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68才からの起業その9、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

当社は社名の通りタイの法律とビジネスを行っています。そこで皆さんとタイの法律を共に学ぶ機会を設けました。対象者としては、法律を学んだことのない初心者を想定し、具体的には赴任したばかりのビジネスマン、タイ研修生、学生等です。

この勉強会を通じてタイの理解、経済活動に役立てば、それはもう甲斐があったというものです。

ここで、学ぶ事によって得られる代表例を提示してみましょう。

タイでは裁判所の判例は参考に過ぎません。なぜならそれを規範として扱わないからです。いや、扱えないからです。その場合、ケース バイケースを優先して判決されます。さらに、この場合紙面に書けない裏話があります。こんな事例から、民事裁判の現状にも話題が拡大していき、議論を深めます。

またよく問題になる労働法について、学ぶ例を紹介しましょう。

労働法の各条文を読んで、理解したところで単なる知識の取得に過ぎません。ここは、リーガルマインドを養うスタンスに立って学ぶべきでしょう。そのためには、その法律ができた背景、趣旨、目的などバックボーンが大切です。

さらには日本の法律との比較を行うことによって理解が深まります。以上のようなスタンスで法律を学んでみましょう。きっと、この分野でのリーガルマインドが身につくこと、間違いなしでしょう。

2016年115日 タイ自由ランド掲載

 

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