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68才からの起業その6、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

まだ間に合う、永住ビザ申請! 永住ビザ申請のシーズンとなりました。申請は、12月中旬のわずか1週間程度の受付期間です。この際、申請について検討しては如何でしょうか。

まず資格ですが、過去3年間ワーキングパーミットを所持し、それなりの給料を受け取っている人です。カテゴリーとしては、ビジネスマン向け、タイ人扶養者向けがあり、マイノリティーとして、投資家向けや専門家向けがあります。

特記すべき点として、タイ人との婚姻証明書がなくても、その間に子供がいる場合も申請可能です。 当局は、現実に即したカテゴリーを設けて永住希望者の受け入れ体制を整えています。日本人枠については、年間100名以内にもかかわらず、応募者はわずか10余名です。問題は、永住希望と許可料との兼ね合いです。

ある人にとっては、許可料(ビジネス20万バーツ、タイ人扶養10万バーツ)は、高すぎると感じるでしょう。1年間のビザ更新料が、わずか1900バーツで得られますので、この安さとの比較をすれば明白でしょう。

一方で、現役のビジネスマンは、お金より時間を大切にするので、永住ビザを希望します。

結局、永住ビザ取得のメリットは毎年の更新が不要なので、煩わしさが解消されること、デメリットは、やはり許可料が高いということです。この双方を、考慮して判断しているようです。

まだ、間に合いますので、関心ある方は下記広告内の電話まで。

 

2016年105日 タイ自由ランド掲載

 

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