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68才からの起業その17、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

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68才からの起業その17、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今日は日本人と日本人でよく発生する金銭トラブルについて書いてみましょう。

大体において、原因は貸したお金か、投資したお金か区別しないことで生じます。

貸した人は、貸したお金と思い、借りた人は投資を受けたお金と思い、この違いが後で問題になります。事業がうまくいかなくなると、貸した人は「お金を返せ」となります。

一方、借りた人は「ない袖は振れない」と引き延ばしを図ります。

この場合、借用書があれば解決は容易です。しかし、多くの場合口約束だけで書面がありません。

借りた人は、投資を持ちかけた、として返却しません。こんな誤解からトラブルが生じることが多いです。

お金の授受は、投資目的か、融資目的どちらでしょうか。当事者のみが知る事実であって、第三者にとってはやぶの中です。こうして、こじれて当社に相談に来ます。こんな場合、覆水盆に返らず、です。

金銭の授受についての書面がない限り、水掛け論に終わります。

法的手段を用いて、裁判所に訴えたら取り戻すことができるでしょうか。

この場合、ケースにもよりますが、戻らないケースが多いです。

時間と労力を考えると、さらに相手の支払い能力を考慮すると無理でしょう。事実経過をおさらいし、現状を説明して、コメントをしてあげています。

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2017年35日 タイ自由ランド掲載

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