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人工知能、AIロボットの時代:第1回 介護、マッサージにAI活用

日本で話題のポケモンGOは、タイでもできるようになり、人気はすごいです。ウェブニュースやSNS、テレビや新聞でも様々なポケモンGOの話題でいっぱいです。現実と仮想空間を重ねて、外に出てスマホを持って遊ぶポケモンGOは、いままでのゲームとはまったくちがったゲームではないでしょうか。

でも、できるものなら、ポケモンGOで遊ぶ人よりも、ポケモンGOのようなゲームを開発できる人になりたいと思いませんか。若い世代のひとなら、いまからプログラミングのできるエンジニアをめざしてポケモンGOのようなゲームを作るプログラマーになるのも夢があってよいかもしれません。

私が現在関心を持っていることは、(AI)、、そしてIOT(モノのインターネット)です。毎日このキーワードの情報を集め、関心を持っています。以前はIT関連の情報だったのですが、時代が変わりました。

振り返ってみると、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスが活躍したパソコンの時代、その次にやって来たのがGoogleやYahooなどの検索エンジンやウェブのいろんな技術が誕生したインターネットの時代、それに続いてfacebookやTwitter、Google+、YouTube、Line、InstergramなどのSNSの時代がやってきました。

そして、現在は人工知能(AI)、ロボット、そしてIOT(もののインターネット)がさまざまな分野で活用され私達の生活を変えてゆく新時代が来ていると感じています。あの幕末の黒船がやって来て、日本が近代化の道を歩み始めた時のような急激な世界の変化がやって来る予感がします。

そこで、これから「気になるAI、ロボット、IOT関連情報」というタイトルのコラムで、気になった最新の情報を紹介していこうと思います。今回は以下の2つの情報を紹介したいと思います。

介護サービスに人工知能の活用を。

介護サービスを手掛けるセントケア・ホールディングは7月25日、米国のスタンフォード大学と共同で介護に人工知能を活用するための共同研究を行うと発表した。スタンフォード大学のスタンフォード人工知能研究所および、スタンフォード臨床研究センターと「ケアの質改善における人工知能の活用」に関する共同研究で、6月28日に合意した。

お年寄りや病気の方の介護は家族も介護施設の方も大変だと思います。人間の場合、疲れてきたり、機嫌が悪い時など、笑顔でやさしい介護をしようと思ってもなかなかむずかしいときもあるのではないでしょうか。そして、最悪な場合はストレスが爆発して、介護する人を怒ってしまったりすることがあるのではないでしょうか。もしも、人間のように介護ができるAIロボットが開発されれば、いつでも笑顔でやさしい介護ができるような気がします。AIロボットの登場はまだ先かもしれませんが、AIを使った介護サービスできっと介護のケアが改善されることでしょう。私がもっと年をとったら、心の底で何を考えてるかわからない人間よりも、やさしい美人のAIロボットにお世話になりたい、そんなことをふと考えてしまいました。

続いて、家庭用マッサージチェアとしては初めて、AI(人工知能システム)を搭載したモデルが、マッサージチェアのトップメーカー・ファミリーイナダから登場しました。

独自センサーにより、座った人の体型や筋肉状態を自動で検知し、適切な箇所を適切な動作で揉んでくれるうえ、ネット通信でプログラム更新も可能というこの製品。ではその揉み心地はどうなのでしょうか?

タイと言えばタイ・マッサージ。バンコクのあちらこちらでマッサージ屋さんを目にします。でも、運が良ければ自分にあったマッサージ師の人に会えますが、運が悪いとただ体を押してるだけの人や、頭のなかはチップだけ、マッサージ中は隣のマッサージ師の人と世間話、そんなひどいマッサージ師の人に会ってしまうかも知れません。AI(人工知能システム)を搭載したこの記事のようなマッサージチェアがあれば、確実に疲れがとれそうです。一度体験してみたいと思います。もしかすると、近い将来、タイのマッサージ屋さんに行くとAIマッサージチェアが置いてあって、マッサージ師の人の姿が消えてるかもしれません。チップもあげなくても文句をいわれたりしないし・・・、

いや、美人のAIロボットだったら、思わず催促されなくても、あげたくなってしまうかも知れません。さらに、AIロボットなら、話す人が外国人だった場合、それに合わせて話すことができるだろうし、マッサージ中も話ができて楽しいかもしれません。近未来のバンコク旅行もなかなか楽しくなりそうです。

以上、最近気になったAI、ロボット、IOT関連情報の一部でした。いまから、人工知能やロボットのことについて知っておけば、人工知能やロボットに職を奪われたり、人工知能やロボットに管理されて使われるような立場ではなく、人工知能やロボットを使いこなして、自分の人生をもっと充実したものにできるかもしれません。人工知能やロボットが身近な生活の中にやってくるのはもうすぐ、いや、もう生活の中に入り込んでいて、私達が気づいていないのかもしれませんね。

今後も、このコラムで人工知能(AI)、ロボット、そしてIOT(モノのインターネット)に関連する新しい情報、役に立つ情報、面白い情報を紹介できたらと思っています。実存する最新のAIロボットのソフィさんも、最初は人類を滅ぼすとか言ってましたが、最近では人類が大好きなんだとか。進化して人間のように嘘をついているのか、それとももっと大きな心で、人間をやさしく見守るようになったのか、どうなんでしょうか。(AIナカ)

2016年8月20日 タイ自由ランド掲載

->タイ関連コラム

->工場の自動化

★★ 関連動画リンク ★★

・トヨタで介護ロボットも AI新会社のプラット氏

 

・渋谷区に来月オープン 介護ロボット導入の老人ホーム

 

・ファミリーイナダ『ルピナス FMC-LPN10000』搭載のアジャストセンサー指圧点自動検索システム

 

・Hot Robot At SXSW Says She Wants To Destroy Humans | The Pulse | CNBC

 

 

 

 

 

 


 

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