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バンコク都内で高架路線の工事など4年後完成に向け工事中

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バンコク都内高架路線の工事など4年後完成に向け工事中

バンコク都内高架路線の工事など4年後完成に向け工事中

 

バンコク都内では現在、高架路線の工事が進められており、今年9月に試運転が始まるバンスー駅~バンヤイ駅の路線、そして、日本人が多く利用するBTSのスクムビット線の延長であるベーリング駅~サムットプラカーンは2017年のオープン予定。

そのほか、チャオプラヤー川を渡ったところでの路線が2路線で行われており、バンスー駅~タープラ駅、フアランポーン駅~ラクソーン駅となっており、こちらのオープンは2019年を目ざして現在、工事中だ。

地下鉄の終点駅からの路線のため、MRTの車両を使うのか、あるいは新たに入札を行い、新車両を導入するのかはまだ決まっていない。

完成に合わせ、駅周辺でのコンドミニアム開発などが始まるのは2年ほど前からと見られ、徐々に駅周辺は古い建物が壊され、整備されている。

バンワー駅はBTSの発着でもあり、コンドミニアムの開発が活発だ。そのほか、バンケー駅なども開発の準備が整ってきている。

また、ターミナルともいえるタープラ駅周辺も大きく発展すると予想される。そのほか、バンクンノン駅は、交通路の重要地点でもあり、シリラート病院に向かう道路、プッタモントンに向かう道路などが交わっており、駅周辺も発展することが予想される。

 

2015年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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