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庶民の「宝くじ」への思い、1日で大富豪の仲間入り

「大富豪の仲間入り」などと見出しが躍る新聞が目に入り、宝くじで3000万バーツを当てた人の記事を目にして、タイ人は希望を持って宝くじを買う。

今回、3000万バーツを当てたのはピヤさん、41歳。ラヨーン県でくだもの園を営んでおり、抽選日は10月1日だったが、その2日ほど前に娘が、モーターサイが家の前に停まった夢を見たので、ピヤさんは自分の家にあるバイクの番号502の宝くじを買いに行ったがなかったので、末の3ケタで102を選んだ。5枚つづりで買ったが抽選日に887102が当たり、妻とともに急いで警察署に出向き、証拠の調書を取った。

ちなみに3000万バーツというと、どれくらいの価値があるのかというと、ラヨーン県では一軒家が2~300万バーツで分譲が買えるから、家が10軒買えるほどの金額ということになる。

ピヤさんによると、当たった3000万バーツは、抱えているローンをまず完済し、娘の学費に充て、残りはくだもの園に投資したいという。

2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

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