Category Archives: シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、レバノン、イランなどの料理店

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、レバノン、イランなどの料理店の情報を提供しています。

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チャオプラヤー川沿いの観光スポット、アジアテックの近くのチャルンクルン通り沿いに、「シャバブ・シャブ」という小さなしゃぶしゃぶ店ができていたので入ってみた。

オーナーに聞くと昨年オープンしたばかりという。この店の特徴は、ムスリムのためのしゃぶしゃぶ店。もちろんオーナーもムスリムで、イスラム教で認められた食材だけを提供している。いわゆるハラル・フードというものだ。

ムスリムでなくても入れるので、好奇心で入ってみたのだが、ヒジャブをかぶった女性グループで狭い店内はいっぱいだった。おしゃべりで盛り上がっていて、女子会という雰囲気。途中から家族連れの客もたくさん来た。

肉・野菜などの盛り合わせのしゃぶしゃぶセットをオーダー。しゃぶしゃぶというより普通のタイスキで、肉は牛肉。スープもタレも普通で特徴はないが、安心して食べられる。

酒類はないので、コーラを飲んだ。肉を追加オーダーしてたらふく食べて2人で550B。たまにこういう店で異国情緒を味わってみるのも面白い。(K)

 

2016年2月20日 タイ自由ランド掲載

★★ 関連リンク ★★

->ハラールの ホームページ

->ハラールとは | NPO法人 日本ハラール協会

->ハラル(ハラール)について|ハラル・ジャパン協会


->ハラル・フードの情報

->タイスキの情報

->しゃぶしゃぶの情報

 

 

 

 

 

 

シーロムで本格的なベトナム料理を安くで食べられる「べトフエ・キッチン」

シーロムで本格的なベトナム料理を安く食べられる店「べトフエ・キッチン」。

チョンノンシー駅3番出口を降りてそのまま徒歩2分ほど。シーロム通り手前のナラティワート通りにあり、こじんまりした緑の外観が目印です。

日本人のよく知るベトナム料理といえば米麺の入った「フォー」。汁なし麺の「ブン」もおすすめで、麺料理は、種類がいろいろあり、1杯90バーツ~食べられます。

そのほか、ベトナム風揚げ春巻きや、ベトナム風ソーセージ、えびと野菜を巻いたヘルシーな「生春巻き」など、どれも100バーツ代で、とってもリーズナブルなので、ランチや、夕飯に気軽に利用してみて下さい。ベジタリアン用のメニューもあります。

 

2015年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

->べトフエ・キッチンのホームページ

->べトフエ・キッチンのページ

-> べトフエ・キッチンのFacebook

 

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バンコクのホテルのビュッフェがお得

バンコクのホテルのビュッフェがお得

 

クリックすると拡大してご覧いただけます。

バンコクには、ホテルで食べられる豪華ビュッフェがたくさんあり、その種類もとても充実しています。インターナショナル料理を中心として、中華、スペイン、メキシコ料理と種類は様々。また、値段も消費税・サービス料込みで500バーツ以下という格安のものから、2000バーツ以上の豪華なものまで幅広くあります。

ホテルのビュッフェといえば、普段行くようなお店とはまた違う、リッチな雰囲気を味わえるのがポイント。

同じレストラン内のビュッフェでも朝食、ランチ、ディナー、ブランチと時間帯によって料金が異なり、また、プロモーションを行っているところもありますので、上手く利用すれば、お得に食事が楽しめます。

そこで、今回は、すでに在タイ日本人も多く通う、BTSアソーク、プロンポン、トンロー駅周辺のホテル・ビュッフェについて調べてみました。

まず、アソーク駅周辺は①ソフィテル、②ウェスティン・グランデ、③シェラトン、⑤グランドミレニアムと、一流ホテルのインターナショナル・ビュッフェ激戦区。ランチで1000バーツ代、ディナーだと2000バーツ代と少々値が張ります。

日本人旅行者にも有名なシェラトンのビュッフェは、ホームページ内で事前に予約をすれば25%オフや、4人で行って支払い3人分などの、お得なプロモーションを利用できます。

また、⑤グランド・ミレニアムのインターナショナル・ビュッフェでは、ディナーは4人で来ると支払い2名分。さらにソンクラーンのディナーは1人1095バーツなどの破格のプロモーションを行っています。

高級ビュッフェの激戦区にありながら、ターミナル21内のホテル④センターポイントは、ランチもディナーも500バーツ以下と、この周辺では、一番格安です。

宣伝をそれほどしていないためか、意外に知られていない穴場です。

一方、アソーク通りからソイ29の間にあるホテル・ビュッフェは、国際色豊かで、スペイン、イタリアン、飲茶、インド、メキシコ、ブラジル料理と様々あります。

アソーク通りの⑤グランドミレニアムのスペインレストラン「タパスYビーノ」では、お酒をメインにしたビュッフェが有名です。毎日飲み放題を行っており、金曜のディナーでは、タパス食べ放題、スペインワイン飲み放題。

⑥コンチネントホテルのイタリアンビュッフェは、上階で眺めもよく、値段も587バーツとリーズナブルで、すでに日本人奥様の間で有名です。

ソイ18の⑦ウィンザースイートは飲茶を中心とした中華のビュッフェ。⑧レンブラントはタイでは珍しいインド料理のビュッフェで日曜のみ開催。値段は1000バーツと少々値が張りますが、高級感のある空間で、本格的なインド料理が食べられる珍しい場所です。

ソイ29の⑨マーメイドではブラジル料理が食べ放題。名物の肉の串焼きは10種類ほどあります。

そして、プロンポン駅界隈になると、500バーツ前後のリーズナブルなビュッフェがたくさんあります。

⑬エンポリアム内のホテルでは、ランチビュッフェのみ行っており620バーツ。高層階にあり、眺めがよく、飲茶を中心とした中華が食べられます。

ソイ22入口の⑪ホリディ・インはランチが470バーツ、ソイ33の⑫ロータスではランチが391バーツというお得な値段の上に、どちらも4人で来ると支払い3人分というプロモーション中。ただし、こちらも人気のビュッフェですので、予約をするのがよさそうです。

ホテル密集地のソイ24、26にもリーズナブルなビュッフェがたくさんあります。

なかでもアリストンのランチビュッフェはなんと282バーツと破格の値段。口コミで密かに日本人奥様の間で有名なようで、タイ人にも人気があります。

トンロー駅周辺は、ホテルが少ないため、あまりビュッフェはありませんが、有名なのが⑲マリオットのインターナショナルビュッフェ。内装や料理など、総合的にスタイリッシュな雰囲気で、ビジネスや家族行事にも使えると、日本人率も非常に高いです。

なお、ホテルのビュッフェは値段や開催曜日、プロモーション内容が随時変わっており、月限定のフェアやプロモーションもたくさんあります。利用する際は、ホテルのホームページをチェックするか、電話で問い合わせるのがおすすめです。

2015年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

接待に使えるベトナムレストラン「ル・ダラット」

接待に使えるベトナムレストラン「ル・ダラット」

バンコクでは本格的な東南アジアの近隣諸国の料理も手軽に楽しめますが、高級感あふれ大人数の来店や、接待にも使えるベトナムレストランが「ルダラット」。同店は庭やエントランスまで、まるごとベトナムの装飾がなされています。、今年で開業20年の老舗でもあり、バンコクでは知る人ぞ知るベトナムレストラン。

内装だけでなく、もちろん本格的なベトナム料理が食べられます。

メニュー表にある「Cariga」はベトナムのチキンカレー。ベトナムのカレーとは、イメージがわきませんが、コクがありまろやか。

また、シェアしながら食べるのにぴったりな豪華なメニューもたくさんあります。

「Bun cha」(260バーツ)はたっぷりの野菜の上に細い米麺、その上にこんがりグリルした豚肉が乗っています。また、さっと火を通した白身魚に薄くスライスした玉ねぎ、甘酸っぱいライムのソースをからめて食べる「Goi ca」(300バーツ)はとてもさっぱりしていて、上品な味わいで人気です。

お得なランチタイムもあり、たくさんのメニューの中から選べます。

場所はスクムビットのソイ23。入口から約500mほど歩いた場所の左側にあります。

 

2014年8月5日 タイ自由ランド掲載

接待に使えるベトナムレストラン「ル・ダラット」の広告

接待に使えるベトナムレストラン「ル・ダラット」の広告

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洗練されたベトナムレストラン「ルダラット」は、庭、エントランス、レストラン内すみずみまで、ベトナムのアンティーク調の調度品がならび、まるで古き良きベトナムにタイムスリップした気分を味わえます。アオザイを来たスタッフは、あたたかく迎え入れてくれます。

席数は100席以上ありますので、接待やパーティーにも便利。お得なランチタイムもあり、たくさんのメニューの中から選べます。定番のフォーや生春巻き、ベトナム珈琲など約100種類のメニューを用意しています。

 

2014年5月5日 タイ自由ランド掲載

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