弁護士、裁判、法律 起業、会社設立、会計、経理

68才からの起業その11、法律事務所が投げ出した案件を拾う

投稿日:

LINEで送る
Pocket

当地では、法律事務所に報酬を支払って、問題解決を依頼します。

問題は、その依頼内容がどのようになっているかです。この依頼内容をはっきり定めておかないと、後日法律事務所とトラブルが生じます 。

今回の事例は法律事務所側としては、「なすべき事は行ったのでもうこれ以上はやらない」という態度をとりました。

お客さん側にしてみれば、最後まで面倒みてくれると思っていたのですが、「途中で投げられた」と感じます。これは契約書の中身をはっきり定めていないために誤解が生じたためのトラブルです。

以上のようなトラブルがあって、当社に相談にきたお客さんがいます。つまり、法律事務所が投げ出した案件を当社が担当することになったのです。

当社は、お客様満足100パーセントを目指していますので、途中で投げたりはしません。納得いくまで、フォローします。

ちなみに、もう一つの問題として当地では弁護士への報酬は前払いでかつ全額です。このようなシステムなので、お客さんの満足度にかかわらず、事務所側は打ち切ることがあります。

なお、当社の場合は着手金50パーセント、完了後50パーセントを受け取るシステムをとっていますので、最後までフォローします。
結局、この事例から教訓として学ぶ事は法律事務所に依頼する場合はしっかりと相談内容、解決内容およびフォローの中身をはっきり定めてから報酬を支払うことでしょう。

法律やビジネスの相談は、下記の広告参照で。

2016年125日 タイ自由ランド掲載

 

->タイ法律ビジネス コンサルタントのホームページ

-> 弁護士、裁判、訴訟、法律相談

 

 

タイ法律ビジネス コンサルタントの広告


 

->弁護士の情報

->裁判と訴訟の情報

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-弁護士、裁判、法律, 起業、会社設立、会計、経理
-, ,

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2017 AllRights Reserved.