玉ねぎも入っていて、想像していたよりもさっぱりした口当たり。衣がサクッと重くないので、最初はソースをつけずに、中の素材を味わって食べました。

 

トッピングのシソと隠し味の梅がほんのり効いた「じゃこご飯」もおすすめ。通常は白いご飯がついてきますが、プラス50バーツでじゃこご飯に変更できます。

調理場を囲むようにカウンター席が並ぶ店内は、日本の懐かしい洋食屋さんの雰囲気で、単身でも気軽に利用できる雰囲気です。

 

そして、ちょっと特別な日は、看板メニューの「串かつ」をじっくり味わってみて下さい。それぞれの素材にあった6種類のソースで味わえます。

串かつランチセット(400バーツ)はお得で、手軽にお試しできておすすめです。

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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「えびす庵」のフルーツカレーの不思議な相性に病みつき

「えびす庵」のフルーツカレーの不思議な相性に病みつき

エカマイゲートウェイG階にある日本のかき氷店「えびす庵」。

名古屋名物のあずきトーストや、チョコバナナトーストなどもメニューにあるお店ですが、この度、なんと、日本でも話題のフルーツカレーが登場しました。

知らない人なら「えっ!?」と驚いてしまいますが、名前のとおり、通常のカレーとフルーツの組み合わせを楽しむというものです。

一番人気というマンゴーカレーを試してみました。カレーの上にフルーツがのっていますが、よく混ぜて、ご飯の上にかけて食べます。

おそるおそる一口食べてみると、マンゴーの甘酸っぱさがほどよく口の中で広がり、驚くほど、カレーとも合い、ご飯とも違和感がなく合います。カレーには、にんじんや鶏肉なども入っていますが、それらの具とフルーツの組み合わせも楽しめます。

フルーツカレーは、バナナ、パパイヤ、パイナップルなどもあり、どれもおすすめの組み合わせとのことで、それぞれまったく違った味わいを楽しめます。

カレーのルーは、甘口なので、小さいお子様連れの人にもおすすめ!子どもも好きな味わいです。
なお、現在、カレーとフルーツ風味のかき氷をセットで注文すると、なんと半額のプロモーション中!マンゴーカレー185バーツ、かき氷75バーツ、計260バーツがたったの130バーツ。
ふわふわの氷のかき氷は、食事の後に食べると、口の中がさっぱりして、特に美味しく感じます。
このセットは、かき氷のデザート付きでゆったりできるので、奥様同士でのランチでの利用にもおすすめ!ぜひ気軽に試してみて下さい。

2015年10月20日 タイ自由ランド掲載

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食べてみました!エカマイゲートウェイの「えびす庵」さんのフルーツカレー

食べてみました!エカマイゲートウェイの「えびす庵」さんのフルーツカレー

 

先日、タイ自由ランドの記事を読んでいると、エカマイゲートウェイの「えびす庵」に、日本でも話題の「フルーツカレー」が新メニューとして登場、という記事が目にとまりました。カレーにフルーツという以外な組み合わせ、しかも日本で話題になっているということのなで、さっそくGoogleで「フルーツカレー」で検索してみると、いろんな記事がヒットしました。

ゲートウェイにすぐに行って食べてみようと思ったのですが、あいにく雨が降りそうだったので、近くのマックス・バリューでレトルト・カレーとフルーツ(そのときは、バナナ、タイのザボン(ソムオー)、緑のリンゴ、それにトマト・ジュースで、まず自分でフルーツカレーの実験をしてみることにしました。これについては、私の個人ブログの「暗いニュースが多いから、きょうはイマジン・フルーツカレー」に書いてあります。

その結果、わかったことは、カレーの辛さがフルーツの甘さによってひきたっているように感じました。さらに、最近読んだWEBの記事では、水のかわりにトマトジュースを使うとカレーの味がよくなると書いてあったのですが、普通のレトルトカレーの味がいっそう美味しくなったように感じました。私の場合、バナナとの組み合わせが、一番美味しく感じました。

数日後、実際にゲートウェイの「えびす庵」さんに行って食べてみました。フルーツカレーはマンゴ、バナナ、パイナップル、アップル、パパイヤの種類が選べて、その中から迷わず一番興味があったマンゴを選びました。「えびす庵」さんでは現在、お得な3周年記念プロモーション期間中で、フルーツカレーとフルーツ風味のかき氷のセットメニューが半額で食べられます。 私が選んだマンゴーカレー185バーツとかき氷75バーツのセットは合計260バーツのところ、130バーツでした。かき氷は、新メニューのブルーベリーを選びました。

食べた感想は、自分で実験したときと同じで、やはり普通の辛さのカレーが、マンゴの甘さでさらに中辛ぐらいに辛く感じた気がしました。カレーとフルーツの組み合わせとは不思議なものです。さらに、ちょっと驚いたのは、カレーを食べたあとに「えびす庵」さんならではのかき氷を食べると、さらに爽快な感じがしました。カレーの後の「えびす庵」さんのかき氷もなかなか良いものです。ご飯の量も少ないかなと思っていたのですが、私はお腹いっぱいになりました。みなさんもフルーツカレーとかき氷、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

それから、「えびす庵」さんのシステムがかわって、最初に注文して支払うようになっていました。(ITナカ)

 

2015年10月5日 タイ自由ランド掲載

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エカマイゲートウェイの「えびす庵」に、日本でも話題の「フルーツカレー」が新メニューとして登場

エカマイゲートウェイの「えびす庵」に、日本でも話題の「フルーツカレー」が新メニューとして登場

 

ふわふわの食感に、優しい甘さ。ひんやり冷たい日本の懐かしいかき氷が食べられる店、エカマイゲートウェイの「えびす庵」に、日本でも話題の「フルーツカレー」が新メニューとして登場しました。

「フルーツカレー」は、ピリッと辛いカレーのルーと、甘みのあるフルーツの組み合わせを生かした、今までにない新しい料理として、日本でも話題となっています。

えびす庵のフルーツカレーは、すべてオリジナルレシピでできており、具材はマンゴーのほか、バナナやパイナップル、りんごなどがあります。フルーツに合うように調合されたカレーのルーとフルーツの組み合わせが特徴とのことで、気になっていた人も、初めて知ったという人も、この機会にぜひ試してみてください。

なお、現在、お得なプロモーション期間中で、フルーツカレーとフルーツ風味のかき氷のセットメニューが半額で食べられます。

たとえばマンゴーカレー185バーツとイチゴかき氷75バーツのセット、合計260バーツのところ、たったの130バーツ!

フルーツ風味かき氷は、定番のイチゴ、メロン、ハワイアンブルー味に加え、最近はライチー、アップル、グレープ、キウイ、ブルーベリー味が登場しました。

また、従来より人気のトーストメニューにも、バナナチョコ・トーストと、カレートーストが仲間入り。

トーストメニューもフルーツ風味かき氷とのセットで半額のキャンペーン中で、たとえば、小豆トースト125バーツとかき氷75バーツ、計200バーツのところ99バーツ。

お茶だけでなく、ランチや夕食にも利用できるようになった「えびす庵」。この機会にぜひ、足を運んでみてください。


2015年9月5日 タイ自由ランド掲載

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「沖縄食堂 金城」のイベント、高江洲昌平のライブの紹介

「沖縄食堂 金城」のイベント、高江洲昌平のライブの紹介

前回からこのコーナーにてBTSプラカノンから徒歩3分の居酒屋「沖縄食堂 金城」のイベントやそれに纏わる話、バンコクや東京での魅力的なネタなどを紹介しています。

さて今回もライブの紹介。今回ライブを行うのは高江洲昌平。沖縄居酒屋に久々に三線の音が響き渡るライブだ。沖縄には民謡居酒屋がたくさんあり、毎日ライブが行われている。彼は沖縄県の恩納村を拠点に日本全国各地のみならず世界各国にてライブをして沖縄の島唄を一人でも多くの人に届ける事を胸に活動しており、沖縄の風を運んできてくれるアーティストだ。沖縄を代表する楽器・三線の音色で作られた島唄は数え切れないくらいあり、「花」や「安里屋ユンタ」など誰もが知っている曲から彼が作るオリジナル曲のように誰も知らない曲もある。元々島唄という言葉は奄美諸島の民謡を指す言葉だった。沖縄民謡が島唄として世間に認知されたのは1970年以降の事。今では沖縄の音楽全体が島唄と呼ばれ、世間に馴染まれるようになった。それは有名な曲だけではなく、彼らのような琉球人が沖縄に流れる自由で平和な空気の中、多くの曲を作ってきたからであろう。だから有名でない曲の中から本当に自分に合った曲が見つける事が出来るのが沖縄の音楽の面白いところなのだ。

 今回のライブには伊藤タケシというバンコク在住のシンガーソングライターも出演する事が決定。彼は最近クロントイで撮影したMVで初めて三線で作った曲を披露して話題となっている。彼も三線に魅せられた一人なのであろう。

 沖縄料理に舌鼓を打ちながら聞く三線の音色に古き良き日本の原点を感じてはいかがだろうか。

 

2015年9月5日 タイ自由ランド掲載

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バンコクに2店舗展開するゴールドカレー

バンコクに2店舗展開するゴールドカレー

 

バンコクに2店舗展開するゴールドカレー。タニヤ店は大きく目立つオレンジ色の看板が、すっかり街に馴染んでいます。

上階にはウッドボールがあり、お酒を楽しみながら、ウッドボールの店内でも食べられます。意外とカレーとお酒の相性は良いと好評です。特に揚げ物系のトッピングは、お酒との相性も抜群。

ゴールドカレーで提供している金沢カレーは、濃厚なルーが特徴。このルーはどんなトッピングも包み込んで、違和感なく共存してしまう力があります。

たとえば金沢のもうひとつの郷土料理である「ハントンライス」のカレーバージョン「ハントンカレー」。ハントンライスとは、金沢の洋食店で作られた料理で、元々はケチャップで味付けしたバターライスの上に半熟の薄焼き卵と白身魚のフライとエビフライが乗ったものでした。店によってさまざまなトッピングやライスに工夫がされているようです。

このハントンライスのトッピングをゴールドカレーとミックスしたのが「ハントンカレー」です。金沢名物のコラボレーションメニューをぜひ、ご賞味下さい。各種サイズ取り揃えています。

毎週金曜日は「ゴールドカレーの日」として、「カツカレー」、ふわふわたまごの「オムカレー」がお得です。金曜日のお食事はゴールドカレーへどうぞ。

2015年9月5日 タイ自由ランド掲載

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「竹亭」の個室は 2人~最大28名まで

「竹亭」の個室は 2人~最大28名まで

 

シーロム界隈で、タイ人にも人気の日本食店といえば、シーロム通りの「竹亭」。

同店は1階、2階のテーブル席のほか、3階には、畳の個室があり、2~3人用のこじんまりしたかわいい個室から、最大28名まで使用できる大広間まであるので、友人同士でゆっくりしたいときや、会社の宴会などに便利に使えます。

タイ人スタッフのための慰労会などに利用する日系企業も大変多く、その場合、アラカルトでもよいですが、有名な2時間のオーダービュッフェ、食べ放題、1人481バーツを利用すれば、低予算で楽しく宴会ができます。

110種類ものメニューには、刺身や寿司のほか、タイ人が喜ぶサーモン料理、豊富な種類の創作巻きずしなどもあります。その他、天ぷら、すき焼き、牛丼、カツ丼、カツカレーなどのご飯ものまで注文できて、日本人だけでなく、日本食好きなタイ人も喜ぶこと間違いなし。

一方日本人同士では、自腹での宴会に個室が使われることが多く、その場合は、アラカルトでお酒を中心に楽しむ人も多いとのこと。

用途に応じて、便利に使える竹亭の個室。来店前に日本語で予約をどうぞ。

2015年6月5日 タイ自由ランド掲載

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気軽に行きやすいのがトンローのとんこつラーメン屋さん「山小屋」

気軽に行きやすいのがトンローのとんこつラーメン屋さん「山小屋」

 

1人でも、あるいは家族でも、気軽に行きやすいのがトンローのとんこつラーメン屋さん「山小屋」。日本村のすぐ近くにあり、店前に駐車でき、あるいは近くに駐車場があるので便利です。

この店ではやっぱり、山小屋ラーメンですが、セットメニューも揃っていて、満腹感のあるものでは、山小屋ラーメン+ごはん、唐揚げ、高菜で何と290バーツというお値段。ラーメンも普通盛りなので、十分におなかいっぱいになります。

そしてこの唐揚げがいち押し。別途に唐揚げセットなるものがあり、唐揚げ+ごはん、とんこつスープで何と150バーツのお値打ち価格!

唐揚げをひと口食べると、サクッと切れて、中からジューシーなお肉が出てきて、とってもクオリティーが高い。きっと日本のレシピと同じものを再現しているのでしょう。

そのほか、カツカレーもお勧め。ラーメン屋さんにあるカレーライスはおいしい! というのが定番。ラーメンスープでつくったカレーがコクをうみ出す、というのが一般説。それにもれず「山小屋」のカツカレーも一見の価値あり。ぜひお試し下さい。

そのほか、山小屋が直輸入している神居牛のステーキも食べられます。ほどよいやわらかさで病みつきになる味を一度、味わってみて下さい。

2015年8月5日 タイ自由ランド掲載

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ダイニング庵寺は酒の肴も充実

ダイニング庵寺は酒の肴も充実

エカマイ・ビッグC1階の「ダイニング庵寺」は、3階の本店にはない、こだわりのラーメンや焼き鳥などがあり、気軽に入りやすいのが魅力です。

おつまみに最適の一品料理も豊富で、ちょっと一杯という時にも重宝します。

店内は、カウンター席とテーブル席のみで、個室はありませんが、2階には布で仕切られたテーブル席が多くあり、家族連れやグループでも楽しめます。

3階の本店は全席200席以上という広いお店で、活気がありながらも、ゆったり落ち着ける雰囲気。普通のテーブル席、掘りごたつ席、カウンター席もあるので、少人数のグループ、ご家族、一人でも、好みのシチュエーションで食事ができます。

新鮮な海産物が自慢で、本まぐろは、日本から直送したものを、タイ随一の安価で提供しています。ぜひお試しください。

 

2015年8月5日 タイ自由ランド掲載

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「青りんご」は7年目を迎えるカレー専門店

「青りんご」は7年目を迎えるカレー専門店

 

青りんご」は、7年目を迎えるカレー専門店で、シーロム界隈で働く日本人サラリーマンにはお馴染みのお店。

ご店主の橋本さんによると、開店当初はほぼ日本人客だけでしたが、今ではタイ人客の比率がかなり高くなったそうです。最近は夜に来るお客さんが3割くらいで、以前に比べると夜の比率が増え、夜はさらにタイ人の比率が高いといいます。じわじわとタイ人の間で青りんごの評判が広がっているようです。

タイ人にはソフトシェル唐揚げのカレーが好評だそうですが、青りんごで注文の4割弱を占める人気メニューはカツカレー。これは日本人もタイ人も同じ比率で注文する看板メニューとなっています。

青りんごでは週替わりで30バーツ引きのスペシャル・メニューを1品提供していて、日本人はお得なスペシャル・メニューを注文する人が多いですが、タイ人は迷わず自分の食べたいものをオーダーするそうです。

その日のスペシャル・メニュー「鶏とオクラのカレー」を頂きました。奥さんが考案したというオリジナルのメニューで、オクラのぬめりとマイルドな口当たりのカレーは、自然な感じで調和しています。

トッピングの素材に合わせ油を使い分け、カレーの香りや味わいとのバランスをとっているそうです。

女性に好評というかぼちゃの冷製スープは、かぼちゃの旨みが凝縮されていて、濃厚でありながら清涼感もたっぷりな、ぜひ試してもらいたいインパクトのあるスープです。

青りんごはBTSサラデーン駅直結のビル2階で、ダイソーの隣。11時から夜9時まで通しで営業しているのも便利です。

2015年4月5日 タイ自由ランド掲載

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